中西哲
会議録に記録された「中西哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 223 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- 外務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2020/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 防災3 件
- 半導体1 件
- 地方創生1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会42 件・42%
- 予算委員会21 件・21%
- 経済産業委員会9 件・9%
- 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会7 件・7%
- 国民生活・経済に関する調査会7 件・7%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 223 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○中西哲君 是非実現するように頑張っていただきたいと思います。 次に、防衛問題に移ります。 ここ数日前から、北朝鮮がまた日本海に向けて飛翔体ないしはミサイルを撃ち込んでおります。私たちは、国民の皆様に安心していただくためには、いつどのようなミサイルないし飛翔体を撃ったのかという情報をいち早く自らの手でつかむということが大変大切だと思います。 この情報収集衛星が、今体制がどうなっているのか、お聞きいたします。
第201回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○中西哲君 是非、予算前倒ししてでもこの十機体制の実現をお願いしておきます。 それでは、防衛大臣にお聞きします。 普遍的価値や安全保障上の利益を共有する国々と緊密に連携していく上で、自由で開かれたインド太平洋のビジョンの下、自衛隊による周辺諸国との共同訓練や親善訪問を積極的に行っていくことが重要であると考えておりますが、現在の実施状況及び今後の対応についてお聞きいたします。
第201回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○中西哲君 是非続けていただきたいと思います。 続きまして、中東地域に派遣されております護衛艦「たかなみ」、二月二十六日に情報収集活動を開始したとのことでございますが、現在の活動状況についてお聞きいたします。
第201回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○中西哲君 ありがとうございました。 次の質問に移ります。 国内防衛産業の振興についてお聞きいたします。 我が国の防衛産業は、我が国の防衛力を支える重要な基盤であります。防衛費全体は増えてはおるんですが、FMS調達が高水準で推移しておりまして、国内企業にとっては厳しい状況と承知しております。 防衛産業基盤を衰退させてはならないと考えるものですが、防衛産業基盤の強化のためにどのように取り組んでおられるのか、お聞きいたします。
第201回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○中西哲君 昨年十月に防衛大臣と経団連との初めてとなる意見交換を行いまして、防衛装備政策について議論したと承知しております。 その後も防衛省と産業界はいろいろなレベルで定期的な意見交換を行っていると聞いておりますが、今後こうした意見交換を通じて何を目指そうとしているのか、お聞きいたします。
第201回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○中西哲君 防衛産業基盤を強化するには、いわゆるプライム企業だけではなくて、その下請にいるサプライヤーについて配慮する必要があります。こうしたサプライチェーンの維持強化にどのように取り組んでいかれるのか、お聞きいたします。
第201回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○中西哲君 今、るるお話をいただきましたが、私が手元で調べただけでも、この下請の会社なんですが、八社ぐらいがもう撤退決めた、あるいは撤退を検討していると。そういう中には戦闘機の射出座席を作る会社、これなんかも入っておりまして、これ一社しかないんですよ。それで、非常に厳しい。 メーンの会社でも、例えばこの間訪れた会社は、その会社自体の売上げの中で一〇%です、防衛産業がね。それががくっと減っておりますんで、さっぱり会社の中で、もう防衛産業に…
第201回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○中西哲君 前回も指摘しましたからもうこれ以上言いませんけど、これでも韓国の三分の一ですよ。これを何とかしてもらいたいと思います。 続きまして、私も隊員募集を別の観点からやらせていただきたいんですが、まず、自衛官候補生という制度があって、その初任給が十四万二千円、それで、自衛官、ただ、これは三か月後に任用一時金として二十二万出ると。ところが、この前、給料を上げて警察官とほぼ同じようにしたというんですけど、募集している現場から見ると、これ…
第201回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○中西哲君 募集対象人口が減少する中で、特に海上自衛隊の船乗り、募集に苦労しているとお聞きしますが、海上自衛隊において募集についてどのような取組や工夫を行っているのか、お聞きいたします。
第201回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○中西哲君 もう時間がないんで最後にします。 女性の活躍を推進するために、海上自衛隊は艦艇での勤務が多いんですが、初の女性イージス艦の艦長などもいて、今後の女性の活躍推進に当たって、女性のライフイベント等を特に考慮して対応することが必要と考えているんですが、御見解をお聞きします。
第201回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○中西哲君 ありがとうございました。終わります。
第201回 参議院 予算委員会 第6号
○中西哲君 皆さん、おはようございます。自民党の中西哲でございます。 私は、初めに、近年頻発しております自然災害、特に河川の決壊による被害への対策について、国土交通大臣、副大臣並びに政府参考人にお尋ねをいたします。 ここ数年でも、平成二十九年の九州北部豪雨、これは福岡県と大分県が被害を受けました。また、平成三十年七月の西日本豪雨、さらには、記憶にも新しい台風第十九号とその後の集中豪雨による甚大な被害と、百年確率の豪雨災害が毎年のように発…
第201回 参議院 予算委員会 第6号
○中西哲君 ありがとうございます。 是非、この予算の消化をお願いしたいんですが、地方整備局、そして県や市町村にも技術職の職員が足りておりません。その整備も早急に進めながら、この予算を実現していきたいと私も思っております。 近年の災害の中でも特に顕著なものが河川堤防の決壊による大きな被害でございます。昨年、東日本を中心として被害を受けました台風十九号では、七十一河川百四十か所で堤防の決壊が発生しており、未曽有の被害になったことは御承知のと…
第201回 参議院 予算委員会 第6号
○中西哲君 近年の洪水によります災害では、河川の水が堤防を越えて、その流れで堤防の住宅地側が浸食され、決壊に至った箇所が少なくありません。 こういう状況の中で、河川堤防はなぜ土でのみ造る土堤原則があるのかという歴史的経緯は私も詳しく知らなかったんですが、私の地元であります高知県で、無振動、無騒音でくいを打つサイレントパイラー工法を発明した企業があります。この企業の社長を訪問した際に、一昨年の西日本豪雨災害の話になりまして、事前の堤防強化…
第201回 参議院 予算委員会 第6号
○中西哲君 次の質問に移ります。 先月、国土交通省が開催しました技術検討会の資料の中に、一連区間の堤防の安全性を向上させるためには局所的な弱点の把握と適切な対策が重要と書かれております。局所的な弱点とはどういう場所だと解釈されているのか、国土交通省にお聞きします。
第201回 参議院 予算委員会 第6号
○中西哲君 大体壊れやすい場所は今のお話のように特定されているんですから、その場所を集中的に直すということが必要であろうと思います。 そして、まず、河川堤防に限らず、民間の新技術を実績がないなどの理由で排除していれば、技術の進歩や国民のより高い安全性の確保にはつながりません。 そこでお聞きします。 堤防の強化や砂防ダムや橋梁の整備など、様々な分野において民間の新技術をもっと活用したらよいと考えますが、国土交通省の見解をお聞きします。
第201回 参議院 予算委員会 第6号
○中西哲君 是非、それを進めていただきたいと思っております。ありがとうございます。 今回の東日本豪雨の復旧方法として、洪水による堤防決壊の時間を遅らせるための堤防のり面へのコンクリートブロックの設置や天端の舗装が学識経験者より提言されております。 一部の地域では堤防を道路として使用しているところがあります。強度さえクリアできれば、道路として使用すれば、東京や大阪などの大都市圏では渋滞の解消につながり、一石二鳥だと思いますが、国土交通副大…
第201回 参議院 予算委員会 第6号
○中西哲君 ありがとうございます。 是非、この堤防を道路として使うということを特に大都市圏で進めていっていただきたいと考えております。 次の質問です。 これほど多くの決壊が発生したのですから、これまでは土で造られることが多かった河川堤防について越水に対する堤防強化を進めるべきではないかと考えておりますが、国土交通大臣の御見解をお聞きします。
第201回 参議院 予算委員会 第6号
○中西哲君 前向きな点、答弁、本当にありがとうございました。 先ほどの大臣の答弁にもございました地方整備局、人員が足りておりません。平成十一、二年、十一年ぐらいをピークに公共事業費がどんと下がってきて、国交省も、そして県や市町村も技術職の職員を削りました。今、公共事業がどんと落ちたときに民間企業も社員を減らして、臨時雇用になっております。足りません。全てに足りていないというのが現状でございます。是非、そういう点も大臣を先頭に人員の増加と…
第201回 参議院 予算委員会 第6号
○中西哲君 力強い御答弁、ありがとうございました。 続きまして、麻生財務大臣、このような公共事業費というのは、当初予算でなければ自治体や企業は中期的、計画的な見通しが立てられません。来年度以降も当初予算で国土強靱化のための予算を少しずつでも増額する必要があると考えておりますが、財務大臣の御見解をお聞きいたします。