中谷元
会議録に記録された「中谷元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,132 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 防衛大臣
- 直近の発言日
- 2002/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛271 件
- デジタル行政4 件
- AI2 件
- 宇宙2 件
- 医療2 件
- スタートアップ2 件
- 経済安保1 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会70 件・70%
- 安全保障委員会26 件・26%
- 本会議2 件・2%
- 憲法審査会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 10,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(中谷元君) この報告書につきましては、個人的な意見としては、現状を分析して客観的に書かれたものであると思いますが、これは一つの御意見であるというふうに認識をいたしております。 それで、ミサイル等につきましては、基本的には、この記述につきましては、米国のミサイル防衛の概念等に基づいて、アメリカのミサイル防衛の考え方に立った記述でございますが、我が国としては、当初ミサイル研究を実施する際に官房長官が発言をされておりますけれども、…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(中谷元君) このミサイル防衛につきましては、私も二度ほどラムズフェルド国防長官にお話をしておりますけれども、あくまで我が国が検討しているBMDは我が国を防衛することを目的とするシステムであって、米国との関連において、集団的自衛権との関係で問題を生じるものではないという観点でこの当初の基本方針を説明をいたしておりまして、この点につきましても米国から理解が得られているところであります。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(中谷元君) イージス艦につきましては、通常の経空脅威に対処するものでございます。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(中谷元君) BMDにつきましてはまだ研究段階で、これを開発、配備するという段階になりましたら改めまして判断をする必要がございます。現時点におきまして、このBMDを搭載するということを決定しているわけではございません。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(中谷元君) アジア太平洋地域において引き続き不安定要因が存在する中で、日米安保条約とこれに基づく日米安保体制というのは、我が国の安全及びこの地域の平和と安定のために重要な役割を果たしております。在日米軍につきましては、このような日米安保体制の中核を成すものでありまして、我が国に駐留する米軍に対し必要な施設・区域を提供するということは、日米安保条約の目的達成のために不可欠なものであるというふうに認識をいたしております。 したが…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(中谷元君) 委員の御指摘は、国家環境政策法とかベースマニュアルのことでしょうか。この点につきましては事務方から説明をいただいておりまして、環境面、雇用面に配慮した施策を取っているということでございます。 我が国の場合は、環境面に関しては汚染についてあらかじめこの蓋然性等を調査をし、適切に除去、処理、処分することとされておりますし、また、雇用面に関しては、駐留軍従業員の雇用対策について、雇用の安定的確保に向けて知識、技能の習得…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○中谷国務大臣 平成十年度における防衛庁関係歳出の決算につきまして、その概要を御説明いたします。 まず、(組織)防衛本庁の経費につきまして御説明申し上げます。 当初の歳出予算額は四兆三千六百九十一億八千六百万円余でありまして、これに総合経済対策の一環として調達等業務効率化システムの設備の整備及び政府職員の平成十年四月以降の給与改善等に必要な経費のための予算補正追加額八十億三千九百万円余、高空における放射能塵の調査研究のため科学技術庁から…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○中谷国務大臣 平成十年度決算検査報告に掲記されております事項について、防衛庁が講じた措置を御説明申し上げます。 不当事項として御指摘を受けましたものにつきましては、今後、このようなことのないよう適正な事務処理に十分注意する所存であります。 自衛艦の検査、修理の契約について改善の処置を要求されたものにつきましては、造船所の辞退理由等契約手続について調査を行い、契約方式の整理を行うとともに、指名競争入札制度の機能を発揮させるための所要の措…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○中谷国務大臣 本件につきましては、米側に改めて確認をしたところ、最初の取り決めの点について遵守しつつ活動をしているということを確認させていただきました。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○中谷国務大臣 三月の終わりということでございますが、日にちはまた後ほどお話をさせていただきたいと思います。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○中谷国務大臣 我が国といたしましても、法律に基づいて活動をいたしておりますので、オーストラリアに対しての給油が行われることは、できないという立場でございます。 そういう点において、事実関係といたしましては、海上自衛隊にも確認をいたしておりますけれども、海上自衛隊の艦艇が米軍艦艇に補給するに際して、オーストラリアの海軍の艦艇がたまたま近傍に所在していたことはあるという事実はございますが、その現場において、報道のあるように給油をするという…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○中谷国務大臣 この報道が三月二十六日にございまして、その日のうちに確認をいたしました。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○中谷国務大臣 この報道につきましては私が、土曜、日曜を挟んでいたかわかりませんけれども、通常の業務の朝一番に、海上幕僚長に確認をしたところ、そのようなことはないというふうに報告を受けております。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○中谷国務大臣 はい。日にちにつきまして事実を確認いたしまして、委員に御報告をいたします。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○中谷国務大臣 日本が武力攻撃を受けた事態であって、有事法制というのは、その際の自衛隊の活動に関して、また政府としての国民との関係全般をどうするかということを規定いたしております。 現在、政府が考えていることにつきましては、検討中でありますけれども、武力攻撃を受けた事態、またそれが予測される事態であるというふうに認識をいたしております。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○中谷国務大臣 この課題は数十年来検討されておりますけれども、やはり国家の独立と、また国民の主権を守っていくという観点で必要性がございまして、我が国として自分たちの国は自分で守るという観点で、他国から言われることもなく自分たち自身で整備をしなければならない事柄であるというふうに思っております。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○中谷国務大臣 現在、法律につきましては、最終的な検討をいたしておりますけれども、防衛出動を命ぜられた自衛隊は、自衛隊法八十八条の規定により、必要な武力を行使することが認められております。また、九十二条の規定により、いわゆる治安出動時におけるものと同様な武器の使用が認められておりますが、待機命令を命ぜられた自衛隊部隊等には、この待機命令の下命に伴って特段の武器の使用が認められていない状態でございますが、自衛隊の武器等の防護のための武器使…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○中谷国務大臣 現在、法律の内容等については検討中でございますが、この待機命令というものを、どのように意味するのか。これは部隊の中でずっと待機をしているというふうに考えるのか、それとも、状況に合わせてある程度事前にその対処のための準備を行うことも検討するものであるのか、これを待機命令と呼ぶかどうかは別でございますけれども、そのような有事に至る防衛体制等につきましては、検討を行っている最中でございます。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○中谷国務大臣 この二つの言葉は法的に言えば概念が異なるものでございまして、日本有事というと、あくまでも我が国の防衛を念頭に整備するものでございますが、周辺事態と申しますと、我が国の周辺で起こる事柄に対して、我が国として法律の中でなすべきことを整備いたしております。 これが全くイコールということはございませんで、周辺事態の場合にはいろいろなケースが考えられるわけでございまして、そういう意味におきましては、違った概念の考え方をいたしており…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○中谷国務大臣 周辺事態と申しますと、集団的自衛権に抵触しない範囲で支援を行うものでありまして、この周辺事態の活動自体は集団的自衛権ではございません。 有事事態につきましては、あくまでも我が国の個別自衛権で、自分の国を自分で守るという行為でございますので、現行の法律に逸脱する内容ではないわけでございます。