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中小企業庁長官参議院衆議院
総発言数
316
直近の所属会派
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1991/11/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 中小企業対策特別委員会38 件・38%
  • 商工委員会24 件・24%
  • 予算委員会第六分科会10 件・10%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 316 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

316 20 を表示
通商産業省大臣官房審議官1991/11/22

122衆議院 商工委員会 第3号

○中田政府委員 実質的には、届け出をいただきまして、この届け出の概要を審査させていただくわけでございますけれども、その内容いかんによりまして巡回して指導をしていくということになろうと思います。これは都道府県の能力と現実に都道府県内におきます各種の事業者の数とのバランスということもあろうかと思いますけれども、年に一回ぐらいの立入検査を行うということになろうかと思っております。

通商産業省大臣官房審議官1991/11/22

122衆議院 商工委員会 第3号

○中田政府委員 私どもこれまでのところ都道府県からお伺いしている範囲では、現在の体制で何とかこなしていく、経過措置が若干ございますが、そのようなふうに承っております。

通商産業省大臣官房審議官1991/11/22

122衆議院 商工委員会 第3号

○中田政府委員 御指摘の予算措置につきましては従来から高圧ガス取締法に基づきます手数料収入と、それからまた事務の増大も含めました国からの地方交付税交付金といったようなことで都道府県の一般財源でやっていただいておるわけでございますが、委員御指摘のとおり、事務量の増大というものにつきましては私どもも非常に合理化を進めていかなければならないというふうに思っているわけでございます。今般の改正法でも各種手続の簡素合理化等も含まれているわけでござい…

通商産業省大臣官房審議官1991/11/22

122衆議院 商工委員会 第3号

○中田政府委員 周知の方法につきましては、販売業者が消費者と日常接触しておることでございますので、消費者に対しまして年に一回以上周知内容を記載した書面を直接に手渡していただく、そしてまた口頭でこれを補足していただくというようなことを考えているところでございます。 それから内容につきましては、消費いたします高圧ガスの種類、消費の態様に応じまして消費設備の管理、点検に関して注意すべき事項あるいは消費する場所の環境に関する事項、緊急時にとるべ…

通商産業省大臣官房審議官1991/11/22

122衆議院 商工委員会 第3号

○中田政府委員 委員御指摘のとおり、アセチレン等の事故の防止のためには事業者自身がその従業員に対しまして保安上必要な事項を徹底するための教育があるというふうに考えておるわけでございまして、この中身につきましては、販売業者の周知事項と同様な項目についてぜひ教育をしていただきたいというふうに思っております。 また、現場の声につきましては、これは大いに取り入れて十分工夫をしながら周知義務の具体的内容を決めていきたいというふうに思っておるわけで…

通商産業省大臣官房審議官1991/11/22

122衆議院 商工委員会 第3号

○中田政府委員 保安教育につきましては、従来から第一種製造者は都道府県知事に届け出た保安教育計画に基づいて従業者に保安教育を施さなければならないということになっておるわけでございますし、また第二種製造者、販売業者、特定高圧ガス消費者等もその従業者に対しまして保安教育を施さなければならないということになっております。 この内容でございますけれども、それぞれ取り扱う高圧ガスの種類に応じましてこのガスの性質、設備の操作方法、高圧ガスを取り扱う…

通商産業省大臣官房審議官1991/11/22

122衆議院 商工委員会 第3号

○中田政府委員 危害予防規程の実施状況と同様でございまして、都道府県におきます担当職員の保安検査の際等に行われるということになります。

通商産業省大臣官房審議官1991/11/22

122衆議院 商工委員会 第3号

○中田政府委員 販売事業者の周知義務の内容でございますが、消費する高圧ガスの種類あるいは消費の態様に応じまして、消費設備の管理点検に関し注意すべき事項、消費する場所の環境に関する事項、緊急時にとるべき措置に関する事項等を周知していただくように考えているところでございます。 それから、委員御指摘の、この周知活動について実効を上げるために工夫が必要ではないかという点につきましては、御指摘のとおりでございます。消費者に対しまして年間一回以上周…

通商産業省大臣官房審議官1991/11/22

122衆議院 商工委員会 第3号

○中田政府委員 危害予防規程の遵守状況のチェックにつきましては、都道府県知事が随時行います立入検査の際に行っていただくということにしておりまして、具体的には、それぞれの危害予防規程に則しまして、その実施を記録した帳簿の確認、現場におきますマニュアル等の整備状況の確認、実際の作業状況の確認等を行うことによりまして遵守状況を把握していくということにしておるわけでございます。 次の、命令、勧告、許可取り消しはどのようなときに行うものかというこ…

通商産業省大臣官房審議官1991/11/22

122衆議院 商工委員会 第3号

○中田政府委員 二十二条第一項第三号の適用除外規定につきましては二点ございまして、一つは、現在想定または実用化されていないけれども輸入における取り扱いに関しまして規制を課しておく必要がないようなものが、将来実用化された場合にはこの規定の適用になるわけでございます。まだ現実になってはいないわけでありますけれども、例えば高圧ガスを使った自動車安全用のエアバッグなどが出てまいりますとこのようなことがあり得るわけでございます。 それからもう一点…

通商産業省大臣官房審議官1991/11/22

122衆議院 商工委員会 第3号

○中田政府委員 高圧ガス保安協会の業務につきましては、委員御指摘のとおり、事業所内の保安管理体制、人事管理といった面でのコンサルタント業務でございますとか、あるいは経営者の保安意識向上のための経営者交流会、経営者研修、事業所内におきます広報活動や小集団活動等に関します従業員研修、こういったものを新しくつけ加えていきたいというふうに考えているわけであります。 協会は発足当初、昭和五十年の民間法人化の際には職員八十三名であったわけでございま…

通商産業省大臣官房審議官1991/11/22

122衆議院 商工委員会 第3号

○中田政府委員 大変恐縮でございますが、一言訂正をさせていただきます。 先ほど高圧ガス保安協会の業務の御質問の中で、現在の体制の問題があったわけでございますが、仏そのときに、昭和五十年の民間法人化の際に職員数八十三名と申し上げましたが、民間法人化は六十一年でございまして、昭和五十年には職員数八十三名であったが、現在は百八十名というふうに拡充されてきているというふうに訂正をさせていただきたいと思います。

通商産業省大臣官房審議官1991/11/22

122衆議院 商工委員会 第3号

○中田政府委員 今の委員御指摘の逆火防止装置につきましては、省令の技術基準等で決めて義務づけをするという考え方もあるわけでございまして、私ども技術的に検討をしてまいりたいというふうに思っております。 それから、先ほど委員おっしゃいました普及対策でございますけれども、現在大蔵省に低利融資制度を通じましてリースによる安全機器の普及という要求もしておりまして、安全機器の普及面でも力を入れていきたいというふうに考えているところでございます。

通商産業省大臣官房審議官1991/11/22

122衆議院 商工委員会 第3号

○中田政府委員 アセチレン用の逆火防止装置以外にも、一般消費者向けのマイコンを用いました安全装置等についても対象にするということで検討をしているところでございます。

通商産業省大臣官房審議官1991/11/20

122参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号

○政府委員(中田哲雄君) 地球再生計画につきましては、御指摘のとおり、地球温暖化対策を中心といたしまして、産業革命以来二百年かかって変化してまいりました地球を再生しようという目的で、世界各国の協調のもとに技術開発あるいは技術移転を進めていこうという長期ビジョンでございます。 内容といたしましては、科学的基盤の整備あるいは省エネルギー・省資源の推進、クリーンエネルギーの導入、革新的な環境技術の開発、温室効果ガス吸収源の拡大等々でございます…

通商産業省大臣官房審議官1991/11/20

122参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号

○政府委員(中田哲雄君) 一環としてといいますとあれでございますけれども、温暖化防止行動計画は日本の国としての取り組み方でございますが、こちらの地球再生計画につきましては国際協力のもとでやろう、条約というようなものができているわけではございませんけれども、国際協調のもとでやろうということでオーバーラップをしているというふうにお考えいただけたらと思うわけでございます。

通商産業省大臣官房審議官1991/11/20

122参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号

○政府委員(中田哲雄君) 環境税につきましてお答え申し上げますが、先生御指摘のようにEC委員会におきましてエネルギーのCO2税の提案が既になされておるということ、あるいはOECDによりましても議論がなされているということ、このあたりは私どもも承知をしているわけでございますけれども、新たな税制等の導入ということになりますと、国民に新たな負担を課するということにもつながるわけでございますので、極めて慎重に検討すべきものというふうに考えている…

通商産業省大臣官房審議官1991/11/20

122参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号

○政府委員(中田哲雄君) 委員御指摘の地球温暖化防止行動計画につきましては、一九九一年から二〇一〇年までの二十年間、各省庁におきまして行動計画に盛り込まれた施策を積極的に推進いたしまして、このCO2問題についての非常に優秀な国としてのレベルを保っていきたいというふうに考えているわけでございます。そういう観点から各省庁でも予算の伸びにも努力をいたし、また対策のフォローアップも行っているところでございまして、通産省といたしましても、最前から…

通商産業省大臣官房審議官1991/09/27

121衆議院 環境委員会 第3号

○中田説明員 通産省といたしましても、本条約の重要性につきましては十分に認識しているところでございまして、関係省庁とも調整を図りながら、国内法の整備に積極的に取り組んでいきたいというふうに考えております。

通商産業省大臣官房審議官1991/09/17

121衆議院 環境委員会 第2号

○中田説明員 厚生省から通産省にそのような通知があったということは承知しております。