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日本社会党参議院
総発言数
4,458
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1952/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 4,458 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,458 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1952/05/12

13参議院 地方行政委員会 第30号

○中田吉雄君 ちよつとそれに関連いたしまして決議をした年月日も一つ知りたいと思います。これはもうすでに御存じのように、この法律が通つたつて今後公聽会を開いたり、その他議決はできないわけです。いつどの県で、どの村というように一つ町村をはつきりして……。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/12

13参議院 地方行政委員会 第30号

○中田吉雄君 逗子なんかは決定しておりませんか。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/12

13参議院 地方行政委員会 第30号

○中田吉雄君 あなた報告されなんがでしよう。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/12

13参議院 地方行政委員会 第30号

○中田吉雄君 まだやつていない。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/12

13参議院 地方行政委員会 第30号

○中田吉雄君 河原議員にお尋ねいたしますが、市の警察維持の特例に関する法律案を只今提案されたにつきまして、今廃止を決議しているような所で市制をとろうというような所があるのですか。そういう差迫つた今必要があるからですか。将來廃止を決議してそれがやがて市になるかも知れないというような場合に備えられるためですか。現実的に必要が起きてできているのですか、その点……。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/12

13参議院 地方行政委員会 第30号

○中田吉雄君 国警のほうにお尋ねしますが、今廃止を決議し、そうした議会でやつているような所で、それぞれ市になりそうな所で、人口どれくらいあるかすぐわかりますか。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/12

13参議院 地方行政委員会 第30号

○中田吉雄君 国警のほうにお尋ねいたしますが、去年の十月三十一日までに住民投票をやつて自治体警察を廃止した数は幾らで、なお町村で置いておるものが幾らか、わかりますか。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/12

13参議院 地方行政委員会 第30号

○中田吉雄君 この廃止をいたしましたいろいろな理由を御調査されたと思いますが、財政難とか、合併の問題とか、いろいろあると思うのですが、大体大量観察をされてどういうふうな理由で廃止しておる、そうして町村当局は議会にどういう理由で廃止したがいいというような説明をしていますか。そういう御調査はできていますか。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/12

13参議院 地方行政委員会 第30号

○中田吉雄君 国警一人当りの大体国家予算で組まれた一八当りに割つてどれだけの費用になつているか。予算單価です。それから自治体のは十九万幾らですが、その点等も一つ、両方お伺いしたい。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/12

13参議院 地方行政委員会 第30号

○中田吉雄君 河原議員にお尋ねいたしますが、警察としては自治体警察がいいとお思いでありますか。国家警察がいいと思いますか。警察制度のどういうあり方が適当であるかと、そういう見方についてお伺いしたい。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/12

13参議院 地方行政委員会 第30号

○中田吉雄君 それで大体の警察制度に対する御見解はわかりましたが、只今説明のありましたように、国警におきましては装備を含めて一人当り單価が三十一万、自治体では十九万、こういう圧迫を加えておいて、そうして如何にも民主的のような手続を踏んでやりますれば、これはもうだんだん私なくなつて行くんじやないかというふうに考えるわけであります。廃止の理由といたしまして財政需要の理由、適正規模の問題、管理上の問題等がありまして、明らかに弱小町村に置くとい…

日本社会党(第四控室・左)1952/05/12

13参議院 地方行政委員会 第30号

○中田吉雄君 私はその点はそういう形で行くと、これは非常に問題だと思うんですが、例えばそういう形から言うと、地方自治体では自分のところの地方自治体を維持するためにどんな税を起してもいい、そういうふうになるかも知れませんが、やはり法定税というものはきまつていまして、独立税なんかというものでは到底やれない、そうたくさん起しても税は入らんようになつていますし、固定資産税と住民税ということだけで限定されておるようなことで、そういう面からも自治体…

日本社会党(第四控室・左)1952/05/12

13参議院 地方行政委員会 第30号

○中田吉雄君 これは部長さんにお尋ねいたしますが、十九万五百円出しておつたのです、が、それでは足らんというので特別交付金のときにはそういう自治体があつたのはやはり考慮されているのですか。それは全然考慮の外に置いてありますか。特別交付金の配分の場合に自治体警察がある所は十九万五百円では足らんというので考慮されているのですか、いないのですか、その点……。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/12

13参議院 地方行政委員会 第30号

○中田吉雄君 今度は警察職員一人当りでなしに人口数でやるという計算ですが、いろいろな係数を掛けて出すわけですが、それは今より有利になりますか、不利になりますか。大体の目安があると思うのですが、小さい町村は余計不利になりやしませんか。この平衡交付金の單位費用の補正係数を見ると、大体そうなつているのですが、どうなんですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/12

13参議院 地方行政委員会 第30号

○中田吉雄君 それは私はあると思う。小さい人口の少い所ほど人口に比例して役場の職員や学校の先生やそういうものは減らないのですよ。人口に或る意味では逆比例とは言いませんがやはりそれは少い人口数場に比べては割合多いのですよ。そういう意味では人口を基準にするとやはり自治体に今よりは私は單位費用は不利になるというふうに睨んでいるのです。それはそうならざるを得ないんですよ。補正係数でどう補正されるか知らんが、そうなるんですよ。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/12

13参議院 地方行政委員会 第30号

○中田吉雄君 まあこれはあとの委員会で、ほかでやりますが、非常に影響するのです。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/12

13参議院 地方行政委員会 第30号

○中田吉雄君 それはあるのですよ、鳥取県に……これは倉吉というのは市でないのです。國警なんです。それが今関係町村を集めて市になるのですよ。

日本社会党(第四控室・左)1952/04/25

13参議院 地方行政委員会 第26号

○中田吉雄君 それでは委員長より御質疑と申しますが、今の説明の中にありました法定外普通税というのは、例えば例を上げればどういうものでしようか。

日本社会党(第四控室・左)1952/04/25

13参議院 地方行政委員会 第26号

○中田吉雄君 この法律が適用されましたら、大体どれくらいな税の免税措置になるのですか。府県並びに市町村のトータルは一体どれくらいですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/04/25

13参議院 地方行政委員会 第26号

○中田吉雄君 固定資産税その他を免税するのでしよう、いろいろな施設の軍隊の用に供しているもの、それらを見積つたら一体どれくらい普通課税できるのですか。そしてそれが免税されるのだから幾らだということなんです。