中田徹
会議録に記録された「中田徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 118 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省自動車局長
- 直近の発言日
- 2006/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会49 件・49%
- 青少年問題に関する特別委員会11 件・11%
- 厚生労働委員会9 件・9%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 決算行政監視委員会7 件・7%
- 財務金融委員会4 件・4%
※ 全 118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○中田政府参考人 お答えいたします。 映像審査に各申請者からビデオ等が持ち込まれる段階では、まだ販売する前の段階でございますので、いろいろな形で持ってまいります。十六ミリフィルムでありますとか、その生の形で持ってまいりますので、その段階では、今議員が御指摘になったような、製品化された段階で、販売するときにつくっているパッケージというのはまだできておりませんので、私どもにそういう情報があるということではございません。
第165回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○中田政府参考人 お答えいたします。 この審査は、私ども、教育映像等審査規程という省令に基づきまして審査してございますが、その中で、学識経験者の意見を聞いて審査を行うということでございまして、外部の各分野におきまして委員をお願いしまして、その方の御意見を聞いてございます。それに加えまして、私ども文部科学省の関係者、これは家庭科の教科ということでございますので、そういう教育課程を専門にしている文部科学省の人間も、あわせて審査をしてございま…
第165回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○中田政府参考人 制作には全くかかわってございません。申請が出たものに対して審査をしているということでございます。
第165回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○中田政府参考人 先ほどお答えしましたように、申請者の背景にどういう団体がいるかについて私ども知り得る立場にございませんので、本件につきまして文部科学省の人間が実際に関与したかどうかについては、承知しておりません。 一般的には、こういうことについて文部科学省関係者が関係しているということについては想像がつきませんけれども、本件について背景にどういうことがあったかということについては、私ども、現段階では調査しておりません、判明しておりませ…
第165回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○中田政府参考人 お答えいたします。 今、先生の御指摘で、もう一度販売資料を見ましたところ、「指導」というところに、推薦の言葉を書いている大学教授が元文部科学省の職員だったと書いてございます。 済みません、本当にこのとおりであるかどうかは、ちょっと今断言はできませんけれども、そういう事実がございました。その意味で、ちょっと訂正させていただきます。
第165回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○中田政府参考人 この毎日ビデオライブラリーの資料によりますと、この大学教授は元文部科学省主任視学官だというふうに書いてございます。
第165回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○中田政府参考人 このビデオを審査した段階で、この映像作品が、例えば今御指摘がございました商業的な宣伝意図が顕著なものであるかどうかとか、中正を欠いているかどうかということについて判断したわけでございますが、明らかに、テレビコマーシャルのように、商品とか企業の宣伝意図が認められ、その程度が著しいというようなものに該当するわけではない、消費者教育として必要なことについて意識啓発を図っているという判断を当時いたしまして、その他審査基準に適合…
第165回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○中田政府参考人 先ほどから御答弁申し上げていますように、私ども、この審査は作品自体を見るということでございまして、その背景について関与してございません。 今御指摘のように、かつて文部科学省の職員であった、責任ある立場であった者が関与していた可能性は強いわけでございますが、そのことをもって、この作品自体の公正性、内容の正確性等について大きな影響があるというふうに直ちには考えていないところでございます。
第165回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○中田政府参考人 私ども、この選定で、その内容が時代の変化によって変わって、選定の理由がなくなるような事態も一般的には考えられるわけでございますが、今までこの選定を見直したという実例はございません。 今回のこの件につきましても、ただいま御指摘いただいた件のみをもってこの選定の適正性についてもう一度審査をするということは、今考えてございません。
第165回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○中田政府参考人 それぞれの申請されたビデオがどういう背景をもって作成されたかということも、ビデオあるいは映像作品の内容を審査する上での重要な要素であるという先生の御指摘、ごもっともでございますが、今までそういうことは遮断をしまして、例えば宗教団体であれ政治団体であれそういう背景があっても、でき上がって持ってきたビデオ自体がそういう特定の目的の宣伝等になっていないという判断をすれば、それは背景を遮断してそれ自体を評価するという考え方をず…
第165回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○中田政府参考人 今大臣からも、関係機関と協議されるというふうに御答弁ございましたので、私どもとしても、関係機関と協議をして対応したいと思います。
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○中田政府参考人 冒頭、議員の方から御指摘ございましたように、我が国の公立図書館につきましては、設置数あるいは設置率が増加しておりまして、整備が進んでおります。また、貸出冊数も年々増加するなど、その利用も進んでいるというふうに認識しております。 しかしながら、最近の地方財政の厳しい状況の中、近年、徐々に図書館の資料費というものが削減される傾向にございまして、私どもが調べたところによりますと、十七年度の予算額で、都道府県立では一館当たり平…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○中田政府参考人 私ども文部科学省は、図書館法という法律がございまして、その中で、公立図書館につきまして設置運営上望ましい基準を定めるという規定がございまして、一番最近のでは平成十三年に告示をいたしておりますが、その中では、サービス水準の指標を選定して、数値目標を設定しなさいということを定めております。具体的にはそれぞれの設置者が決めていただくことでございます。 従来、私ども、図書館サービスのレベル、アウトプットとしてのレベルを一定に保…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○中田政府参考人 国立国会図書館におきましては、国立国会図書館法第二条及び第二十一条に基づきまして、全国の公立図書館等との連携協力、それから一般公衆へのサービスが行われているところでございます。 具体的には、全国の図書館で利用者の求めに応じられなかった資料の貸し出し、複写、あるいは情報提供、それから、インターネットを通じて、図書館サービスの情報源となる図書や雑誌の目録などの情報の提供、それから、国立図書館と公立図書館の蔵書、資料の総合目…
第164回 参議院 経済産業委員会 第16号
○政府参考人(中田徹君) 文部科学省では、中心市街地活性化の関連する予算として、議員お配りになりました資料ではソフト策等への支援と書いてございますが、地域における文化芸術活動の活性化や学校の余裕教室や校庭での子供の体験活動、文化交流活動の促進、あるいは文化財建造物や伝統的建造物群の保存、修理などの予算を計上してございます。また、施設整備関係では、地域と学校が連携するという目的のために複合化施設を整備するための予算を計上してございます。 …
第164回 参議院 経済産業委員会 第16号
○政府参考人(中田徹君) 教育文化施設のうち、例えば学校の立地について、かつては大都市圏における工業等制限区域内の大学の設置について抑制的に取り扱ってきたというような経緯がございます。これは、大都市部における大学の自由な発展を阻害しているという批判があり、現在では抑制方針を撤廃してございます。 こうしたことから、近年、社会人を含めた多様な学生の利便に資するため、中心市街地に夜間大学の充実、法科大学院を始めとする専門職大学院の設置、あるい…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○政府参考人(中田徹君) まず、文部科学省の立場から御答弁させていただきます。 先生御指摘のように、早い段階から職業観を醸成するということは非常に大事だと考えておりまして、次代を担う子供たちが勤労の喜びを体得することが重要で、小学校、中学校段階から勤労観、職業観を身に付けさせるためのキャリア教育、職業教育等を推進しておるところでございます。 具体的には、各学校段階におきまして、教育活動全体を通じて働くことの尊さなどに関する指導を行うとと…
第147回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○中田政府参考人 お答えいたします。 いわゆる海賊と申しますけれども、いろいろな態様がございます。船舶に係る窃盗、強盗事件というふうに我々称しておりますけれども、昨年一年間で世界で二百八十五件発生いたしております。その中に、いわゆる今先生が御指摘になったようなアロンドラ・レインボー号のようなハイジャック事件というのは非常に限られております。普通はこそ泥的なものが多うございます。 このアロンドラ・レインボー号につきましては、船長が日本に戻…