中谷元
会議録に記録された「中谷元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,132 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 防衛大臣
- 直近の発言日
- 2001/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛271 件
- デジタル行政4 件
- AI2 件
- 宇宙2 件
- 医療2 件
- スタートアップ2 件
- 経済安保1 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会70 件・70%
- 安全保障委員会26 件・26%
- 本会議2 件・2%
- 憲法審査会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 10,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○国務大臣(中谷元君) 自衛隊の行動の基準は、日本国憲法を遵守しというのがすべての基本でございますので、忠実に日本国憲法を守っていきたいというふうに思います。
第151回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○国務大臣(中谷元君) ただいまの非核につきましては、我が国も非核三原則を宣言いたしまして非核政策を実行いたしておりますので、その点におきましても戦後の政治が果たした役割というものは非常に大きいものでありまして、今後ともこれは国是としてやっていかなければなりません。 ただ、不戦国家と申しますと、とり方によっては戦争をしないということでよろしいんですけれども、じゃ戦わないんだということにもとれまして、そういう意味におきまして、国際法で決ま…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○国務大臣(中谷元君) ただいま議題となりました防衛庁設置法等の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明いたします。 この法律案は、防衛庁設置法、自衛隊法、防衛庁の職員の給与等に関する法律及び自衛隊員倫理法の一部改正を内容としております。 自衛官であった者以外の者から採用され、予備自衛官として必要な知識及び技能を修得するための教育訓練を修了した場合に予備自衛官となる予備自衛官補の制度を導入し、及び予備自衛官を災害…
第151回 衆議院 予算委員会 第18号
○中谷国務大臣 市ケ谷一号館初め市ケ谷台には、戦前の陸軍士官学校とか、また大本営の陸軍部とか陸軍省とか、そういう歴史的な場所であります。また、東京裁判も行われまして、その講堂があります。 結果的に、大講堂、旧便殿の間、旧陸軍大臣室等、可能な限り市ケ谷の中に記念館として残しまして、昨年の六月一日より一般の方々が見学をできる、現在、四万五千人の方々に見学をいただいておりまして、非常に皆さんに喜んでいただいておりまして、保存してよかったという…
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○中谷国務大臣 防衛庁といたしましても、この件につきまして、できる限り透明かつ公正な枠組みの中で手続を実施するため、入札の情報公開ということには取り組んでおるわけでありますが、先方に対しても、これの照会をお願いしましたけれども、入札説明書の中に、公開、使用の制限を希望する場合はその内容、理由を明記するという旨の規定がございまして、供給者側の営業上の秘密等に関する情報の保護という観点で、先方の方からその書類につきましては公開、使用の制限が…
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○中谷国務大臣 その点につきましては、入札時に先方の社、恐らく、A社、B社、二つございますが、両方ともお約束をしておりまして、この情報公開につきましては先方の承諾を得るということがございますので、その約束は守っていかなければいけないと思います。
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○中谷国務大臣 私が就任する以前の契約でございますので、私が関与していなかったわけですので、その辺の確証というものはないわけでありますが、国民の税金で国の防衛が成り立っているという観点では、先生のおっしゃる筋はごもっともだと思います。 しかし、この契約に関しては、ピラタス社も富士重工もそういうことで契約をしているわけでありますので、この規定がある以上はこれを守らなければならないと思いますが、なお、そういう疑惑を解明するという点につきまし…
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○中谷国務大臣 事務方から説明をいただいておりますが、私はその当時の契約の場に立ち会っておりませんので、一〇〇%そのことが正しいかという御質問ですから、そういうことは申せないということでありますが、なお……。
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○中谷国務大臣 その点につきましては、御発言を肝に銘じまして、全力で取り組んでいきたいというふうに思っておりますが、今の時点で私が説明を受けている点につきましては、価格の違いについては、一年当たりの製造機数の数の差、それから開発規模の違い、民生品の利用、エンジンの一括発注、T3改の見積もり等には消費税が含まれていないこと等によってこのような価格の差が生じているというふうに報告を受けております。
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○中谷国務大臣 そのように努めてまいります。
第151回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○中谷国務大臣 このたび防衛庁長官に就任いたしました中谷元でございます。 川端委員長を初め委員の皆様には、日ごろから我が国の安全保障政策に関し御議論を通じまして何かと御指導をいただいておりまして、厚く感謝申し上げます。 当面の防衛政策につきまして、以下五つの点につきまして、私の所信の一端を申し述べさせていただきます。 第一に、最近の国際情勢は依然として不透明、不確実な要素をはらんでおり、我が国が今後とも平和と独立を守り、国の安全を保つた…
第151回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(中谷元君) 総理への質問に対して、集団的自衛権で答えさせていただきます。 委員がおっしゃるような集団的自衛権という意味は、確かに軍事行動に参加するという意味がありますけれども、私は国会論戦で、憲法問題、防衛問題、参加させていただいていましたけれども、確かに他国まで出ていってする行為も集団的自衛権でありますけれども、PKO法案の議論のときもガイドライン法案の議論のときも、あれは集団的自衛権の一部であるというような観点で、そうい…
第151回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(中谷元君) 日本に燃え移るかどうかですね。それは日本に燃え移るかわからないときに、第三国がそれに消火活動をしているときに我が国が何もしなくてもいいのかと。いわゆるこれは集団的自衛権とは別の範囲の行動でありまして、一概に集団的自衛権で一つの物事をもう言えないようなそういう時代になってきておりますので、大いにこれは検討しなければならない事項だというふうに思います。
第151回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○国務大臣(中谷元君) 防衛庁長官に就任いたしました中谷元でございます。 外交防衛委員の皆様方には、日ごろから国の安全保障、防衛政策につきまして御議論をいただきまして、まことにありがとうございます。 防衛庁・自衛隊は、我が国の平和と独立を守るため不断の努力を続けておりますが、私は、これまでに培ってきた知識と経験を生かしまして、我が国の防衛に万全を期するとともに、国際貢献を通じて我が国が世界から尊敬される国家となるよう、また災害などの緊急…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○国務大臣(中谷元君) 防衛庁長官の中谷元でございます。 防衛政策につきまして、以下五つの点におきまして私の所信の一端を申し述べさせていただきます。 第一に、最近の国際情勢は、依然として不透明、不確実な要素をはらんでおり、我が国が今後とも平和と独立を守り、国の安全を保つためには、適切な防衛力を整備するとともに、日米安保体制を堅持し、さらには安全保障環境の安定化に積極的に取り組む必要があります。このため、新中期防衛力整備計画に従い、引き続…
第151回 衆議院 予算委員会 第16号
○中谷国務大臣 PKO部局に自衛官を派遣すべきだという御意見につきましては、私は全く同感でございます。 これほど交通や通信が発達した現代の社会におきましても、世界じゅうには二千五百万人の難民がおりますし、八億人の飢餓がいるわけでありますが、これも紛争とか対立に起因するものであります。国連のPKOというのは、世界各国がそういう世界平和のために努力をしようと設けた局でございまして、日本国憲法の前文の趣旨からしましても、こういう国際貢献をやっ…
第151回 衆議院 予算委員会 第16号
○中谷国務大臣 公海上の活動におきましては国際法によって権利が担保されておりますので、米軍の情報活動という点につきましては、米国の判断のもとに行われるわけであって、我が国が関与するべき問題ではございません。
第151回 衆議院 憲法調査会 第4号
○中谷委員 自由民主党の中谷元でございます。 姜さんからは、貴重な二十一世紀の日本のあり方についてのお考えを聞かせていただきまして、ありがとうございました。また、姜さんは、大学で教鞭をとられる傍ら、テレビ、新聞等言論界でも活躍され、また、民間外交等も実践していただいておりまして、敬意を表するわけでございます。 きょうは、東北アジア共同の家の構想を聞かせていただきました。家を建てるなら土台が必要なんですけれども、その土台プラス、実際家を建…
第151回 衆議院 憲法調査会 第4号
○中谷委員 まず、今、血をもってどこまでアメリカがやってくれるかというお話がありましたけれども、私は、現実に沖縄の海兵隊の兵士に会ったときに、本当にいざというとき日本のためにあなたは戦ってくれますかと質問をしたら、いざというときには本国の命によって私は喜んで血を日本のために流す覚悟はできていますというふうに言われたことを思い出しております。 これはお互いこれから、日本の考え方もございますし、日米間で話し合いをする問題だというふうに思いま…
第151回 衆議院 憲法調査会 第4号
○中谷委員 そういうお話をしたそもそもの発端は、先生が提案した、日本の円が国際通貨になれるかというところからきておりまして、そのためには日本の再生をしなきゃならない、そのためには国民に対してつらいことを言えるかどうか。例えば税金にしても、医療費にしても、同じ日本の国民のために自分の収入をそれだけ分け与えるマインドが国民に持てるかどうかということがまさしく日本の将来にかかっているというところから質問させていただいております。 昭和三十年当…