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自由民主党参議院
総発言数
2,191 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1967/11/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交・総合安全保障に関する調査会92 件・92%
  • 法務委員会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,191 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,191 件中 20 件を表示
経済企画庁国民生活局長1967/11/01

第56回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○中西説明員 私のほうは直接やる立場でございませんので、御指摘のケースについては、農林省で何回かやっておるようでございます。

経済企画庁国民生活局長1967/11/01

第56回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○中西説明員 精神論という点では、もう二年ほど前から佐藤総理の施政方針演説とか、そういった種類の基本方針が明らかにされる場合には入っておったと思います。それは実行はむずかしいけれども、そういう一つの種をまいているということで今日まで来ております。実はわれわれ行政の手法がどうもふに落ちなかったわけですが、単に原則論で説教しておるというのでは、これは行政としていかにも未熟過ぎる、どういうふうに取りかかるかということをいろいろ相談した上なんで…

経済企画庁国民生活局長1967/11/01

第56回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○中西説明員 独禁法だけでは措置し得ない領域があるというのは、そういうふうに感じております。 第二点の問題なんですけれども、生産性が非常に上がったある企業の成果配分について、国民経済のために還元しろとか、消費者の利益のために還元しろと言いたいことでもあるし、いわれておることでもあるわけですけれども、それをやりますと、幾つか中小企業というような分野がそういう業界に残っておりまして、そちらのほうがまた打撃を受けるという構造問題がからんでおり…

経済企画庁国民生活局長1967/11/01

第56回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○中西説明員 私なりの私見としましてはいろいろございますけれども、大法典ですし、他方、緩和しろというような話と、きつくしろというような話が混線しております。その辺よく見定めてやりませんといかぬのではないかと思っていますが、そこで、日本の独禁法必ずしも十全じゃないし、先ほど私が申し上げたようなことで、いきなり価格統制というのではなしに構造問題があるというようなことを言いますと、いかにも手がないように受け取られるかもしれません。しかし、分野…

経済企画庁国民生活局長1967/11/01

第56回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○中西説明員 そういう感じは私自身も持っておりますけれども、宮澤大臣が試案ということで構想をお出しになる、いろんな分野でいろんな反響を呼んでおるようでございます。来年の予算編成を控えて、ここ一月ばかりの間に問題が煮詰まっていけば、あれの足らないところを補うとか、あるいはちょっと行き過ぎた点は抑制するとかして、財政金融全体とそれぞれの物価対策がうまくからみ合えば、これはそうむずかしいことではない。その辺、各省庁なり各産業分野の足並みがそろ…

経済企画庁国民生活局長1967/10/11

第56回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○中西説明員 昨年来そういう話が各地で起こっておるようでありまして、それに関連して宅建業法の改正ということで対処するのも一つでございますが、具体的なケースについて全部カバーできるかどうかとなると問題があろうかと思いますが、そういう点を含めて建設省を中心としてわれわれも協力して検討を進めておるところでございます。

経済企画庁国民生活局長1967/10/11

第56回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○中西説明員 まず内地米、徳用米関係の消費者米価、それから原材料用のものも含めましてモチ米、それからそのほかの原材料用の米関係もございます。それから保健衛生関係で九月、十月にわたっての問題、それから交通関係で都電、都バスその他の公営企業の関係、そのほか新聞紙上では外食費がどうだとか、特に外食の中の米代がどうだとか出ていますが、これらの実態はまだ十分把握いたしておりません。それぞれ聞いておりますと、値上げしたい希望はあるけれども、競争の関…

経済企画庁国民生活局長1967/10/11

第56回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○中西説明員 みそ業界は一部で値上げの動きがある、というよりも値上げの希望があるといいますか、というふうに聞いておりますけれども、御存じのように非常に競争の激しい業界でございます。そういうことで、かけ声ほどには心配しなくていいのではないかというふうに、私個人としては観察いたしております。 しょうゆについては、中小メーカー、特に次ぎものといいますか、このクラスが値上げを発表して実行に移っておるようです。その後大手メーカーも公表をして、新し…

経済企画庁国民生活局長1967/10/11

第56回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○中西説明員 ふろ代は、これは物価統制令による最高価格制度がございます。動きはあるようですけれども、まだ都道府県で認可したというふうには伺っていません。 外食の関係は、先ほど申し上げましたように、米代について、一食分についての値段を二円、三円あるいは十円上げたというふうな情報がありますけれども、一律にそうなっているというふうには理解いたしておりません。

経済企画庁国民生活局長1967/10/11

第56回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○中西説明員 灯油の値段は自由価格でございます。それで需給関係等もあって非常に突っ込んでおった時期があり、それが回復されておるというようなものも地域によっては見られます。しかし、冬場を控えて大幅な値上がりがいろいろな地域で起こってくるというような事態は何とか避ける必要がある。個別については、先生おっしゃるような事例が現段階でも若干はあるのではないかと思います。

経済企画庁国民生活局長1967/10/11

第56回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○中西説明員 いま大体出た以外にちょっと頭に浮かばないのですが、一つお答え漏らしたのはハム、ソーセージ、これは大手メーカーによっては値上げして実行に入っておるのがあるようです。ただハム、ソーセージの種類によりますけれども、品質が相当よくなってきておるという関係もありますので、一がいに値上げと言い切れるかどうか、その辺はもう少し事態を見る必要があると思います。

経済企画庁国民生活局長1967/10/11

第56回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○中西説明員 ちょっと触れたのですけれども、いまのところ、先ほど来出ておる以外にはちょっと頭に浮かびません。

経済企画庁国民生活局長1967/10/11

第56回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○中西説明員 私鉄、バスの関係は申し上げなかったのですけれども、政府の態度としてはすでに決定済みのものであります。そういう意味で申し上げませんでした。入院料等については、まだ正式の話は伺っておりません。

経済企画庁国民生活局長1967/10/11

第56回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○中西説明員 私の感じで上がりそうだということを申すのは、はなはだ僭越だと思うのですけれども、これもお許しをいただければ、新聞紙上では電電、国鉄の定期の関係、授業料の関係などが散見されております。それぞれ火のないところには煙が立たぬということですが、一部では問題になっておると考えていいのではないかと思います。

経済企画庁国民生活局長1967/07/19

第55回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○中西政府委員 お話の経済社会発展計画で、最終年度三%台ということを柱としておることは、先生御指摘のとおりであります。米価の問題にどういう態度でこれから取り組んでいくかということですが、その前に、過去の経済成長の破綻で、成長率が高いと物価の上昇もおのずから高いというふうに一般に理解されてきたわけですが、これから将来に向かっては、高い成長と安定した物価というものの両立をねらっていかなければならないと思っております。そのことは、簡単に申し上…

経済企画庁国民生活局長1967/07/19

第55回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○中西政府委員 家計の安定を旨として定めるという大ワクは鉄則でございます。その鉄則の中で対処してまいることになろうと思います。予算では一四・四%という一応の計上がされておるわけですけれども、現段階で考えるのは少し早過ぎるかもしれぬけれども、前回の米価の値上げのときから、家計のゆとりはその程度あるいはそれ以上にはなるのではないかと思われます。 総じて言いまして、経済企画庁は何が何でも政府関与の価格を据え置くとか、あるいは上げ幅を強引に押え…

経済企画庁国民生活局長1967/07/19

第55回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○中西政府委員 お話のとおり、そうです、と、こうお答えすることになるのですけれども、経済というものと国民生活というものは対立しておるものではなくて、おそらくこれは全体として同一の土俵の中の問題だと思います。お互いに無理があってはならない。しかし、いままでどちらかといいますと、生活のほうに対する行政の視点が弱かったという反省は十分ございます。そういう意味で 米価のみならず、全体の問題を通じてそういう視点で問題を追及していく、そういう立場は…

経済企画庁国民生活局長1967/07/12

第55回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号

○政府委員(中西一郎君) 勧告の中は、確かに御指摘のように、何といいますか、消費者の利益を本来背負ってそうして仕事に従事しておる、そういう色彩の濃厚なところでは、値幅をつくって少し値下げして売らしてもいいではないかという発想だったと思うのです。したがって、一般の小売り店にまでそれを及ぼすということは、あのときには考えられなかった、そういう経緯だったと思うのであります。

経済企画庁国民生活局長1967/07/12

第55回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号

○政府委員(中西一郎君) 小売屋さんの側からそういう要望が出たことはございません。むしろ、そういったスーパーあるいは生協等が安いのに対応して考えられたのは、一般の小売り店ではリベートということもございますし、むしろそちらのほうで、いままでの安定的な商売をしていく従来の方式を守りたいというお考えが前提になっておると思います。

経済企画庁国民生活局長1967/06/29

第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号

○中西政府委員 経済企画庁でも、そういう事実はございません。