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自由民主党・無所属の会防衛大臣参議院衆議院
総発言数
10,132 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
防衛大臣
直近の発言日
2002/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会70 件・70%
  • 安全保障委員会26 件・26%
  • 本会議2 件・2%
  • 憲法審査会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 10,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,132 件中 20 件を表示
自由民主党防衛庁長官2002/04/23

第154回 参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(中谷元君) 具体的な内容についての御質問でございますけれども、この具体的な内容につきましては、緊急事態における日米の対応ぶりにかかわるものでありまして、事柄の性質上、お答えを差し控えたいというふうに思います。

自由民主党防衛庁長官2002/04/23

第154回 参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(中谷元君) その計画作り等につきましてはこの指針に基づいて行っておりますので、そのような内容があってもおかしくはないと思いますけれども、具体的にあるかないかということにつきましては、事柄の性格上、お答えを控えたいというふうに思います。

自由民主党防衛庁長官2002/04/23

第154回 参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(中谷元君) 双方の検討につきましては、その文言のとおり、双方に期待をされるということでございます。 この計画等の内容につきましては、それぞれ段階ごとに検討を行うということで計画を作成をいたしておるわけでございますが、日本の準備のための、「日本の防衛のための準備の周辺事態への対応又はそのための準備との間の密接な相互関係に留意する。」ということにされておりまして、共同作戦計画についての検討と相互協力計画についての検討も行っており…

自由民主党防衛庁長官2002/04/23

第154回 参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(中谷元君) この有事の三法につきましては現在御審議をいただいている最中でございますけれども、基本的にガイドラインの下での計画検討作業は今回提出している三法案と直接の関係を有するものではございません。

自由民主党防衛庁長官2002/04/23

第154回 参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(中谷元君) 現時点におきましては、両者の計画につきましては、作業の確認のための合意がされている状況でございまして、完全にでき上がった状態ではございません。 そして、現在審議をお願いしておりますこの三法案につきましては、そもそも我が国の有事態勢の整備という観点で、その基本理念とか、国、地方公共団体その他の基本となる事項、また今後必要となる事態対処法制の整備に関する事項を定めるもの等でございます。 したがいまして、この法律の整備…

自由民主党防衛庁長官2002/04/23

第154回 参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(中谷元君) 当然のことながら、今回提出している三法案というのは、有事に際して自衛隊の行動や米軍の行動が円滑に行われるための法案整備でありまして、そういう観点からいいますと、この計画とは非常に関連性はあるというふうには思います。

自由民主党防衛庁長官2002/04/23

第154回 参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(中谷元君) 日本が武力攻撃を受けた際の計画につきましては、関連性があるものでございます。

自由民主党防衛庁長官2002/04/23

第154回 参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(中谷元君) この武力攻撃をどう定義するかということにつきましては、いろんな要素が入っておりまして、これは内閣総理大臣が判断をし、また国会承認に係るべき事項でございます。 御質問のありましたこの用語の定義でありますけれども、このガイドラインに定めている武力攻撃が差し迫った場合といいますと、この周辺事態が日本に対する武力攻撃に波及する可能性のある場合、又は両者が同時に生起する場合に適切に対応し得るという観点でのガイドラインの言葉…

自由民主党防衛庁長官2002/04/23

第154回 参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(中谷元君) 一般的にはそういった組織的、計画的という観点で判断をするわけでありますが、ガイドラインの周辺事態安全確保法に基づく公海上における後方地域支援としての輸送活動につきましては、その戦闘行為が行われていない海域でやっておりますし、万が一、活動を実施している近傍において戦闘行為が行われるというふうに至った場合に、また予測される場合につきましては、活動を一時休止するなどして危険を回避し、実施区域の変更又は活動の中断を待つと…

自由民主党防衛庁長官2002/04/23

第154回 参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(中谷元君) 諸般の情勢を総合的に勘案をするわけでございますけれども、そのような措置等を取っても事態が認定される場合ですね、つまりその攻撃が我が国に対する組織的かつ計画的な武力の行使であるというふうな判断をされましたら、我が国に対する武力攻撃に該当するというふうに考えるわけであります。

自由民主党防衛庁長官2002/04/23

第154回 参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(中谷元君) これは、テロ特措法の法案にも書かれておりますけれども、まず回避をし、そして自己防衛に努めるという行動をするわけでございます。

自由民主党防衛庁長官2002/04/23

第154回 参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(中谷元君) それは、そういうケースも全くないということは断言できませんけれども、そもそも法の枠組みからいいますと、戦闘行為が行われていない地域での後方支援活動でありますので、その際につきましては、回避をしたり、また事態防護をするわけであります。しかしながら、情勢を総合的に勘案した結果、その攻撃が我が国に対する組織的かつ計画的な武力の行使であると判断されれば、我が国の武力、我が国に対する武力攻撃に該当するというふうに考えており…

自由民主党防衛庁長官2002/04/23

第154回 参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(中谷元君) 今回審議をお願いしようとしています武力攻撃事態対処法におきまして、第三条第四項において、基本理念として、武力攻撃事態への対処においては、日本国憲法の保障する国民の自由と権利が尊重されなければならない旨、明記をいたしております。 今後、事態対処法の整備が日本国憲法の枠内で行われることは当然でありまして、旧憲法下の戒厳令や徴兵制のような制度を含むことはあり得ず、また言論統制等の措置が対象になることもないというふうに考…

自由民主党防衛庁長官2002/04/23

第154回 参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(中谷元君) その方針は変えていないというふうに思っております。 つまり、旧憲法下の戒厳令や徴兵制のような制度を含むということはあり得ませんし、また、言論統制等の措置が対象になることもないということであります。

自由民主党防衛庁長官2002/04/23

第154回 参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(中谷元君) 委員がおっしゃるように、法律的な面で申し上げますと、その国民の安全確保や国の危機管理のために自衛隊を運用すること、また法律の制定、人事などについて、現在は防衛庁長官名で閣議を求めることができません。また、予算の要求、執行を財務大臣に求めることもできません。 このような点を改善するため、是非とも、一日も早く防衛省設置法案の成立をお願いしたいというふうに考えております。

自由民主党防衛庁長官2002/04/23

第154回 参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(中谷元君) その後、テロ事案とか有事法制の準備等がありましたけれども、学識経験者をお招きをいたしまして、四回ほど意見を聞きました。また、防衛庁の幹部、局長クラスから、将来の防衛庁や自衛隊の在り方についての個人的な意見をベースに、各幕僚長も参加の下に、内容等について意見交換を行うなど、現在においては八回ほど会議をいたしております。 現在におきましては、まだ総論的な部分で幅広い観点から幅広く御意見をいただいておりますけれども、今…

自由民主党防衛庁長官2002/04/23

第154回 参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(中谷元君) 具体的には、人事面において、防衛大学校の在り方、また能力評価の在り方などの御意見もございました。また、現在の起こっているこの新たな脅威という現象を人類の歴史的に見た場合に、正に新しい出来事であって、従来のような考え方で整理できないような事態もあるというようなことで、この際、我が国の防衛の在り方を体系的に見直すべきではないかというような、非常に専門家の御意見等がございました。 私どもといたしましても、こういった意見…

自由民主党防衛庁長官2002/04/23

第154回 参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(中谷元君) 現在、副学校長は防大出身の方がされていますが……

自由民主党防衛庁長官2002/04/23

第154回 参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(中谷元君) 学校長に防大卒業生がなれないという制度はありません。

自由民主党防衛庁長官2002/04/23

第154回 参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(中谷元君) 確かに、今までそういう出身者が校長になったことはなかったというふうに思っております。しかしながら、これまでそういう制約はなく人選が行われておりましたけれども、今後とも、立派で優秀な人格のある方で適当な方がありましたら、その校長の選考を通じてそういうことも実現したいというふうに思っております。