中谷元
会議録に記録された「中谷元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,132 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 防衛大臣
- 直近の発言日
- 1994/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛271 件
- デジタル行政4 件
- AI2 件
- 宇宙2 件
- 医療2 件
- スタートアップ2 件
- 経済安保1 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会70 件・70%
- 安全保障委員会26 件・26%
- 本会議2 件・2%
- 憲法審査会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 10,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 衆議院 建設委員会 第2号
○中谷委員 それでは、次の優しさであります環境保全というキーワードからお尋ねしますけれども、今、緑豊かな生活環境づくりの推進ということでお力を入れているようなんですけれども、私も政治家の新人でございまして、金帰火来ということで東京と地元を往復しておりますけれども、やはり地元へ帰ると、水がうまい、空気がうまい、そして気持ちの安らくということを感じておりまして、地元はそういう自然があって非常に安らぎと潤いがあるわけでありますけれども、今後、…
第131回 衆議院 建設委員会 第2号
○中谷委員 緑サンサン・プランということですけれども、さんざんなプランにならないようにしっかりとお願いしたいというふうに思います。 この大綱を読ませていただきますと、いろいろと言葉がありますけれども、都市公園とか幹線道路ということが強調されていますけれども、都市だけではなくて、地方もやはりこういう緑の復活とか自然の保全等が要望されております。特に私の住んでいる高知県は、四万十川だとか仁淀川だとか、本当に自然そのものが残っているわけですけ…
第131回 衆議院 建設委員会 第2号
○中谷委員 続きまして、優しい政治ということで、三つ目のキーワードは安心ですね。安心についてお伺いしたいというふうに思います。 安心となると防災対策なのですけれども、特に昨年は洪水等もありました。ことしも多かったのですけれども、昨年床上浸水が二万三千戸あります。特に、全国的にも大変なのですけれども、郷里の高知県の伊野町というところでは、昭和五十七年以降の統計をとり始めた十二年間に十二回も床上浸水の被害が発生しておりまして、平成五年七月の…
第131回 衆議院 建設委員会 第2号
○中谷委員 当然、今お答えになったことはだれでも言えることなのですが、特に、この十月には公共投資基本計画というのが発表されました。そういう計画には、国土の安全確保というものが当然盛り込まれたわけですけれども、先ほどお話ししました高知県の伊野町枝川のように、毎年道路とか住宅が冠水するところについては、緊急的な床上浸水対策を実施するための新たな制度の創設や治水対策予算の確保が必要だと考えます。伊野町では導水トンネル等を計画をして要望しており…
第131回 衆議院 建設委員会 第2号
○中谷委員 よろしくお願いいたします。 加えまして、山間部においても非常に土砂災害が起こっておりまして、平成五年には百七十四名の方が命を落とされております。こういう安全に対する配慮は、公共事業の中でも、人命に関することですから非常に上位にランクすべきものでありますけれども、昨年の公共事業の配分過程では、ABCDのランクに分けられて、優先度がBということで、二番手に位置しております。こういう人命の安全のための公共事業についてこのような考え…
第131回 衆議院 建設委員会 第2号
○中谷委員 それでは、次の優しさのキーワードなんですけれども、今度は公正ということをお伺いします。 地方公共団体の中には、今度の入札制度について、今制度改革の途中でありますけれども、この制度改革を急ぐ余り、一般競争方式の参加資格を厳しく設定し過ぎたり、対象工事の規模を非常に小さな規模まで引き下げるなどの若干行き過ぎた例も見られて、地方の建設業者、特に中山間部の零細な建設業者の間では大変大きな不安と混乱が生じていると伺っております。このよ…
第131回 衆議院 建設委員会 第2号
○中谷委員 きょうは、優しさ、優しい政治の実現ということで、建設行政についていろいろお伺いしましたけれども、これのほかにも安全、特にソウルで聖水大橋が落下して、我が国の本四架橋とか門司大橋なども大丈夫だろうか。これを管理しているのは道路公団であり、本四公団であって、片や、そういう必要性がわかっているのに公団不要論なども出ておりますけれども、このような規制緩和と安全性の関係とか、また、日米構造協議とかで外国に対して門戸が開放されているはず…
第131回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○中谷委員 日米安保関係について質問させていただきます。 先週の十月十四日ですけれども、午後二時三十六分に高知県土佐郡大川村の早明浦ダムにおいて米海軍のA6攻撃機が墜落いたしまして、米国乗員二名が死亡するという事故がありました。それから一週間たつわけでありますけれども、アメリカ側から地元や住民、マスコミ、自治体に対して事故の模様等の説明がなされておりません。この墜落現場は、大川村役場からわずか一キロ近くの学校とか民家の近くにあるところで…
第131回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○中谷委員 湾岸戦争のときなどは、アメリカの将校が出てきて、中間報告で刻一刻その状況を世界に対してPRしていたわけでありますが、日本で起こった事故でございますので、当然外務省としても、安保条約を結んだ所管の官庁であるということで外務省にも責任があるというふうに思います。 しかし、アメリカのコメントがとれない、謝罪すらないというのは、地元市町村、県としても、抗議をしているのに抗議のしかいかないということでありますけれども、アメリカ側の反応…
第131回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○中谷委員 しかし、問題はその後の対応なのです。 きのうなんですけれども、この同じ事故のあった上空を米軍の戦闘機がまた低空飛行をしている、こういう事実がございます。昨日の午前十一時三十分、F18ホーネットらしい米軍機が現場を山よりも低い位置で低空飛行をしたということが、現場の住民から目撃されて報道をされたわけでありますけれども、全く今回の件について反省の色が見られていないわけでございます。地元としても強硬に抗議をしておりますけれども、こ…
第131回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○中谷委員 その調査でございますけれども、当然所管官庁は外務省でございますが、今回現地の調査等を行っているのか、また、今回の事故によって民間に被害も発生する可能性がありますけれども、政府としてはこれらに対してどのように対応していただけるのか、この点についてお願いします。
第131回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○中谷委員 今回たまたま事故が発生しましたけれども、この可能性はもう平成二年、四年前から指摘をされておりまして、その飛行回数にしても、平成二年は五十三回、平成三年は九十一回、平成四年は百九十八回、平成五年は三百八回と回数が大変ふえております。 そして、その飛行の状況も、現地住民の証言によりますと、急降下して爆撃の発射ボタンを押すような訓練、また、橋の下をくぐって抜けるかのごとく、ある人に言わせれば橋の下をくぐったという証言もありますけれ…
第131回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○中谷委員 外務省の出先が高知県の山間部にあるわけではないわけですから、こういう点は素直に地元の住民の意見をもう一度よく聞いていただいて、詳細に調査をお願いしたいというふうに思います。 そういうことで、現在、県と地元の市町村においては、住民の生命、財産を守り、平和で安心して暮らせる自治体を守るという立場から、早期に事故の原因解明を発表をしてもらうと同時に、今後の超低空飛行訓練を直ちに中止するよう要請をしておりますので、この点を十二分に踏…
第131回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○中谷委員 今後ともその方向でよろしくお願いいたしたいと思います。 続きまして、ルワンダの問題ですけれども、私も政府・与党の調査団で行かせていただきまして、現地を見ました。しかし、その現地においては、余りにも不確定要素が多いということで、機関銃を一丁持っていこうが、十丁持っていこうが、絶対安全ということがないわけでありますけれども、しかし、その機関銃を持っていく問題について、武器をどの程度持っていくかについては、これは政府決定で、閣議で…
第131回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○中谷委員 それからもう一つ、今の武器の使用は、個人の身体の防護ということで個人の判断に任されていますけれども、何をもって個人の身体の防護というかということですけれども、例えばテントだとか車両、こういう装備が襲われたとき、日本では武器の使用が認められておりますけれども、海外においてこういうケースはどうなのか。例えば、抑止力は防衛に入ります。同じ考えでいくと、抑止行為は防御であって自己防衛であるからいいという論でいくと、当然自分たちの所有…
第131回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○中谷委員 しかし、常識的に考えると、強盗が来て倉庫から武器をとったり食糧を盗むケースは多々あるわけですけれども、これに対して武器が使えないというのは、格闘して押さえるぐらいしかすべがないということで、武器を持っている盗賊に対して、こういう点については非常にまだ未整備の面があるというふうに思います。 もう一つ未整備な面としては、今のPKO法でPKFについては一応認められて、凍結解除を待っている段階ですけれども、そもそもPKFの任務は、そ…
第131回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○中谷委員 今の段階は若葉マークということで、武器の使用については可能な地域しか派遣をされておりませんが、PKFの凍結解除となれば、今の武器の使用では限界を超えるような非常に危険なところや危険な任務が付与されるということですから、これは私は、武器の使用についてはPKF解除と一心同体の問題だと思いますので、そのときの議論のテーマとして今から私なりに勉強していきたいと思いますので、所管の皆さんもよろしくお願いしたいというふうに思います。 そ…
第131回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○中谷委員 それから最後に、防衛力整備の計画なんですけれども、いよいよ七年度は中期防の最終年度ということです。計画において未達成の部分があるわけですけれども、最終年度を終わるに当たってこの未達成部分をどのように処置をされるのか。 そして、次期防につきましては、予算編成を迎えて、特に防衛産業等においては長期計画でやっていますけれども、全く先が見えないとその段取りとか計画のしようもないわけですけれども、次期防の手順はどうされるのか。 そして…
第131回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○中谷委員 以上で終わります。どうもありがとうございました。
第129回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○中谷委員 中谷でございます。 現在、この国におきましては、無政府状態に近い状態ではないかというふうに思います。細川内閣の総辞職によって首班指名をして二日もたつのに、いまだに大臣が決まっていない、内閣機能がほぼ停止をしているということで、脳死を人の死に例えるならば、この国は今死んでいる状態になりますが、いわば辛うじて心臓が動いている状況でありまして、その心臓部分がこの国会の当委員会という役割を果たしているんじゃないか。 つまり、委員会の…