中西一郎
会議録に記録された「中西一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,191 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交・総合安全保障に関する調査会92 件・92%
- 法務委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,191 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○中西一郎君 四月−六月期に効果があらわれるだろうというお話ですが、もうぼちぼちあらわれつつあるのじゃないかと私は思っておるのですが、行き過ぎても困りますし、その辺に、ポリシー・ミックスということばがありますけれども、世界各国を見るとそれぞれやり方に悩みもありむずかしさもある、非常に大きな問題だと思うのですが、物価問題の根底に横たわる問題だけに、経済企画庁全体としてはよほど慎重に対処していただきたいと思います。 それからもう一度小島局長…
第71回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○中西一郎君 ここで現状のベースでずっと横ばいでいった場合の、対前年の上昇率を教えてもらいたいのです。
第71回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○中西一郎君 すると、あとアローアンスは一・五か二弱ということでございますね。そういう意味でことしの物価の運営は非常にむずかしいと思いますが、そこで、話を商社の問題に移したいのですけれども、民事局長お見えになっていますか。 商社商社と毎日、新聞に出ない日はないのですけれども、他方、この国会に商法の一部改正も出ております。監査役の監査機能といいますか、業務監査させるとか、いろいろ改正法案が出ておるのですけれども、そのこととも関連はあるので…
第71回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○中西一郎君 さて、物価の中でいま非常に騒がれておる一つ、土地の問題ですが、宅地部長さんお見えになっておりますか。 いきなり技術的な質問になるのですけれども、建設省で昨年の末以来、農住開発についていろいろ御検討にもなり、数年前から利子補給制度なんかもとっておられる。幾らか実例も出てまいりました。そこで、それを法制化しようという動きが一時あったように思うのですけれども、たくさん法律が出てきた中に見当たらないので、その辺の経過はどうなってい…
第71回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○中西一郎君 ただいまのお答えが実情だと思うのですけれども、地価の問題あるいは住宅建設の問題、いまほど急がれておる時期はない。一年といわず、この国会においてでも、ぜひとも実現の方向で努力をしていただきたい。 土地を買って家を建てるのもいいですけれども、売りたくない人もたくさんおるのですから、その人たちには、自分の土地を提供し、所有権は移転しないままで家を建ててあげましょうというスタイルで始まった農住開発ですから、これにエネルギーさえ与え…
第71回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○中西一郎君 いまお話のような考え方が農林省全体の基本的なものであるということはよく了解しておるのですけれども、これからの物価情勢全体がどうなるかということも関連しますが、物があって、どこかで物がないという、その現象があらわれたときに、日本列島全体に物がないような受け取り方が、このごろときどき見られる。これは全体のインフレムードの中でやむを得ないことだと思いますけれども、しかし、そういうムード全体を消すことは、物価対策全体として、総合対…
第56回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○中西説明員 実績ということになりますと、寄与率がどういうふうになったかということになるのですが、これはなかなか計数的には把握が困難でございます。私どもの率直な感じは、三十五年ごろから消費者物価が上がり始めまして、生産性の低い分野、特に農業、中小企業、その辺に問題の発端があるのではないかという認識に始まりまして、その後は構造の問題、経済構造全体に物価を上げている原因があるのではないかというようなことに、だんだん認識が発展してきております…
第56回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(中西一郎君) 非常にむずかしい答弁をせざるを得ないのですが、危険とか衛生、人権の問題も含めまして、何といっても生活というようなサイドからものを全部見直していく、そういう時代に入ってきていると思っております。で、昨年は国民生活審議会でいろいろ審議していただいて、農薬の問題、あるいは添加物、着色剤、それぞれいろいろ御提案がありました。それの進行の途中での先ほど来の質疑応答がございました。いま国民生活審議会は、実は改組をする、人事の…
第56回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○中西説明員 それでけっこうでございます。
第56回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○中西説明員 そのほか八項目ございますが、公衆浴場の入浴料金、これは物価統制令で各都道府県知事に権限が委任されております。それからその次が米の政府買い入れ価格、同じく売り渡し価格、それから販売業者の販売価格。販売業者の販売価格は物価統制令できまっております。政府買い入れ価格と政府売り渡し価格は、食糧管理法に基づいてやっております。その次が生糸の繭糸価格、蚕繭、繭糸価格安定法に基づいております。それからアルコールの売り渡し価格、アルコール…
第56回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○中西説明員 おもなものは二十ございます。塩の売り渡し価格、塩専売法。それから第二、私営の水道料金、これは水道法。第三が電力電灯の料金、電気事業法。ガス料金、ガス事業法。第五が国鉄の定期旅客運賃、国鉄運賃法。六番目が国鉄急行寝台料金、同じく国鉄運賃法。第七、国鉄の小口扱いの貨物運賃、同じく国鉄運賃法。第八、国鉄の手小荷物の運賃、国鉄運賃法。第九、私鉄運賃、地方鉄道法。十、地下鉄運賃、地方鉄道法。十一、自動車運送料金、道路運送法。十二、一…
第56回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○中西説明員 CPI全体のウエートの中でおおむね二〇%、もちろん米を含めてであります。
第56回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○中西説明員 あの中では米と電電の料金と、たばこですか、そのほか何かありましたか、ちょっと思い浮かびませんが、要するに、考え方としては、政府自体の決定にかかわるものという趣旨で貫かれておるはずでございます。
第56回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○中西説明員 当面問題になるもののうちで、財政措置、財投計画などを含めまして措置することによって、いわばスタンドスティルができるものについてはスタンドスティルということで一年ストップしたらどうかというお考えのように承っております。
第56回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○中西説明員 総合で申し上げます。 四月、五月以降につきまして、各月、対前月比を先に申し上げます。 四月がプラス〇・三、五月がマイナス〇・六、六月がマイナス〇・六、七月も同様マイナス〇・一、八月がプラス〇・三、九月がプラス一・六、ここまでは全国の指数であります。十月は東京だけの指数ですが、プラス一・五。 次に、四月以降、対前年同月の比率を申し上げます。 四月がプラス三・一、五月三・一、六月二・四、いずれもプラスでございます。七月が二・〇…
第56回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○中西説明員 的確な見通しは非常に困難でございますが、五%前後でなかろうかというふうに、ただいまのところ考えております。四・五というのを単純に計算しますと、下期六%前後までは天井がまだあいている、アローアンスがあるわけですが、おそらく五%前後に済ませたいし、また済むのではないか、かように考えております。
第56回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○中西説明員 これはちょっと計算が複雑になるのですが、要点だけ申し上げますと、四十三年の四月の指数がどのくらいになるかということと関連がございます。四十二年度は上期は三・一だ、下期が五%前後である、そうなりますと、四十三年の四月の指数は、四十二年度全体の平均に対しまして三%くらい上がった形になる、年度のスタートで三%くらい上がったところから出発していく、そういうことを私のほうの大臣が総理に説明したわけでございます。四十二年度はその三%と…
第56回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○中西説明員 年末については、かねて物価担当官会議というのがございます。関係省庁で実はこまかい個別の価格についてもそれぞれ配慮してもらいたいという要望をいたしまして、いま関係の省庁で、それぞれどういう対策が講じられるか検討していただいております。できれば十一月中旬ころまでにはそれをまとめまして、荷動きがもう始まっておりますから、年末に異常な事態にならないような手配を早目にやりたい、できれば閣僚協議会の御了解まで持っていきたいというのでや…
第56回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○中西説明員 九月の初めの引き締め対策とか公共料金の繰り延べ、あの当時は、すでにその中に年末をおもんぱかっての配慮も入っておったというふうにわれわれは考えます。その推移が現段階でどうなるか、総需要の問題としてこれは関心を持つわけでございますけれども、あらためて公定歩合をさらに上げるという話もこれは立ち消えになっているような形ですし、大きな動きはないのではないかと思います。そこで、個別の流通の問題、需給の問題に重点を置いて年末対策は講じて…
第56回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○中西説明員 御指摘のお話は、実は非常にむずかしい問題と考えるのでございまして、政府が権限を持ってどうこうするという性質のものではございません。経営の側でのものの考え方にかかわる問題でございます。おそらく御指摘になりました特定の商品も一つの例であるとは思いますけれども、そのほかにもそういった分野があるのではないかというふうにも考えます。政府として統一してやったというわけじゃございませんが、ものの考え方を経済企画庁でああいうふうに提示しま…