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自由民主党・無所属の会防衛大臣参議院衆議院
総発言数
10,132 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
防衛大臣
直近の発言日
1996/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会70 件・70%
  • 安全保障委員会26 件・26%
  • 本会議2 件・2%
  • 憲法審査会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 10,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,132 件中 20 件を表示
自由民主党1996/02/21

第136回 衆議院 逓信委員会 第3号

○中谷委員 非常にインターネットとかウインドウズ旋風にあおられている日本の情報産業でありますが、これもやはりアメリカはシンクタンク等があって総合的にプロデュースして、国家戦略として、大統領を筆頭にゴアさんも活躍しております。政府と一体となって民間の情報産業戦略で進めております。ですから、ATTだとかBTだとかIBMとか、そういう巨大な組織からいかに日本の情報産業を守っていくかということが大事でございます。現在、NTTにおいてはそういう開…

自由民主党1996/02/21

第136回 衆議院 逓信委員会 第3号

○中谷委員 いろいろと議論が続いている問題でありますけれども、四、五年前の電話はNTTという時代から今やマルチメディアになって、コンピューターとかいろいろな分野が今日本の情報産業の基幹になっているという点を踏まえて、これからの御議論を続けていただきたいと思います。 私の要望としては、単なる分割ありきではなくて、国民生活とかユーザーのニーズに応じたそういう答申をしていただきたい、また政府の決定をしていただきたいということをお願いをいたしま…

自由民主党1996/02/21

第136回 衆議院 逓信委員会 第3号

○中谷委員長代理 北橋健治君。

自由民主党・自由連合国土政務次官1995/10/17

第134回 参議院 建設委員会 第1号

○政府委員(中谷元君) このたび国土政務次官を拝命いたしました中谷元でございます。 池端国土庁長官からもお話がありましたとおり、国土庁は現在大変重要な課題を数多く抱えているわけでございます。このような時期に、微力でございますけれども、池端国土庁長官を補佐し、国土行政の推進のために全力で取り組んでまいる所存でございますので、委員長を初め委員各位の皆様方の御指導、御鞭撻をいただきますように心からお願い申し上げます。どうぞよろしくお願いいたし…

自由民主党・自由連合国土政務次官1995/10/13

第134回 衆議院 建設委員会 第1号

○中谷政府委員 このたび国土政務次官を拝命いたしました中谷元でございます。 池端国土庁長官からのお話にもありましたように、現在国土庁は数多くの大変重要な課題を抱えているわけでございます。 このような時期に、微力ではございますけれども、池端国土庁長官を補佐をいたしまして、国土行政推進のために全力で取り組んでいく所存でございますので、委員長初め委員各位の御指導、御協力を心からお願いを申し上げまして、就任のごあいさつとさせていただきます。 ど…

自由民主党・自由連合国土政務次官1995/10/05

第134回 参議院 議院運営委員会 第4号

○政府委員(中谷元君) 臨時大深度地下利用調査会委員として、芦田甚之助、植下協、大田弘子、鎌田薫、岸谷孝一、五代利矢子、今田徹、鈴木精二、鈴木礼治、藤田宙靖、松本嘉司及び味村治の十二君を任命いたしたいので、臨時大深度地下利用調査会設置法第五条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。

自由民主党・自由連合国土政務次官1995/09/29

第134回 衆議院 災害対策特別委員会 第1号

○中谷政府委員 このたび国土政務次官を拝命いたしました中谷元でございます。 阪神・淡路大震災の例を見るまでもなく、地震、台風、火山噴火等災害の多い我が国におきましては、迅速的確に行動をし、そして国民の生命財産を守るということが国政の基本であると私は認識をいたしております。 池端国土庁長官を補佐し、災害対策に万全を尽くしてまいる所存でございますので、委員長を初め委員各位の、皆様方の御指導、御鞭撻をお願い申し上げまして、就任のごあいさつとさ…

自由民主党・自由連合国土政務次官1995/09/29

第134回 参議院 災害対策特別委員会 第1号

○政府委員(中谷元君) 一言あいさつを申し上げます。 このたび国土政務次官を拝命いたしました中谷元でございます。 阪神・淡路大震災の例を見るまでもなく、地震、台風、火山噴火等の災害を受けやすい我が国におきましては、的確、迅速に災害に対応し、国民の生命、財産を守ることは国政の基本であると私は認識いたしております。池端国土庁長官を補佐し、災害対策に全力を尽くしてまいる所存でございます。 委員長を初め委員各位の御指導、御鞭撻をお願い申し上げま…

自由民主党・自由連合1995/06/09

第132回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○中谷委員 自由民主党の中谷元でございます。本会期も残りわずかとなりましたけれども、久しぶりの委員会が開催できるということで、野党の皆様方の御協力に心から感謝申し上げたいというふうに思います。 ことしもいろいろございましたけれども、特にことしの前半は、阪神・淡路大震災、地下鉄のサリン事件、オウム真理教の恐るべき犯行計画等が明らかになりまして、国民が非常に不安を感じたと同時に、我が国においても危機管理の必要性が認識をされた、そういう前半の…

自由民主党・自由連合1995/06/09

第132回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○中谷委員 いわゆる国際情勢の認識ですから、冷戦後の社会、世界に対する認識をお伺いしたかったのです。確かにいわゆる冷戦は終わったものの、私は、三つの不安要素が出たと思います。一つは不透明な状況、二つ目は不確実な状況、三つ目は不安定な状況、この状況が我が国を取り巻く環境に出たと思います。 政界でいいますと、今までは自社対立、いわゆる冷戦対立という状況から、現在は連立政権でございますので、自民党といたしましても、今までは安心して、安定してや…

自由民主党・自由連合1995/06/09

第132回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○中谷委員 以上簡単にお述べいただきましたけれども、現在の防衛力の近代化という状況において、今の状態でも非常に古い装備、そして隊舎、宿舎にしましてもまだ古い施設が残っているという状況でございますので、今、コンパクト化とかハイテク化ということを打ち出されておりますけれども、私も、まず現在ある装備の更新をやってもらいたい。 それから、現在、駐屯地と自分の生まれ故郷、そして勤務地、これが非常にアンバランスになっております。特に北方重視というこ…

自由民主党・自由連合1995/06/09

第132回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○中谷委員 今、守るべき点と新しい点ということでお伺いをいたしたわけでありますけれども、そのまず守っていく点において、やはりその辺をしっかり見定めた上で計画を立てていただきたいというふうに思います。 具体的にどれくらいの防衛力を持つかという量をはじき出す上においては、やはり具体的な戦力設計を行っていただかなきゃならないわけですが、いわゆる今までの発想でいく防衛力と、新たな任務が加わるということに関する新しい時代の防衛力、つまり最低ライン…

自由民主党・自由連合1995/06/09

第132回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○中谷委員 今、基盤的防衛力構想についてのお話がありましたけれども、これをわかりやすく言うと、いわゆる基盤的防衛力というのは、状況の変化に対応して我が国に対する軍事的脅威に直接対抗するよりも、いわゆる力の空白を日本に生じさせないため、周辺国の不安定要素とならないために必要最小限我が国が持つべき防衛力というのが基盤的防衛力でございます。 現在、その大綱ができて二十年たっておりますけれども、別表に示している基準には達していない状況でもありま…

自由民主党・自由連合1995/06/09

第132回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○中谷委員 基盤的防衛力でございますけれども、やはり私は、防衛計画というのは、国の、我が国の防衛をするという意思を明確に明示し、表現することだというふうに思いますけれども、その最大値、最小値という定義については、やはり最大値は周辺国に脅威を与えるような戦力であってはならない、しかし、最小値においては周辺国から侵略を意図させるような意思を持たせたらいけないというような判断基準だというふうに思います。 そういう中で、この考え方のもう一つの柱…

自由民主党・自由連合1995/06/09

第132回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○中谷委員 この問題についで、今防衛庁長官のお口から、ポスト冷戦の時代になったから日本に対する侵略的な可能性が低下したというようなことが言われましたけれども、しかし、やはり防衛庁長官というのは、あらゆる事態、あらゆる可能性について先の先まで考えて、部隊を育成して引っ張っていくというのが常であります。 また、オウム真理教の事件、それから地下鉄サリン事件、そして阪神大震災と、全く想像もしないことが次々と起こっている。そういう不確実な時代に入…

自由民主党・自由連合1995/06/09

第132回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○中谷委員 なぜこういうことをしつこく聞くかといいますと、今ある組織はそういう脅威、冷戦を前提とした組織でありますけれども、これから長期展望の計画を立てる上において、今ある組織をそういう組織にするにはやはりかなりの年数と時間と、それから金額もかかるということであります。 特に来年度の予算は、この新しい計画、新しい中期防の初年度という非常に重要な意味を持っております。昨年の防衛予算は前年度比〇・八五五ということで、実際の隊務運営についでも…

自由民主党・自由連合1995/06/09

第132回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○中谷委員 しかし、現実問題として、大綱の決定とか中期防の決定なしで概算要求をするということですが、いわゆる折衝する方は、大前提となるものが議論とならないわけですから、バナナのたたき売りじゃないですけれども、どんどん値切られる。まさしく今の時期にやるということは、将来、大きなステップとしても非常に影響を与えるわけでございますので、しっかりとした考え方を早期に打ち出していただいて、そして、予算の内容においても部隊の運営に支障がないようにぜ…

自由民主党1994/11/02

第131回 衆議院 建設委員会 第2号

○中谷委員 自由民主党の中谷でございます。 きょうは、村山政権ができて四カ月たったということで、この内閣は自社さきがけの連立政権ということで、特に「人にやさしい政治」の実現のためということを標榜しておりますので、建設行政における人に優しい建設行政ということで、単に産業振興というだけではなくて、福祉、環境、安心、安全、文化など、日常生活において潤いと安らぎのある建設行政が行われているかどうかということにつきまして、大臣並びに建設省の基本的…

自由民主党1994/11/02

第131回 衆議院 建設委員会 第2号

○中谷委員 今お話をいただきました流れができているんじゃないかというふうに思います。 しかし、最近ですけれども、私の住んでいる四国では、先日JRの駅に車いすのエレベーターの設置を求めるという訴訟が起こっているわけですけれども、先ほどお話のあったハートビル法ですね、これは、この訴訟等は認められるものなのか。そして、このハートビル法はその設置にどの程度強制力を持つものなのか、この点についてお伺いさせてもらいます。

自由民主党1994/11/02

第131回 衆議院 建設委員会 第2号

○中谷委員 いろいろな御努力で、屋内外にそういうお年寄り、障害者向けの介護施設をつくっていただくということは非常に重要なことでございます。事お年寄りの方だと、いわゆるリハビリ施設ということで屋内での治療とかリハビリを行われていましたけれども、屋外にそういう施設をつくっていただきますと、屋外で散歩することができたり、また公園で一般の方と触れ合いができたりということで、とかく閉鎖的であったお年寄りの気持ちが社会の中で、そして暖かい日差しの中…