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日本社会党参議院
総発言数
4,458
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1952/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 4,458 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,458 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1952/05/29

13参議院 法務・地方行政・労働連合委員会 第1号

○中田吉雄君 この三つの法案の全体を見ますると、木村法務総裁の御説明にもかかわらず、基本的な人権、集会、結社、その他の自由に対する非常に多くの制約が起ると思います。然もそれを犯した者に対する罰則規定は極めて峻厳だと思いますが、それに比べてこの規制の基準は第二條を見ましても非常に訓示的な状態で、一方に対しての、そういうことをやつた者に対する刑罰の規定が峻嚴であるにもかかわらず、行き過ぎた行動をとつた者に対する規制の基準が非常に漠といたして…

日本社会党(第四控室・左)1952/05/29

13参議院 法務・地方行政・労働連合委員会 第1号

○中田吉雄君 なぜそういう質問をしたかと申しますと、私は先般地方行政委員会の他の委員のかたと一緒に、京都のメーデー事件の調査に参りました。明らかに労働組合でも問わるべき行動があります。併し京都の市警の警察官のとつた行動についても、木村法務総裁の監督下にある警察官のとつた行動について、明らかに法律違反する行為をとつているわけである。それは他の調査団のかたはどういう御見解をとられたか存じませんが、島津の労働組合の組合員がメーデーに参加いたし…

日本社会党(第四控室・左)1952/05/29

13参議院 法務・地方行政・労働連合委員会 第1号

○中田吉雄君 時間が過ぎましたのでやめて、吉川さんがやられて、それから若木さんの時間がありますから、それを私が頂いて……。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/29

13参議院 法務・地方行政・労働連合委員会 第1号

○中田吉雄君 若木さんの時間をもらうことにしますから、さよう御了承願います。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/29

13参議院 法務・地方行政・労働連合委員会 第1号

○中田吉雄君 木村法務総裁に、先に警察の問題、私誤解しておりましたが、それとは別にああいう京都のメーデー事件におけるように、全然暴力主義活動をやらないで、善良な極めて穏健な民主団体の諸君がラムネを飲んでおるところを、うしろから行つて乱打して出血さして、そうして京都市の市警に対しても、巌軍に組合の代表が抗議して、検察庁にも行つている。そういうのを一方のほうはどしどし取締り、捜査権を発動してやりながら、警察は法務総裁の所管ではないのでありま…

日本社会党(第四控室・左)1952/05/29

13参議院 法務・地方行政・労働連合委員会 第1号

○中田吉雄君 その問題はこの程度にしましてこのあと、京都のメーデー事件の調査に行きまして、私、特審局のかた、国警、自警、二つの公安委員、労働組合、その他の代表と会つて、特に警察、検察官並びに特審、その他の人が、非常に現在とられている吉田内閣の政策について、確信を持つて捜査活動をやつていない。これは非常に私は重大なことだと思うわけであります。それはやはり曾つての治安維持法を強力に推し進め、或いは思想検事なんかとしてやつて、日本が破局にまで…

日本社会党(第四控室・左)1952/05/29

13参議院 法務・地方行政・労働連合委員会 第1号

○中田吉雄君 どうも木村法務総裁とは国際情勢に対する見方が非常に違つておるので、意見の交叉点がないので無理ですが、私はこの点をお伺いして見たいと思います。日本の多数党内閣の、圧倒的多数を持つた内閣は殆んど兇刃に倒れている。治安維持法があつたにもかかわらず全部兇刃に倒れている。それと、大正十年原内閣が二百八十四名政友会で持つていて倒れでいる、その後進である現在の自由党が丁度二百八十四名で、かような運命を担うとは申しませんが、原内閣はやはり…

日本社会党(第四控室・左)1952/05/29

13参議院 法務・地方行政・労働連合委員会 第1号

○中田吉雄君 暴力を肯定しているというようなことは絶対にない。歴史的なそういう三つのことがあつたということを言つておるものであります。私は自由党の現在とられている政策というものは、例えば個人の身体に例えて言えば非常に不攝生をやつておる。そうして例えば大きな腫物ができる、それは膿を出してしまわなければならんのに、破防法というようなもので繃帯して、そうして膿をむしろ内攻さして、我々が社会革命をずつと、フランス革命にしても、イギリスの改革にし…

日本社会党(第四控室・左)1952/05/29

13参議院 法務・地方行政・労働連合委員会 第1号

○中田吉雄君 私は若し日本が完全な主権を回復しているのでありましたならば、或いは局長の申されたようなこともあり得るかも知れない。併し現在日本は極めて不完全な独立である。それは平和取極が先般結ばれたドイツの置かれた立場と殆んど同じである。そういう点で、今後日本が進まねばならぬ途は国民の意思とは関係なしに、国民の意思に反して強力にアメリカの世界政策の一環としての政策が推し進められる。そういうことになりますと、どうしたつて私はやはりそういう政…

日本社会党(第四控室・左)1952/05/29

13参議院 法務・地方行政・労働連合委員会 第1号

○中田吉雄君 併しそういう広汎な……、委員長にお伺いしますが、そういう広汎な連関において先ず考えて、問題の枠を締めてそれからやはり……。それでは委員長の切なる(笑声)要請もありますので、意見長官に質問いたします。この法律というものは私が木村法務総裁と一問一答しましたような、国際的な背景を持つものであると考えるわけであります。更にこの法案によりまては、いろいろそれぞれの條項は指摘いたしませんが、暴力主義的な破壊活動を防止するという名目で、…

日本社会党(第四控室・左)1952/05/29

13参議院 法務・地方行政・労働連合委員会 第1号

○中田吉雄君 年若い長官で自由党内閣の下であろうとももう少し気骨のある御答弁が頂けると思つておりましたが、非常に自由党色に染んでおられますので、もうこれ以上言つても余り意味がない。 そこでお尋ねいたしますが、余り時間をとつても恐縮でございますので、これは特審局長ですか……公安審査委員会の設置法案の第四條についてお伺いいたします。この三つの法案に対して我が党は基本的に対立するものでありますが、この法案を是認するといたしましても、私は第四條…

日本社会党(第四控室・左)1952/05/29

13参議院 法務・地方行政・労働連合委員会 第1号

○中田吉雄君 とにかく先に申しましたように、三名で開けることになつているのですから、そうして五名で開けるということと、一つの党に属する人が二人おつてもいいという、この点から考えまして、非常に不公正な運用がなされる慮れが極めて私は大だと思うのです。そこで委員会規則ができていますれば、誰が招集権を持つているかというようなこととからんで御質問すればいいわけでありますが、そういうものはまだ試案もできていないのですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/29

13参議院 法務・地方行政・労働連合委員会 第1号

○中田吉雄君 私はやはりこれは何人に委員会をすることが公正な運営になり、そうして一つの党に属する者が何名かということは、もう少し私は研究して見られることが必要だと思うのです。私は地方行政委員会に所属いたしまして、公安委員にも同じような規定があつて、そうしてこれが非常に問題が起きたりしておりますので、特に先に申しましたように、答弁には、その資格としてやはり人格が高潔で団体の規制に関し公正なる判断をすることができる、ということを言いましても…

日本社会党(第四控室・左)1952/05/23

13参議院 地方行政委員会 第38号

○中田吉雄君 この町村の合併なんですが、それぞれの関係者の自発的な意思にまつてはなかなか合併できないと思いますが、やはり強制措置が必要だと思いますが。それからあなたの所と倉田と烏渕ですが、新制中学が両方にあるようですが、県の指導はあの当時組合立の中学校を作ることを進めなかつたのですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/23

13参議院 地方行政委員会 第38号

○中田吉雄君 それからこれあなたの公述されたのと違うのですが、今度は議会の数ですね、開会の数ですね、前には一月おきにあつたのですが、今度は一年に通常会ですか一遍ということになつておるのですが、そういうことは地方自治の運営にとつてどういうふうにお考えになつていますか。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/23

13参議院 地方行政委員会 第38号

○中田吉雄君 その新制中学を建てられるときに、非常に五千ぐらいじや大変だと思つたのですが寄附金はどれくらい出しました。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/23

13参議院 地方行政委員会 第38号

○中田吉雄君 この点はこのたびの改正は出ていないのですが、地方事務所をどうするかという問題は行政簡素化に非常に大きな問題なんですが、この中間機関の配置はどういうふうにお考えになりますか。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/23

13参議院 地方行政委員会 第38号

○理事(中田吉雄君) 何か御質問ございませんか……。それでは次に移りたいと思います。東京新聞の論説委員の立川さん。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/16

13参議院 本会議 第40号

○中田吉雄君 私は只今議題になりました警察予備隊令の一部を改正する筆の法律案に対しまして、日本社会党を代表いたしまして反対の意見を申述べたいと思います。 反対の理由といたしましては二点ありますが、 第一点は本法律案が日本国憲法に違反するということであります。警察予備隊が軍隊であるということは今や疑いのない事実であります。(「独断独断」と呼ぶ者あり)特にアメリカの強い要請がありまして、日本の再軍備という形を自衛力漸増という方式によつてとる…

日本社会党(第四控室・左)1952/05/14

13参議院 地方行政委員会 第31号

○中田吉雄君 この点、割当てて強制的ではないが事実上強制のようなことになる場合が非常に多いのです。私もまあ数々体験しているのですが、例えば労働省の基準監督局をどこの県に置いてくれと、こういうふうに申しますと、各地方から非常に要請が多いのでなかなか面倒なのです。あなたのところが土地を負担すればなんとかしようと、警察でもそうですし、検察庁でもそうなんです。そういう場合は、実際割当てて強制的にはされていないですが、なかなか巧妙なこの規定をうま…