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日本社会党参議院
総発言数
4,458
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1952/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 4,458 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,458 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1952/03/19

13参議院 予算委員会 第22号

○中田吉雄君 いや、それとアメリカの軍隊ですね、駐留軍……

日本社会党(第四控室・左)1952/03/19

13参議院 予算委員会 第22号

○中田吉雄君 ええ。

日本社会党(第四控室・左)1952/03/19

13参議院 予算委員会 第22号

○中田吉雄君 岡崎国務大臣にお尋ねいたします。朝鮮協定ができるだけ円満になされることを希望するわけでありますが、事態もなかなか楽観を許さんような状態であります。そこで先般、UP電報の十日発の記事によりますと、ヴアンデンバーグー空軍参謀総長は、原爆塔載機と称せられますB36の大型爆撃機を朝鮮において使うことを協議されたというようなことが出ておるわけであります。若しそういうようなことがなされまして満州爆撃が起るといたしますなら、それは直ちに…

日本社会党(第四控室・左)1952/03/19

13参議院 予算委員会 第22号

○中田吉雄君 その点につきましては、極東の平和維持について、国連の行動についてあらゆる援助をするという際にも、私としては国連の行動が直ちに日本の安全保障について重大な影響を及ぼすような事態に対しては、主体的な立場を強く訴えて頂きたいという点を希望しまして、その点は打切りたいと思います。 そこで次に岡崎並びに大橋両大臣にお伺いいたしますが、平和條約第五條の(a)項の(iii)「国際連合が憲章に従つてとるいかなる行動についても国際連合にあら…

日本社会党(第四控室・左)1952/03/19

13参議院 予算委員会 第22号

○中田吉雄君 岡崎国務大臣の御答弁は甚だ捕捉に苦しむような御答弁ですが、私はこの問題は極めて近い将来に強いアメリカ側の要請になつて現れるのではないかと思うわけであります。例えば日本においでになつていましたアイケルパーカー中将なんかの言を以て見ましても、ヨーロツパの兵隊は疲れ切つてとても駄目だが、日本には二、三百万の極めて生気溌剌たるマン・パワーがある。これを速急に朝鮮戰線に使うべきであるという、そういう発言もなされております。更にレイモ…

日本社会党(第四控室・左)1952/03/19

13参議院 予算委員会 第22号

○中田吉雄君 行政協定の第十七條につきまして、岡崎国務大臣にお尋ねいたします。十七條の第一項には、「千五百五十一年六月十九日にロンドンで署名された北大西洋條約当事国間の協定が合衆国について効力を生じたときは、合衆国は、直ちに、日本国の選択により、」という、選択によりということをお書きでありますが、若しアメリカにとつて効力を生じましたならば、吉田内閣とされては直ちに北大西洋條約の協定と同じように刑事裁判権について改められるように選択いたし…

日本社会党(第四控室・左)1952/03/19

13参議院 予算委員会 第22号

○中田吉雄君 今山田委員から御発言あつたのですが、実は私のほうの党としても、昨日の理事会で打合せしまして、各委員が分担するようになつておつたのでありまして、その点御了承願いたいと思います。 次に周東安本長官にお伺いいたしたいと思います。昭和二十七年度の八千数百億の予算によりまして国民経済が立つて行きますためには、吉田内閣のようなアメリカに一辺倒されます政策をとられます際においては、外資の導入ということなしには国民経済の循環がうまく行かな…

日本社会党(第四控室・左)1952/03/19

13参議院 予算委員会 第22号

○中田吉雄君 将来のことはともかく、今回入らないということは明らかでありますが、アメリカで経済援助を見合せる、愼重に考慮するという二つの條件を挙げているわけでありますが、折角投資してもそれが国有化される虞れのある所、並びに戰争の危険があつて、折角投資してもその投資資本が回收できないような所には差当つて愼重に構えるということが、国防総省の日本の経済援助を担当する重要な人から言われたということになつているので、政府は入らんようになつたならば…

日本社会党(第四控室・左)1952/03/19

13参議院 予算委員会 第22号

○中田吉雄君 岡野国務大臣にお尋ねいたします。この昭和二十七年度の国家予算と地方財政計画との両者を睨み合わして見ますると、国家財政のしわ寄せが殆んど地方財政に押し寄せられているように見受けられますが、岡野国務大臣とされては、一千二百五十億の平衡交付金で以て、昭和二十七年度の地方財政が危機なしに突破できるかどうかということを先ずお伺いいたしまして、それから次の質問をいたしたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1952/03/19

13参議院 予算委員会 第22号

○中田吉雄君 千二百五十億の平衡交付金でいいという計算の基礎を吟味いたして見ますると、大体昭和二十七年度には六年度よりかも地方財政は九百三十五億の新規増に大体なるかと思うのですが、その際に政府のとられた財源措置というものは、昨年度千二百億であつた平衡交付金を五十億殖やすと、更に起債を百五十億、それから地方税を府県と市町村と合計いたしまして四百億の自然増收を見る。更に二百六十億の雑收入の増を見る。これは授業料その他非常に厖大になるのですが…

日本社会党(第四控室・左)1952/03/19

13参議院 予算委員会 第22号

○中田吉雄君 ちよつと簡單に……。

日本社会党(第四控室・左)1952/03/19

13参議院 予算委員会 第22号

○中田吉雄君 私は先に申しましたように、千二百五十億でいいというのは、内訳を示しましたような理由でありますが、実際そういうことは仔細に検討してみますると、先に申述べました立場から私は不可能だと思います。どうしても平衡交付金と起債とを更に二百五十億くらいを増額しませんと、昭和二十七年度の給與べースのアップがないとしてもそれくらいは困難だと思うわけです。そこで各県でこれだけの財源しか與えられません際にとられる状態を見ますると、各部長が各都道…

日本社会党(第四控室・左)1952/03/19

13参議院 予算委員会 第22号

○中田吉雄君 委員長、ちよつと違つておりますから、その点だけ訂正いたします。

日本社会党(第四控室・左)1952/03/19

13参議院 予算委員会 第22号

○中田吉雄君 質問ではありません。

日本社会党(第四控室・左)1952/03/19

13参議院 予算委員会 第22号

○中田吉雄君 私が平衡交付金の問題について配付税の長所を加味したらどうかという質問をしたのは、紐を付けて出すということではなしに、全体の枠を圧迫されないように国家財政の面が非常に逼迫しておるから、されないように、全体の枠をスライド的にして、必要以上に地方財政にしわ寄せしないようにということで、各費目に紐を付けたという点ではありませんから、その点十分お含み願いたい。

日本社会党(第四控室・左)1952/03/17

13参議院 予算委員会 第20号

○中田吉雄君 神川先生から、長い間の国際政治史並びに政治学の体験から、日本の独立と安全保障について述べられたのですが、神川先生の御見解を拝聽いたしますと、いわゆる日本の独立と安全のために武裝平和ということを主張されたようですが、曾つて第一次、第二次大戰におきまして武裝平和が唱えられましたが、それは結局或る戰争を意図している国が準備ができるまでの一つのカムフラージユしているような恰好に使われまして、それが結局戰争になつた。第一次大戰、第二…

日本社会党(第四控室・左)1952/03/13

13参議院 地方行政委員会 第16号

○中田吉雄君 お伺いしますが、これは一応こういう案が考えられているというわけなんですか、本国会に御提案になる予定でありますか。その点はつきり一つお伺いしたい。

日本社会党(第四控室・左)1952/03/13

13参議院 地方行政委員会 第16号

○中田吉雄君 天野大臣並びに政府委員のかたから御説明されましたようは、日本再建の基盤である義務教育を財政的な面から十分援助する、こういう趣旨については了承し、非常に同感の意を表するわけでありますが、平衡交付金制度ではそういうことができないと言われていますが、私から見ますると、こういうふうになつたのは日本の再軍備とかその他のことで、全体の平衡交付金の枠が少いからそういうふうになつて来るので、文部省の天野大臣或いは岡野国務大臣或いは吉田内閣…

日本社会党(第四控室・左)1952/03/13

13参議院 地方行政委員会 第16号

○中田吉雄君 私はしつこいようでありますが、只今政府委員が説明されましたような義務教育費の国庫負担制度の概要というようなこういう方式を平衡交付金の計算の測定の單位に入れてしまいさえすれば、そうしてそれにふさわしい総額の決定がなされれば、私はそういうことにはならぬのではないか、というふうに考えるわけです。特に全国で一番貧乏な自分の県のことを申上げて恐縮ですが、鳥取県でも私は三ヶ年間県会議長をやつていましたが、鳥取県には物の生産もできんので…

日本社会党(第四控室・左)1952/03/13

13参議院 地方行政委員会 第16号

○中田吉雄君 それでは大臣もお急がれるでしようから。そういたしますといずれ出るわけですが、大体いつ頃御提案、必ずお出しになりますか。最近吉田内閣はいろいろ行政改革その他出ておりますが、途中でいろいろありますが、大体いつ頃はつきり御提案になる御予定でありますか、わかりましたら一つ。