中西一郎
会議録に記録された「中西一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,191 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交・総合安全保障に関する調査会92 件・92%
- 法務委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,191 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 物価等対策特別委員会 第10号
○政府委員(中西一郎君) 先ほどお話しの数字はそのとおりであったと思うのですが、念のために申し上げますと、三十六年から三十七年にかけましては、米が上昇に寄与したウエートは七・七%、三十七年に対して三十八年を見ますと一四一、三十八年に対して三十九年を見ますと一四二二、三十九年に対して四〇年を見ますと一九・一でございます。
第51回 参議院 物価等対策特別委員会 第10号
○政府委員(中西一郎君) 実はちょっと私も聞いていないのですが、事務的に調べてみまして、先生のほうへ別途御連絡申し上げたいと思います。
第51回 参議院 物価等対策特別委員会 第9号
○政府委員(中西一郎君) お話しのとおりに、府中に相当大規模なものができるという計画も聞いております。現に深大寺、埼玉——大宮、その他、約九カ所ばかり私設の総合卸売市場というものが数年前からできております。いずれにしましても、中央卸売市場法の適用のある中央卸売市場ではないわけで、二十三区の外に大体位置しておるのであります。しかし周辺部に人口がどんどんふえ、住宅がどんどんこれから建設されていきます。そういう意味で、集散市場というものが配置…
第51回 参議院 物価等対策特別委員会 第9号
○政府委員(中西一郎君) お話の点ごもっともな点が多いのですが、いま何ぶんそういう零細なものが多いわけで、一挙にそれを近代化してまいるというわけにもまいらないわけですが、しかし外国との競争も起こっておりますし、いつまでもいまのままでいいというふうには当然考えられません。そういった意味で、業種によりましては、近代化計画をつくりまして、数年の間にできるだけ規模の利益なり、技術革新の利益なり導入しようということで進んでおります。そうでない業種…
第51回 参議院 逓信、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(中西一郎君) お話の点、まあ第三種その他の、企業が出します郵便物の料金が上がりますと、まあ、おのずからコストが上がってくる、そのコストがそれぞれの企業の製品の価格にどういうふうに反映されるだろうかというお話だろうと思います。で、その点につきましては、一般的に申しますと、商品の価格はまあ需給関係できまってまいります。で、コストが上がった場合に、そのコストを端的に価格に転嫁し得るという保証は一般的にはないわけでございます。そうい…
第51回 参議院 逓信、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(中西一郎君) 四十年一月の対前年度同月比で申しますと、一〇五・六であります。総合であります。それから二月が一〇七・〇です。三月が一〇六・一でございます。国鉄、私鉄等も、そのものの値上がりはこの中に入っておりますが、それがどう波及していったかということについてはまだ出ていないというふうに考えております。いままでの数カ年の経験でいいますと、半年以上ずれて物価のほうに影響が出てくるというふうに考えられております。そういう意味で、こ…
第51回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号
○中西政府委員 いまのお話の価格といいます場合、確かに具体的なそれぞれの商品についての価格というふうに観念してきておりますし、世間もそうじゃないかと思います。その場合に、 コンニャクの例もありましたが、コンニャクの値を下げるということと物価政策との関係でございますが、特定の品目について、たとえば、競争条件が制約されておるというようなことがありますと、やはりその品目については輸入をふやすとか、あるいは取引の経路での不当な制約をなくするとい…
第51回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号
○中西政府委員 どういうふうに御返事申し上げたらいいのか、一応私の理解する限りでは、そういうふうに理解していただいてけっこうだと思います。
第51回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号
○中西政府委員 原則的にはそのとおりだと思います。ただその場合に、ある物が上がってほかの物が下がるという条件は、おそらく経済学者の言われる完全競争というものが前提の場合に考えられる得ることであって、現実の世の中では、競争条件が制限されているために高くなってしまう、他方、下がるものもまたなかなか下がらないというようなことで、お話のようにうまくなっていないところに、消費者物価問題なり物価問題のむずかしさがあると思いますけれども、原理的に考え…
第51回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○中西政府委員 消費者物価は、本年に入りましてからはさほど大きな動きは示しておりません。かねて七・七%程度、年度で、前年度に対して上昇があるんじゃないかと申し上げておりましたが、あと数日で締めくくりの計算ができますが、現段階では七・四に近いんじゃないかと思っております。特に、現在問題になっておりますのは野菜の関係ですけれども、これもものによって去年より高く、ものによって去年より安い、さまざまな形を示しております。いずれにしましても端境期…
第51回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○中西政府委員 全都市では、四十一年一月の指数が一三八・五であります。対前月比一・一の上昇、前年の同月比で五・六%ということであります。二月の同じ全都市の指数ですが、一四〇・〇、対前月比で一・一%アップ、前年同月比で七%アップであります。三月についてはここ数日中に出るはずでございますが、現段階ではわかりません。三月については、東京は調査が早く出ますので申し上げますと、東京は対前月比で〇・六%アップ、前年の三月に対しまして五%アップという…
第51回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○中西政府委員 誤解をされておるとは思いませんけれども、私の説明がやや不十分だったのでつけ加えさせていただきたいと思いますが、三月の卸売り物価がきまりましたので、去年の三月と比べて単純な算術で三%ということですが、これはやはり二点間比較でございますから、去年の三月の特殊性、ことしの三月の特殊性というものがございます。したがって、期間をとって比べますと、いま申し上げたような三%という数字にならないかもわかりません。 そういう点と、それから…
第51回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○中西政府委員 お話しのとおり、平年度で三百五十億近い減税ということでございますから、末端でその関係を明らかにするということは、ぜひあったほうがいいことであると思います。ただ、ただいま通産省でモニターなどを使って精力的に調べていただいておるという現状からいいますと、物品税の値下げをして末端にこれを響かせるという意欲なり行動のほうが先に行きまして、実はフィールドのほうが間に合っていないという結果と考えられるわけです。しかし、これは結果がそ…
第51回 参議院 物価等対策特別委員会 第7号
○政府委員(中西一郎君) 水産庁次長も見えていますから、資料はあとで提出させていただきたいと思います。 御指摘の水揚げ港あるいは消費地それぞれにおいて冷蔵、冷凍施設というものが十分整備されるということが必要であるということについては、先生の御意見のとおりに思っています。それを整備する際のいろんな計画実行についての産地の、何といいますか、用意あるいは消費地における用意、そういうものが十分伴いませんと、むずかしい点もあろうかと思いますが、特…
第51回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(中西一郎君) 一月から申し上げます。全都市で対前年同月比ですが、一〇五・六でございます。それから東京が前年同月比で一〇五・〇、二月の東京が対前年同月比で一〇六・一でございます。それぞれ次の月が出ておるのですが、ちょっとお待ちください。——三月の東京は出ております、一〇五・〇でございます、対前年同月比が。三月の全都市はまだ出ておりません。
第51回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(中西一郎君) そうでございます。
第51回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(中西一郎君) 先ほど申し上げました東京の三月の指数が二月に対して幾ら伸びたかということをもとにしまして、三月の全都市を予想いたしまして、年度全体を予想いたしますと、七・四ないし七・五、その間に入る見当でございます。年度でございます。
第51回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(中西一郎君) 一月が一〇五・六でございます。全都市は二月は一〇七・〇でございます。
第51回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(中西一郎君) そうでございます。
第51回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(中西一郎君) 東京の二月は一〇六・一でございます。