中田吉雄
会議録に記録された「中田吉雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,458 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 4,458 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 地方行政委員会 第26号
○中田吉雄君 一応そういうものに課税するとすれば、現行税では大体どれくらいになるかという見積りですね。それなんです。それからフランスなんかは、私がアメリカ国会の速記録を読んだのでは、やはりアイゼンハウアー麾下のいろんな諸施設に対して課税しているんです。いわゆるマーシヤル・プランによつて援助しながら、更にフランスの国税並びに地方税を課税されている。これは非常にアメリカのフランスに対する何と言いますか、要請と言いますか、そういうものは弱いん…
第13回 参議院 地方行政委員会 第26号
○中田吉雄君 それは見当違いですよ、地方税ですから。
第13回 参議院 地方行政委員会 第25号
○中田吉雄君 それはそういう設備の費用なんかの問題ですか、将来起るであろう募集の経費の問題とは違うのですか。
第13回 参議院 地方行政委員会 第25号
○中田吉雄君 そうすると、やはり今菊山政府委員が言われたような問題ですか。そういう意味なんですか、設備なんですか。
第13回 参議院 地方行政委員会 第25号
○中田吉雄君 この第十條の一号から二十三号まで、第十條の二の一号から八号まで、第十條の三の一号から九号まで、第十條の四の一号から八号まででありますが、この国と地方公共団体との現在の負担の割合ですね。そしてそれが年次別に終戰以来どう変つたかということ、今お持ちでないと思いますが、財政負担がどういうように転化されたかということを判断したいと思いますので、一つ一覧表のような形にしてお願いしたいと思います。
第13回 参議院 地方行政委員会 第24号
○中田吉雄君 その問題なんですが、私も実は数件自分でも拜見しておるのですが、これは結局單価増を認めないということが私は非常に大きな、このインフレーシヨンのときに單価増を認めない、單価が上ればスライドで認めてやるという制度があればいいんですが、私もやはり国警の新築で関係いたしましたのは、先ず全部の数百坪の敷地を地元で持たせる、更にそこにある家を移転する費用を負担させるというようなことで、全町村二十何カ村に十万円ずつくらい割当てた体験も持つ…
第13回 参議院 地方行政委員会 第24号
○中田吉雄君 私は岡本委員の言われた点は非常に賛成でして、それぐらいなことを入れんと、非常に強固な権力を持つものでないと、国がやはり財源措置をして、威圧とは申しませんが、そういうことによつてやられるようにしてもらわないと、これは実際予防もできないと思いますが、例えば私が知つていますが、簡易裁判所なんかは郡内における最適地ということがわかつておりながら、裁判所も巧妙に二、三カ所の候補地を物色して、どちらにやろうかということで競市みたいな競…
第13回 参議院 地方行政委員会 第24号
○中田吉雄君 お尋ねしますが、四條のこのしまいのほうですね、「割り当てて強制的に」という、「強制的」を取つたら大体行けやせんですか。この「強制的に」ということがやまじやないかと思うのですけれども……。
第13回 参議院 地方行政委員会 第24号
○中田吉雄君 やはりこれはいろいろ考えても、寄附を強制であろうが、任意であろうが、受けることによつて、法の権威を一般民衆から失つたりするものと、そうでないものとは、やはり何かより多く制限するような措置を私は入れたほうがいいと思う。例えば私見まして、検察庁、警察署、裁判所とでは、寄附の求め方が違うのです。それから見ると、裁判所は非常に單価を高く見ておるので、割合裁判所は少いようであります。検察庁、警察署なんかは非常に、これは行政庁ですから…
第13回 参議院 地方行政委員会 第22号
○中田吉雄君 ちよつとお尋ねいたしますが、委員長、衆議院のほうを通つた法案はどのくらいありますか。
第13回 参議院 地方行政委員会 第22号
○中田吉雄君 ちよつと鈴木さんにお尋ねしますが、特市の問題が非常に大きく取上げられて、自由党のほうですが、何か財源措置を考慮してですね、或る程度の妥協的な措置を自治庁と考慮されているやに聞いているのですが、地方税法の一部改正案がすでに出ているのですが、そういうことはないのですかどうなんですか。
第13回 参議院 地方行政委員会 第22号
○中田吉雄君 そうするとまだその問題は、その程度のことは私も実は聞いているのですが、それ以上は進んでいないのですね。
第13回 参議院 地方行政委員会 第22号
○中田吉雄君 その問題で大分新聞にも出ているのですが、なお最後の肚をおきめにならない難点になつているのは、あの区長の任命や議員の数なんですか、どの辺に問題があつて延びているのですか。
第13回 参議院 地方行政委員会 第22号
○中田吉雄君 出されますか出されませんか、国会に……。調査の工合があるのです。
第13回 参議院 地方行政委員会 第22号
○中田吉雄君 新聞に伝えられているのですが、地方制度の根本的な改正をやるために大きな調査会を作られるやに聞いているのですが、その立法措置が今国会に出るのではないかというお話も聞くのですが、それに対する御意見を承わりたい。
第13回 参議院 地方行政委員会 第21号
○中田吉雄君 委員長、今日は説明だけですか。
第13回 参議院 予算委員会 第23号
○中田吉雄君 関連して岡崎国務相にお尋ねいたしますが、只今日本は国際連合に加盟する十分な資格を持つているというふうに申されましたが、軍備がなくても加盟する條件を国際連合憲章に照らして十分持つていると政府は理解されていますか。その点について国際連合憲章との関係で一つお答え願いたいと思うわけであります。第四條には、加盟国は国際連合が意図しています義務を受諾する、そしてこれを誠実に履行する能力があることを先ず加盟国の資格としているわけでありま…
第13回 参議院 予算委員会 第23号
○中田吉雄君 もう一つ、それでは私たちといたしましても、国際連合に協力する仕方といたしましては、平和的な方法によつて軍備以外でも協力できると思いますので、只今の答弁で十分満足するわけでありますが、大変恐縮ですが、そういう点では、アメリカとの行政協定なんかでその点を御相談なされたようなことはないわけですか。国連における指導国とされてのアメリカと話合いをされて、軍備を持たなくても大丈夫だろうというような折衝はなかつたのですか。吉田内閣とされ…
第13回 参議院 予算委員会 第22号
○中田吉雄君 岡崎国務大臣にお尋ねいたしたいと存じます。先ず第一番目に、安全保障條約第一條と行政協定の第二十四條との関連についてでございます。安保條約の第一條に、この軍隊は日本における大規模の内乱及び騒擾を鎮圧するため日本国政府の明示の要請によりこれを使う、こういうふうになつていますが、日本国政府の明示による要請とは一体どういう権限に基くものであるか。これは憲法第六十五條の「行政権は、内閣に属する」という、政府の持つていますところの行政…
第13回 参議院 予算委員会 第22号
○中田吉雄君 そういうふうに最初には日本の警察が、更に大きくなれば警察予備隊、そうしてそれでも事態が收拾できません際には、日本政府の明示によつて駐留軍が活動するわけでありますが、それは先に申しましたように、吉田内閣におかれては、ただ内閣の持つています行政権の発動だけで、国会との関係等については新らしい考慮を全然しておられません。我々といたしましては、そういう事態は、やはり旧憲法下における戒嚴令が宣告されたと同じ状態でありますので、やはり…