中西一郎
会議録に記録された「中西一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,191 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交・総合安全保障に関する調査会92 件・92%
- 法務委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,191 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 商工委員会 第23号
○中西政府委員 経済企画庁としましては、三十七年あるいは三十九年に行なわれましたような農林省からの価格の行政指導、それはやめてほしいということに尽きるわけでございます。その結果牛乳が下がるのか上がるのか、そこは市場の実態の進み方いかんで、また販売段階あるいは消費段階での合理化が促進されていくというような経過でおのずからきまるというふうに考えております。したがって、行政指導を価格そのものについてはすべきでないということなんで、価格が下がら…
第55回 衆議院 商工委員会 第23号
○中西政府委員 値上げの行政指導ということではなしに、値下げの場合にです。行政指導というのはよくないということを申し入れまして——値上げ、据え置き、あるいは下がる、いずれの場合でも行政指導というものは安易に行なうべきでないという趣旨を農林省に申し入れまして、それの実行をされたという経過であります。
第55回 衆議院 商工委員会 第23号
○中西政府委員 いま蜂須賀氏の説明されたとおりですが、けさ物価閣僚協議会を開いていただきまして、ハイヤー、タクシーについての免許制そのものの問題、これは大問題でございますので一応別にいたしまして、運用上の問題で三点ばかりお取りきめを願いました。一つは、同一地域で、事業者によっては、運賃改定をしたくないというような人があればそれは申請しなくてもいいのではないか、地域ぐるみ一本でやろうという傾向が見られるのですけれども、その辺についての所要…
第55回 衆議院 商工委員会 第23号
○中西政府委員 私のほうから、きょうきまりました原則的なことで先生のお話にお答えしたいと思います。内容の具体的なことは蜂須賀業務部長からお話し願うことにいたしたいと思います。 個人タクシーについてきょう取りきめ願いましたのは、自動車運転者に希望を与える、あるいはハイヤー・タクシー業界に新風を注入するといったこの制度創設の趣旨を尊重して、今後一そうその育成につとめるものとするというお取りきめであります。したがって、具体的には東京の周辺ある…
第55回 衆議院 商工委員会 第23号
○中西政府委員 けさの閣議のあとの物価閣僚協議会でございまして、まだ蜂須賀業務部長も大臣から何も聞いておられぬのじゃないかと思うのですが、中身は詳しく申し上げるわけにいきませんが、大都市の周辺部にタクシーの数が少ないような事態もあるので、その周辺部での個人タクシーの増車というようなことが一つの柱になると思います。それから関係閣僚の中にはやはり三十万程度の都市の出身の方もおられるわけで、同じような話が出ていました。みんなで前向きに検討しよ…
第55回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○政府委員(中西一郎君) お話の点、先ほど来大臣から自由競争の要素をできるだけ……。
第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○中西政府委員 お話の決議の第一点ですが、都道府県と政令指定都市におきます消費者行政の担当の機構は、逐次整備されつつあります。四十二年六月一日現在で、二十五の都道府県にできました。政令指定都市で、同様整備ができましたのが四つであります。二、三カ月前に比べますと、やはりその間に幾つかずつふえてきております。今後もなおふえる可能性は十分あると考えております。以上申し上げましたのは専管の機構でありますが、兼務のような形では、ほとんど全県、全指…
第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○中西政府委員 各都道府県と相談を詰めておりますが、一県平均にするとモニターが百二十九人になります。それも、東京のように人口が多いからといってふやしておりますと、地方のほうが一県当たり非常に少なくなる、その辺の格差があまり開かないように、地域が広くて人の少ないところにも相当人数が配置できるというふうにしたいということを考えております。また、人口の多いところは、それぞれの地方公共団体独自にある程度のモニターを持っておりますから、その辺のこ…
第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○中西政府委員 お話の点、一つの問題点だと思っています。経済企画庁が自分でパンフレットをつくって配布するというわけにもまいりませんが、都道府県段階あるいは市の段階で、一種の暮らしの手引きといいますか、暮らしの改善といったようなねらいで、いろいろなパンフレットをつくる、それを文部省関係の社会教育の場とか、あるいは新生活運動の生活学級の場とか、そのほか消費者関係の団体がたくさんございますが、そういうところと連携をとりながら、仕事としては緒に…
第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○中西政府委員 大きくは二つに分かれていまして、一つは、全国に五千九百三十五人の消費生活改善に関するモニターを設置する予算であります。府県に渡しまして、府県で自分の負担分を加えて事業費にしている。一県当たり百二十九名ぐらいに考えております。各省にいろいろモニター制度がありますが、それぞれ特殊の任務を持っております。計量法の関係とか、あるいは機械器具の関係とか、あるいは薬事の関係とか、広告の関係とかきまっております。私のほうで今度考えてお…
第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○中西政府委員 それは、日本消費者協会でやっております商品テストの補助金であります。省からも二百五十万円ですか、同様の趣旨の補助金が日本消費者協会に出ております。
第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○中西政府委員 効果があるかというお話ですが、民間団体といいますか、事業費の補助金が出ていますが、別段の特殊法人ではございません。それで、二十名程度の職員がおりますが、電気製品あるいは衣料品なんかについての消費者の苦情を一つの出発点にして、工業技術院だとかあるいは試験所とかにそれぞれの商品の検査を依頼しまして、その成果を分析し業界と話し合う、あるいはそれを、月刊「消費者」という機関誌がありますが、それに公表するというようなことで、消費行…
第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○中西政府委員 御報告いたします。
第55回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○政府委員(中西一郎君) 非常にむずかしい、根本的な問題に触れるお尋ねだと思います。で、まあ春闘一般というふうに考えますと、お米の値段のお話も出ましたが、米の生産費の中で労賃部分が六五%ぐらいございますから、それを他産業のほうの労賃で評価するという関係がありますので、他産業のほうの賃金が上がるというのが米価を上げる要素になるという点はそのとおりだと思います。なお、春闘一般、賃金一般ということでなしに、日本経済を動かしておる全体の中で、そ…
第55回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○政府委員(中西一郎君) 昨日ですか、外資審議会の答申があったのですが、あの趣旨、私も全文読んだわけじゃないのですけれども、流通関係、あるいは中小企業には非常に大きな影響のある分野については、一〇〇%とか五〇%というふうな比較的フリーな形のものでなしに、慎重に対処していくという部類に入っておるはずでございます。執行上も十分注意を要するということでございます。
第55回 参議院 予算委員会 第19号
○政府委員(中西一郎君) エンゲル係数は、ここ数年にさかのぼって申し上げますと、三十六年が三七・七、三十七年が三六・七、三十八年が三六・四、三十九年の三五・七、四十年が三六・三、少しここで上がっております。四十一年が三五・一、再び下がっております。これは都市勤労者所帯の平均であります。 全所帯のを申し上げます。これは三十八年からになりますが、三十八年が三八・七、三十九年が三八・一、四十年が三八・一、四十一年が三七・三であります。
第55回 参議院 予算委員会 第19号
○政府委員(中西一郎君) 米価値上げに関連しまして、やみ米の価格が上がる、あるいはほかの食料品が上がるというような指摘が一般になされますが、必ずしも傾向的に、配給米の値段が上がったから、必ずほかの穀類、あるいはほかの食料品が上がるという傾向を見出すことは非常に困難であります。といいますのは、それぞれ別の市場形成をしておりまして、そこに競争原理が働く、あるいは独自の需給関係があるというようなことでございまして、傾向的な、一般的な法則を見出…
第55回 参議院 予算委員会 第19号
○政府委員(中西一郎君) 数字を申し上げることになりますが、四十年一月に配給米価の改定がありまして、それは精米で九百五十五円から千百十円に改定がありました。このときの小麦粉の動きでありますが、薄力の一等粉で、改定前が七十五円八十銭、それが一月改定の際には七十六円五十銭に上がっておりましたが、二月になって七十五円八十銭に戻したということで、八月前後にはきわ立った動きはございません。食パンについても同様ですが、こまかい数字を申し上げますと、…
第55回 参議院 予算委員会 第19号
○政府委員(中西一郎君) 通常五分位でやりますので、それで申し上げたいと思います。 四十一年平均で、勤労者世帯でございますが、配給米の支出係数が、第一分位で六・一、第二分位で五・一、第三分位が四・二、第四分位が三・八、第五分位が二・八、平均して四・〇でございます。あわせて、全世帯は、平均でございますが、配給米の支出係数は四・三であります。
第55回 参議院 物価等対策特別委員会 第2号
○政府委員(中西一郎君) お話の点に関連しまして、去る五月一日に、当委員会に関連予算の説明書をお配りいたしました。それと同様なものを本日調製しましてお配りいたしました。御参考になるかと思います。 なお、これに入ります前に、若干の最近の動向を申し上げておきますと、大臣のごあいさつにもありましたように、四十年度は、対前年度で六・四%の上昇である。四十一年度は、生鮮食品などの関係、特に野菜の値動きが比較的安定したというようなこともありまして、…