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自由民主党・国民の声外務大臣政務官参議院衆議院
総発言数
223
直近の所属会派
自由民主党・国民の声
直近の役職
外務大臣政務官
直近の発言日
2018/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会42 件・42%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 経済産業委員会9 件・9%
  • 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会7 件・7%
  • 国民生活・経済に関する調査会7 件・7%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 223 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

223 20 を表示
自由民主党・こころ2018/05/15

196参議院 外交防衛委員会 第14号

○中西哲君 水陸機動団、これは単独では行動できないので、海上自衛隊の艦船に乗せて移動するということで、陸海空統合のモデルケースとなると思うんですが、じゃ、司令部をどこに置くのかと。陸上自衛隊は朝霞、海上自衛隊は横須賀、航空自衛隊は横田に現在司令部が置かれておりますが、この水陸機動団を運用するときの統合的な司令部を別個に置く考えがあるかどうか、あるとすれば別途のところに置くのかについてお伺いいたします。

自由民主党・こころ2018/05/15

196参議院 外交防衛委員会 第14号

○中西哲君 アメリカの海兵隊というのは独自で空の航空戦力も持っているんですが、常に共通の意識、彼らにはライフルマンという共通意識があるそうなんですが、やっぱり統合して行動するとなると、常に頻繁に統合訓練をやらなきゃいけないと思っております。 その意思の、陸海空の意思の疎通についてどうお考えか、お伺いいたします。

自由民主党・こころ2018/05/15

196参議院 外交防衛委員会 第14号

○中西哲君 この作戦を遂行するためには航空優勢というのが絶対的に必要になりまして、私、その点につきましても、さっき言った国産ないしは共同開発の戦闘機は絶対に必要だという思いでおります。そしてまた、陸上自衛隊の攻撃型のヘリなどについてももっと充実すべきじゃないかと思っておりますが、これ、今日はちょっと時間がありませんので、それは次の機会に聞かせていただきます。 それで、この水陸機動団を輸送するのは、現在「おおすみ」型の輸送艦三隻で多分行動…

自由民主党・こころ2018/05/15

196参議院 外交防衛委員会 第14号

○中西哲君 これについても、そのほかにも民間のフェリーの契約があって、その資料もいただいておりました。 今回はその質問はしませんが、それで、この水陸機動団が行動する、あるいは警戒活動をする、そして乗組員の休養であるとか兵器、食料の調達であるとか、そういうことプラス、補給プラス簡単な計画の打合せとかいうことで、どうしても陸海空統合の後方支援の根拠地が必要になるというお話も聞いておりまして、前にもこれは取り上げました。その必要性については防…

自由民主党・こころ2018/05/15

196参議院 外交防衛委員会 第14号

○中西哲君 後方支援の根拠地を陸海空統合でやっぱりつくるというのは絶対的に私も必要になってくると思います。そういう意味で、地形的には四国西南部が最適であろうという思いでおりますんで、その点を要請しておきまして、最後に日報の問題について触れさせていただきます。 現在日報は一般の行政文書として取り扱われており、今後は十年間保存し、保存期間満了後は公文書館に移管するという方針であると伺いました。したがって、情報公開の請求があれば情報公開法に基…

自由民主党・こころ2018/03/23

196参議院 外交防衛委員会 第4号

○中西哲君 自民党の中西哲でございます。 防衛省に来年度予算の件について質問いたします。 まず最初に、F35戦闘機に搭載する相手の脅威圏外から対処できるスタンドオフミサイルとしてJSMを取得し、また、F15等へ搭載するための改修を行うべく、同じくJASSM、LRASMスタンドオフミサイルを調査、購入する経費として二十二億円が計上されておりますが、このミサイルはどういう構想の下に購入するのかについて、防衛政策局長にお伺いいたします。

自由民主党・こころ2018/03/23

196参議院 外交防衛委員会 第4号

○中西哲君 今、航空自衛隊にはF15戦闘機、そしてF2戦闘機があり、今、F35が一機この間入り、今年中に十機程度購入されるという計画でございます。 自衛隊では、飛行機から艦船攻撃の役目は主にF2戦闘機が担っておりまして、現在も、九十機弱ですけれども、ASM2という対艦ミサイルを装備できるということでございます。そうしますと、F15もF2も、そしてまたF35も、全て対艦攻撃ができる戦闘機にしようという構想ですか。

自由民主党・こころ2018/03/23

196参議院 外交防衛委員会 第4号

○中西哲君 このJSMミサイル、ノルウェー製でございますが、何でアメリカ製じゃなくてノルウェーが開発したと、その理由について把握しておりますか。

自由民主党・こころ2018/03/23

196参議院 外交防衛委員会 第4号

○中西哲君 今答弁にあったとおり、アメリカは、アメリカ空軍のF35Aには対艦攻撃をさせるという構想はなかったんですね、多分、今のところ。それで、おっしゃるとおり、艦載機F35C、これも載せるかどうか分からない、専ら対艦攻撃はスーパーホーネットがやると。F35Aもマルチファイターですけれども、FA18ホーネットがもうEタイプ、Fタイプになってマルチファイターと言われており、役割分担をやっておるわけですよね。F35AもCもBもすばらしい戦闘…

自由民主党・こころ2018/03/23

196参議院 外交防衛委員会 第4号

○中西哲君 私、軍事雑誌なんかを見ると、推測ですけれども、非常にASM3というのは優秀なミサイルであるという情報が書かれてあります。そして、日本の技術を持ってすれば、この今言った射程距離、射程距離を延ばすことはそんなに難しいことじゃないんじゃないかというお話も聞こえてきます。ですから、もうちょっと日本の技術を伸ばすと。そんなに急いで、JSMあるいはJASSM、LRASMというミサイルを何でこんなに急ぐかなという思いがあるから聞いておるん…

自由民主党・こころ2018/03/23

196参議院 外交防衛委員会 第4号

○中西哲君 F15についてはライセンス生産ですので、FMSじゃないので、もうちょっと日本で開発したり何だりを、まあアメリカと話しながらですけれども、やれるんじゃないかという思いがあります。 それで、九十九機、残りの、について今後どうするのかという話で、私、この話が最初出たときに、対艦ミサイルを積めるようにするのかなと。F15については、Eタイプというのがいわゆる昔の戦闘爆撃機ですよね。ただ、これ、F15のAタイプ、Bタイプ、Cタイプ、D…

自由民主党・こころ2018/03/23

196参議院 外交防衛委員会 第4号

○中西哲君 今までお聞きしましたのは、防衛予算の中でFMS調達価格が、割合が物すごく増えているんですよね。それによって部品の調達とか整備にしわ寄せが来ておるんですよ、航空自衛隊だけじゃないんですけど。 特に航空自衛隊は、F35Aの購入価格がどんと上がっていますので、もうはしょって質問しますが、平成二十八年度で四千八百八十一億という資料があります、FMS調達が。三十年度予算は、このF35Aの購入価格だけで、いろんな経費も含めて一千億ですよ…

自由民主党・こころ2018/03/23

196参議院 外交防衛委員会 第4号

○中西哲君 国内の自衛隊の航空機に関わるいろんな会社が約千四百社と言われております。それで、FMS調達が増えるに従ってその会社なんかの出番がなくなってくるし、いい技術は持っていると評価されているんですよね。 ですから、私は、このFMS調達、できればもっと日本の国産品を使うと、それは、飛行機に限らずミサイルもそうなんですが。そして、次のF2戦闘機に代わる次期戦闘機、国内開発か国際共同開発か、又は既存機の能力向上にするのかということで、今年…

自由民主党・こころ2018/03/23

196参議院 外交防衛委員会 第4号

○中西哲君 それで、このイージス・アショア、陸上自衛隊が運用するということになっておるんですが、陸上自衛隊には運用実績がございません。海上自衛隊には運用実績、イージス艦がありますので運用実績があって、しかも、この陸上のイージス・アショアは少々年齢が高くてもその操作なんかに従事できるという思いで、海上自衛隊でイージス艦に乗ってこの運用実績のあるOBを新たに再雇用してはどうかと思うんですが、いかがでしょうか。

自由民主党・こころ2018/03/23

196参議院 外交防衛委員会 第4号

○中西哲君 まとめます。 このイージス・アショア、今、SM3ブロックⅡA、弾道ミサイル対処ですね、そのほかにも、対空ミサイル対処のSM2、そして巡航ミサイル対処のSM6、また近接防御用のESSMもアメリカ海軍では使われておりまして、是非いろんな形のミサイルを活用できるように私は提案しまして、質問を終わります。 ありがとうございました。

自由民主党・こころ2018/03/07

196参議院 議院運営委員会 第9号

○中西哲君 自民党の中西哲です。 若田部参考人、よろしくお願いします。 私は、平成七年に高知県の宿毛市の市議会議員を一期、その後、高知県議会を四期、通算二十年地方議員を務めておりましたので、第二次の安倍内閣ができる前と後とで地方でどういうことが起こったかということをお話しした上で質問させていただきます。 高知県というのは経済的にあらゆる数字が四十七都道府県の中で最下位のグループに属しておりまして、幾つかの県が同じような状況にあることを踏…

自由民主党・こころ2018/03/07

196参議院 議院運営委員会 第9号

○中西哲君 その共同目標の話なんですが、安倍内閣が掲げた三本の矢のうち第二の矢、すなわち機動的な財政政策ということにつきまして、一年前の参議院予算委員会において我が党の西田昌司参議院議員が補正予算で対応することだということが分かったという発言をされたんです。補正予算はそれなりの効果はあるんですが、地方公共団体や民間企業にとっては中長期的な計画が立てにくいんです、補正予算が増えても。 私は、地方公共団体の市町村長や会社経営者と意見交換する…

自由民主党・こころ2018/03/07

196参議院 議院運営委員会 第9号

○中西哲君 最後に、これは答えは要りませんが、先ほど、金融機関の貸出しにつきまして、マネタリーベースは増えても、なかなかそれが日銀の当座にたまったり、あるいは貸出しが思うようにいかない、ただ、地方の金融機関は貸出量は減っていないというお話ございました。そのとおりでございますが、問題は中身の問題なんですよ。 金融機関は、政府から貸出しを増やせという要請をいろいろな形で受けておることは聞いております。ただ、金融機関が日本のバブルからの後、不…

自由民主党・こころ2018/02/21

196参議院 憲法審査会 第1号

○中西哲君 自民党の中西哲です。 私は、憲法九条改正について意見表明をさせていただきます。 昭和二十一年六月の衆議院本会議において、共産党の野坂参三議員の、侵略戦争は正しくないが自国を守るための戦争は正しい、憲法草案の戦争一般放棄という形ではなく侵略戦争の放棄とすべきであるとの質問に対して、吉田茂首相は、戦争放棄に関する本案の規定は、直接には自衛権を否定していないが、第九条第二項において一切の軍備と国の交戦権を認めない結果、自衛権の発動…

自由民主党・こころ2017/12/05

195参議院 外交防衛委員会 第2号

○中西哲君 自民党の中西哲でございます。 初めに、河野外務大臣にお伺いいたします。 河野外務大臣は、就任以来、非常に積極的に活動され、また日本の国益を守るという強い意思で発言され、マスコミなどから高い評価を受けていると思います。このペースで頑張っていただきたいと思います。 初めに、十一月二十日に米国が北朝鮮を再度テロ支援国家と認定したことについてお伺いいたします。 中国の中央対外連絡部の宋濤特使が中国に帰った途端の表明でありましたが、こ…