中田吉雄
会議録に記録された「中田吉雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,458 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 4,458 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 地方行政委員会 第16号
○中田吉雄君 私の質問いたしました際には、必ずこの国会に御提案になるように言われたのですが、今のお話では何だかその辺がはつきりしなかつたようですが、もう一ぺん改めて勉強の都合もありますし、本議会に御提案ですか。
第13回 参議院 地方行政委員会 第16号
○中田吉雄君 この赤字に対しまする財源措置ですが、大体八十億の線できまつたように承わつたのですが、それを支出する際には大蔵省と数個の條件が満たされた場合に支出するということになつておるやに仄聞していますが、例えば今回の北海道の災害救済融資はこの八十億からの枠の中で出すのか、いろいろな五つくらいですか、数個の條件があるやに承わつているのですが、その條件を一つ承わりたいと思います。
第13回 参議院 地方行政委員会 第16号
○中田吉雄君 実は静岡新聞の二月九日の夕刊なんですが、私帰りがけに見ましたところがやはりそういうことがはつきりしておるんです。これはまあその第一番目はすでに話されたので、一つといたしまして八十億支出すれば昭和二十七年度の起債総額の六百五十億について五十億食い込むことになるので、その対策はどうするかという問題。二番目には二十六年度の赤字は主として地方公務員の給與ベースが国家公務員より割高となつており、給與費が二十六年度の公共事業費や、單独…
第13回 参議院 地方行政委員会 第16号
○中田吉雄君 それはこの八十億の道府県と五大都市その他の大体の目安はどうなつておりますか。
第13回 参議院 地方行政委員会 第16号
○中田吉雄君 大体のことはわからんですか、府県が四十億とかいろいろ言われているんですが、そのうち。
第13回 参議院 地方行政委員会 第16号
○中田吉雄君 そうすると府県市町村の二十六年度の赤字が二百二十億ですかある、その中で八十億は片が付くのですが、その八十億を引いた百四十億ですか、それについては節約とか或いは事業は繰延べだというようなことになるんですか。どうなんですか。
第13回 参議院 地方行政委員会 第13号
○中田吉雄君 二十七年度の地方財政計画について質問に入ります前に、二十六年度の財政各階をどうするかという問題で一つ御質問したいと思うのですが、先般土曜日でしたか、委員会を開きまして、その際にいろいろ大蔵省との折衝がその後どう進展しておるかという問題につきまし余り核心に触れた答弁がなかつたのです。ところがその日の夕刊には、直ちに大体大蔵省との折衝額は府県と市町村に渡さないということになつていましたが、配分なんかもすでに決定していたように公…
第13回 参議院 地方行政委員会 第13号
○中田吉雄君 大体あのニユースでは、岡野国務大臣ですか、大蔵省と折衝されて、ほぼ固まりかけたような記事が出ておつたのですが、大体一つまあ最終的な段階には至つていないと思いますが、一つ大体で結構ですから、新聞に出ておつたようなことを中心にもう少し詳しく一つ御発表願いたいと思うわけであります。
第13回 参議院 地方行政委員会 第13号
○中田吉雄君 なかなか捕捉できない答弁ですが、一体あの額ではまだ不足で、八十億ですか、あの程度ではとても地財委とされては了承できがたいというような意味で確認できないというのですか。
第13回 参議院 地方行政委員会 第13号
○中田吉雄君 そうすると大体あれを了承しておられるのですか。
第13回 参議院 地方行政委員会 第13号
○中田吉雄君 そうしますと当らずといえども遠からずのようですが、どうも非常にこれは問題だと思うのです。先般もらいました昭和二十六年度地方財政決算見込額調というのにおきましても、地財委とされてはやはり三百九十二億の赤字だということになつそれぞれの地方の公共団体の見込では五日二億となつていますが、相当締められてああいうふうになつていますのに、百億未満ということになりますと非常にこれは問題になると思うのですが、それからすでにあの発表では府県と…
第13回 参議院 地方行政委員会 第13号
○中田吉雄君 いろいろ交渉の過程もあつて、はつきりされることは困難でしようが、大蔵省と折衝されたその交渉の経過からして、百億以上に出ることは困難なようですが、どうですか、その辺の……。
第13回 参議院 地方行政委員会 第13号
○中田吉雄君 それから新聞には短期融資というような形で出でおつたのですが、これはどうなんですか、短期融資でしたらこの運用規則ですか、そういうものによつて非常な拘束を受けるのですが、地財委とされてはそういうふうでない財源措置として大蔵省に折衝されていると思うのですが、大蔵省はそれを呑めそうですか、どうですか。
第13回 参議院 地方行政委員会 第13号
○中田吉雄君 只今の御答弁で、大蔵省は五十億地財委は百億、こういうふうな線で大体中間にきまりそうだというお話でありますが、そういたしますと、地財委とされては財政欠陥を三百九十二億、それにはまあ特別交付金の百二十億とかいろいろな残りがあるわけですが、二百二十二億があるわけですが、その大蔵省……或いは地財委が要求された以上の百二十二億というものの財政欠陷というものは、どういうふうにして地方公共団体の面倒を見てやられようとされているのですか。…
第13回 参議院 地方行政委員会 第13号
○中田吉雄君 詳細な資料はあとで出して御説明するということでありますが、この前の委員会にも申上げましたように、少くとも私の見ますところでは昭和二十三年頃は地方財政のやや余裕がある時で、そのときは今歳入欠陷になつているくらいな繰越額を持つて、それから漸減して、本年度はそういうものを使い果してしまつて、財布の底をはたいてなお且つそういう赤字が出たというので、非常に重大で、このあと始末をどうするかということは直ちに二十七年度の財政計画に影響す…
第13回 参議院 地方行政委員会 第13号
○中田吉雄君 只今災害を繰上げて仕事をやつて赤字になつているというようなお話ですが、そういうことはなしに、皆例えば私が建設省から調べたのでも大体昭和二十四、二十五、二十六と毎年度五百億ですか、皆繰延をやつて、見込の立たん府県なんかにおきましては第三、第四・四半期というような事業も財源措置ができるまでまだ入札も出さずにおるというふうなんですが、そういう繰上げてやつて、そういうことで財政欠陥の起きておる府県があるのですか。
第13回 参議院 地方行政委員会 第13号
○中田吉雄君 もう打切りたいと思いますが、大蔵省との折衝はいつ頃固まりそうですが。そうして府県に対する最終決定はいつ頃になりそうですか、その点を伺いまして、この質問を打切ります。
第13回 参議院 地方行政委員会 第13号
○中田吉雄君 大体の総額がきまつてから各県別に配付基準を決定するのですか。大体どういう点を問題にされてその府県と市の順位といいますか、配付される……財政欠陷がどういうふうに把握されて、その大体において試案ができておるのですか、それについて概略でも聞けたら承わりたい。
第13回 参議院 地方行政委員会 第13号
○中田吉雄君 木村さん、この地方財政計画は甚だしく反動的なんですね。それは先ず財政収入の面におきまして、昭和二十六年度二千五百十億だつたけれども、殆んど三千億近く、四百数十億の地方税の増徴なのであります。税法は変らないが、国民所得が殖えたという形で、先ず四百億くらい増税なのです。而も百三十九万ですかの地方公務員の給與基準というものは、地財委の権威に立つての何でなしに、大蔵省の計算した単価を押付けられている。それは実際知事や市町村長として…
第13回 参議院 地方行政委員会 第13号
○中田吉雄君 二十七年度のこととはそれるんですが、伺いたいと思うのですが、前にもらいました道府県提出、二十六年度決算見込額集計表というのに、昭和二十六年度、赤字でない府県がただ一つ奈良だけあるんですが、これは極めて注目すべき問題だと思うのですが、これにつきまして地財委とされて、健全財政の指標とされて何か調査されてあることがありますか、どういうところから奈良だけがこういう例外であり得たかという問題についてお伺いしたいと思います。