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日本社会党衆議院
総発言数
4,581
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会65 件・65%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会20 件・20%
  • 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%

※ 全 4,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,581 20 を表示
日本社会党1969/06/19

61衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第16号

○中谷委員 では特連局長さんにお尋ねいたしますが、アメリカ局長は、何か純軍事施設については、こんなものは金を出せとアメリカも言わないだろうし、こんなものについて金を出すつもりは日本にもない、そういうことだろうという趣旨の御答弁があったというふうに私は理解したのですけれども、特連局長さんとしては、純軍事施設というのはどんなものと理解されておるわけなんですか。要するに、アメリカの施政権下における沖繩においての軍用地だとか軍事施設というものに…

日本社会党1969/06/19

61衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第16号

○中谷委員 方針の問題でございますから非常に極端なことを申し上げますけれども、要するに、それが個人の接収あるいは賃貸した土地にしろ、あるいはまた、それが国有地にしろ県有地、市町村有地にしろ、そこにアメリカ軍が施設を設けた。そして、施政権とその基地の返還を受けるということになっていった場合には、本来最も素朴に基本的に考えたならば、原状の回復という問題が出てくるのだから、ガスにしろ水道にしろ何にしろ、とにかくもう極端なことをいえば、全部それ…

日本社会党1969/06/19

61衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第16号

○中谷委員 そこで、実は私、昨日の外務委員会で外務大臣が示唆されたという沖繩の施設買い取りなどという、そういう趣旨にとれるような答弁に接して非常に驚きました。それから、いま同僚の永末委員のほうからも長官に対して御答弁を求めたわけですけれども、問題は、むしろおそくとも七二年に施政権が返還されるという、そういう政府の主張の中で沖繩県民が補償を求めねばならない問題というのはずいぶんあるのではないか。たとえば軍用地の問題でございますね。軍用地の…

日本社会党1969/06/19

61衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第16号

○中谷委員 具体的にどうするという方針はきめておられないということですけれども、外務大臣のお話では、とにかく七二年というのは自分とし詰まってきているのだということでございますね。そういうふうに私は一応理解をいたすとしますと、当然この問題、軍用地の補償問題、これはアメリカ政府に対して沖繩県民が補償要求をせにゃいかぬという問題、この問題も当然返還交渉の中の一つの問題として出てくる問題でございますね。この点については、ひとつ外務省のほうから御…

日本社会党1969/06/19

61衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第16号

○中谷委員 そこで、次に長官にお尋ねをいたしたいと思うのですが、核抜き本土並みということなんですけれども、現実に沖繩県におけるところの米軍の基地というのが、施設の広さにおいて——質は置いておきます、施設の広さ、要するに収用していくというかっこうにおいて拡大をしていくおそれがあるということが報ぜられておる。だから、本土並みとかなんとかいっても、いわゆる全沖繩県の、とにかく本島の九%、中部においては一四%から一五%が軍用地であり、軍事基地で…

日本社会党1969/06/19

61衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第16号

○中谷委員 特連局長いかがですか。要するに、沖繩基地というのが施政権下にあるんだから、基地がどんどんふえてくるというような状況では非常に困るのですけれども、これについての見通しですね、これは縮小の方向にあるというふうに言えますか。それとも、ふえてくるかもしれない、これは全く施政権下にあるんで、そこについては関知しないんだ、ふえてきたときにはしかたないんだというようなことでは困りますね。私は、やはり見通しをお持ちになっていただかなければい…

日本社会党1969/06/19

61衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第16号

○中谷委員 長官は四時に御退席のようでございますので、質問をあと全部まとめて一点だけいたしたいと思います。 これはもう私、当委員会で何べんも発言をさしていただいた問題ですけれども、沖繩における人権問題、人権侵害事案というものがあとを断ちません。これについてどうするのか。前回の本委員会におきまして、特連局長は、人権問題というのは外交ルートの問題が適当だろうというような御答弁があったのですけれども、やはりそうではなしに、これはもう、とにかく…

日本社会党1969/06/19

61衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第16号

○中谷委員 長官、御退席なさってください。特連局長は残ってくださいね。 長官が退席されるときにこういう言い方をするのは悪いですけれども、いまの長官の御答弁は、私の質問とは全然関係ないですよ。経過を詳細きわまりなしに御説明いただいたけれども、そういういわゆる闘争といいますか、軍労働の諸君の運動の経過が、何で銃剣を持った警備に連なっていくのか。そんなことについて、私はなぜそういうことになったのですかということを聞いたんでしょう。答えてくださ…

日本社会党1969/06/19

61衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第16号

○中谷委員 お尋ねしますが、すでに六月四日のことですね。その米兵ということは、はっきりしておるのですよ。その氏名について報告を求められますかどうか。カーペンターさんが調査すると言っておるけれども、この米兵についての調査で、氏名を明らかにしてもらいたいということを野党の委員から発言があった、したがってこれについての調査を求めたいということは、民政府に対して言えないのですか。これは言ってもらわなければらちがあきませんよ。犯罪者が写真に出てお…

日本社会党1969/06/19

61衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第16号

○中谷委員 たいへん同僚委員に申しわけございませんが、一点だけ質問いたします。では、いつまでに調査の結果は来るのですか。 それから、もう一度お尋ねしますけれども、そんなものを見て——私は、政府のお立場というのは非常に冷静でなければいけないと思いますけれども、沖繩県民百万のみならず、すべての日本人はやはり憤激したと思うのですよ。とにかく、いずれにいたしましてもストをしている人間に対して銃剣を向ける、着剣をしたいわゆる鉄砲を向けるなんという…

日本社会党1969/06/19

61衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第16号

○中谷委員 終わりたいけれど終われないのだけれども、もう一問だけやりますよ。銃剣を突きつけてそういうことをやった雰囲気、あるいは指揮命令、そういう集団がとにかく違法な警備をやった、過剰警備と言うには当たらないほどの違法なことをやったんだと私は言っているのです。しかし、犯罪が行なわれるとすれば、共同正犯かどうかはともかくとして、そのAという、あるいはBというアメリカ兵の名前を明らかにすることが一番基本でしょう。しかし、その氏名を明らかにし…

日本社会党1969/06/19

61衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第16号

○中谷委員 では、すみませんが、こういうふうに私のほうから要求します。この問題のゲートの部隊名、この部隊が分隊なのか小隊なのか、そこの指揮官名、これはすぐわかりますね。そうしてこの問題の兵隊の名前、これだけをお調べいただきたい。 質問を終わります。 ————◇—————

日本社会党1969/06/18

61衆議院 商工委員会 第34号

○中谷委員 私、きょうは実は杉林先生に一、二点お聞きしたい点があったのですが、たいへん大事なお仕事のようでございますので、御退席非常に残念ですが、やむを得ません。——よろしいでしょうか。では私お尋ねしたいのですが、簡単に申し上げます。 非常に手続的な改正なのか、実体法の改正なのかという点に問題があるのではなしに、抜本的な改正、制度改正というのが慎重かつ法的安定性を求める中で行なわれなければならないということは言うまでもないと思うのです。…

日本社会党1969/06/18

61衆議院 商工委員会 第34号

○中谷委員 先生、ちょっと一点だけお尋ねをいたしますが、要するに法律を御専攻、特に特許法を御専攻になっておられる先生のお立場からすれば、当委員会において逐条解釈がなされなければならないというのは、もう法学者としてのお立場からの強い御希望であるという点が一点。いま一点は、会議録をごらんいただいたそうでありますが、補償金請求制度あるいは早期公開等をめぐりまして、憲法上の問題も生ずる場合はあり得るというように私は主張いたしておりますが、こうい…

日本社会党1969/06/18

61衆議院 商工委員会 第34号

○中谷委員 杉林先生、どうもありがとうございました。 次に、五月女参考人にお尋ねをいたします。 先ほど同僚委員であります武藤委員のほうからお尋ねをいたしました。要するに、五月女さんの参考人としての御意見の陳述というのは、特に全面賛成だという御陳述でございます。そうすると、一体従来からの政府の答弁というのは——この法律は満点の法律じゃないんです。五十点か六十点の場合だって、というふうな評価だってあるんです。あるいはまた、とにかく試行錯誤的…

日本社会党1969/06/18

61衆議院 商工委員会 第34号

○中谷委員 そこで、お尋ねをいたしたいのですけれども、そうすると、特許協会としても、この法律には数点の弱点がある、そのあたりで見解が分かれてくるわけですね。要するに、手続にしろ実体にしろ抜本的な改正であり、杉林教授が先ほど述べられたように程度にかかわることなんだ、間違っていた場合には取り返しがつかないことになる、というその法的安定性という点についての配慮をどの程度に評価するかという問題で、かかわりが、評価が分かれてまいりますね。そこでこ…

日本社会党1969/06/18

61衆議院 商工委員会 第34号

○中谷委員 私あと一点だけ、湯浅先生とそれから大條先生、さらに五月女理事長さんにお尋ねをいたしたいと思います。 要するに、本改正案の二本の柱というのは、一つは早期公開であり、いま一つは審査請求制度でございますね。そこで、審査請求制度の採用によって請求率が減少するということばを盛んに特許庁いわれているわけです。この根拠は、特許協会のアンケートも一つの資料になっているけれども、これは時間がありませんので詳しいことは言いませんが、どの程度の期…

日本社会党1969/06/17

61衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第15号

○中谷委員 基地の態様の問題について、川崎委員と大臣の間に非常に興味深い質疑がかわされましたが、したがいまして、私は、ひとつ施政権論というふうなことにはならないと思いますけれども、というような点について一、二点だけお尋ねをしておきたいと思います。 最初に、大臣にお尋ねする前に、特連局長にお尋ねをしたいのです。 岸事務所長さんが一体化に人権問題を取り上げなければならない、裁判管轄権は広げなければならない、こういう趣旨の意見具申をされたとい…

日本社会党1969/06/17

61衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第15号

○中谷委員 要するに氏名がわかっておるかどうかでいいです。

日本社会党1969/06/17

61衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第15号

○中谷委員 そこで、政府委員のそういう御答弁をいただいた中で大臣にお尋ねいたしたいのです。 要するに、本会議における大臣の御報告の中では、おそくとも七二年じゅうには沖繩の施政権がわが国に返還さるべきこと、このことを強調されたというわけですね。そしてこれは、大臣の御答弁をいただくまでもない、当然のことですけれども、施政権が返還されるということは、法律的に、論理的に必然的に日本国憲法が全面的に適用される、こういうことでございますね。 そこで…