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自由民主党・無所属の会防衛大臣参議院衆議院
総発言数
10,132 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
防衛大臣
直近の発言日
2002/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会70 件・70%
  • 安全保障委員会26 件・26%
  • 本会議2 件・2%
  • 憲法審査会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 10,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,132 件中 20 件を表示
自由民主党防衛庁長官2002/04/11

第154回 参議院 外交防衛委員会 第7号

○国務大臣(中谷元君) 私自身も対人地雷禁止議連の会長代行として、この地雷除去の推進についてはライフワークとして取り組んでおりますが、この研究をしている方ともお会いしまして、大変立派な方でありますが、演習場の使用等につきましては、本物の地雷を使ってということでございまして、そのための、その際の安全管理、自己責任か、こちらも責任を負うかどうかという問題、また演習場使用の際の法律の枠組みで運用の適用等につきまして問題がありますけれども、本件…

自由民主党防衛庁長官2002/04/11

第154回 参議院 外交防衛委員会 第7号

○国務大臣(中谷元君) まず、この構想につきましては、私自身のアイデアでございます。 内容は、冷戦が終わった後のアジアのことを考えてみますと、中台間の対立や南北朝鮮の問題等がありましていまだに冷戦構造のようなものをアジア地域は引きずっておりますが、片やヨーロッパを見てみますと、今年、NATOが創設五十年を迎えるわけでありますけれども、非常に安全保障環境が安定をして、それによって経済が相互に国家の壁を乗り越えて協力をして、関税や金融の自由…

自由民主党防衛庁長官2002/04/11

第154回 参議院 外交防衛委員会 第7号

○国務大臣(中谷元君) 総理は一月にシンガポールで発言をされていますけれども、テロなどの国境を越える問題を含めた安全保障面での日・ASEAN協力を抜本的に強化することを提案し、海賊対策のための地域協力協定、海上警備機関の強化、エネルギーの安全保障強化のための地域協力を進めていく考えということであります。 私は、この御提案を聞きまして、更に発展をしつつ、自分なりに構想を持って、この地域の在り方に関する方向性と、我が国自身が努力することが必…

自由民主党防衛庁長官2002/04/11

第154回 参議院 外交防衛委員会 第7号

○国務大臣(中谷元君) この構想自体は、非常に将来、遠い将来を念頭にこうあるべきだと私なりに思っている構想でありますが、どちらを目指すのかということでありますが、OSCEというのはヘルシンキで一九七五年に開催されたCSCEを前身とする機関であって、紛争の予防、危機管理、信頼醸成等、欧州地域における安全保障の安定に寄与する役割を有しております。非常に地域の安全保障ということで設立はされていますが、実際に安全保障の機能としては、実効性の点で…

自由民主党防衛庁長官2002/04/11

第154回 参議院 外交防衛委員会 第7号

○国務大臣(中谷元君) 国連憲章の五十一条については、国連加盟国に対して武力攻撃が発生した場合の個別・集団安全保障の権利、それから五十二条は地位的取り決め又は地域機関についてということでOAUとかOASといった地域機構が該当するわけでありますが、五十三条によって安全保障理事会に許可された場合にのみ強制行動を取ることができるとされておりますが、これはまだ一度も発動がされていないということでございます。 国連自体もあるべき姿を求めて自身が国…

自由民主党防衛庁長官2002/04/11

第154回 参議院 外交防衛委員会 第7号

○国務大臣(中谷元君) 私の内外情勢での発言やホームページの内容、また記者会見でもNATO型であるというふうには書いておりません、新聞は見出しを付けておりますけれども。 これは、アジアの各国自身が模索をしていかなければならないわけでありまして、このような考え方につきましては、今後、月末には韓国や中国を訪問したいと思いますし、また六月にはシンガポールで各国の国防大臣が集まった会合等もございますので、じゃどうすればアジアにおける安全保障が安…

自由民主党防衛庁長官2002/04/11

第154回 参議院 外交防衛委員会 第7号

○国務大臣(中谷元君) 私の考えにつきましては、平成六年の防衛問題懇談会、またその後の防衛計画の大綱、また総理の発言や、国際的にテロが起こりまして各国が取り組んでいる動向、また近年の安全保障面でのアジアにおける防衛綱領、安全保障対話、諸外国との信頼醸成等も勘案し、また外務省や政府関係者とも話合いをしながら考えているわけでございますが、まだ出発したばかりでありまして、今後多くの方々の意見を聞きつつ進めてまいりたいというふうには思っておりま…

自由民主党防衛庁長官2002/04/11

第154回 参議院 外交防衛委員会 第7号

○国務大臣(中谷元君) 過去は過去の事実がありますし、現実には現実の問題があります。しかし、未来というものはどのように展開するか不確実な部分がありまして、今が良ければそれでいいというのではなくて、やはり将来のことも踏まえて、各国が新たな状況に対していかに安全を確保していくかという点、また、経済的成長や発展をどうしたらいいかという問題については、真摯に考え、また話合いをするということは意義があるというふうに思っております。 先生の御指摘の…

自由民主党防衛庁長官2002/04/11

第154回 参議院 外交防衛委員会 第7号

○国務大臣(中谷元君) 割合についてはちょっとまだ把握しておりません。

自由民主党防衛庁長官2002/04/11

第154回 参議院 外交防衛委員会 第7号

○国務大臣(中谷元君) 弾の数と処理の件数は、帰ったら分かりますけれども、現時点においては把握しておりません。

自由民主党防衛庁長官2002/04/09

第154回 参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(中谷元君) おっしゃるとおりでございます。周辺事態と武力攻撃事態というのは、それぞれ別個の判断に基づくものでありまして、両者は異なる概念の事態であります。 しかし、例えば我が国の周辺の地域における我が国の平和及び安全に重要な影響を与える事態である周辺事態が継続している場合において、状況によっては武力攻撃事態の認定が別個にされて、周辺事態と武力攻撃事態が併存する場合というのはあり得るわけでございます。

自由民主党防衛庁長官2002/04/09

第154回 参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(中谷元君) 海上自衛隊と海上保安庁との連携につきましては、これまで共同対処マニュアルを作成をし、また現実に共同訓練も実施をいたしておりまして連携をしているところでございますが、今般の事案等も参考にいたしまして、現在、海上保安庁との連携の在り方につきまして必要な検証、また協議を行っているところであります。 具体的には、不審船情報に関する海上保安庁との連携、連絡の在り方、これは不確実であっても早い段階から不審船情報を連絡、共有を…

自由民主党防衛庁長官2002/04/09

第154回 参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(中谷元君) この移設の問題につきましては、地元と常時協議をしつつ進めているわけでございますが、これまでの経緯によりまして、平成十一年の沖縄県知事による移設候補地の表明、名護市長による受入れ表明を受けて、同年末に閣議決定をいたして、その場所についてはキャンプ・シュワブと決定をしたところでございます。 この決定において地域住民生活及び自然環境に著しい影響を及ぼすことがないよう最大限の努力を行うものとされているところでもありますし…

自由民主党防衛庁長官2002/04/09

第154回 参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(中谷元君) 本件につきましては、地元である沖縄県また名護市、また地元の関係者の方々と密接に協議をして、手順を踏んで、御了解をいただきながら推進をいたしておりまして、現時点におきまして、必要な対策を講じつつ、地元の御理解と御協力をいただいて実施をいたしておりまして、これの早期実現につきまして沖縄県民の皆様方の御理解をいただきたいというふうに思っております。

自由民主党防衛庁長官2002/04/09

第154回 参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(中谷元君) 海上保安庁が行う有人潜水調査に対する防衛庁の協力につきましては、海上保安庁の安全確保に関する検討を踏まえまして、例えば艦船、また航空機等による警戒監視を行うというようなことが考えられるわけであります。

自由民主党防衛庁長官2002/04/09

第154回 参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(中谷元君) 私の訪中につきましては今月下旬に行う方向で中国側と調整中でありますが、日中防衛首脳会談等の場におきまして、不審船に対しての我が国の取組方や自衛隊の立場、これは海保が主体的に行っており、その協力を行うということをよく説明をしておきたいというふうに思っております。 また、同時に、周辺諸国とも情報交換等を行い、適切に対処していくことが重要であると認識しておりまして、この訪中の際には、防衛庁の不審船の対処の考え方について…

自由民主党防衛庁長官2002/04/09

第154回 参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(中谷元君) その前に、先ほど外務省のお尋ねで、協定を結ぶというふうに言われましたけれども、これ、原文がアグリーメントというふうになっておりまして、合意を追求するというふうな意味として認識をいたしております。 それから、ミサイル計画のお尋ねでございますけれども、この共同技術研究、日本がやっている研究というのは、海上配備型の上層システムの迎撃ミサイルに関して日米が共同して行っているものでありまして、現在、日米間で合意しているのは…

自由民主党防衛庁長官2002/04/09

第154回 参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(中谷元君) それぞれ閣僚級又は審議官級で協議をいたしておりますけれども、現時点において具体的に新しいものを、協定を結ぶというようなことは考えておりません。

自由民主党防衛庁長官2002/04/09

第154回 参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(中谷元君) これは、共同訓練とかまた国際間の二国間協力とか、より実効性のある日米関係の構築という観点で実際に実施し得るものにつきましては、お互いに話し合いの上、合意をしていくわけでありますけれども、取決めをするというようなことを現在念頭に置いているわけではございません。

自由民主党防衛庁長官2002/04/09

第154回 参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(中谷元君) この報告書につきましては、外務大臣もお答えになられましたけれども、あくまでも米国議会の調査機関が、米国政府の公式的な見解としてではなくて、また防衛庁に意見の照会とか問い合わせなど関与を全くしないグループが作成したものというふうに認識をいたしておりまして、この記述につきましては一つ一つコメントする政府として立場にはございません。 なお、このミサイルの研究等につきましては、先ほどもお話をしたとおり、技術研究段階であり…