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自由民主党・国民の声外務大臣政務官参議院衆議院
総発言数
223
直近の所属会派
自由民主党・国民の声
直近の役職
外務大臣政務官
直近の発言日
2017/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会42 件・42%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 経済産業委員会9 件・9%
  • 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会7 件・7%
  • 国民生活・経済に関する調査会7 件・7%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 223 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

223 20 を表示
自由民主党・こころ2017/12/05

195参議院 外交防衛委員会 第2号

○中西哲君 現在のこの朝鮮半島の状況、中国にとっては、北朝鮮という国家は存続させたい、しかしながら金正恩がなかなか言うことを聞かない。また、アメリカにとっては、現状で軍事攻撃をするようなことは国際的な批判が出ますし、また韓国に大きな被害が出る可能性もあります。これらのことを考えると、北朝鮮の米国に対する挑発を、アメリカとしては中国に抑えてほしいと思っているのではないかと私は思っております。 また、我が国にとって、軍事衝突は何としても避け…

自由民主党・こころ2017/12/05

195参議院 外交防衛委員会 第2号

○中西哲君 今最後に申されましたように、まさに粘り強い交渉をお願いをいたします。 続いて、トランプ大統領が中国、習近平国家主席と会談したわけですが、トランプ大統領と習近平国家主席との間で、東シナ海、南シナ海における航行の安全についての話合いがあったのかどうか、分かる範囲でお聞きいたします。

自由民主党・こころ2017/12/05

195参議院 外交防衛委員会 第2号

○中西哲君 貿易立国である我が国にとって、東シナ海、南シナ海の航行の安全を守ることは大変重要であると思っております。日本の貿易量の五四%がこの海域を航行する民間船舶によって支えられているとのデータもあります。この海域が緊張すると船舶保険が跳ね上がります。日本経済に大きな影響を与えます。したがいまして、日米ももちろんですが、ベトナム、マレーシア、フィリピンなどの南シナ海の周辺諸国と協調して、この海域の航行の安全を守る必要があると思っており…

自由民主党・こころ2017/12/05

195参議院 外交防衛委員会 第2号

○中西哲君 どうもありがとうございました。 続いて、小野寺防衛大臣にお伺いいたします。現在、米軍と韓国軍との合同訓練が行われておりまして、朝鮮半島では大変緊張した状態が続いております。 十一月二十九日の北朝鮮によるミサイル発射についてお伺いいたします。 小野寺大臣は、参議院予算委員会におきまして、山本一太議員の質問に対して、北朝鮮の朝鮮中央通信の発表を引用して、この火星15型ミサイルは、高度四千四百七十五キロまで上昇し、距離九百五十キロ…

自由民主党・こころ2017/12/05

195参議院 外交防衛委員会 第2号

○中西哲君 北朝鮮は昨年後半から、ノドンミサイルから始まってこの火星15号まで、物すごい勢いで新しい技術を獲得しつつあります。そして、九月三日には水爆実験と思われる核実験を行いました。 今回のこの、ひょっとしたら東海岸まで届くくらいの射程距離を持っているかもしれないという実験を受けて、米国の北朝鮮に対する対応がどう変わると防衛省としては見られておるのか、お聞きいたします。

自由民主党・こころ2017/12/05

195参議院 外交防衛委員会 第2号

○中西哲君 ミサイルの発射実験に対して、日本では、海上自衛隊のイージス艦、そして陸上はPAC3ミサイルで万全の態勢を整えておるんですが、今御答弁にありました中で、マティス国防長官との電話会談、その中でイージス・アショアを中心としたアセットの整備促進をお願いしたとの報道もございました。その内容について、お話しできる範囲でお願いをいたします。

自由民主党・こころ2017/12/05

195参議院 外交防衛委員会 第2号

○中西哲君 陸上型のイージス・アショアでございますが、今はポーランドに設置されておりまして、外形的には、イージス艦の艦橋があって、ちょっと離れたところに二十四発のSM3ミサイルが発射できる装置が付くという状況で、まあロシアが非常に反発しておりますが。 今、イージス・アショアを早く整備してほしいという私の質問の趣旨は、海上自衛隊が今、恐らく北と南にSM3ブロックⅠを装備した護衛艦、そして、ブロックⅠでは自艦防御ができませんので、その船を守…

自由民主党・こころ2017/12/05

195参議院 外交防衛委員会 第2号

○中西哲君 今後、日本に限らず、国に対する脅威というのはミサイルが中心になってくるんじゃないかと思っております。弾道ミサイルであれ巡航ミサイルであれ、また航空機からの対地ミサイル攻撃であれ、ミサイル攻撃に対する防御、これが大変重要なことであると思いますので、引き続き御検討をお願いをいたします。 続きまして、今回のミサイルは、九軸の装輪式移動式発射台、TELから発射されております。これまでのTELは八軸で、恐らく今回のTELは新たに開発さ…

自由民主党・こころ2017/12/05

195参議院 外交防衛委員会 第2号

○中西哲君 以上で終わります。あとの通告もあったんですが、それはまた次の機会にいたします。 ありがとうございました。

自由民主党・こころ2017/05/30

193参議院 外交防衛委員会 第22号

○中西哲君 参考人の皆様、どうもありがとうございました。 私は、初めに伊藤参考人にお伺いしたいんですが、この日本とインドの原子力協定の背景には、政府は、NPTの外側にとどまっていたインドを国際的な核不拡散体制に加入させて、IAEA保障措置の適用や核実験モラトリアムを含む制約の下にインドを置くことによって、この枠組みに取り込んでいくことが大変意義があるという説明でございます。 そしてまた、インド側から見れば、今後の経済成長を支えるための高…

自由民主党・こころ2017/05/30

193参議院 外交防衛委員会 第22号

○中西哲君 ありがとうございます。 発言の中で、インドはパキスタンとの関係は非常に抑制的であるというお話がございました。その意味をもうちょっと詳しく御説明願えますか。

自由民主党・こころ2017/05/30

193参議院 外交防衛委員会 第22号

○中西哲君 次に、最後に、日本がパキスタンと今後いかに関わっていくか、積極的に関わるべきだというお話をされたんですが、昔、東パキスタンというとバングラデシュですね、日本と非常に似たような国旗を作っていまして、緑地に赤の、親日的だと聞いたんですが、この今のパキスタンは日本に対してどういうスタンスなんですか。

自由民主党・こころ2017/05/30

193参議院 外交防衛委員会 第22号

○中西哲君 ありがとうございました。 次に、戸崎参考人に、余り時間ないんですがお聞きしたいんですが、伊藤参考人も含めて、核実験モラトリアムを今回の協定に入れたということを高く評価していたんですが、その背景ですね、日本との関係をいかにインドが重視しているかということだろうと思うんですが、もう少し詳しくお話ししていただけますか。

自由民主党・こころ2017/05/30

193参議院 外交防衛委員会 第22号

○中西哲君 ありがとうございました。 終わります。

自由民主党・こころ2017/05/15

193参議院 決算委員会 第8号

○中西哲君 自民党の中西哲でございます。引き続いて質問をさせていただきます。 初めに、防衛大臣に一つ、今、佐藤議員の御質問に対する回答について確認したいんですが、私も、昨日、稲田大臣が、高さ二千キロメートルまで上がったという発言をテレビで見て本当に驚いたんですが、一般的に大陸間弾道弾と言われるミサイルは、一万キロ飛ぶとしたら、高さは大体千三百キロから四百、千三百から千四百の間だと言われております。したがいまして、もし二千キロメートル飛ん…

自由民主党・こころ2017/05/15

193参議院 決算委員会 第8号

○中西哲君 ありがとうございました。 それでは最初に、平成二十七年度予算に八千二百トン級のイージス艦の予算があります。このイージス艦の建造目的について防衛省にお伺いいたします。

自由民主党・こころ2017/05/15

193参議院 決算委員会 第8号

○中西哲君 ということは、DDGの中心、四つの護衛隊群に多分何隻かずつ配置していくんだろうと思います。 この四つの護衛隊群、平成七年からヘリ空母型の「ひゅうが」が就役する平成二十一年まで、護衛艦八隻と対潜ヘリコプター八機、通称八・八艦隊と言われておりました時期がありました。今、この間「かが」が就役したことによってヘリ空母型の護衛艦が四つの護衛隊群にそれぞれ一隻ずつ配置されましたので、八隻十二機体制というふうに聞いております。 これらの四…

自由民主党・こころ2017/05/15

193参議院 決算委員会 第8号

○中西哲君 この四つの護衛隊群が日本の周り、言わば海に囲まれた日本の防衛の要でございます。そして、この護衛隊群がどこまで海の航行の安全を守るか。先ほど佐藤議員からもシーレーンの問題が出ました。実は、私もこの質問を用意しておりまして、私の場合は、東シナ海そして南シナ海、ここら辺りを具体的にどういうふうに民間の貨物船、タンカーが安全に航行できる体制を整えていくかと、こういう視点でお伺いしたいと思っております。一般に、この二つの海域を、海を通…

自由民主党・こころ2017/05/15

193参議院 決算委員会 第8号

○中西哲君 具体的にここからここまでという範囲ではないということは分かりました。 それで、まず、日本から南に下がって東シナ海があるんですが、この日中中間線の状況について外務省にお伺いいたします。

自由民主党・こころ2017/05/15

193参議院 決算委員会 第8号

○中西哲君 私もいつもこの十六基のプラットホームのニュースを見ていて、十二基でフレアが確認されているということは、確かにガスは出たんでしょう。 日本がこの地域を調査したときに、ガスも石油もあると、あるけれども、パイプラインを沖縄に引いたり九州へ引いたりあるいはタンカーで持っていったり、採算が合わないということでやめたというふうに私は承知しておるんですが、中国は本当にこのガスを、例えば海底のパイプラインで本国へ送っているとかあるいは貨物船…