中谷元
会議録に記録された「中谷元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,132 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 防衛大臣
- 直近の発言日
- 2001/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛271 件
- デジタル行政4 件
- AI2 件
- 宇宙2 件
- 医療2 件
- スタートアップ2 件
- 経済安保1 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会70 件・70%
- 安全保障委員会26 件・26%
- 本会議2 件・2%
- 憲法審査会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 10,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 憲法調査会 第4号
○中谷委員 では、最後に、国籍のことについてお伺いをさせていただきます。 国籍とは、国際法の世界で、所属している国がその人を保護し、人権を与え、生命財産を守らなければならないという義務を生じるものでありまして、いわゆる国際ルールであります。 日本の国際化の中で、私の感覚では、ほとんどの日本人は、日本で生活をして仕事をされている外国人の方に偏見を持ったりする人はなくて、もう一緒の仲間だ、一緒に仕事をするパートナーだというふうに思っておりま…
第151回 衆議院 憲法調査会 第4号
○中谷委員 どうもありがとうございました。以上で質問を終わります。
第151回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○中谷委員 自由民主党の中谷元でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 皆さん、ことしの九月八日は何の日か御存じでしょうか。この日は、日米安保条約を署名して五十年を迎える日でございます。 当時は、吉田茂氏が対日講和ということで交渉しまして、日本も国際社会に歩み出して、国民全体がわくわくした新婚気分だったのですけれども、五十年というと、夫婦でいえば金婚式、今や熟年夫婦または成熟と呼ばれるような関係になっておりますが、その一方で今大変…
第151回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○中谷委員 そういう御答弁をいただきましたけれども、やはり米国政府のいら立ちというか、安全保障担当者の、皆さん現実に担当している人たちばかりのレポートですから、より私は切実に受けとめています。特に、ガイドラインは締結したものの、その後の包括的調整メカニズムとか実際の調整も、やはり限界があるから前に進んでいないんじゃないかと思います。 その限界というのは何かというと、申すまでもなく集団的自衛権の壁でございまして、やはり、より信頼関係を増し…
第151回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○中谷委員 続きまして、危機管理のシステムにつきまして、ちょうどきょうは官邸から来られていますけれども、確かに危機管理担当大臣とか官房副長官とか危機管理監が創設されましたけれども、問題はそのシステムでありまして、どうも情報集約センターとか緊急参集チームも、確かに各省の局長は集まってきて情報を持っていますけれども、それを統括して、仕分けをして、そして情報判断をするシステムができ上がっているかといえば、縦型社会の日本国で、特に内閣法なるもの…
第151回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○中谷委員 やはり官邸とか安保室、危機管理室というのは、各省庁だけでは対応できない点において、総理大臣が乗り出して、各省間に対して適切に指示を与えることだと思いますが、具体的に申しますと、例えばテロとかゲリラの場合、当初は当然警察が対応するんですけれども、警察では手に負えなくなったときに、当然国の貴重な財産である自衛隊の組織を使って人命を助けるわけでございます。 そこで問題になるのは、警察作用と国防作用のグレーゾーンというか、国防作用と…
第151回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○中谷委員 そういう事態に対しては、やはり危機管理室とか官邸も重要な役割を果たすので、そういう機能も検討していただきたいと思いますし、また、答弁の中で治安出動とか防衛出動というお話がありましたけれども、これも閣議了承とか国会承認という手続に要する時間もありまして、なかなか、自衛隊に対して出動命令がおくれることは予想されます。その出動命令がかかったとしても、事前の偵察やら資材の蓄積、また警戒監視、関係機関の連絡調整、これがなければ十分に安…
第151回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○中谷委員 以上で終わります。どうもありがとうございました。
第150回 参議院 地方行政・警察委員会 第5号
○政務次官(中谷元君) 統合補助金につきましては、趣旨に沿った仕組み、運用が必要であるというふうに認識をいたしております。平成十二年には二級河川、公営住宅、公共下水道、町づくり等の分野で合計六千百十九億円の統合補助金が創設されましたが、今後とも対象事業の一層の拡大を図るべきだと考えておりますので、努力をいたしたいと思います。
第150回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○中谷政務次官 御指名いただきまして、ありがとうございます。 私の一連の対応につきましては、昨日、内閣不信任決議案が提出されるに当たりまして、内閣及び自治省に御迷惑がかかるのではないかと判断いたしまして、大臣に対して辞表を提出いたしておりましたけれども、本日未明に、これにつきましての一連の結論が出ました。その後、本日午前中に大臣に呼ばれまして、この辞表の扱いにつきましては、国務多難な時期に再び自治総括政務次官についていただけないかという…
第150回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○中谷政務次官 春名委員とは同じ郷里ということで、同じ政治活動をしている関係で、各市町村の現状におきましてはほぼ共通の認識を持っているつもりでございますが、これまでの右肩上がりの経済成長の状況があればいいのですけれども、現実問題として、この状況が期待するのが厳しいというのが現実でございます。それに加えまして、少子高齢化社会もやってまいりますし、財政再建の必要性、そして地方分権の推進等の体制整備等も考えますと、市町村の合併につきましては、…
第150回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○中谷政務次官 先ほどお話ししたとおり、市町村の合併の推進については避けて通れない問題でありまして、現状のまま放置をしておりますと、なかなか合併というものは進みません。そして、この合併の問題につきましては、自治省としてはそれを強制するというようなことではなくて、あくまでも市町村と住民が自主的に判断をしていただくようにお願いをしているところでございます。 そのために、合併のパターンを含む要綱やその是非を問う検討、協議を行っていただくだけの…
第150回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○政務次官(中谷元君) 昨年は非常に市町村の要望が強いということで、現在は県の三割分を軽減してほしいという要望があるというふうに承知をいたしております。しかし、都道府県も非常に財政が逼迫しておりまして、貴重な自主財源の一つでもございますし、またゴルフ場の開発におきましては、周辺の道路とか防災とか環境対策とか、都道府県の行政サービスと密接な関連を有しているという点と、それから、ゴルフは他のスポーツと比べて非常に料金が高額な面で利用者の支出…
第150回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○政務次官(中谷元君) 三年後このような状況になるということは我々も認識、予想をいたしておりますけれども、今後とも歳入面において地方一般財源の収入増を少しでも努力をすると同時に、歳出面において行政改革を推進することでそのギャップを抑制するということが基本でございます。 また、大きな地方改革の一環でありますけれども、国、地方の税財源配分の見直しと国庫補助負担金の整理合理化、また地方財政の諸課題について幅広くしっかりとした検討をいたしまして…
第150回 衆議院 内閣委員会 第4号
○中谷政務次官 地方分権の推進と情報公開につきましては、現在、各自治体でそれぞれ努力をされているところでございますが、国の体系といたしましては、本年四月から地方分権一括法が施行されまして、真の意味の地方分権を目指して進んでおりますが、残念ながら、地方税財源の確保の問題、また事務、権限移譲がまだまだ少ないという問題がありますので、これも同時並行に進めているところでございます。 そして、地方分権と言うならば、自治体の自己決定、自己責任が求め…
第150回 衆議院 内閣委員会 第4号
○中谷政務次官 自治省の所管でございますが、選挙関係に活用すべきだというのにおきましては、各党内でそれぞれ議論が行われております。 我が自由民主党でも、若手を中心に、開放すべきだという意見もあれば、年長の方が、情報リテラシーというか、そんなもの私さわったことない、わけわからぬというようなことで、非常にその実現が難しい要素もございます。 しかし、おっしゃるとおり、これからの時代のツールとしては、大いに政治活動と選挙活動にも使っていきたいん…
第150回 参議院 労働・社会政策委員会 第1号
○政務次官(中谷元君) 東京都の選挙管理委員会に確認したところ、KSD豊明会から平成七年に八千五百四十万円、平成八年に五千二百万円、平成九年に五千万円、平成十年に三千万円、平成十一年に四千万円の寄附を受けた旨の記載がございます。 また、平成七年から十一年における豊明会中小企業政治連盟の収支報告書の要旨に係る官報告示または収支報告書を確認したところ、自民党東京都豊明支部から平成七年に七千七百四十万円、平成八年に五千八百六十万円、平成九年に…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○中谷政務次官 現在におきまして、ホームページにつきましては、選挙運動に関しましては文書の扱いをされております。しかし、現在非常に急速に発展をしている分野でございますので、いかに取り扱うか等につきましては、きょう細田議員の御指摘の実態をよく調査しまして、今後とも検討してまいりたいというふうに思います。
第150回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○中谷政務次官 お答えいたします。 今回亡くなられた方に対する措置といたしまして、今回は、出勤途上の災害であるため、公務災害補償等の対象になるという認識で対処してまいりたいと思います。
第149回 参議院 地方行政・警察委員会 第1号
○政務次官(中谷元君) 自治総括政務次官の中谷元でございます。 西田大臣、荒井政務次官と力を合わせまして地方行財政に関します課題解決のために全力を尽くして取り組んでまいる覚悟でございますので、何とぞ御助言、御指導を賜りますようによろしくお願い申し上げます。