中西哲
会議録に記録された「中西哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 223 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- 外務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2018/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 防災3 件
- 半導体1 件
- 地方創生1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会42 件・42%
- 予算委員会21 件・21%
- 経済産業委員会9 件・9%
- 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会7 件・7%
- 国民生活・経済に関する調査会7 件・7%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 223 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○中西哲君 私、前に情報収集衛星の質問を、予算委員会だったと思うんですが、させていただきまして、その後で情報収集衛星のいろんな勉強をしていると、ほかの国では民間に任せてそこから情報をもらうというような取組をしている国もあると聞いておりました。 この「きらめき」については、当初民間の商用通信衛星を使用していたそうなんですが、どういう経緯で今度、専用のきらめき衛星一号を打ち上げることになったのか、お聞きをいたします。
第197回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○中西哲君 是非、自前の通信衛星、こういうのを前倒しで整備して、突発事故あるいは災害対応にもできるんですが、こういうところを整備していただきたいと思っております。 前に、私、部隊間通信の話を聞いたときに、アメリカ軍の通信、普通の携帯のような電話通信らしいんですが、一秒間に何百回も周波数が変わるということで、普通に話ししていても、まず盗聴はできないと。こういうものを自衛隊は装備しておりますかと聞いたら、いえ、全く装備しておりませんと。そう…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○中西哲君 おはようございます。自民党の中西哲でございます。 まず初めに、先ほど小野寺防衛大臣から日報問題について報告がございました。再発防止に全力を挙げるということでございます。組織としてたるんでいるんじゃないかと言われても仕方のない状況でございます。緊張感を持って臨んでもらいたいと要請しておきます。 それでは、先週の質問で通告しながらやり足りていなかった部分も含めて質問させていただきます。 初めに、情報収集衛星の配備計画についてお伺…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○中西哲君 六機体制ということでございます。 将来十機体制にする計画があるんですが、何年を目標としているのか、また十機体制になると現在の六機体制とどう変わっていくのか、御説明願います。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○中西哲君 この情報収集衛星に関する当初予算、ここ十年ほどでどの程度予算化されているんでしょうか。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○中西哲君 安倍内閣になってから、補正予算が平成二十五年度からですが百億前後付くという状況もありますが、業務の継続性などを考えると、やっぱり当初予算を少しずつ増やしていくべきだと思うんですが、いかがですか。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○中西哲君 予算を集中投資して計画の完成を前倒しにする必要が今の状況ではあると思うんですが、いかがでしょうか。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○中西哲君 是非、早く十機体制整えて、国民が安心できる体制を整えていただきたいと思います。 次に、同じ衛星から情報を得るという点で、準天頂衛星「みちびき」についてお伺いします。 今、我々アメリカのGPSから情報をもらっていまして、カーナビ含めて様々な分野で使われております。日本の「みちびき」は昨年十月に四号機が打ち上げられまして、平成三十年度から四機体制での運用が開始されることとなりました。 この衛星はGPSの補完機能として稼働すると聞…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○中西哲君 今、七機体制の話が出ました。七機体制になると、日本周辺に限ると「みちびき」だけでアメリカのGPSに代替し得ると聞いておりますが、どうなんでしょうか。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○中西哲君 アメリカのGPSに限らず、ヨーロッパ、ヨーロッパはガリレオということですかね、そしてロシア、中国も独自の位置情報の衛星システムをつくろうとしております。是非、日本も早急にこの体制を整えていただきたいと思います。 次に、小野寺防衛大臣に、前回、私は次期戦闘機開発について日本を中心とした共同開発を提案して、装備庁長官からお答えをいただきました。 次期戦闘機を日本が中心として開発できるかどうかは、日本の自衛隊の航空機開発に関わる、…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○中西哲君 ありがとうございました。小野寺大臣の決断に期待をしております。 続いて、前回も西南諸島防衛の話をしたんですが、その中で、ヘリによる攻撃そして輸送、これは大きな要素を占めると思っております。 そこで、陸上自衛隊のヘリコプター部隊の活用なんですが、攻撃型ヘリ、輸送型ヘリの現状についてお聞きするんですが、特に攻撃型ヘリ、まあアパッチは十三機しかないのがこの間不幸な事故で十二機になりました。それで、メーンになっているのがコブラと言わ…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○中西哲君 次期ヘリコプター、UHXと言われているんですが、ほぼ機種も決まりました。そして、自衛隊で一番数の多いのが多用途ヘリ、UH1HそしてJなんですが、これに代わるUHX、そしてまたこれを攻撃型に変えていくということなんですが、まだ数も決まっていない。一方で、島嶼防衛については非常に大きなこれウエートを占めていますよ、攻撃型ヘリ。そこのところがどうも私から見ていてちょっとたるいなと、何を考えているんですかという話です。 以前、私、自…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○中西哲君 F35の話も出ましたけど、F35もこれ、今のところは三沢配置ですよね。それで、やっぱり北と南にバランスよく配置できるくらいの数がありゃいいんですけど、なかなかないもので、そこも含めてしっかりとした対応をお願いいたします。 続いて、自衛隊員の定員の確保についてお伺いいたします。 これまで景気が良くなると自衛隊の志願者が減少しておりました。しかし、最近は少子化によって自衛隊員の募集対象者人口、十八歳から二十六歳までなんですが、こ…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○中西哲君 時間がないんで、最後に、海上自衛隊の船乗り、艦船勤務の希望者が非常に減っておりまして、これ自衛隊だけじゃなしに民間の内航海運なんかもそうなんですよ。基本、船に乗って、携帯が使えない、アイフォンが、アイパッドが使えないとかいうことに対する不満で減っているんですが、今でも本当にいろんな対策を打っているんですが、海上自衛隊ではどんな対策をこれからは打とうとされているのか、最後にお聞かせください。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○中西哲君 終わります。ありがとうございました。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○中西哲君 おはようございます。自民党の中西哲でございます。 条約のうち、ロシア、リトアニア、エストニアとの租税条約締結につきまして、既にロシアとは租税条約を締結しており、今回はその改正ということであり、また、リトアニアとエストニアについては今回初めて提携するとのことでありますが、この租税条約の締結の背景と意義について、外務省にお伺いいたします。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○中西哲君 どうもありがとうございました。 続きまして、航空自衛隊の次期戦闘機、F2戦闘機の後継選定についてお伺いします。 現在の中期防では、平成三十年度までに将来戦闘機の開発に係る判断を行うこととされており、現在、国内開発、国際共同開発、既存機の能力向上等の外国機の購入の選択肢について検討中とのことでございます。 五月四日の日本経済新聞に、「次期戦闘機F22主体」という見出しで、米ロッキード社から日本に打診という記事が載りましたが、防…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○中西哲君 分かりました。 防衛省では、これまで次期戦闘機開発に向けて様々な取組を行ってきたところであります。その際に目標とすべき能力として四つ挙げておりまして、一つが対空戦闘能力、これは最高のレーダー探知性能、圧倒的なステルス性、究極の撃ちっ放し、そして国内整備基盤を活用した最高の稼働率、電子戦、データリンクなどとなっております。二番目に、対艦戦闘能力、この内容は、究極の撃ちっ放し、超音速対艦ミサイル運用能力、電子戦、データリンクとな…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○中西哲君 順調に進んでいるという答弁でございました。 この戦闘機開発、平成三十年度、本年度中に国産開発を決定しなければ国内の企業に以前のF2戦闘機を開発した経験者がいなくなります。平成三十二年でほぼ退職するそうですが、そうすると戦闘機事業が継続できなくなるということになります。我が国の防衛生産・技術基盤の確保という観点から見れば、我が国が主体的に開発する必要があると思っております。日本が主体的に開発する際の以下の課題について、防衛省、…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○中西哲君 先ほどの答弁にありましたように、防衛省が目標としてきた主要な次世代技術の獲得がほぼ順調にいっておると、で、いつでも将来戦闘機の開発に着手できる状態であると思います。 将来戦闘機におけるイギリス、英国との協力の可能性に係る日英共同スタディーは、今年三月十六日に、防衛装備・技術協力の下、政府間の覚書を締結しているなど、英国との共同開発について研究中とのことでございます。共同開発であっても、日本が主体的に関わることによって次期戦闘…