中西明典
会議録に記録された「中西明典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 297 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省医薬安全局長
- 直近の発言日
- 1999/02/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療5 件
- 社会保障・年金5 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会30 件・30%
- 国民福祉委員会23 件・23%
- 青少年問題に関する特別委員会16 件・16%
- 決算行政監視委員会7 件・7%
- 予算委員会第四分科会7 件・7%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 予算委員会 第10号
○中西政府委員 今保健医療局長から説明いたしましたが、要は、FDAのとった八七年のアクションについて、当時の担当者、規制を担当していた者は承知していなかった、規制情報について入手していなかった、そういうことでございます。
第145回 衆議院 予算委員会 第10号
○中西政府委員 国の責任論の話でございますが、クロイツフェルト・ヤコブ病の発症原因というのは長くわかりませんで、ヤコブ病の発症原因について、プリオン仮説、プリオンによるものという仮説が定説化したのが、一九九三年のビューラーらの動物実験が報告されたことによってでありまして、また、我が国においてヒト乾燥硬膜とクロイツフェルト・ヤコブ病との関連性が疫学的に相当程度明らかになったのは、一九九六年のクロイツフェルト・ヤコブ病に関する研究調査班の全…
第145回 衆議院 予算委員会 第10号
○中西政府委員 当時「臨床とウイルス」にCDCが発行するMMWRの要約記事を掲載した職員の報告によりますと、昭和六十二年当時、予防衛生研究所の内部でそうした議論がなされたことは承知していないという答えをいただいております。また、その事実を厚生本省のだれかに連絡した記憶もない、こういう回答を得ておるところでございます。
第145回 衆議院 予算委員会 第10号
○中西政府委員 退職者の方につきましては、いろいろプライバシー保護の観点から、法務当局とも御相談の上、そういう回答をさせていただいた、そういうことでございます。
第143回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○中西政府委員 毒物、劇物の管理につきましては、御指摘の毒物・劇物取締法によりましてその製造、輸入、販売等を規制しておりまして、特に、毒物、劇物の販売に際しては、購入者の氏名、職業等を記録することを義務づけておりますとともに、使用目的を確認する等の指導を行うなど、必要な措置を講じてきているところでございます。 それで、犯罪防止といいますか、当然、毒劇物の管理をきちんと行っていくということは犯罪の未然防止につながっていくわけでありますし、…
第143回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○中西政府委員 答弁がダブるかと思いますけれども、先生御指摘のとおり、都道府県レベルで警察当局と衛生当局との連携が十分に図られるということは重要であるというふうに認識しておりまして、かねてから、毒劇物に係る事故を未然に防止していくという観点に立ち、私どもといたしましても、毒劇物の監視要領の中で、警察当局あるいは消防当局と定期的な連絡、協議体制を確立して連絡、協議を行っていくように指導をいたしてきているところでございます。 また、具体的な…
第143回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○中西政府委員 厚生省といたしましては、現在、平成九年三月から、毒物劇物営業者登録等システムというのを開発いたしまして、各都道府県、保健所を結び、これを稼働させてきているところでございます。 このシステムは、毒物劇物製造業者、輸入業者、それから販売業者の営業所の名称、所在地等や、あるいは製造業者、輸入業者の製造、輸入する毒劇物の名称、性状を一元的に管理していくことによって、登録事務、監視事務の適正かつ迅速な実施を図っていこうとするもので…
第143回 参議院 行政監視委員会 第3号
○政府委員(中西明典君) 厚生省におきましては、薬物乱用防止につき厳正な取り締まりを行うとともに乱用の危害について正しい知識の普及を図っていくという見地から、麻薬・覚せい剤禍撲滅運動あるいは「ダメ。ゼッタイ。」普及運動を主催しますとともに、各都道府県に覚せい剤乱用防止推進員を置き地域における啓発活動を推進するほか、麻薬・覚せい剤乱用防止センター等を通じて広く国民一般に対し啓発活動を行ってきているところでございます。 特に、最近中高校生の…
第143回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○政府委員(中西明典君) もう先ほど来お話しございましたが、医薬品につきましては、有効性、安全性につきまして中央薬事審議会の議を経て厚生大臣が承認する、そういう仕組みになっているわけでございます。 ただ、先生御指摘の希少疾病用医薬品につきましては、メーカーの採算性等の問題もございまして、できるだけ申請をしやすい環境を整えていくということが必要かと考えております。そのために、一つは希少疾病用医薬品の開発促進制度、これはオーファンの医薬品を…
第143回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○政府委員(中西明典君) 物によってはそういうことも視野に入れて対処をしたいと考えております。その上で、メーカーに対して承認申請を勧奨するといいますか、要請するというか、そういう形をとっていくことも考えたいと考えております。
第143回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○政府委員(中西明典君) 御指摘の録音テープの件でございますが、今委員の方から御指摘ございましたが、今月二十一日の安部英被告に係る刑事裁判においてこのテープが証拠採用され公判廷での立証が終了したことから、現在、仮還付を受けられる状況になっているというふうに承知をいたしております。 この録音テープにつきましては、一つは当時研究班会議が公開を前提として開催されていないこと、したがって研究班として会議の内容が録音され公表されることについて了解…
第143回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○政府委員(中西明典君) 先ほど申し上げましたとおり、厚生省としては、各研究班員の意向を確かめる上でも録音テープを入手するというのは必要なことだと考えておりまして、仮還付請求は行いたいと考えております。
第143回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○政府委員(中西明典君) ただいま委員御指摘の要請というものも当然踏まえた上で、各研究班員の意向や考えというものもあわせ確かめ、その上で総合的に扱いを判断したい、かように考えております。
第143回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○政府委員(中西明典君) 押収品目録の公表につきましては、東京地検は現段階では今後の刑事裁判に影響するおそれがあることから公表しないという考え方でございまして、厚生省といたしましても、刑事裁判への影響がないようにという観点から公表すべきものではないというふうに判断いたしております。
第143回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○政府委員(中西明典君) 繰り返しになりますが、やはり刑事裁判に影響するおそれがあるという判断があるわけでございますので、その視点に立って、刑事裁判に影響を与えないように私どもとしてそういう判断をいたしておるところでございます。
第143回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○政府委員(中西明典君) 前段の御質問にお答えいたしたいと思います。 後発医薬品につきましては、現在、先発医薬品との生物学的同等性を確認して承認してきているところでございますが、先生御指摘のとおり、溶出性の問題等その品質に不十分なものがあるのではないかという指摘もございまして、一層の品質の向上確保というのが必要だというふうに考えております。 そうした見地から、溶出試験規格、これを先発品を基準といたしまして設定し、これに後発品が本当に合致…
第143回 衆議院 厚生委員会 第3号
○中西政府委員 平成八年のHIV感染に関するプロジェクトチームによる調査でございますが、当時の大臣の指示に基づきまして十一の調査項目を設定し、途中いろいろ不手際もございましたが、できる限りの調査を行い、これを公表してきたものというふうに理解をいたしております。 しかしながら、今家西先生御指摘のとおり、録音テープを初めとして発見できなかったという非常に不十分な点があったことは、これは否めない事実でございます。また、結果的に厚生行政に対する…
第143回 衆議院 厚生委員会 第3号
○中西政府委員 一つは、これは従来から批判の対象になっているところでございますが、こういった血液製剤を介してのHIV感染という問題について、要するに、厚生科学研究費補助金による研究班による研究という姿形で取り進めたという点が一つあると思います。結局、そういった意味で、厚生省が責任を持って、厚生省が主体となってやる例えば審議会のようなものとは異なり、いわば議事録を作成する義務もございませんし、そもそもそういった答申について保存、保管する義…
第143回 衆議院 厚生委員会 第3号
○中西政府委員 後から録音テープ等が発見されるというような事態に立ち至ったわけでございますから、そういった意味で不十分であったということは認めざるを得ないというふうに考えます。
第143回 衆議院 厚生委員会 第3号
○中西政府委員 今般の調査につきましては、小泉前大臣の指示を受けながら、医薬安全局長と保健医療局長が責任者として実施したものでございます。 平成八年のプロジェクトチームによる省内調査につきましては、これは十一項目にわたる広範な事項につきまして、事実関係の把握にとどまらず、関係者の当時の状況認識、研究班での議論の内容でございますとか、緊急輸入についてどう考えていたか、あるいはクリオへの転換はどうであったか、帝京大症例の問題、回収の問題等々…