中西哲
会議録に記録された「中西哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 223 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- 外務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2020/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 防災3 件
- 半導体1 件
- 地方創生1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会42 件・42%
- 予算委員会21 件・21%
- 経済産業委員会9 件・9%
- 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会7 件・7%
- 国民生活・経済に関する調査会7 件・7%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 223 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 参議院 予算委員会 第6号
○中西哲君 ありがとうございます。引き続いてよろしくお願いをいたします。 続きまして、防衛省の質問に移ります。 航空自衛隊の主力戦闘機でありますF15戦闘機は、昭和五十七年、一九八二年の十二月に初めての飛行隊が編成され、以来、二百十三機がライセンス生産され、四十年近くたった現在でも二人乗りのDJタイプと合わせて約二百機が配備されて、日本の空を守る任務に就いております。 そこでお聞きします。 令和二年度予算案で、F15二機について一機当た…
第201回 参議院 予算委員会 第6号
○中西哲君 資料八がその写真なんですが、改修によって多分大きく性能が上がります。今までの対航空機戦闘に加えまして、対水上戦闘、対陸上戦闘が加わります。一人乗りの戦闘機としてパイロットへの負担が大変多くなると思いますが、その対策をどうお考えになっているのか、お聞きします。
第201回 参議院 予算委員会 第6号
○中西哲君 続きまして、F15戦闘機はライセンス生産でありました。改修後の戦闘機は、新しい米国製の装備、資料八にあるとおり、新しい米国製の装備を搭載することによって、今後の改修後の整備がこれまでどおり航空自衛隊だけでできるのかどうか、心配の声が上がっております。 改修後もライセンス生産の特徴は維持できるのかどうか、整備方法についてお聞きいたします。
第201回 参議院 予算委員会 第6号
○中西哲君 是非、改修後の日本国内での整備、これをしっかりとアメリカと交渉しながら進めていっていただきたいと思います。 それで、改修後は多分単座、一人乗りのみとなりまして、これまでのように二人乗りのDJタイプで練習することができなくなり、さっき答弁ありましたシミュレーターの訓練が増えると思うんですが、その対策についてお聞きします。 といいますのは、F2戦闘機が開発されたときにF2のパイロットに対する負担が多くなったために、その訓練時間が…
第201回 参議院 予算委員会 第6号
○中西哲君 局長、二人乗りタイプは改修する計画は今ないようなんですが、やっぱり、OBなんかに聞くと、シミュレーターでやるのと実際に乗ってやるのと全く違います。 F35、今、単座戦闘機でAタイプ、Bタイプ、Cタイプ、それぞれの訓練が続けられておりますが、非常に時間が掛かっているという話でございます。したがいまして、今後は、まだ何年間かありますから、この二人乗りのDJタイプについてもやっぱり何らかの訓練機としての改修が必要じゃないかと私は考…
第201回 参議院 予算委員会 第6号
○中西哲君 この計画の、何機、何年間で改修して、その後、この二機の改修が終わった後、どういうふうな改修計画があるのか、お聞きします。
第201回 参議院 予算委員会 第6号
○中西哲君 改修期間、今回の。
第201回 参議院 予算委員会 第6号
○中西哲君 まだこの改修計画も時間がありますので、是非じっくりといろんな検討をお願いしたいと思います。 そして、この改修が終わりますと、F2戦闘機、そして今配備中のF35戦闘機、さらには次期戦闘機、これは後で聞きますが、開発にも生かされるように技術を、失礼、技術じゃなしに役割分担ですね、これら四種類の戦闘機の役割分担が必要になると考えておりますが、防衛大臣の御見解をお聞きします。
第201回 参議院 予算委員会 第6号
○中西哲君 是非、それぞれの役割分担をきっちりと考えた上で改修を図っていっていただきたいと思います。 続きまして、防衛大臣、この改修は次期戦闘機の開発にも生かされるように技術連携を期待するものですが、F15戦闘機全長十九・四メートル、そして今配備中のF35は十五・七メートルでございます。大きいがゆえに改修の余地があるんです。しかも、F15は非常に頑丈な戦闘機です。配備されてから四十年、これからまだ二十年近く使えるという話でございます。F…
第201回 参議院 予算委員会 第6号
○中西哲君 ありがとうございます。 次の質問ですが、次期戦闘機、令和二年度予算で関連費用も含めて約二百八十億円が計上されております。その内容についてお聞きします。
第201回 参議院 予算委員会 第6号
○中西哲君 この戦闘機を開発するに当たって、国際開発を視野に入れた国産という話がございました。その点についての御所見をお聞きします。
第201回 参議院 予算委員会 第6号
○中西哲君 是非よろしくお願いします。 以上で終わります。ありがとうございました。
第200回 参議院 本会議 第5号
○中西哲君 自由民主党の中西哲です。 私は、自由民主党・国民の声を代表し、ただいま議題となりました日米貿易協定、日米デジタル貿易協定について質問いたします。 昨年九月の日米首脳会談において、日米貿易交渉を開始することで一致してから僅か一年。米国側の要求事項が相当強いものだったにもかかわらず、安全保障上の脅威を理由に導入をちらつかせていた自動車への追加関税を回避できました。 農業分野についても、焦点であった米国産牛肉と豚肉の関税削減はTP…
第198回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○中西哲君 おはようございます。自民党の中西哲でございます。 本日は、条約と協定の審議でございます。早速、外務大臣にお聞きいたします。 投資の促進及び保護に関する日本国とアルゼンチン共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件につきまして、現在、我が国は七十六の国と地域とで投資協定を結んでいるとのことでありますが、今回、アルゼンチンと本条約を締結する意義についてお聞きいたします。
第198回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○中西哲君 よく分かりました。 次に、所得に対する租税に関する二重課税の除去並びに脱税及び租税回避の防止のための日本国とスペイン王国との間の条約の締結について承認を求めるの件ですが、これはクロアチア、コロンビア、エクアドルと同様の条約でございます。 スペインとは一九七四年に租税条約を締結しており、今回はその改定であるとのことであります。クロアチア、コロンビア、エクアドルとは今回が初めての租税条約の締結でありますが、その意義についてお聞き…
第198回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○中西哲君 この五つの条約、協定、日本にとって大切なものであるという認識をしております。是非、締結に向けて我々も協力していきたいと思っております。 続きまして、前回の質問で積み残した件でございますが、防衛省にお聞きします。 まず、墜落したF35A戦闘機についてであります。 十七日に、丸茂航空幕僚長が記者会見で、F35の飛行再開のめどについて予断を持ってお答えすることは差し控えるとした上で、再開条件として飛行の安全の確保が前提になると述べ…
第198回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○中西哲君 今、防衛大臣から御説明ありましたように、ばらばらに沈んでいるということで、相当長期化するんじゃないかという思いがあります。 現在飛行停止になっているんですが、F35の戦闘機パイロットの練度について、この戦闘機のパイロットは、例えば月に何時間はこのF35で飛ばなければいけない、飛行訓練をしなければいけない、こういう規定はあるんでしょうか。
第198回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○中西哲君 分かりました。いずれもちょっと心配な点があります。 次の質問に移ります。 前回積み残したんですが、三菱重工業が開発しました空対艦ミサイルASM3は昨年一月に全ての試験を終えたとの報道がございました。その開発費がどの程度掛かったのか、お聞きいたします。
第198回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○中西哲君 このF2搭載用の空対艦誘導弾ASMの1が、八〇式空対艦誘導弾、正式名称がですね、昭和五十五年に装備され始めて、ASM2、九一式空対艦誘導弾が一九九一年に制式化されました。 ASM3は、防衛装備庁が二〇一七年九月に開発が終了したと発表したんですが、ASM3の性能についてお聞きいたします。
第198回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○中西哲君 今、超音速で飛行できるとの答弁がございました。 ASM3ミサイルは、インテグラル・ロケット・ラムジェットエンジンを開発、実用化していると聞いております。これはどういうエンジンでしょうか。