中谷元
会議録に記録された「中谷元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,132 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 防衛大臣
- 直近の発言日
- 1997/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛271 件
- デジタル行政4 件
- AI2 件
- 宇宙2 件
- 医療2 件
- スタートアップ2 件
- 経済安保1 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会70 件・70%
- 安全保障委員会26 件・26%
- 本会議2 件・2%
- 憲法審査会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 10,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第5号
○中谷委員長代理 これにて西田君の質疑は終了いたしました。 次に、村井仁君。
第140回 衆議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第4号
○中谷委員長代理 これにて西村君の質疑は終了いたしました。 次に、一川保夫君。
第140回 衆議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第4号
○中谷委員長代理 参考人に申し上げます。 質問時間制限の関係で、あとお一人三分程度でお願いいたします。
第140回 衆議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第4号
○中谷委員長代理 これにて一川君の質疑は終了いたしました。 次に、北村哲男君。
第140回 衆議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第4号
○中谷委員長代理 これにて北村君の質疑は終了いたしました。 次に、穀田恵二君。
第140回 衆議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第2号
○中谷委員 総理は先月、ゴア・アメリカ副大統領との会談で、現時点において在日米軍の削減をこちらから求めることはないと表明をされましたし、昨日、来日中のコーエン国防長官も、アジア・太平洋地域に十万のアメリカのプレゼンスを維持すると発言をされました。 それでは、やはりここで、なぜこれだけの数の在日米軍の兵力や海兵隊が必要なのか、これを単なる、日米安保条約を結んでいるからだとか、アメリカの国家戦略に乗っかるのが安上がりだからとか、そういう見地…
第140回 衆議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第2号
○中谷委員 そのような前提で両国間が約束をし、現実に日本に在日米軍が駐留しているわけですけれども、しかし、今回の法案の問題の時期をめぐってアメリカの海兵隊というのが非常にクローズアップされましたけれども、マスコミ報道を見ていますと、ただ単に海兵隊がいるのが悪いのじゃないか、いわゆる沖縄県民の側に立って報道するのはいいのですけれども、一方的にそれだけで海兵隊自身が何か悪いことをしているような報道偏重があるということは、私は非常に危惧に思っ…
第140回 衆議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第2号
○中谷委員 総理のお言葉では、日米安保条約は義務であり、責任があるということであります。 戦後五十年間、日本の平和を常に議論してきたわけでありますけれども、確かに自由、民主主義の力によって平和が保たれてきました。しかし、その根幹の問題として今沖縄の抱えている根本的問題は、日米安保は必要だが基地は要らない、一般的に日本人がそう考えていることだと思います。うまり、平和は必要だが軍事は悪である、紛争をする方が悪い。今、漫画でゴーマニズムという…
第140回 衆議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第1号
○中谷委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、野中広務君を委員長に推薦いたします。
第140回 衆議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第1号
○中谷委員 動議を提出いたします。 理事の員数は九名とし、委員長において指名されることを望みます。
第140回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○中谷委員 参考人の皆様方の御意見どうもありがとうございました。 皆様方が共通して言われたことは、今の国際情勢の認識と、今後、日米安保体制を重視すべきだ、そして、その日米安保の構えば我が国の安定のみならず東アジアの安定に最重要であるという認識だったと思います。 そこでお伺いしたいのは、今後、日米安保共同宣言を受けてどのような役割、責務を果たしていくかという問題でございますが、今ガイドラインの作業が続けられておりますが、先ほど岡崎参考人か…
第140回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○中谷委員 続いて、今の質問ですけれども、問題提起されました岡崎参考人にお伺いいたします。 この政府の集団的自衛権の解釈を変更するかどうか。もし修正をするとなった場合に、ある程度の限定的な行使を認めるということで、何らかの歯どめみたいなものが要るかどうかという問題と、仮に解釈の変更をしない場合は、現状のままなのですけれども、ガイドラインの実現を図るためにはある程度の基準が必要になってくると思うのですけれども、この基準はどういうふうに設定…
第140回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○中谷委員 次の質問をさせていただきます。渡邉参考人と小川参考人と岡崎参考人にお伺いします。 渡邉参考人の問題提起の中に、アジア・太平洋の特徴として中国の動向がかぎを握るということで、中国は脅威なのかパートナーなのかという問題があるのですが、日米安保体制の中で我々も物事を考えていかなければなりませんが、尖閣列島の問題一つにしても、明確に言うべきことを日本人は言っていないわけですね。中国は大局的に判断する国ですから、何か言えば聞き入れる国…
第140回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○中谷委員 以上で終わります。
第139回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○中谷委員 自由民主党の中谷元でございます。 初めて安保委員会で防衛庁の職員の給与に関する法律案を質疑することになりました。私も、以前は内閣委員会ということで、余り勉強していなかったのですけれども、本日質問するということで勉強するうちにわかったことが、防衛庁や自衛官の身分や処遇が、国家公務員の中でも非常に中途半端でどこかすっきりしない、あいまいな存在になっていやしないかということでございます。つまり、世界のほかの国々に比べて自衛隊という…
第139回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○中谷委員 先ほど説明したとおり、その数が二十五万おります。また、最近はPKOや国際緊急援助隊ということで海外に出る場面も多くなりましたし、阪神大震災等の面で災害に対する備えということで、かなりその勤務範囲も広まってきておりまして、一般職の公務員に比べてその処遇の面で非常に大きな差が出てきておりますし、また処遇とか手当の面で非常に、要求してもなかなか実現できない面がございます。 そして、人件費の考え方につきましても、こういう諸手当も含ま…
第139回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○中谷委員 先ほど言いましたとおり、非常に特殊な身分でもありますし、特別な使命を持っております。そういう中で、自衛官というのは団体争議権というか団結権は持たされていないわけでありまして、やはりそういう面で処遇の改善が図られなければ耐えて忍ぶしかない、泣き寝入りをするというしかないわけでありますので、こういう人事面につきましては、第三者機関のような、一国民としての権利を主張する場を勧告という形で与えていただきますように、今後ぜひ検討をお願…
第139回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○中谷委員 そこで問題は、こういう人勧制度がないということで、では防衛庁の中でチェックできないかということで、防衛庁職員給与制度等研究会というのがございまして、その提言によって昭和六十年から六十二年に行った医療費控除率の実態調査では千分の十六が適正値である、約五十億円余分に巻き上げていたという数字が出ております。 これは公的な機関で公表されて、それに基づいて現在まで逐次改定はされておりますが、現在のところ千分の十七・五ということで、まだ…
第139回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○中谷委員 そこで、もう一つ問題ですけれども、何ゆえに給与を決める際にその額を控除したのかということでございます。つまり、一般職との均衡ということであれば、一般職の場合は短期掛金が俸給支給後控除されている、それと同様の方式にすべきだと思います。今の方式だと俸給の水準を低下させるということで、つまり、積もり積もって退職金の支払いについても影響が出ている問題でございますが、今後、この点につきまして検討並びに改善の余地があるかどうか、お伺いい…
第139回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○中谷委員 次に、諸手当の問題に移りたいと思います。 自衛隊もいろいろな手当がございます。寒冷地手当だとか航空手当だとか落下傘による降下手当とか、それぞれの危険な職、また過酷な職に対して手当ができておりますが、そういう自衛隊のいろいろな訓練の中にレンジャー訓練というのがございます。 これは約三カ月か四カ月。まず前半の二カ月は基本教練ということで、体力を鍛えたり、岩登りだとかロープを結んだりするいろいろな訓練をしますけれども、後半の一カ月…