P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党・無所属の会防衛大臣参議院衆議院
総発言数
10,132 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
防衛大臣
直近の発言日
2002/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会70 件・70%
  • 安全保障委員会26 件・26%
  • 本会議2 件・2%
  • 憲法審査会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 10,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,132 件中 20 件を表示
自由民主党防衛庁長官2002/04/25

第154回 参議院 外交防衛委員会 第11号

○国務大臣(中谷元君) 今回の訪中延期につきましては、二十三日の夜九時半ごろ、防衛庁に、中国国防部より在中国大使館に対して、現在の日中関係にかんがみて防衛庁長官の訪中及び中国艦艇の訪日を延期をするという旨の連絡があった報告がございました。 私としましては、いろんな国と国との間において問題はあるというふうに思っております。しかし、事安全保障問題においては、日本と中国の防衛交流をし、また両国の防衛首脳が直接会っていろいろお話しすることが大変…

自由民主党防衛庁長官2002/04/25

第154回 参議院 外交防衛委員会 第11号

○国務大臣(中谷元君) 防衛庁としては、そのような理由については詳細には伺っておりません。先ほどお話しした言葉でございます。

自由民主党防衛庁長官2002/04/25

第154回 参議院 外交防衛委員会 第11号

○国務大臣(中谷元君) 情報収集衛星につきましては、光学衛星の分析能が一メートル程度とされていることから、弾道ミサイルサイト、また艦艇、航空機の状況等についての情報入手が可能であると考えられ、また、合成開口レーダー衛星については、夜間や悪天候時においてもデータの入手が可能となるなど、防衛庁としての情報収集衛星の画像データを活用することは極めて意義があるものというふうに考えております。 他国の商業衛星の入手も現在行っておるわけでありますけ…

自由民主党防衛庁長官2002/04/25

第154回 参議院 外交防衛委員会 第11号

○国務大臣(中谷元君) この件につきましては、これまでの経緯がありまして、沖縄の県議会においてもこの島における基地の建設については取り決めがあったというふうに聞いておりまして、将来の計画等につきましては沖縄の県の事情等を勘案して進めなければならないというふうに考えております。

自由民主党防衛庁長官2002/04/23

第154回 参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(中谷元君) 国の独立といいますと、国際社会においてその中から国家の主権を守ることであるというふうに思います。国家の主権とは何かといいますと、その国民の自由と権利を国家が守っていくということでございまして、そのためには、国際法のルールもございますけれども、外部からの侵略行為に対して国民を守るということが必要でございます。そのために各国は軍隊が存在をするわけでありますが、我が国におきましては、現行の憲法下におきまして、自衛隊が整…

自由民主党防衛庁長官2002/04/23

第154回 参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(中谷元君) 今回の改編の内容でございますけれども、まず陸上自衛隊の考え方は、防衛計画の大綱というものがございまして、それには、我が国の領域のどの方面においても、侵略に対しては組織的な防衛行動を当初から迅速かつ効果的に実施し得るように、我が国の地理的特性に従って均衡を取り師団及び旅団を配置することといたしております。 このうち、九州の北部に配備をされております第四師団につきましては、他国に隣して対馬海峡に面しておる戦略上の要域…

自由民主党防衛庁長官2002/04/23

第154回 参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(中谷元君) ただいま海野委員から、ヨーロッパにおける世界の政治の変化の話をされましたけれども、近年、ヨーロッパは、通貨統合が進んだり、またEU軍の創設など、変化をしているということは私も感じているところであります。 今回の改正案に伴う変化につきましては、まず、冷戦が終結をしたということ、それに伴って、我が国周辺諸国の一部において、軍事力の変化また軍事体制の変化が見られたと。そして近年、科学技術の進歩が行い、戦いの様相が変化を…

自由民主党防衛庁長官2002/04/23

第154回 参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(中谷元君) 今回のこの有事関連法案の提出との関係でありますけれども、今回の武力攻撃事態対処法の三法案は、これは国家の緊急事態への対処のための体制を整備するということで、これは今までは整備されていませんでしたけれども、国家にとって必要であるという観点で防衛庁では二十五年間研究をしてきたものでありまして、国にとって必要であるという指摘は以前からあった問題でございます。 その際に、この法案の内容につきましては、特に国、地方公共団体…

自由民主党防衛庁長官2002/04/23

第154回 参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(中谷元君) 基本的には米国との関係は変化がございません。つまり、基盤的防衛力の構想によりまして、我が国の力の空白を防ぐという観点で我が国の防衛体制が整備をされておりますけれども、質的にも影響がないように、人員の削減はいたしますけれども、同時に合理化と効率化を図るわけでありまして、科学技術の進歩とか組織の見直し、また情報化と申しますけれども、近年の戦いにおいても非常にハイテク兵器等で情報化ということが非常に重視をされているわけ…

自由民主党防衛庁長官2002/04/23

第154回 参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(中谷元君) もうその観点につきましては、平成七年時に大綱の見直しを行った際に、先ほど防衛局長が説明いたしましたけれども、多様な事態への対応ということで、テロとかゲリラ、コマンド、また不審船等への対応に対応するということでもう準備は始めております。 しかしながら、近年、更に米国の同時多発テロ事件やまた不審船の事案等がありまして、ますますそのような新たな脅威、多様な事態への対応を考えなければならないというふうに認識をいたしており…

自由民主党防衛庁長官2002/04/23

第154回 参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(中谷元君) 安全保障や緊急事態で低強度のお話がございましたけれども、低強度のケースも、その推移や対応においては有事に発展する可能性も十分ありますので、そういう点で全般的に安全保障はいかにあるべきかという観点でこのような低強度のケースも検討する必要がありますし、また我が国の国内にある組織を挙げて国としての安全保障に対する検証や検討を行っていくということは必要なことであるというふうに思っております。 〔委員長退席、理事吉村剛太郎…

自由民主党防衛庁長官2002/04/23

第154回 参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(中谷元君) 去る二十日に訪韓をいたしまして、李漢東首相並びに金東信国防長官始め韓国防衛首脳会談を行ったところであります。 有事法制につきましては私の方から説明をいたしまして、李漢東首相からは、私の説明に対しては、言わんとするところは理解できたということでありました。また、金東信国防相始め防衛首脳会談等におきまして私が説明をいたしまして、説明をしていただいたことは感謝をするということでございまして、特にその内容に対して意見とか…

自由民主党防衛庁長官2002/04/23

第154回 参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(中谷元君) 国会等のお許しをいただきましたら、ゴールデンウイーク等を利用して、中国に対しても説明を行ってまいりたいというふうに思っております。

自由民主党防衛庁長官2002/04/23

第154回 参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(中谷元君) 今回提出しております武力攻撃事態対処の三法につきましては、国家の緊急事態への対処のための態勢整備をするに当たりまして、その基本理念や、国、地方、個人の関係の基本となる事項、またその他の整備に関する事項を定める法律であります。 この委員会で現在御審議をいただいております法律につきましては、これは、既に現在の防衛計画の大綱と中期防の整備計画におきまして定められた計画に基づいた防衛力の整備でございまして、事態への対処の…

自由民主党防衛庁長官2002/04/23

第154回 参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(中谷元君) お尋ねの即応予備自衛官につきましては、平成九年から導入をされたものでございますけれども、この防衛計画の大綱に示された水準の一万五千人に向けまして、現在その導入を図っているところでございます。 一昨年十二月に中期防衛力整備計画が策定をされたわけでありますけれども、そのときの即応予備自衛官の員数につきましては、師団の改編に合わせて、計画当初五千人から、計画期間の末には約一万人に増加するというふうにいたしておりまして、…

自由民主党防衛庁長官2002/04/23

第154回 参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(中谷元君) お話をした構想は防衛計画の大綱に伴って変化をさせていくということでございます。 おっしゃるように、世界情勢、また国の内外の情勢の変化に伴いまして防衛の在り方等につきましては不断に見直しを行っていくということは当然でございまして、現在、防衛庁内に在り方検討会議を設置をいたしまして討議をいたしているわけでございますけれども、この防衛力の在り方検討会議を通じまして、更に有識者からの意見聴取も行いまして、多様な観点から幅…

自由民主党防衛庁長官2002/04/23

第154回 参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(中谷元君) 防衛庁といたしましては、通信回線の暗号使用による秘匿化を始め、重要なシステムの常時監視や重要度に応じたシステムごとの回線の構成、またサイバー攻撃に対する対処手法の研究、米国への留学等によるセキュリティー緊急対処要員の養成などの施策を行っております。 平成十四年度におきましても、防衛庁の、防衛庁・自衛隊を通じた高度な統合ネットワーク環境の整備、サイバー攻撃に対する対処手法等、情報セキュリティーに対する研究、システム…

自由民主党防衛庁長官2002/04/23

第154回 参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(中谷元君) 御質問の、昨年九月にBPCレベルでその進捗を確認したものを含め、現在BPCを含む包括的なメカニズムの下で行われている計画検討作業は、共同作戦計画についての検討と相互協力計画についての検討の双方を含むものでございます。

自由民主党防衛庁長官2002/04/23

第154回 参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(中谷元君) 指針におきまして、両国政府は、「共同作戦計画についての検討と相互協力計画についての検討との間の整合を図るよう留意する」というふうに書かれておりまして、「周辺事態が日本に対する武力攻撃に波及する可能性のある場合又は両者が同時に生起する場合に適切に対応し得るようにする。」ということにされているところであります。この計画検討作業はこれに基づいて様々な状況を勘案しつつ行っているところでございます。

自由民主党防衛庁長官2002/04/23

第154回 参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(中谷元君) この指針では、日本に対する武力攻撃に際しての共同対処行動の中で、日本に対する武力攻撃がなされた場合とともに、日本に対する武力攻撃が差し迫っている場合について述べ、「日米両国政府は、事態の拡大を抑制するための措置をとるとともに、日本の防衛のために必要な準備を行う。」旨記述をいたしております。 この指針は、平素及び緊急事態における日米両国の役割などについて一般的な大枠及び方向性を示すものでありまして、計画検討作業はこ…