中西明典
会議録に記録された「中西明典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 297 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省医薬安全局長
- 直近の発言日
- 1998/09/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療5 件
- 社会保障・年金5 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会30 件・30%
- 国民福祉委員会23 件・23%
- 青少年問題に関する特別委員会16 件・16%
- 決算行政監視委員会7 件・7%
- 予算委員会第四分科会7 件・7%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 衆議院 厚生委員会 第3号
○中西政府委員 業務局ファイルにつきましては当時三十一冊公表されておりますが、そのうち血液事業対策室から何冊出てきたか、ちょっと今の時点で私把握しておりませんので……(家西委員「掌握されていないということですか」と呼ぶ)はい。
第143回 衆議院 厚生委員会 第3号
○中西政府委員 まさしくこれが一連のエイズ事件の経緯の中で問題になってきた話だと思います。 平成八年の省内調査以前において、今の国会答弁もございますが、民事訴訟の求釈明においても、資料が確認できないという答弁といいますか、これを行ってきていたわけでありまして、したがって、当時として十分な調査を行わないまま対応してきたというのは事実でございます。 それが平成八年のプロジェクトチーム調査、先ほど先生がおっしゃいました何冊かのファイルの公表等…
第143回 衆議院 厚生委員会 第3号
○中西政府委員 そういう点も含めて、平成八年五月でございますが、菅大臣の当時に、民事訴訟の段階で、研究班関係資料をよく探さず発見できなかった責任、あるいは平成八年当時の資料調査、ファイルが円滑に公表されなかった、先ほどちょっと触れましたが、そういった責任を問い、その他エイズ感染被害の拡大を防ぎ得なかった厚生省の責任も踏まえ、関係者に対して処分がなされたという経緯がございます。
第143回 衆議院 厚生委員会 第3号
○中西政府委員 確かに、昭和六十年十月の時点で生物製剤課に血液事業対策室が発足した際、エイズ研究班のものと識別できる録音テープが十本弱程度あって、それらがほかの関係テープとあわせて整理してキャビネットに保管したという旨の回答をしている職員がいることは事実でございますが、それは昭和六十年当時の話でございまして、その後の職員、同時期あるいは前後した職員も含めての話でございますが、エイズ研究班に係る録音テープについての記憶を有している者はいな…
第143回 衆議院 厚生委員会 第3号
○中西政府委員 押収されましたのは、これは検察当局でございますから、どういう状況の中でどういう形で押収されたのかは私ども承知しておりませんが、先ほど家西先生がおっしゃった職員が、先生のところにお邪魔した後、そういう話をしたということを私どもの方に報告に来た際、今のような話は私どもは聞いておらないところでございます。 これは事実はどうか、押収した担当といいますか当局に聞かないとなかなかわからないわけでございますが。
第143回 衆議院 厚生委員会 第3号
○中西政府委員 その押収の状況というのは、非常に多量の資料を短時間で押収していくというのが実態のようでございまして、その際に、どの資料がどうのこうのというような具体的な実態というものは実際上把握できていないというのが、これまで関係職員から聞いたところの状況認識でございます。
第143回 衆議院 厚生委員会 第3号
○中西政府委員 先ほど来申し上げておりますが、役所の書類の保管の方法あるいは保管管理のシステム自体、これは問題があることは事実であると思います。 そうした中で発見漏れがあったということでありまして、意図的に隠したとかいうような事実は私どもとしては全くないものというふうに考えております。
第143回 衆議院 厚生委員会 第3号
○中西政府委員 押収品目録の公表につきましては、東京地検は、現段階では、今後の刑事裁判に影響するおそれがあることから公表しないという考え方であると承知しておりまして、厚生省といたしましても、こうした刑事裁判への影響がないようにという観点から、公表については差し控えるべきものというふうに認識しております。
第143回 衆議院 厚生委員会 第3号
○中西政府委員 刑事裁判に影響があるという判断は東京地検の判断でございまして、どのように影響するかということについては、これは東京地検の判断として私どもとしては受けとめざるを得ないというふうに考えております。
第143回 衆議院 厚生委員会 第3号
○中西政府委員 毒物、劇物の管理状況でございますが、現在全国で約三千人の毒物劇物監視員が毎年六万件から七万件程度の立入検査、これは製造業、輸入業、販売業、それから業務上の取扱者、すなわち学校、農家、あるいは特定の電気メッキ業等の業種でございますが、こういったところに立入検査を実施いたしまして、実態を把握するとともに、必要な指導等を行ってきているところでございます。 先生御指摘のとおり、こうした監視員による立入検査を強化していくということ…
第143回 衆議院 厚生委員会 第3号
○中西政府委員 我が国において、ヒト乾燥硬膜とクロイツフェルト・ヤコブ病との関連性が疫学的に相当程度明らかになったのは、一九九六年のクロイツフェルト・ヤコブ病に関する研究班の全国調査によってでございます。 それにあわせ、ヤコブ病の発症原因そのものにつきまして、例のプリオン仮説でございますが、これが定説化されたのは、平成五年、一九九三年にビューラーらの動物実験が報告され、その段階で定説化されたというふうに承知いたしております。 したがいま…
第143回 衆議院 厚生委員会 第3号
○中西政府委員 御指摘の病原微生物検国情報でございますが、これにつきまして、本省レベルできちっとした情報の把握がなかったというのがその当時の実情でございます。 確かに、先生おっしゃるとおり、仮にの議論として、一つはそうした輸入業者の関連情報を入手できておれば、あるいは国立予防衛生研究所が把握していた関連情報が厚生省に届いておればという話はあると思います。 把握した場合にどういう措置がとり得たかということは、これは仮定の議論でございますし…
第143回 衆議院 厚生委員会 第3号
○中西政府委員 当時どういう認識のもとにこの病原微生物検国情報が編集されたかということについてはつぶさに承知しておりませんが、省内調査において、旧国立予防衛生研究所職員に対しても照会を行っておりますが、ヒト乾燥硬膜とCJDの関係について問題意識を持って厚生省に対して何らかの連絡を行ったとする者がいなかったのも事実でございます。 したがいまして、この問題につきましては、我が国においては、その時点において特段の問題意識というものが共有されて…
第143回 衆議院 厚生委員会 第3号
○中西政府委員 事実としてはそのとおりだと思います。
第143回 衆議院 厚生委員会 第3号
○中西政府委員 ちょっと事実関係に誤認があると思いますので、御説明いたします。 九六年六月の時点におきまして、日本ビー・エス・エス株式会社、これはドイツの会社の子会社でございますが、この時点ではもう既にアルカリ処理がなされた硬膜が入ってきておるわけでございますが、九五年以前に製造した製品についてドナーが追跡できないケースがあることがわかったとして自主回収することとし、厚生省としてもその旨の報告を受けております。ドナーが追跡できないケース…
第143回 衆議院 厚生委員会 第3号
○中西政府委員 九六年六月でございます。
第143回 衆議院 厚生委員会 第3号
○中西政府委員 ちょっと事実関係が混乱しておりますので、もう一度整理したいと思います。 私どもとして承知しておるのは、九六年六月にビー・エス・エスが本社の指示を受けて自主回収を行うという措置を講じることにしたというふうに承知しておるわけでございます。
第143回 衆議院 厚生委員会 第3号
○中西政府委員 では一言だけ。 先ほど申し上げましたように、平成九年に、省内職員、それから予防衛生研究所職員について調査してきたところでございますが、足らざる部分についてはさらに調べたいと考えております。 それから、事実関係については、もう一度改めてきちっと整理した上、御報告させていただきたいと思います。
第142回 参議院 国土・環境委員会 第17号
○政府委員(中西明典君) 御指摘の歯科充てん剤であるコンポジットレジン、それからフィッシャーシーラント、これらにつきましては成分としてビスフェノールAそのものは使用されておりません。それを原料として合成されましたビスGMAが使用されているというふうに承知しております。 フィッシャーシーラントからのビスフェノールAの溶出に関しましては、スペインの研究者の報告によりますと、一九九六年に溶出した旨の報告がなされたわけでございますが、その後に実…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第18号
○政府委員(中西明典君) 先日もちょっと答弁を申し上げましたが、基本的な仕組みは、適応症の追加を行うかどうかというのはこれは製薬企業の判断になっているわけですが、水島先生御指摘のように、実際問題として、企業の方も申請を行うインセンティブがない、あるいは申請を行うのにえらい負担がかかるとか、あるいは実際上こちらが相手企業を考えた場合に、どの企業が適当か不明であるというようなケースもあるわけでありまして……