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自由民主党・国民の声外務大臣政務官参議院衆議院
総発言数
223
直近の所属会派
自由民主党・国民の声
直近の役職
外務大臣政務官
直近の発言日
2017/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会42 件・42%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 経済産業委員会9 件・9%
  • 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会7 件・7%
  • 国民生活・経済に関する調査会7 件・7%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 223 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

223 20 を表示
自由民主党・こころ2017/03/14

193参議院 予算委員会 第12号

○中西哲君 今日たまたま自民党の勉強会が朝ありまして、片岡晴彦元航空幕僚長が、リアルタイムの監視能力と精密打撃能力の獲得が急務であるというお話がございました。やっぱり日米協力してこういう整備を一刻も早く進める、それが日本の外交にとって非常にプラスになるという思いがありますので、その整備をよろしくお願いをいたします。 続きまして、ミサイル防衛ですが、弾道ミサイルと巡航ミサイル分けて質問させていただきます。 まず、弾道ミサイルについては、今…

自由民主党・こころ2017/03/14

193参議院 予算委員会 第12号

○中西哲君 今、北朝鮮が撃つ、ここ数年そういう脅威が続いているので、それに対してイージス艦を、北と南だと思うんですが、二隻配備する。今のシステムではBMDモードにすると自艦が守れないということで、もう一隻、船を守るための護衛艦が付いております、四隻体制でございます。しかしながら、今、海上自衛隊そのものが非常に船乗りの希望者が少なくて船の充足率が低い。それに加えて、常時四隻そのために取られるというのはなかなか厳しいという声も聞こえてまいり…

自由民主党・こころ2017/03/14

193参議院 予算委員会 第12号

○中西哲君 特に日本海の場合、冬場、非常に荒れますので、護衛艦によるそういう監視能力がどこまで完結できるか、そういうことを補完する意味でもイージス・アショアの陸上配備、進めていただきたいと思います。 次に、巡航ミサイルについてお聞きいたします。日本の場合まだ余り進んでいないようですが、巡航ミサイル、日本のような国で、海をあの小さなミサイルが低空で、海面から六メートル、八メートルで進んでくると。それに対して、E2D、今度日本も配備しますが…

自由民主党・こころ2017/03/14

193参議院 予算委員会 第12号

○中西哲君 ありがとうございました。 このアメリカ第七艦隊の巡洋艦、ロナルド・レーガンの空母打撃群に配属されておりまして、空母が中東辺りへ行ったときには、この巡洋艦ないし、あっ、駆逐艦、そしてまた、E2Dのうち何機かはこれに附属して行くんじゃないかということで、その間、日本が留守になりますので、一刻も早いその整備をお願いいたしまして、まだ通告はいっぱいあったんですけど、これ次の機会にやりますので、よろしくお願いします。 ありがとうござい…

自由民主党2016/11/25

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会公聴会 第1号

○中西哲君 自民党の中西哲でございます。 公述人の皆様、意見陳述どうもありがとうございました。 それぞれお聞きしたいことが何点かありまして、最初に根本公述人にお伺いします。 今、御説明の中で中小企業の輸出対策のお話が出てきました。我々自民党としてもなかなか中小企業は輸出に取り組みにくいということで、それが可能に、輸出しやすい制度をつくろうという話がこの委員会でもされたんですが、もう少し詳しくお聞かせ願えないでしょうか、中小企業の実態を。

自由民主党2016/11/25

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会公聴会 第1号

○中西哲君 それぞれの公述人の御意見にもありました。この委員会でも安倍総理が、米国のトランプ大統領が撤退発言をしたことによって非常に厳しい状況になっているというお話がございました。しかし、安倍総理のお話の中では、自由貿易経済圏を確保するために日本の立場をきっちりとさせておきたいというのが安倍総理の考え方でございまして、与党の考え方でもございます。 もしも一月にこのTPP、アメリカが脱退する、この枠組みが崩れるということになった場合にも、…

自由民主党2016/11/25

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会公聴会 第1号

○中西哲君 どうもありがとうございました。 続いて、内田公述人に御質問をいたしますが、御説明の中で、イギリスのEU離脱、そして今回のヒラリー・クリントンではなしにアメリカ国民がトランプ大統領を選んだと、これはもう自由貿易の行き詰まりなんだというお話がございまして、私自身もイギリスやアメリカのマスコミのいろんな報道を見ていて、まさかこういう、EU離脱にしろ今度のトランプにしろ、そういう状況になったことに非常に驚いていまして、イギリス国民が…

自由民主党2016/11/25

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会公聴会 第1号

○中西哲君 それと、いただいた資料の中に、七ページに基本的考え方の問題点、この③に輸出によって一国の経済が発展するという認識の誤りという記述がございまして、元々このTPP参加という話が出たのは、日本が将来的に人口減少、消費する人間も減れば作る人間も減るということが大きな問題点になっておりまして、そこからの脱却という意味でこういう話が出てきておるんですが、この日本の人口減少についてはTPPの枠組みとはまた別個のことで解決できるという考え方…

自由民主党2016/11/25

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会公聴会 第1号

○中西哲君 ごめんなさい。それで日本の経済が沈んでいくと、それに対してどうやって上げるのかと。 さっき内田公述人のお話にありました内部留保の問題ありましたね。私、高知県の出身なんですが、高知というのは日本の中でも一番経済的に数値の低いところなんです。その高知でも結構皆さんもうかっていまして、県の法人二税、これがずっと上がっているんですね、ここ三、四年。しかし、それが消費に回っていかない、先が見えないというんですよね。 そういう、先が見え…

自由民主党2016/11/25

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会公聴会 第1号

○中西哲君 ありがとうございました。 次に、萩原公述人に、TPP、このままじゃもうやることはないという御意見でしたので、将来的には我が国が人口減少に入る、そういうときに、この国の経済を活性化させるために、じゃ、貿易はどういう形態でやられたらいいのか、御意見お聞かせ願えませんでしょうか。

自由民主党2016/11/25

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会公聴会 第1号

○中西哲君 安倍内閣ももちろん教育、人、日本がこれだけ明治維新から短期間でばっと一流国になったのは、江戸時代の寺子屋から始まって教育に力を入れてきた結果だという思いで私もおります。どうもありがとうございました。 次に、住江公述人にお伺いします。もう余り時間ないんですが。 私自身も医者をやっている友人が何人かいて、最初はTPPに反対だというお話を聞いていたんですが、我が党の作ったQアンドA、自民党が作ったやつで、それで、公的医療保険制度の…

自由民主党2016/11/25

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会公聴会 第1号

○中西哲君 どうもありがとうございました。 我々のこのQアンドAでもこの委員会でも、政府は四千ページにわたる情報開示をしておるんだといっても、一般国民はこんなもの見ないですよ。我々国会議員、そして地方の議員が地元に帰っていろんな分野の方と話ししながら回答していくという努力が足りないんであろうと思います。 今後とも、我々、それに力を入れていきますし、まずはこのTPPの批准を目指していきたいと思います。 どうもありがとうございました。

自由民主党2016/11/22

192参議院 外交防衛委員会 第5号

○中西哲君 おはようございます。自民党の中西哲でございます。よろしくお願いします。 質問に入る前に、今朝六時の地震で私も参議院の宿舎で直下型地震が来たのかなという思いがいたしました。私の地元高知では、南海トラフ大震災の対策が一番の県政課題でございまして、テレビをずっと見ていたんですが、政府の対応も早いようで安心しております。引き続いて警戒態勢を持続してほしいと思っております。 それでは、質問に入ります。 アメリカで来年一月にはトランプ大…

自由民主党2016/11/22

192参議院 外交防衛委員会 第5号

○中西哲君 全体で約七千六百億円になるということで、報道でもこの数字は出ておるんですが、そのうち日本が幾ら負担しているのか、防衛省参考人にお伺いいたします。あっ、ごめんなさい、外務省ですね。

自由民主党2016/11/22

192参議院 外交防衛委員会 第5号

○中西哲君 私が見ていたテレビでも、二〇〇二年で約七四・五%、その後のコメントとして、それから後増えているんじゃないか、だから公表しないんじゃないかというようなコメントがありました。 それはさておいて、次に、トランプ次期大統領、これまでの言動、そしてまたヨーロッパにおいてはイギリスのEU離脱、そしてアジアでは中国の南シナ海や東シナ海での活動、また北朝鮮の核実験、ミサイル発射など、日本を取り巻く国際情勢は大変厳しい状況となっていると認識し…

自由民主党2016/11/22

192参議院 外交防衛委員会 第5号

○中西哲君 ありがとうございました。 続きまして、駆け付け警護についてお聞きいたしますが、その前に、自衛隊が海外へ派遣されるようになったのが平成四年、一九九二年、カンボジアのPKOが最初だったんですが、私、この四年後に、フランス外人部隊に志願している日本人の若者、当時、下士官でこのカンボジアに外人部隊の歩兵部隊の部隊員として派遣された人の本を読んだのがちょうど二十年前でございます。 このときの本で驚いて、また再度今読み返してみたんですが…

自由民主党2016/11/22

192参議院 外交防衛委員会 第5号

○中西哲君 ありがとうございました。能力の範囲でという言葉もございました。 一部報道機関による世論調査では、駆け付け警護に反対が上回っております。十分にまだ内容が伝わっていないのかなという印象を持っております。 そして、この任務によって外国の軍隊を救援に行くかのような報道もあります。軍隊なら一般市民と違って装備もあって、また訓練を受けているわけですから、なかなかそういう想定はできないのではないかと思うのですが、大臣、この点について御説明…

自由民主党2016/11/22

192参議院 外交防衛委員会 第5号

○中西哲君 ありがとうございます。 自衛隊に救援要請があった場合に断ることができないのではないかという心配の報道もあるんですが、先ほど人道上という話も出たんですが、人道上助けたいという思いがあったとしても、自衛隊の能力を超えているような場合にはこれは断らざるを得ない場面もあるのではないかと思うのですが、防衛大臣の見解をお聞きいたします。

自由民主党2016/11/22

192参議院 外交防衛委員会 第5号

○中西哲君 次に、現地情勢とPKO参加五原則について防衛大臣にお聞きいたします。 現地の情勢については必ずしも楽観できない状況にあるということです。自衛隊が活動しているジュバについては比較的落ち着いているようですが、南スーダン全土という面では厳しい面があるとの稲田大臣の発言も報道されております。 最近の国会やテレビの議論を聞いておりますと、現地の治安情勢が厳しいという実態面の議論とPKO参加五原則を満たしているのかどうかという法的な議論…

自由民主党2016/11/22

192参議院 外交防衛委員会 第5号

○中西哲君 法律上の要件が満たされていたとしても、自衛隊が安全に有意義な活動ができなくなるのであれば撤退をちゅうちょしないということでありました。隊員の安全の確保は極めて重要なことであり、防衛大臣におかれましては、今後ともしっかりと現地情勢を注視していただきたいと思います。 続きまして、現地の情勢に関連して、先週、南スーダンがカオスに陥っているという極めて厳しい見通しを示した国連事務総長報告が出されたと聞いております。これについて防衛大…