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自由民主党・無所属の会防衛大臣参議院衆議院
総発言数
10,132 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
防衛大臣
直近の発言日
2002/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会70 件・70%
  • 安全保障委員会26 件・26%
  • 本会議2 件・2%
  • 憲法審査会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 10,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,132 件中 20 件を表示
自由民主党防衛庁長官2002/04/18

第154回 衆議院 安全保障委員会 第6号

○中谷国務大臣 状況をよく見て判断しなければなりませんけれども、法律的に言いますと、武力攻撃事態と周辺事態というのは、それぞれ別個の判断に基づく別の概念で、法律もそれぞれ個別に判断をして運用するわけでありますけれども、周辺事態への対応として米軍に対する支援等が引き続き行われる一方で、武力攻撃事態における米軍に対する支援等の措置をあわせて行うということが想定をされます。 ただし、武力攻撃事態における米軍に対する支援等のための制度については…

自由民主党防衛庁長官2002/04/18

第154回 参議院 外交防衛委員会 第9号

○国務大臣(中谷元君) ただいま議題となりました防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明いたします。 この法律案は、防衛庁設置法及び自衛隊法の一部改正を内容としておりまして、防衛計画の大綱及び中期防衛力整備計画において定められた防衛力の合理化、効率化、コンパクト化を進めるとともに、必要な機能の充実等を図るとの観点から、陸上自衛隊の第四師団の改編等、陸上、海上、航空各自衛隊の情報保全隊の新…

自由民主党防衛庁長官2002/04/17

第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○中谷国務大臣 これのいきさつにつきましてはいろいろと経緯がございまして、まず、基本認識の一致に対する点につきましては、この会計報告のポイントの作成の過程で、昨年十一月三十日の会計検査報告の内閣への送付の後、防衛庁として、本件の調達に係る会計検査院報告の内容及びその特定検査対象に関する検査状況の性格、意味について会計検査院に確認をし、国会等で質問があった場合に答弁できるように作成をした対外応答要領をもとに作成したものでございます。 防衛…

自由民主党防衛庁長官2002/04/17

第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○中谷国務大臣 この点につきましては、後ほど確認をいたしまして、これの要約、概要及びその英訳、仮訳とも防衛庁が作成したものでございます。調査不足で答弁をいたしましたが、訂正をさせていただきます。

自由民主党防衛庁長官2002/04/17

第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○中谷国務大臣 この問題につきましては、まず、会計検査院の今回の要請に基づきまして、二点の要望がございました。この点につきましては、防衛庁といたしまして、会計検査院報告本文にない文書を記述し、また、会計検査院作成と記述した点につきましては、遺憾であり、反省をしておるということで、その旨を今度できるだけ迅速にスイス政府にお答えをしたいというふうに思っております。 しかしながら、このポイントの記述の内容自体につきましては、先ほどお話ししたと…

自由民主党防衛庁長官2002/04/17

第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○中谷国務大臣 平成十年度防衛関係費の予算現額は、SACO関係経費込みで五兆六十八億円でございます。そのうち、陸上自衛隊は一兆九千百五億円、海上自衛隊は一兆一千九十九億円、航空自衛隊は一兆一千二百四十二億円でございます。 この予算現額に対して、支出済み歳出額は四兆九千五百六十一億円で、陸上は一兆九千五十億円、海上は一兆一千四十五億円、航空自衛隊は一兆一千二百二億円でございます。 残額は五百六億円であり、そのうち、陸上自衛隊は五十四億円、…

自由民主党防衛庁長官2002/04/17

第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○中谷国務大臣 防衛庁の予算につきましては、財政事情が現下大変厳しいということは認識をいたしておりまして、経費の効率化、合理化に努めつつ、しかしながら、国際情勢を踏まえ、起こり得る事態に対処するために、防衛大綱の中期防に基づき、節度ある防衛力を計画的かつ継続的に整備することといたしております。 平成十四年度につきましては、一層効率化のための創意工夫を凝らしつつ、中期防の二年度目として将来を展望した防衛力を目指すことといたしておりまして、…

自由民主党防衛庁長官2002/04/17

第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○中谷国務大臣 情報の入手等につきましては、外務省を初め各関係機関や報道等から得ているわけでございます。 中国は、軍事力については非常にハイテク化を進めておりまして、量から質へ転換を目指しており、この方針のもとに、陸軍を中心とした兵力を削減し、核弾道ミサイル戦力や海空軍を中心とした全軍の近代化を進めております。また運用面においても、陸海空軍の共同演習、上陸演習などを含む大規模な演習を実施しており、さらに海洋における活動範囲の拡大の動きが…

自由民主党防衛庁長官2002/04/17

第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○中谷国務大臣 中国の軍事状況をお話しいただきましたけれども、中国も、新型のIRBMのCSS5、射程が二千百五十キロメートルを配備し、また九九年の八月、二〇〇〇年の十一月にICBMのCSSX9、東風三十一ですけれども、射程八千キロメートルと見られる新型の長距離地対地ミサイルの発射実験を実施いたしておりまして、これらのミサイルというものは世界に拡散をしている状況でございます。 我が国といたしましては、専守防衛の見地から、我が国を防衛すると…

自由民主党防衛庁長官2002/04/17

第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○中谷国務大臣 先ほど中国のミサイルのお話をいたしましたけれども、ミサイルが世界的に拡散をしているということでありまして、中国のミサイルが拡散をしているということではございません。 偵察衛星の御質問でありますけれども、日本が現在保有しようとしている衛星は、地球上を回りながら各種センサーによって画像を収集するいわゆる画像収集衛星でありまして、米国等が有しております早期警戒衛星というのは、静止軌道上からセンサーによって赤外線を探知するのでご…

自由民主党防衛庁長官2002/04/17

第154回 参議院 本会議 第18号

○国務大臣(中谷元君) 防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明いたします。 この法律案は、防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する内容といたしておりまして、防衛計画の大綱及び中期防衛力整備計画において定められた防衛力の合理化、効率化、コンパクト化を進めるとともに、必要な機能の充実等を図るとの観点から、陸上自衛隊の第四師団の改編等、陸上、海上、航空各自衛隊の情報保全隊の新編等並びに統合幕僚会議における防衛…

自由民主党防衛庁長官2002/04/17

第154回 参議院 本会議 第18号

○国務大臣(中谷元君) 防衛の基本理念に関するお尋ねがございました。 山根議員御指摘のとおり、現下の国際情勢は、複雑で多様な地域紛争が発生し、また大量破壊兵器や弾道ミサイルの拡散といった危険が増大しており、さらに、先般の米国同時多発テロのような新たな危険の発生も見られております。 我が国周辺においても、依然として核戦力を含む大規模な軍事力が存在している中で、多数の国が軍事力の拡充ないし近代化に力を注いでおります。また、朝鮮半島における軍…

自由民主党防衛庁長官2002/04/16

第154回 参議院 外交防衛委員会 第8号

○国務大臣(中谷元君) 私は、米国民も中東の安定を望んでおり、九三年のオスロ合意に基づく両国の、パレスチナの国家も承認をし、共存関係にあるべきであって、今のような状況についてはこの九三年当時の時点に戻っていくべきだという声が強いのではないかというふうに思っております。

自由民主党防衛庁長官2002/04/16

第154回 参議院 外交防衛委員会 第8号

○国務大臣(中谷元君) アメリカのそういった努力に加えて、国際世論とか、また各国の取組というものもこれの解決に向けた大変大きな要素であるというふうに思います。特に日本の政府の主張とか働き掛けというものは、両国に対しても強い影響力があると思っておりますので、今後とも、双方に対して外交ルートを通じてこの事態の解決に向けて政府としても働き掛けるべきだというふうに思います。

自由民主党防衛庁長官2002/04/16

第154回 参議院 外交防衛委員会 第8号

○国務大臣(中谷元君) テロなのか戦争なのかということにつきましては、当初、大統領は新たな戦争とは言いましたけれども、その後テロ集団であるというふうに言い方を変えた高官もおります。タリバンというのはアフガニスタンの政府の兵士であって、アルカイーダというのはテロリスト集団であるということで、従来からの国際法の中では、米国政府の見解としては、タリバンの抑留者はジュネーブ条約の捕虜には当たらないが、同条約の適用を受けるとしており、このジュネー…

自由民主党防衛庁長官2002/04/16

第154回 参議院 外交防衛委員会 第8号

○国務大臣(中谷元君) まだ米国からはこの件についてはお話は来ておりません。 委員の御指摘される報道によりまして、シュナイダー国防科学委員長の発言としてレシーブ・エンカレッジメントという、前向きの検討というようなことを委員長の発言として承っておりますが、米国政府としてはこのようなことをやるというふうなことを政府としては承ったわけではございません。

自由民主党防衛庁長官2002/04/16

第154回 参議院 外交防衛委員会 第8号

○国務大臣(中谷元君) 現時点までのミサイル防衛のプログラム管理については承知をしておりますが、これに関する何らのプログラムも予算化において変化をするというふうに聞いておりませんし、当然、研究開発、配備についての何らの決定変更もなされていないというふうに認識をいたしております。

自由民主党防衛庁長官2002/04/16

第154回 参議院 外交防衛委員会 第8号

○国務大臣(中谷元君) 現在、日本で共同研究、技術研究を行っているシステムというのはそのような核を前提としたものではございませんので、この件については我が国としても支障なく行えるものだというふうに思っております。

自由民主党防衛庁長官2002/04/16

第154回 参議院 外交防衛委員会 第8号

○国務大臣(中谷元君) 機会があれば伺ってみますけれども、米政府として仮に正式のアイデアというふうになれば日本にも話があろうかというふうに思っております。

自由民主党防衛庁長官2002/04/11

第154回 参議院 外交防衛委員会 第7号

○国務大臣(中谷元君) 自衛官の懲戒処分の件数の推移で見た場合には、平成十年度は千二十九件、十一年度は千百四十八件、平成十二年度は千三百二十四件でございまして、平成二年のころは二千二百七件でありまして、そのころから比べると減少ですけれども、このような件数が発生しているということは大変遺憾なことであるというふうに思っております。 なお、この横須賀在職部隊に所属する自衛官による建物の侵入事案を始め数々の件につきましては、国民の信頼を失わせ、…