中田哲雄
会議録に記録された「中田哲雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 316 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1991/09/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 中小企業対策特別委員会38 件・38%
- 商工委員会24 件・24%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 内閣委員会10 件・10%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 316 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第121回 衆議院 環境委員会 第2号
○中田説明員 当時の一部の業界紙におきましては、御指摘のように工場排水規制法に基づく特定施設につきまして、通産省の案といたしましてこれにアセトアルデヒド製造施設を含むとの報道がなされたということは承知しております。 ただ、昭和三十四年当時には、水質保全法に基づきます不知火海水域におきます指定水域の指定及び水質基準の設定がなされていなかったわけでありまして、工場排水規制法に基づく規制を行う状況にはなかったということを考えてみますと、アセト…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○中田説明員 日米半導体協定につきましては、米国が関税措置を講じておるわけでございまして、昨年四月に関税措置を導入したわけでございますが、その後二度にわたりまして部分的な解除がございました。ただ、現在に至りましてもなおこの当初三億ドルのうち一億六千四百万ドル相当のものが市場アクセス分の措置として残っているわけでございます。 この問題につきましては、日米半導体協定という二国間の問題というふうに私ども理解をしているわけでございますが、市場ア…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○中田説明員 御指摘の半導体の製品分野の問題でございますとかあるいは納期の問題等につきまして、米国に対しまして私ども再三再四指摘をしておるわけでございます。これによりまして米国メーカーの中にも日本メーカーと対等のものを供給できるというものもあらわれてきているわけでございますけれども、さらに今御指摘の点を含めまして、日本のユーザーの要求に対して迅速に対応する。例えば故障発生時にすぐに手当てをしてくれという話でございますとか、あるいは半導体…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○中田説明員 私どもアメリカ側と各種のレベルを通じまして鋭意協議を続けておるわけでございますけれども、残念ながら現時点では必ずしも全面解決の見通しがついてないという状況にあるわけでございまして、さらに一層の努力をしてまいりたい、かように考えております。
第104回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○中田説明員 御指摘の山形県におきますもみ乾燥機の火災事故につきましては、私どもも承知いたしております。
第104回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○中田説明員 もみ乾燥機の火災の原因につきましてはいろいろあるようでございますが、これまでの調べによりますと、御指摘のように燃料がオーバーフローして着火したもの、あるいはバーナーにカーボンが付着しまして不完全燃焼を起こして火を起こしたもの等、いろいろあるようでございます。 これらにつきましては、私ども、もみ乾燥機が油を用いるものだということ、それから納屋などの室内で使用されることが多いということで、従来から安全性の確保にいろいろ注意をし…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○中田説明員 これは事故の原因がいろいろ複合しておりまして、なかなか解明が難しいということもございまして、やはり一件一件、一つずつ解決をしていくということになろうかと思います。
第104回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○中田説明員 これまでの累積設置機数が大変多うございますので、一台一台につきましてはなかなか調査が及ばないところがあろうかと思いますが、メーカーを通じまして実態を把握していきたいというふうに思っております。
第103回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○中田説明員 時計、カメラなどの精密機械につきましては、一般的には国際競争力の強い業種でございますが、今回の円高が急速に進んだこともありまして、業界といたしましては、円高に伴う輸出先との価格引き上げ交渉などに頭を悩ませているというふうに聞いているところでございます。 今後、輸出向け受注の減少あるいは企業収益の低下を予想する企業も多いわけでございまして、これから先、慎重に輸出の動向を見定めていく必要があるというふうに考えております。
第103回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○中田説明員 ロボットの導入に関します公式の統計はございませんけれども、工業会の統計によりますと、生産台数は昭和五十年当時四千四百台、それから五年刻みで申し上げますと、五十五年には一万九千九百台、この間四・五倍になっているわけでございます。それから昨年が四万一千六百台、ことしは、これは予想でございますが五万台程度。仮に五万台といたしますと、五十五年当時に比べまして約二・五倍くらいになるわけでございます。 将来の見通しは、確たるものはござ…
第103回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○中田説明員 設置台数についても統計がないわけでございますが、生産台数の合計から輸出を引きますと御指摘の数字になるわけでございます。
第103回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○中田説明員 ロボットの定義が国際的に統一されておりませんでなかなか比較が困難でございますが、一昨年の五月に公表されましたOECDの世界各国のロボット普及台数の推計によりますと、先進諸国でも相当急速な勢いでロボットが普及しているわけでございます。 一九八二年の数字が、全世界で三万一千台となっておりますが、特に一九八一年—八二年の設置台数の伸びを見ますと、米国が三九%、それから西ドイツが五二%、イタリアが五六%、英国が六二%といったことで…
第103回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○中田説明員 設置台数が少ない時代には我が国も非常に高い伸びでございますが、当初よりはやや鈍化してきておるという状況でございます。ただ、大勢的には世界の趨勢と同様というふうに理解しております。
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○中田説明員 ソーラーハウスの普及につきましては、私ども天変重要な課題であるというふうに考えておるわけでございまして、昭和五十五年度におきましては、総額五十三億円の予算措置を講じまして、これの総合的な普及対策をやろうというふうに考えております。このうち住宅につきましては、市中金融機関を通じます低利融資事業ということで強力にこれを普及させていきたいと考えておりまして、初年度でございますので、とりあえず融資規模は八十億円程度ということで、年…
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○中田説明員 太陽熱の利用につきましては、先生御指摘のとおり非常に重要だということで、通産省の五十五年度予算で総額五十三億円ばかりの予算をお願いしておるわけでございますけれども、これは三つの柱でできておりまして、一つは、御指摘のとおり公的施設用の補助事業でございます。これは二分の一の補助率によりまして、地方自治体等の学校、病院、老人ホーム、その他の施設につきまして補助をしていこう、事業規模六十億円の二分の一の三十億円を補助いたしまして、…
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○中田説明員 補助金にするか融資にするかという点では、御指摘のような点もあったかと存じますが、私ども、この低利融資事業をまず本年度から発足させまして、その実績を見た上で、もし改善すべき点があれば改善する、かように考えております。