P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党・無所属の会防衛大臣参議院衆議院
総発言数
10,132 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
防衛大臣
直近の発言日
2002/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会70 件・70%
  • 安全保障委員会26 件・26%
  • 本会議2 件・2%
  • 憲法審査会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 10,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,132 件中 20 件を表示
自由民主党防衛庁長官2002/04/04

第154回 衆議院 安全保障委員会 第5号

○中谷国務大臣 警察権とこういった国防的な話がありますけれども、警察権に基づいては海上保安庁が担当しておりますが、国内法の違反に対する取り締まりということで、先ほど御指摘のあった麻薬の取引について、経済水域というか公海上で行われた場合には、該当できる点においては海上保安庁が取り締まり可能だというふうに思っております。 防衛庁のケースにおきますと、あくまでも国防上の観点で、海上における人命もしくは財産の保護または治安維持のための特別の必要…

自由民主党防衛庁長官2002/04/04

第154回 衆議院 安全保障委員会 第5号

○中谷国務大臣 御指摘の点につきましては、海洋法条約等を勘案いたしまして、可能な点において、我が国にとって重要な問題であるならば、整備するかしないかも含めまして、政府全体として検討すべき事項だというふうに思っております。

自由民主党防衛庁長官2002/04/04

第154回 衆議院 安全保障委員会 第5号

○中谷国務大臣 その点の御指摘につきましても、私も同じ認識を有しております。 航空機の運航等につきましては、一秒間に数百メートル移動するわけでありまして、瞬時瞬時の対応というものは隊員の生命や我が国の国民の人命等にも大きく影響するわけでありまして、その瞬時に、的確にパイロット等が判断し得るように今後検討してまいらなければならないというふうに思っております。

自由民主党防衛庁長官2002/04/04

第154回 衆議院 安全保障委員会 第5号

○中谷国務大臣 今回の手当につきましては、派遣先における具体的な勤務環境及び業務の特質を考慮し、一日一万二千円から一万円を支給するということといたしております。

自由民主党防衛庁長官2002/04/04

第154回 衆議院 安全保障委員会 第5号

○中谷国務大臣 要求としましては、カンボジアと同額の一万二千円をお願いしたわけであります。最高額ですけれども、話をしている過程におきまして、やはり治安の状況等で、カンボジアの場合は、まだゲリラが残っておって非常に政情不安定な状況でございましたけれども、今度のティモールの場合は、大統領選挙を控えて非常に治安が落ちついたということでございます。 先ほど要求額を一万二千円と言いましたけれども、一万六千円でございます。

自由民主党防衛庁長官2002/04/04

第154回 衆議院 安全保障委員会 第5号

○中谷国務大臣 せんだって私も佐世保へ参りましたけれども、飛行機等から長崎県が大変島が多い県であるということを確認いたしましたけれども、この島の存在というのは、国防的に考えますと、やはりゲリラとか特殊部隊等の侵略行為、また災害派遣、また不審船とか難民の事態等がございますけれども、こういった緊急事態に迅速かつ機動的に展開し、初動対処を行う能力の充実強化を図るという目的で、相浦駐屯地に西部方面普通科連隊を新設したところであります。 この連隊…

自由民主党防衛庁長官2002/04/04

第154回 衆議院 安全保障委員会 第5号

○中谷国務大臣 六百六十人が正しいのではないかというふうに思います。

自由民主党防衛庁長官2002/04/04

第154回 衆議院 安全保障委員会 第5号

○中谷国務大臣 定員は六百六十人でありますが、実員が何人いるかということは、通常公表はいたしておりませんが、地元でプレスには六百名と発表されたわけでありまして、実員等につきましてはもう一度確認をいたしたいというふうに思います。

自由民主党防衛庁長官2002/04/04

第154回 衆議院 安全保障委員会 第5号

○中谷国務大臣 この部隊が移動するための輸送ヘリコプターとしましては、CH47及び多用途ヘリコプターのUH1等が考えられます。

自由民主党防衛庁長官2002/04/04

第154回 衆議院 安全保障委員会 第5号

○中谷国務大臣 最近、佐世保上空で飛行したことが確認できた御指摘の四種のヘリコプターにつきましては、いずれも陸上自衛隊の部隊に所属するヘリコプターでありまして、佐賀県の目達原駐屯地第三対戦車ヘリコプター隊所属のAH1S、同駐屯地西部方面ヘリコプター隊所属のUH1、熊本県の高遊原分屯地西部方面ヘリコプター隊所属のCH47JA、そして目達原駐屯地の第四飛行隊及び高遊原分屯地第八飛行隊所属のOH6Dでございます。

自由民主党防衛庁長官2002/04/04

第154回 衆議院 安全保障委員会 第5号

○中谷国務大臣 御指摘のような、佐世保上空において自衛隊機が夜間飛行訓練を実施したことについては、現在のところ確認できないわけでございますが、自衛隊は、厳しい状況下で適切に任務を遂行することを期待されておりまして、夜間における飛行訓練も含めまして、平素からさまざまな環境における訓練を実施することが必要でございます。 緊急事態というのは昼間だけ起こるのではなくて、夜間も、災害やまた不法侵入等発生したら、やはり対処する必要がございますので、…

自由民主党防衛庁長官2002/04/04

第154回 衆議院 安全保障委員会 第5号

○中谷国務大臣 訓練の実施に際しましては、地域の皆様方の生活に与える影響に十分配慮しまして、安全管理、事故防止に万全の注意を払って実施をいたしたいというふうに思っております。

自由民主党防衛庁長官2002/04/04

第154回 衆議院 安全保障委員会 第5号

○中谷国務大臣 冷戦の時代は、やはり大規模上陸というような事態を念頭に、中心に防衛力の整備をしておりましたけれども、近年は新たな事態という観点で、ゲリラやコマンドー、また生物化学攻撃など、今まで念頭に置いてなかった事例も対象に、国の備えをしていく必要があるというふうに思っております。 このような観点で、この西部の方面普通科連隊についても、現在不十分でありますゲリラや特殊部隊等による攻撃への対処を初めとした島の防衛や、島の地域の災害対処能…

自由民主党防衛庁長官2002/04/04

第154回 衆議院 安全保障委員会 第5号

○中谷国務大臣 通常、陸上自衛隊の駐屯地等を配置する場合には、国防上の必要性や、また地域の安全面、また地元の事情等を考慮して配置するわけでありますけれども、全国的な視点の中で、この地域において普通科部隊を配置するのが国防の観点で必要があるという結論によって配置したものでございます。

自由民主党防衛庁長官2002/04/04

第154回 衆議院 安全保障委員会 第5号

○中谷国務大臣 当然、人員、装備がふえるわけでありますので、同地域におきまして、警備面での能力の向上もございますし、また島が多いということで、この地域の部隊がそれぞれの島の地域の安全対策上役に立つ部隊でありまして、そういう点におきましては、能力また役割が向上した部隊であるというふうに私は認識をいたしております。

自由民主党防衛庁長官2002/04/04

第154回 衆議院 安全保障委員会 第5号

○中谷国務大臣 そもそも、この情報保全隊を設立した理由といたしましては、平成十二年九月に秘密漏えい事件がありまして、その再発防止の一環として実施をするわけでございます。 具体的には、組織面からの機能強化につきましては、現在、自衛隊の調査隊において、これまで中央、地方の別個の指揮系統の部隊であったものを、各自衛隊ごとに中央、地方を一つの指揮系統とした情報保全隊に統合することによって、状況の変化に迅速に対応するため、より機動的な運用が可能と…

自由民主党防衛庁長官2002/04/04

第154回 衆議院 安全保障委員会 第5号

○中谷国務大臣 この対象につきましては、法律のときに議論をしたわけでございますけれども、あらかじめ防衛秘密を取り扱う者として指定をした関係者のみに限定するわけでございます。

自由民主党防衛庁長官2002/04/04

第154回 衆議院 安全保障委員会 第5号

○中谷国務大臣 自衛隊というのは国家防衛のために活動するわけでありまして、いわゆる国家防衛の手段の手のうちを侵略しようとする者が知り得る場合に、国民の生命財産を守り得ないわけであります。 そういう観点で、この部隊の保全というものは必要でございますけれども、この部隊の保全のために必要な行為といたしましては、自衛隊に対して不当に秘密を探知しようとする行動、基地、施設等に対する襲撃、自衛隊の業務に対する妨害、職員を不法な目的に利用するための行…

自由民主党防衛庁長官2002/04/04

第154回 衆議院 安全保障委員会 第5号

○中谷国務大臣 国防の任に当たる者にとりましては、それなりの自覚と認識が必要でありまして、やはり自分一人の問題ではなくて、多くの人々に影響が及ぶこと、ひいては国の存続にも影響することであるという意識と自覚を持った者でなければならないというふうに思います。 そういう意味におきまして、この防衛秘密に関連する人の指定につきましては、そのことも十分勘案をして検討した結果、そういう方に国防の任に当たっていただきたいというふうに思っております。

自由民主党防衛庁長官2002/04/04

第154回 衆議院 安全保障委員会 第5号

○中谷国務大臣 現行の自衛隊におきましては、七十六条、防衛出動は、外部からの武力攻撃に際して、我が国を防衛するために必要があると認める場合、下令することができるとされております。また、七十七条で、防衛出動待機命令は、事態が緊迫し、防衛出動命令が発せられることが予測される場合において、これに対処するために必要があると認める場合に下令することができるとされております。 現在検討されている法律につきましては、武力攻撃事態は、我が国に対する外部…