中谷元
会議録に記録された「中谷元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,132 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 防衛大臣
- 直近の発言日
- 1996/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛271 件
- デジタル行政4 件
- AI2 件
- 宇宙2 件
- 医療2 件
- スタートアップ2 件
- 経済安保1 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会70 件・70%
- 安全保障委員会26 件・26%
- 本会議2 件・2%
- 憲法審査会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 10,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第139回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○中谷委員 こういった要求をする場合も、非常に防衛費の枠組みなんかの限られた枠内があって、自衛隊の本来の隊務とか職務遂行に必要な技能をつける訓練でさえもなかなか制約を受けてやってきているわけでありますので、最初に申し述べましたとおり、処遇改善とか身分の向上にかかわる第三者機関、公務員としてのそういう当然の権利を行使できるような機関を検討していただきたいというふうに思います。 それから次は、指定職という問題につきまして触れさせていただきた…
第139回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○中谷委員 この問題につきまして、きょうは総務庁の方からも来ておられるわけですが、いかがでございますでしょうか。
第139回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○中谷委員 最初の問題、自衛官というのは国家公務員の中でどういう位置づけをされているのかという問題に戻るわけでございます。 戦前は、国会議員の中にも少尉出身の方はおられますけれども、少尉は高等官であった。警察官の場合は警視以上の階級にある者が高等官とされていたそうなのですが、戦後、軍事解体ということで自衛隊が発足したわけでありますが、発足当時は二尉、三尉と警部は同格であったそうなのです。ですから、給与も警部の給与を基準として二十三時間分…
第139回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○中谷委員 ほかの省庁の事務次官と比べて低いということを申し上げまして、終わらせていただきます。
第136回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○中谷委員 去る十二日、阪神・淡路大震災の復旧・復興状況調査のため、兵庫県に派遣された委員を代表して、私から調査の概要を御報告申し上げます。 派遣委員は、委員長左近正男君、小坂憲次君、濱田健一君、松下忠洋君、増田敏男君、田中甲君、穀田恵二君、そして私、中谷元の八名であります。このほか、土肥隆一君、石井一君、冬柴鐵三君、吉岡賢治君の御参加をいただきました。 まず、私たちは、被災地の恒久住宅の現況をこの機会にぜひ一度見ておきたいものと思い、…
第136回 衆議院 逓信委員会 第8号
○中谷委員 TBS問題について質問をさせていただきます。 ただいま大臣がお述べになりましたとおり、五月十七日に郵政省はTBSに対して厳重注意を行われました。この行われた理由がいま一つ報告でわかりませんけれども、この処分を行った基準といたしましては、TBSからの調査報告に基づいて処分をされたわけでございます。 一つは、オウムにビデオを見せた。オウムの圧力を受けて番組を中止した可能性がある。その事実を知らせなかった。報道機関でありながら間違…
第136回 衆議院 逓信委員会 第8号
○中谷委員 違反の可能性があるということで厳重注意ということでありますが、今回の調査に対して、その基準となるのがTBSの調査報告でございますでしょうか。郵政省として何か独自に調査したり、検証したり、また審査したり、そういうことはしなかったのか。そういう機関がなかったのか。その裁定となった基準と、放送法違反でないのになぜ厳重注意を行ったのであるか。この線引きがいま一つわかりませんけれども、お答えいただきたいと思います。
第136回 衆議院 逓信委員会 第8号
○中谷委員 今回の処分は、その番組の放映以前の問題ということで、特に番組編さんの自由ということで審査されたわけでありますが、しかし、その番組だけではなくて、一連のオウム報道についてももう一つちょっと審査していただきたかったと思います。 仮に、もし早川メモが世の中に出なかったら、我々国民は、オウムのTBSへの訪問も、TBSのオウムへの接触も知らずに、ただ単に報道を見て腹を立てて過ごしていたわけであります。しかし、その裏側では、オウム真理教…
第136回 衆議院 逓信委員会 第8号
○中谷委員 オウムの報道もそうですけれども、特にワイドショーの芸能人だとか、ニュースショーにおける政治家とか、全く名誉とか人権を無視したような報道も続いております。また、それが報道されてしまったらその内容まで踏み込めないというのなら、その後テレビ局に抗議しても全くもう何食わぬ顔でおられるわけでありますが、一体これをだれが編集し、だれが取材し、だれがそれに責任を持っていくかということで、まさしくやられ損、やり得の世界だというふうに思います…
第136回 衆議院 逓信委員会 第8号
○中谷委員 それでは、法改正も検討するということでございますか。
第136回 衆議院 逓信委員会 第8号
○中谷委員 それでは次に、放送法で言う、公安及び善良な風俗を害してはならないということに関連して、ちょっとオウムからはそれますけれども、もう一つの問題についてお伺いいたします。 今、非常に政治不信というか、無党派がいいというふうなムードができているわけでありますけれども、私は、これはテレビが一つの要因をつくっているというふうに思います。 つまり、ワイドショーで政治を茶化したり、また、明らかに司会者が嫌な顔をして政治の話をしたり、政治家を…
第136回 衆議院 逓信委員会 第8号
○中谷委員 今回の処分に際して私なりに意見を述べてみましたけれども、本当に、これだけ腹が立つのならばテレビを見なければいいのですけれども、ついついチャンネルをひねってしまう、いわばテレビは魔物だというふうに思います。 私も、忙しくてなかなか家庭には帰りませんけれども、家庭へ帰って、家族の唯一の団らんは、悲しいかなテレビを見ることでございます。そういう中で、親子がそろって見る番組では、中には家族で非常に楽しんでひとときを過ごせるような番組…
第136回 衆議院 逓信委員会 第8号
○中谷委員 以上で終わります。
第136回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○中谷委員 自由民主党の中谷元でございます。 本日は、先ほど御提案がありました防衛庁設置法の一部を改正する案でございますが、この骨子は、自衛官の定数の変更、そして二番目は、防衛大学校に今度は修士課程に相当する総合安全保障研究科ができるということでございます。 実は、私は防衛大学校の出身でございまして、母校にやっと総合安全保障研究科ができるということで非常にうれしく思っております。 やはり国として、国の安全保障を国が研究する機関を設けると…
第136回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○中谷委員 今御説明がありましたけれども、このニュースソースは何かなというふうに思います。 今簡単に説明がありましたけれども、実は、北朝鮮側は、この非武装地帯に迫撃砲とか無反動も持ってきておる、また休戦協定も破棄ということで、もう既に中国軍がこの地域から撤退をさせられておりますし、また一方的に休戦協定違反を繰り返しているというような情報ですけれども、防衛庁も情報入手についてはいろいろと御苦労されていると思います。あくまでもこれは我々もテ…
第136回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○中谷委員 この事態は戦後三回目の非常に緊張した行動だというふうに思いますけれども、早速韓国では、アメリカの国防長官とか、また在韓米軍司令官等が集まって、米韓で密接にその情報交換なり対応をして、そして一致した行動をとるということでやっておりますけれども、私は、こういう場にぜひ日本も同じ歩調で同じ行動をとらなければいけない、そのためには、同じ情報を共有して、軍事的に見ましても同じ対応をするべく準備しておかないと、いざ偶発的な事件が起こると…
第136回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○中谷委員 今外務省の御見解を聞きましたけれども、恐らく外務省はナイさんの言われる戦略レポートに基づいて日本の外交政策を組み立てていると思いますけれども、本当にそうなのかと私考えてみますと、実質、これはナイさんの言われるのは性善説であって優等生だと思います。ジョンソンさんの言われているのは、性悪説といいますか、現実論といいますか、本音論といいますか、そういう要素があって、現実にこの日本においても、ジョンソンさんが言われるように、日本が普…
第136回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○中谷委員 総論賛成、各論にいきますといろいろ問題があるようでございますけれども、平時は何だかんだ言って仲よくやっていますけれども、要は、一番大事なときに、また相手が困っているときに何をしてくれるのか、そして自分たちが何ができるかという点が問題だと思います。 そこで、具体的に締結されるACSA条約、これが締結されるわけでありますけれども、今の報道内容によりますと、平時に対象が限定されている。いわゆる共同訓練とPKOのみに限定されておりま…
第136回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○中谷委員 ですから、今議論されているということは、日本とアメリカがどれほど今後親密におつき合いをしていこうかというそのバロメーターを今問われているものだと思います。日ごろは仲がいい、仲がいいと言いながら、いざ困ったときにどういうことができるかという論点でございますけれども、いわゆる夫婦の愛情度のチェックであり、友達との友情がどれほどきずなが強いかというチェックであり、また御近所としての関係をどうするかという問題でありますが、もう一本の…
第136回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○中谷委員 日本の安全保障体制、特に日米安保ももう五十年を迎えようとしているわけであって、アメリカの方も考えが変わっていますし、周囲の状況も変わっていますし、日本人自身も変わっている中で、日本の国の防衛というと、基本的にはみずからの国はみずからで守る、実際に困っているときに頼りになるのは自分しかないということであります。しかし、そういう点においては、日米安保によってアメリカの支援を得るということになっておりますので、そういう実際に困った…