中田徹
会議録に記録された「中田徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 118 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省自動車局長
- 直近の発言日
- 2007/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会49 件・49%
- 青少年問題に関する特別委員会11 件・11%
- 厚生労働委員会9 件・9%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 決算行政監視委員会7 件・7%
- 財務金融委員会4 件・4%
※ 全 118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○中田政府参考人 先ほど、通塾率について数字を持ち合わせていないとお答えいたしましたが、塾へ行っている人間がどういう理由で行っているかについても、まことに申しわけございませんが、ただいま数字を持ち合わせておりません。
第166回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○中田政府参考人 お答えいたします。 公民館の役割についてのお尋ねでございますが、公民館は、社会教育施設として教育基本法あるいは社会教育法に位置づけられ、地域における社会教育の中核的施設として大きな役割を果たすことが期待されております。これは先生御指摘のとおりでございます。 文科省といたしましては、先生も言及いただきましたけれども、十五年の六月に公民館の設置運営に関する基準で示してございますが、地域の学習拠点としての役割や地域の家庭教育…
第166回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○中田政府参考人 お答え申し上げます。 先ほども平成十五年六月の公民館の設置運営基準について触れましたけれども、公民館は、地域住民の学習活動の拠点として、家庭教育あるいは地域の課題を支援する等、幅広い機能を担うことが期待されておりまして、今、先生が御紹介をいただいた実践例は、まさに私ども文部科学省が今後公民館が重点的に取り組むということを期待している役割でございます。 私ども文部科学省は、公民館そのものだけを支援するメニューは持ってござ…
第166回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○中田政府参考人 お答え申し上げます。 ただいま先生から放課後子どもプランの御紹介をいただきましたが、この事業は、学校と地域を結ぶ非常に有効な事業だというふうに考えてございますが、この事業に限りませず、学校の余裕教室を社会教育に活用することについては、単に公共施設の有効活用という観点のみならず、児童生徒と地域社会とを自然な形で結びつけ、大人と子供という異なった世代の交流、あるいは子供を通じて大人同士が交流する、こういうことが促進されるこ…
第166回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○中田政府参考人 お答え申し上げます。 文部科学省といたしましては、地方財政、大変厳しい中ではございますが、公民館が地域社会において果たす役割の重要性を踏まえまして、公民館活動を支える財政が一層充実されるよう望んでおります。 文部科学省としては、一般的に、市町村が設置いたします公民館の管理運営を直接財政支援するという立場ではございませんけれども、先ほども社会教育に関していろいろなメニューがあるというお話をさせていただきましたけれども、社…
第166回 参議院 行政監視委員会 第2号
○政府参考人(中田徹君) 子供を取り巻く社会経済環境の変化、あるいは家庭、地域の教育力の低下が指摘されている中で、放課後の子供たちの安全で健やかな活動場所の確保をするため、文部科学省といたしましては、厚生労働省と連携いたしまして、本年度より放課後子どもプランを開始することといたしてございます。 具体的には、全国の小学校区で文部科学省の放課後子ども教室推進事業、これ一万か所でございますが、と厚生労働省の放課後児童健全育成事業二万か所、この…
第166回 参議院 行政監視委員会 第2号
○政府参考人(中田徹君) 家庭や地域の教育力の低下が指摘されている中で、子供たちが地域社会の中で心豊かで健やかにはぐくまれる環境、すなわち安全、安心な居場所づくりが求められているというのは先生御指摘のとおりでございます。 こういう観点から、文部科学省としては従来もそういう居場所づくりを努めてまいりましたが、本年度より厚生労働省と連携いたしまして、放課後の子供たちの活動場所を確保する放課後子どもプランを開始することといたしたところでござい…
第166回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○中田政府参考人 お答えを申し上げます。 ただいま川内委員御指摘のとおり、昨年、文部科学大臣からも文部科学委員会で御答弁をいたしましたが、それを踏まえまして、文部科学省として、改めてこの出前講座の状況等を調査いたしました。 その結果、本選定ビデオは、消費者金融連絡会の出前講座における教材の一つであり、この講座では消費者金融会社の社員が講師となっていたということがわかりました。 このような形で本件ビデオが利用されているということは、私ども…
第166回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○中田政府参考人 私ども、調査しましたところ、消費者金融連絡会では、このビデオを出前講座で使っているのみでございます。今後これを使わないという趣旨は、消費者金融連絡会ではこのビデオを使わない、仮に何か使う場合があったとしても、文部省選定ビデオだということは言わないという約束だというふうに私どもは理解してございます。
第166回 衆議院 内閣委員会 第2号
○中田政府参考人 お答えいたします。 放課後子どもプラン、今議員御指摘のように、教育委員会が主導して、福祉部局と連携を図って実施するということとしておりますけれども、この教育委員会が主導をするということについては、教育委員会が積極的な役割を果たすことによりまして、学校側の理解、協力が得られやすくなり、また学校と、それぞれ二つの事業が行われるわけでありますが、それぞれの事業を実施する関係者との間で緊密な情報交換が行える、さらに、学校の諸施…
第166回 衆議院 内閣委員会 第2号
○中田政府参考人 文部科学省が平成十六年度から行ってまいりました地域子ども教室推進事業は、国の委託事業として、民間団体に委託をして実施してきたところでございますが、これにつきましては、平成十八年度までの三年間の時限措置とされてきたところでございます。 そこで、事業の継続を望む多くの声に配慮いたしまして、平成十九年度から、地域において教育力を高める、こういう観点から、地方公共団体向け補助金として、放課後子ども教室推進事業を新設したところで…
第165回 参議院 財政金融委員会 第9号
○政府参考人(中田徹君) お答え申し上げます。 文部科学省の教育映像等審査規程においては学識経験者の意見を聴いて行うということになってございまして、具体的には、学校教育の教科別、社会教育、一般劇映画等の分類に分かれて審査会を設けまして、それぞれの専門家の審査委員が審査しております。 お尋ねの選定ビデオにつきましては、家庭、技術家庭、情報という分野についての審査でございますが、小中高の家庭科の教員、教頭、校長、それから文部科学省の家庭科の…
第165回 参議院 財政金融委員会 第9号
○政府参考人(中田徹君) お答え申し上げます。 消費に関する学習指導要領で家庭科につきましては、高等学校におきましては、「家庭の経済生活、社会の変化と消費生活及び消費者の権利と責任について理解させ、消費者として主体的に判断できるようにする。」というのが学習指導要領でございまして、その内容は、今先生が御指摘くださいましたように、具体的な教科書のレベルではいろいろと細かく書いているところもございます。そこは、この指導要領に基づきまして具体的…
第165回 参議院 財政金融委員会 第9号
○政府参考人(中田徹君) このビデオ及びそれに伴って参考資料が用いられて出前講座等が行われている状況については、ただいま、今私ども、どういう状況、どういう教育が行われていたかどうかを調査しております。その内容を踏まえまして、今後また金融庁とも相談をして、これからあるべき金融教育について考えてまいりたいというふうに思います。
第165回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○中田政府参考人 今議員から、文科省に虐待対策室をつくるべきではないかという御質問がございましたが、児童虐待防止のためには、虐待を受けたと思われる児童の早期発見、対応、あるいは虐待を受けた児童生徒に対する支援など、学校、家庭、地域社会が密接に連携して対応する必要があるというふうに考えてございます。これらに関する文科省としての取り組みは、家庭教育の支援、地域教育力の向上など社会教育関係施策、それから生徒指導、教員研修など学校教育関係施策、…
第165回 参議院 財政金融委員会 第7号
○政府参考人(中田徹君) お答え申し上げます。 今議員御指摘の選定ビデオでございますが、平成十三年に毎日EVR社というビデオ制作会社から選定についての申請がございまして、その年の十二月に、私ども審査基準に基づきまして審査した結果、教育上の価値が高いという判断をして選定したものでございます。 委員御指摘のように、消費者に対する金融教育のあるべき姿というものが別途あるとは存じまして、そこには元本の返済だけじゃなくて金利の問題とかいろいろと押…
第165回 参議院 財政金融委員会 第7号
○政府参考人(中田徹君) 今このビデオテープがどういう配付状況にあるかについては調査中でございます。これは私ども、内容、テープを審査しましてその選定をしたと。その後で、このビデオ会社がどういう利用をしているかということについては逐一フォローしているわけではございませんので、この件につきましては今調査中でございます。 ただ、これは教材で希望するところにただでお配りするというものでございまして、これを使って金融教育をしたという例は九件、これ…
第165回 参議院 財政金融委員会 第7号
○政府参考人(中田徹君) お答え申し上げます。 この映像作品の審査につきましては、審査基準上学識経験者の意見を聴くということになってございまして、学校教育の教材であるか社会教育であるかということで大きく分かれてございますが、学校教育に関してはまた内容的に科目ごとに分かれてございます。 これ、このビデオに関しましては家庭科ということでございまして、家庭科の教材を審査する学識経験者としては、小学校、中学校、高校の先生、校長先生、それに文部科…
第165回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○中田政府参考人 お答え申し上げます。 文部科学省の教育映像等審査制度は、昭和二十九年度からやっている制度でございますが、教育上の価値が高く、学校教育または社会教育に広く利用されることが適当と認められるもの、そういう映画その他の映像作品を選定いたしまして、あわせて教育に利用される映像作品等の質的向上に寄与することを目的とした制度でございます。 今議員お尋ねのビデオにつきましては、御指摘のとおり、平成十三年四月に株式会社毎日EVRシステム…
第165回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○中田政府参考人 御指摘のとおりでございます。今回御指摘があって調べたところ、そういうことが判明したということでございます。 この制度はもともと、芸術作品もそうでございますけれども、背景にどういうものがあるかということではなくて、作品そのものを見て評価するという制度でございます。