中西哲
会議録に記録された「中西哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 223 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- 外務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2019/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 防災3 件
- 半導体1 件
- 地方創生1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会42 件・42%
- 予算委員会21 件・21%
- 経済産業委員会9 件・9%
- 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会7 件・7%
- 国民生活・経済に関する調査会7 件・7%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 223 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○中西哲君 国産の技術というのはすばらしいということの一例でございます。 戦闘機搭載用の空対艦ミサイルは、JSMミサイル等スタンドオフミサイルも一昨年の十二月に購入することを決めたとの報道があり、三十年度予算に計上されておりました。 国産の空対艦ミサイルも射程距離の延伸に取り組むべきだと提言しようと考えておりましたら、今年三月に岩屋防衛大臣がASM3ミサイルの射程距離を延伸する意向であるとのニュースがありましたが、その内容についてお聞き…
第198回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○中西哲君 今防衛大臣から、国産を導入すると、将来的にというお話がありました。 このASM3ミサイルの開発につきましても、三菱重工を主契約者として、主要な下請メーカーだけでも四十一社が協力していると聞いております。日本の防衛技術と産業を継続するため、大変重要な事業であると認識しております。 F35に、なかなか今までの契約では、国産ミサイルは積みづらい、恐らく積めないだろうという状況の中で、防衛産業が次はどうなるんだろうという不安を持って…
第198回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○中西哲君 一二式の前に八八式という地対艦ミサイルがありまして、それが順次一二式に替わっておりまして、続けてこの一二式改に替えていくんだろうと思います。是非、予定どおりの配備をお願いいたします。 次に、前回、次期戦闘機に搭載するべく開発が進められておりますジェット戦闘機のエンジンにつきまして、飛行試験はいつどういう方法で取り組むのか、お聞きします。
第198回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○中西哲君 次のジェット戦闘機のエンジンの開発、これは日本の防衛産業の技術継承という意味では大変重要であると思っております。 去る十七日に、有志議員でつくっております国防議員連盟の勉強会がありまして、F2戦闘機、FSX開発における教訓という題で、景山正美元防衛省技術研究本部装備研究所長のお話がありました。大変私も勉強になりました。 そこで紹介された本が三菱重工の「主任設計者が明かすF―2戦闘機開発」という本でして、FSX開発チームリーダ…
第198回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○中西哲君 おはようございます。自民党の中西哲でございます。 早速質問に入らさせていただきます。 まず、河野外務大臣にお伺いいたします。 先月、二〇一九年版の外交青書が発表されました。その中で、二〇一八年版には北方四島は日本に帰属するというのが日本の立場であるという記述がありましたが、それが削除されました。その理由についてお聞きいたします。
第198回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○中西哲君 外務大臣、今までもこの委員会でもそういう趣旨の発言をされましたし、衆参の本会議でも安倍総理も同様な趣旨の答弁を行っております。一方で、安倍総理も菅官房長官も、四島の帰属問題を解決して平和条約交渉を進めると、平和条約を締結するという基本方針に変わりはないということを繰り返し発言されておられます。今回の外交青書の記述変更も、私は一連のロシアとの北方領土返還交渉におけるロシアに対する配慮であろうと思っております。 一方で、ロシア国…
第198回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○中西哲君 今の話で、多分広範囲に散らばっているんじゃないかという可能性があると思います。このために事故原因の解明が相当長期にわたるんじゃないかと。 現在、日本で組み立てられておりますF35A戦闘機、これの試験飛行、まあこれは米国が行うものですが、それも停止されておりますし、またパイロットの訓練も停止されております。これが長期間になる可能性が高いということで、今後の対応をきっちりとやっていただきたいと要望いたします。 続きまして、岩屋大…
第198回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○中西哲君 私、この問題、何度かこの委員会で取り上げさせていただきました。防衛省としても、以前から艦船の寄港であるとか友好関係を築いております。ベトナム始めこの南シナ海の周辺諸国と一緒になって、この地域の航行の安全確保に努めていただきたいと思います。 続きまして、防衛装備庁の組織の在り方についてお伺いいたします。 防衛装備庁が設立されてから三年七か月になりますが、いまだにその任務と優先順位、そして組織が分かりにくいと。そのため、企業関係…
第198回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○中西哲君 防衛装備庁には、防衛技監、装備官、装備開発官が置かれております。防衛省組織令第百七十条には、防衛技監は防衛装備庁の所掌事務に係る技術を統理すると書かれておりますのでこの方が技術系の総責任者かと思われるのですが、この三者のうち誰が研究開発に責任と現場の権限を持っているのか、分かりにくいので御説明をお願いします。
第198回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○中西哲君 将来戦闘機を我が国が中心になって造るという防衛計画大綱の記述もあります。将来戦闘機を造るためには、強いリーダーシップを発揮して事業を進めていく必要があると思います。この機会に防衛技監、装備官、装備開発官の関係をきちんと整理すべきではないかと思っておりまして、以前、我が国でF2戦闘機を開発する際には、空将である航空機担当の開発官がリーダーシップを取ったと聞いており、また米国では、ペトリオットやF35戦闘機の開発は、軍側が中将、…
第198回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○中西哲君 続いて、前回質問し残した分なんですが、契約方式で超過利益返納条項付契約というのがありますが、この契約方法はどういうものでしょうか。
第198回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○中西哲君 私、この契約を聞いたときにびっくりしたんですが、今まで、前回も言いましたけれども、防衛省のいろいろな不祥事がありましたし、それから建設業界の談合事件が各地でありまして、国も含めてですね、それに対する配慮からできたんだと思いますが、もうけたらもうけを返せと、これ民間企業にとっては何だこの契約はという話ですよ。私も高知県議会時分に、トンネルの工事などで破砕帯ができたときに、水がどんと出たときに、増額変更随分やりました。やっぱり必…
第198回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○中西哲君 飛行試験の時期も聞こうかと思ったんですが、時間がありませんので次に移りまして、戦闘機に搭載する赤外線センサーについてお聞きいたします。 人間はもとより全ての物体は固有の温度を持っておりまして、赤外線で全て探知できるということです。その探知距離を伸ばす技術の開発が日本でも進められておりまして、この赤外線センサーの装置の中心は、赤外線で感知した物体を分析するのに使う半導体であるということでございます。日本で開発中の装置は、高感度…
第198回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○中西哲君 時間がないのでもうやめますが、まだあと国産のミサイルとかいろいろ用意していたんですが、ここの、本当にこの日本の生産、開発、研究開発技術、もう世界一級のものを持っているということを実感しております。これらをうまく組み合わせて日本に使えるような状況にするということについて、防衛省が中心になって頑張っていただきたいと思います。 以上で終わります。
第198回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○中西哲君 おはようございます。自民党の中西哲でございます。 早速質問に入らせていただきます。 初めに、河野外務大臣にお聞きします。 昨日まで中国におられて、外相会談などに臨まれておりました。お疲れでございました。 アメリカと中国が経済でも外交でも防衛問題でも大変厳しい関係が続く中で、中国は日本との関係を良くしたいという思いが伝わってまいります。 河野外務大臣は、昨日まで北京を訪問して、五回目の日中ハイレベル経済対話や日中外相会談に臨ま…
第198回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○中西哲君 今の中でも今後のこともあったんですが、訪中を終えて、今後のG20サミットの際の習近平国家主席の訪日を見据えて、日中関係の展望についてお伺いいたします。
第198回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○中西哲君 どうもありがとうございました。引き続き日中関係の良好な関係について御努力をお願いいたします。 続きまして、防衛大臣に、F35戦闘機の大変痛ましい事故が起きております。この件についてお伺いいたします。 四機編隊の編隊長である細見三等空佐、飛行時間三千二百時間という大変なベテランパイロットであるようですが、パイロットが依然として行方不明で、脱出の形跡がないとの報告もありました。パイロットの御家族の御心痛は察するに余りあるという思…
第198回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○中西哲君 今後の機体の位置確認、そして引揚げということに進んでいくんだろうと思うんですが、このF35A戦闘機、FMS調達で手に入れております。今後、その機体が引き揚げられたときに日本にどの程度情報が開示されていくのかよく分かりませんが、FMS契約のときに、こういう墜落のような事故があったときにはどういうふうにするとかいう条項はあったんでしょうか。
第198回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○中西哲君 今防衛大臣から、日本が中心になってその事故の原因究明に取り組むというお話がありました。私が一番心配しておりましたのは、F35Aの性能とかいろんな機体関係、余り日本には情報提供がありませんので、事故原因の解明のときに米国主導でやられるのではないかという思いが最初に頭をよぎったんですが、今のお話を聞いて、あくまでも日本が中心になってやるということで、その面については安心しております。よろしくお願いをいたします。 次に、防衛産業に…
第198回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○中西哲君 川崎重工業を除いて、各企業の売上げに占める防衛部門の割合というのは一桁ということでございます。 アメリカのロッキード・マーチン社やレイセオン社、そしてイギリスのBAEシステムズは、軍需の割合が九〇%以上あると聞いております。アメリカは防衛費が八十兆円と、日本とは比べ物にならない額ですが、イギリスは日本と似たような金額であります。私は、三菱重工業や川崎重工業の技術力がこれらの海外の企業に比べて劣っているとは思いませんが、それで…