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自由民主党・国民の声外務大臣政務官参議院衆議院
総発言数
223
直近の所属会派
自由民主党・国民の声
直近の役職
外務大臣政務官
直近の発言日
2019/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会42 件・42%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 経済産業委員会9 件・9%
  • 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会7 件・7%
  • 国民生活・経済に関する調査会7 件・7%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 223 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

223 20 を表示
自由民主党・国民の声2019/04/16

198参議院 外交防衛委員会 第8号

○中西哲君 この四・四%、千四百九十億円が予算計上されているんですが、これ各国と比較してみますと、平成二十九年度の研究開発費は、アメリカが日本円換算で約六・一兆円、韓国が約三千七百十五億円、このときの日本は約千三百十九億円でございます。 ヨーロッパはどうなっているかといいますと、イギリスが約二千六百十七億円、ドイツが約千六百八十一億円、フランスが約千五百七十四億円と、韓国と比べると低いのですが、ヨーロッパには多国間で協力する仕組みがあり…

自由民主党・国民の声2019/04/16

198参議院 外交防衛委員会 第8号

○中西哲君 私はもっと数倍に増やしてもいいんじゃないかと思っております。特に、将来戦闘機の事業が始まれば、事業が計画どおり進捗できるように予定どおり予算を配分していただきたい。そうでないと、部隊配備が大きく遅れることにもなり、また防衛産業の弱体化が一層進むことになります。また、これは将来的ですけど、飛行機、作戦機の生産や護衛艦建造など、一つのことに対して二社体制くらいを、できるだけ早い機会に防衛産業の集約化が必要であろうとも思っておりま…

自由民主党・国民の声2019/04/16

198参議院 外交防衛委員会 第8号

○中西哲君 防衛予算は平成十四年度から十年連続して減少してまいりました。そのため、この期間に、多くの防衛関連企業が将来に展望が持てないという理由で撤退、廃業したとも聞いております。平成二十五年度から防衛予算は増加しているものの、二六中期防でFMS調達が激増したために、国内企業は全体として不採算、低予算に伴う企業経営の悪化や不安定な調達見込みなど、厳しい状況に置かれていると聞いております。私はこれらの改善が必要ではないかと考えております。…

自由民主党・国民の声2019/04/16

198参議院 外交防衛委員会 第8号

○中西哲君 ありがとうございました。 装備庁の組織についても質問を用意しておったんですが、また次の機会にお願いします。 以上で終わります。

自由民主党・国民の声2019/03/07

198参議院 予算委員会 第6号

○中西哲君 おはようございます。自民党の中西哲でございます。 私は、平成三十一年度の防衛予算について、防衛大臣並びに政府参考人にお聞きいたします。 我が国は、現在、航空自衛隊でF35A戦闘機の配備を進めておりますが、平成三十一年度予算案にF35A戦闘機の六機の取得費用として六百八十一億円が計上されております。一機当たり約百十四億円ということでございます。 国防という目的を全うするためには、国力に応じた防衛力が必要であります。現代の防衛力…

自由民主党・国民の声2019/03/07

198参議院 予算委員会 第6号

○中西哲君 戦闘機は、輸送機などと違って、軍に引き渡された時点で完成しているケースはむしろ珍しくて、使いながら改良していくのが普通であります。F15戦闘機、またFA18戦闘機などもそういう経緯をたどっておりまして、例えばFA18戦闘機は、当初配備されたのが一人乗りのA型と二人乗りのB型でした。配備されてから現場で多くの不満が出て、数年後にC型とD型に改良されました。それでも航続距離や戦闘能力に対する不満が出ておりまして、軍事雑誌には、こ…

自由民主党・国民の声2019/03/07

198参議院 予算委員会 第6号

○中西哲君 冒頭で申しましたように、航空優勢を確保するために航空自衛隊が今持っておりますF15戦闘機、現在でも最強の戦闘機の一つと言われておりますが、これを航空自衛隊は約二百機持っております。アメリカ以外でこんなに多く持っている国はありません。二番手がサウジアラビアで九十八機、次にイスラエルが七十一機装備しております。たしかこの日本でのF15戦闘機の最終調達価格は約百二十億円であったと記憶しておりますので、為替の相場が変動しておりますが…

自由民主党・国民の声2019/03/07

198参議院 予算委員会 第6号

○中西哲君 三十一年度予算にも、F15戦闘機の改修費用、二機で百八億円計上されておりまして、一機当たり五十四億ということになるので、その理由も分かります。 突然ではないと言われますけれども、このF35の調達がどんと増えたことによって、輸送機とか対潜哨戒機とか作戦機と呼ばれる、空中給油機ですね、の取得計画が変更されたわけです。防衛計画大綱や中期防というのは防衛省と国家安全保障会議において議論を重ねて作成されたものであると承知しておりますの…

自由民主党・国民の声2019/03/07

198参議院 予算委員会 第6号

○中西哲君 二〇一五年の新ガイドラインで、それまでの米軍との共同作戦よりも、まず攻撃を受けたら日本が主体的に守るんだということが明記されました。したがいまして、護衛艦隊が日本周辺、我が国を守るときに、空からの攻撃に対してはヘリコプターだけでは対応し切れません。したがいまして、このSTOVL機を配備するというこの構想は分かります。 大臣が今、F35B、Bとは限っていないと言われましたが、アメリカもイギリスも第二次大戦が終わってからずっとこ…

自由民主党・国民の声2019/03/07

198参議院 予算委員会 第6号

○中西哲君 はい。 是非、国民の皆様に分かりやすい説明を今後もお願いいたしまして、質問を終わります。ありがとうございました。

自由民主党・国民の声2018/11/20

197参議院 外交防衛委員会 第2号

○中西哲君 自民党の中西哲でございます。 河野外務大臣並びに岩屋防衛大臣に質問をいたしますので、よろしくお願いします。 初めに、外務大臣、所信の中で、国際社会共通の懸念事項である南シナ海をめぐる問題についても、国際法に基づく紛争の平和的解決に向け努力することの重要性を強調していくと述べられております。 この南シナ海では、過去に中国海軍とベトナム海軍との間で軍事衝突がありました。一九七四年一月に西沙諸島の戦い、そして一九八八年三月には南沙…

自由民主党・国民の声2018/11/20

197参議院 外交防衛委員会 第2号

○中西哲君 今、この海域の航行の自由、そして沿岸諸国との協力を合わせていくというお話がございました。 私は、日本にとって、この海域というのは日本のタンカーあるいは貨物船が多く航行しておりまして、日本の貿易にとって極めて重要な海域であると認識しておりますが、外務大臣の御見解をお聞きいたします。

自由民主党・国民の声2018/11/20

197参議院 外交防衛委員会 第2号

○中西哲君 一部には、この海域は日本のタンカーや貨物船が多く航行しておりますが、マラッカ海峡が非常に狭いということで、むしろロンボク海峡を通ってフィリピンの東側を回って日本へ石油製品とか貨物を運んでも、それほど石油製品の価格や、例えばガソリンは上がらないのではないかということをおっしゃる方がいて、私、この間、インターネットニュースでそれを読んでちょっとびっくりしたんですが、私はそういう問題じゃないだろうという思いでおります。 このように…

自由民主党・国民の声2018/11/20

197参議院 外交防衛委員会 第2号

○中西哲君 ありがとうございます。 今、アメリカと中国の間で貿易摩擦が起こっておりまして、中国から日本に対していろんな信号が届いていると思います。安倍総理と習近平主席のライン、そして河野外務大臣と王毅外相とのライン、あるいは防衛については岩屋大臣と常万全国防部長ですか、とのラインとか、いろんなラインを通じて、突発的ないろんな、軍事衝突とかいろんなことがあったときにすぐ平和的に解決できるラインを講じていっていただきたいと思います。 続きま…

自由民主党・国民の声2018/11/20

197参議院 外交防衛委員会 第2号

○中西哲君 アメリカ海軍が航行の自由作戦を行ったときに、今年九月でしたか、中国海軍の艦艇が接近して非常に緊張したという報道がありまして、アメリカのペンス副大統領の十月四日の演説では、四十五ヤード以内まで接近したと言っております。 この米海軍と中国海軍の接近した状態について防衛大臣はどう把握されているのか、また、海上自衛隊の護衛艦や潜水艦が通るときには、視野の範囲に中国艦船がいる報道は私も見たことがあるんですが、どういう動きをしたのか、お…

自由民主党・国民の声2018/11/20

197参議院 外交防衛委員会 第2号

○中西哲君 南シナ海の現状についてお聞きしたいんですが、この地域、中国が、北の方、西沙諸島があり、フィリピンの南にスカボロー礁があり、その西側ですね、南沙諸島があると、この三角形を結ぶラインを支配すればこの南シナ海はほぼ中国が支配できるんじゃないかというような見方があります。そして、西沙諸島の北には中国、海南島、海南島の南には三亜という潜水艦基地があり、ここに戦略型ジン級の潜水艦であるとか攻撃型シャン級の潜水艦が配備されておりまして、し…

自由民主党・国民の声2018/11/20

197参議院 外交防衛委員会 第2号

○中西哲君 今御説明ありましたように、この地域での中国の軍事基地化というのが着々と進んでおりまして、アメリカがそれに対してどういう行動をこれからも続けていくのかよく分かりませんが、日本としては緊張した状況にならないような努力を続けていっていただきたいと思います。 続きまして、防衛大臣に日米ガイドラインについてお伺いをいたします。 所信の中の日米ガイドラインについて、日米同盟の抑止力、対処力の一層の強化に努めると書かれております。 一九九…

自由民主党・国民の声2018/11/20

197参議院 外交防衛委員会 第2号

○中西哲君 私は、これまで日米安保条約の下で、もしも日本が攻撃を受けた場合は、攻撃力という面ではアメリカが引き受けると、日本の場合はあくまで内側で、日本の、まあ専守防衛という言葉を使って、最低限の戦力でもって日本を守るという方針が続いてきたと。しかし、この二〇一五年の新ガイドラインというのはそれより少し踏み出して、日本の分担部分を少し増やせよということが合意されたんじゃないかというふうに解釈しておりました。そして、その後、三年、まあ二年…

自由民主党・国民の声2018/11/20

197参議院 外交防衛委員会 第2号

○中西哲君 一部の見方として、日米安保条約は片務条約だとずっと言われてきた時期がありまして、河野外務大臣が先般の参議院の予算委員会で日米地位協定の質問をされたときに、ドイツやイタリアと地位協定の内容が異なることについて、それはNATO加盟国等の分担と日米安保条約の役割は違うんだという趣旨の答弁をされまして、私はこの片務条約ということについてずっと疑問を感じておりまして、それは日本がアメリカ軍の基地を置かせる、そして日本を守るということは…

自由民主党・国民の声2018/11/20

197参議院 外交防衛委員会 第2号

○中西哲君 それでは、次の質問に移ります。 宇宙領域の能力強化につきまして、ここでも触れられておりました。それで、Xバンドの防衛通信衛星きらめき一号を今年の四月に打ち上げ、それに先立つ平成二十九年一月にはきらめき二号を打ち上げました。さらに、数年後にはきらめき三号の打ち上げも計画されているとお聞きしますが、これはどういう役割を果たす衛星か、御説明をお願いします。