中田哲雄
会議録に記録された「中田哲雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 316 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1992/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 中小企業対策特別委員会38 件・38%
- 商工委員会24 件・24%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 内閣委員会10 件・10%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 316 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○中田政府委員 行政の対応の方法といたしましては、行政としての所掌の範囲内で全力を尽くすということでございまして、基本的には被害者の公正な救済というものを基本といたしながら、先ほど大臣が申し上げましたように総合的な対策を進めていく、こういうことであろうかというふうに思っております。
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○中田政府委員 現時点で原告が、委員御指摘のとおり賠償責任の有無あるいは原告らの水俣病罹患の有無といったような訴訟の基本的な争点に関する東京地裁の判決を不服といたしまして控訴しているところでございます。また、東京地裁におきます和解協議の打ち切りも申し立てをしているというふうに聞いているわけでございまして、こういう状況の中で訴訟上の和解について応じることは非常に難しいというふうに思っているわけでございます。
第123回 衆議院 環境委員会 第1号
○中田政府委員 委員御指摘のように、バーゼル条約につきましては夏前にも発効するのではないかという見通してございまして、我が国といたしましても、条約に早期に加入して有害廃棄物等の国境を越える移動の適正な規制を行うことが極めて重要だというふうに私どもも認識しているところでございます。そのために、通産省といたしましても、条約への加入に必要な国内法の早急な整備のための作業を進めているところでございまして、環境庁を初め関係省庁と事務的な調整を合し…
第123回 衆議院 環境委員会 第1号
○中田政府委員 全くそのような事実はございません。こちらにいらっしゃいます環境庁の幹部の皆様方とも御相談をさせていただいております。
第122回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(中田哲雄君) これまでのアセチレン消費の事故につきましては、委員御指摘のように逆火によるものが多数を占めているところでございまして、私どもも逆火防止装置などの安全装置の普及が非常に大事だろうというふうに考えております。 ただ、御指摘のとおり五十万事業所、アセチレン溶接機の台数にいたしまして二百万機以上と言われておるわけでございまして、こういうものにつきましては、リースを通ずる普及というものが一番現実的であろうというふうに私ど…
第122回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(中田哲雄君) まず、第一点目の保安行政に関する役割分担でございますけれども「国は、高圧ガス取締法関係法令の改正、解釈を初めといたします制度の整備、運用の統一等保安行政全般につきましての方針を決定いたしますとともに、都道府県や高圧ガス保安協会、その他の関係者に対する指導を行っているところでございます。都道府県は、高圧ガス取締法関係法令の規定に基づきまして、都道府県内の事業者に対する許認可あるいは法令の遵守状況の検査、改善指導な…
第122回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(中田哲雄君) まず、特定施設の範囲でございますけれども、通商産業省令によりまして、高圧ガスが通る部分も含めまして製造施設の主な部分をあまねく指定をしているところでございます。 この設置の数でございますけれども、一連の施設につきましてどのように数えていくかという問題があるわけでございますが、第一種製造業者がいずれも特定施設を設置しているというふうに考えられるわけでございますが、それをベースに考えますと、平成二年三月現在二万六千…
第122回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(中田哲雄君) 容器証明書制度に伴います高圧ガス保安協会の手数料は、実費を勘案いたしまして通産大臣の認可のもとに定められているわけでございます。容器証明書制度が廃止されますと、それに伴います人的なあるいは経費的な負担が軽減されること、また今回の法改正によりまして高圧ガス保安協会の業務範囲の拡大が考えられているわけでございますけれども、これによります収入が増大すると考えられますことなどの点を勘案いたしますと、容器証明書の廃止によ…
第122回 衆議院 商工委員会 第3号
○中田政府委員 販売業者の周知義務の対象といたしましては、スキューバダイビング用の圧縮空気、在宅酸素療法用酸素並びに溶接・溶断用アセチレン、工業用液化石油ガスの四種類を今考えているわけでございますが、この指定の基準といたしましては、一つは、当該ガスの使用者が多数に上りまして災害が現に多発していること、あるいはその可能性があることというのが第一でございます。それから第二に、一般消費者または保安の知識レベルがそれに準ずるような消費者が使用し…
第122回 衆議院 商工委員会 第3号
○中田政府委員 現時点での消費の実態からいたしますと、当面規定をしていかなきゃならないという品目はないわけでございますけれども、私ども、消費の動きを注意深く見守りながら、必要に応じて機動的に指定をしていきたいというふうに考えているところでございます。
第122回 衆議院 商工委員会 第3号
○中田政府委員 販売業者の周知義務にかかわります。知の内容でございますけれども、消費いたします高圧ガスの種類あるいは消費の態様に応じまして、消費設備の管理、点検に関して注意すべき事項、あるいは消費する場所の環境に関する事項、緊急時にとるべき措置に関する事項などを周知させるようにいたしたいというふうに考えているわけでございます。 例えば、スキューバダイビング用の圧縮空気につきましては、ボンベが非常に過酷な環境下で使われるわけでございますの…
第122回 衆議院 商工委員会 第3号
○中田政府委員 委員御指摘のとおり、仮に販売業者が周知義務を果たさない場合には、都道府県知事による勧告を受け、それにも従わない者につきましてはその旨を公表するということになっておるわけでございますけれども、この販売事業者は、一般的にそれぞれの地域に密着しながら営業活動をやっているわけでございます。このような地域に密着している販売業者にとりまして、その勧告を受けた、あるいはそれが公表されるということは非常に大きな影響を与えるわけでございま…
第122回 衆議院 商工委員会 第3号
○中田政府委員 最近五年間の事故の状況を見ますると、スキューバ用の圧縮空気につきましては幸いにして事故は発生しておりません。 また在宅酸素療法用の酸素の事故は昭和六十三年十一月に一件発生しておりますけれども、これは在宅酸素療法中にたばこを吸おうとしてライターに火をつけたところ、衣類等が焼け負傷したというものでございます。
第122回 衆議院 商工委員会 第3号
○中田政府委員 療法を受けている方でございます。
第122回 衆議院 商工委員会 第3号
○中田政府委員 必ずしも明確ではございませんけれども、やはりその取り扱いについての知識が欠けていたということではなかろうかと推測しております。
第122回 衆議院 商工委員会 第3号
○中田政府委員 危害予防規程の遵守、実行につきまして、これを遵守、実行していなかったという例が事故事例中にたくさん見られるわけでございまして、製造に係る事業所におきます事故の半数以上は、主たる事故発生の原因がこの危害予防規程の不遵守、不実行であるというふうに見られているところでございます。
第122回 衆議院 商工委員会 第3号
○中田政府委員 危害予防規程の遵守状況につきましては、都道府県が随時立入検査を実施しておりまして、この際に把握をしているところでございまして、これからもさらにその把握に力を入れていくようにしたいと思っておるところでございます。
第122回 衆議院 商工委員会 第3号
○中田政府委員 今後の監督体制につきましては、都道府県が行います立入検査の内容の充実、あるいは保安検査のうち定型化しております部分を今般民間機関に行わせるといったようなことを含めまして重点的な保安行政体制の確立に努めていきたい。その過程で、この危害予防規程の遵守状況の把握、遵守の指導、これらをさらに充実させていきたいと考えているところでございます。
第122回 衆議院 商工委員会 第3号
○中田政府委員 特定高圧ガス取扱主任者は、大学等において理学もしくは工学に関する課程を履修した者または高圧ガス保安協会が行う講習の課程を修了した者にあっては取り扱う高圧ガスにつき半年以上の経験を有している人、その他の者にありましては、取り扱う高圧ガスにつき一年以上の経験が必要であるということになっているわけでございます。
第122回 衆議院 商工委員会 第3号
○中田政府委員 特殊材料ガスの規制の遵守状況の確認でございますけれども、これにつきましては、まず特殊材料ガスの消費の届け出というものが都道府県知事に出されるわけでございます。これによりまして、実態、実数が確認される、その上に都道府県知事が行政指導といいましょうか検査等も行って遵守状況を確認するということになるわけでございます。 この遵守状況を確認する対象でございますけれども、現時点での想定ではおよそれ百件ほどの消費の実態があるだろうとい…