中田吉雄
会議録に記録された「中田吉雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,458 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 4,458 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 内閣・地方行政連合委員会 第7号
○中田吉雄君 議事進行について……、ちよつと実は提案理由の説明を私今日頂いたのですが、只今三好、岡本両委員からいろいろ資料について、審査に対する資料についての御要請があつたのですが、只今大橋大臣並びに政府委員のかたから説明つを受けますと、非常に重大な問題で、私これを読んだとき以上に非常に重要な問題、特に警察予備隊でございましたら国内だけにおるわけでありますが、海上におきまして、日本海なんかですと、中ソ両国との接触というようなこともあつて…
第13回 参議院 内閣・地方行政連合委員会 第7号
○中田吉雄君 それは結構ですが、一つ地方行政の委員長とお打合せ頂いて、事情が許しましたら連合委員会を今日と土曜日だけでなしに、やはり何とか途中でも結構ですから、開けるように一つ御考慮をお願いしておきたいと思います。それで私は結構です。
第13回 参議院 内閣・地方行政連合委員会 第7号
○中田吉雄君 私も数時間に亘つて御質問したいと思うのですが、大変遅くなつたのですが、どうでしよう、この次……。
第13回 参議院 内閣・地方行政連合委員会 第7号
○中田吉雄君 先に岡本、若木両委員、その他いろいろ御質問になつて、調査資料を要求されておるのですが、間に合うように一つお願いたいします。
第13回 参議院 内閣・地方行政連合委員会 第7号
○中田吉雄君 もう一つ殊にお願いをしておくのは、海上保安庁の装備、施設の現況並びに二十七年度における拡充計画に関する資料というのがありますが、その二の、米国から貸與を受ける武器種類、数量、金額等についてはまだ不明でありますとなつておりますが、恐らくアメリカの国民の各位が高い税金を払われて、それでできた武器がどうなつておるか、数がわからんようなことで私は貸與されておるとは思わないわけであります。そこでアメリカの武器貸與法、並びにはつきりと…
第13回 参議院 地方行政委員会 第43号
○中田吉雄君 ちよつと議事難行について……。今日地方行政委員会の審査日程案を頂いたのですが、只今修正案の提案理由の説明を頂いたのですが、どういうふうにされるのでしようか。私としましては、たくさんの日程が地方税法案には割当ててあるのですが、野村さんのいろいろ御説明を聞き、こういう改正については私は地財委等の意見も聞いたほうがいいと思いますが、どういうふうに組んで……
第13回 参議院 地方行政委員会 第43号
○中田吉雄君 野村さんを中心に衆議院側におかれまして、かねて問題になつていました現行地方税法に対してここまでおまとめなされたことに対しましては、深くその努力に対して敬意を表するものでありますが、いろいろ問題があると思いますので、先ず最初にお尋ねいたしますが、昭和二十七年度の地方財政計画はたしか七千五億数千万、約七千六億だと思うわけであります。而もその七千六億と踏んだのは、地方財政にかなり窮屈な査定をされて私はそういうふうに踏まれていると…
第13回 参議院 地方行政委員会 第43号
○中田吉雄君 まあその点は別にいたしまして、次にお尋ねいたしますのは、こういう所で申上げるのは甚だ心苦しく思うのですが、併し新聞に出ていたわけですからお尋ねいたしますが、電気ガス税を非課税にすることによつて、極く僅かなこの追加された業種は、莫大な電気ガス税の免税の恩典に浴すると、非常にこういう赤字が出るにも拘らず、歳入欠陷が出るにも拘らず、この法案が通つたのは金品の授受があつたということが出ているので、私は高邁な、清廉潔白な野村さんにこ…
第13回 参議院 地方行政委員会 第43号
○中田吉雄君 まあそういうことはないと思いますが、先般保険料金の、健康保険ですか、料率の値上げの問題がありまして、各党とも一生懸命にやつたのですが、その当時政治資金規正法によつて届出をされたものを見ますと、やはり医師会からその当時自由党に二百万近くの献金がされた。これは明らかに政治資金規定法で出て行つたものですが、そういうことがあつたりいたしますので、どうもこれは私ははつきりして、それはまあ偶然の一致だつたのでしようが、ああいうことが非…
第13回 参議院 地方行政委員会 第43号
○中田吉雄君 それから頂きました説明書の喫茶又はこれに類する軽飲食を提供する店で、地方財政委員会規則で定めるものにおいてはということで岩木委員から質問されたことで、野村さんの気持もわかつたのですが、私はこれははつきり、例えばうどん、そばというようなもの、これはむしろ家庭の延長ですらあつて、むしろ茶菓なんかよりもはつきりそれを打出したほうがいいじやないか。むしろ今うどん、そばとかいうようなものは殆んど家庭の延長で、全く遊興飲食というような…
第13回 参議院 地方行政委員会 第43号
○中田吉雄君 それからそのページなんですが、これも先に質問が出たんですが、更に知事に対しては、特別徴收義務者の所得税又は法人税の基礎となつた売上げ金額に基いて云々というのですが、この点について、この税率を下げただけのパーセントに比例しては私も遊興飲食税は減らないと思うのですが、それは一体税率を下げることによつて脱税したものも網の中に入れることによつて割合に余計取れると思うのですが、その税率が下る率と、網の中に入れて脱税したものも徴收でき…
第13回 参議院 地方行政委員会 第43号
○中田吉雄君 この固定資産税で、農業協同組合の農業倉庫に対する非課税は私全く同感で、最労政府は農家から買上げて消費者も渡すまでの中間経費をできるだけ節約するという面は、一切保管料にしわ寄せする傾向が非常に強い。それて最近農業倉庫は政府から金を借りて建てまして、年利七分ですか、建つても政府の保管料では採算が合わないのです。前でありますれば一月おいても一年の保管料をくれていたものが、限月制度に切つてしまつて非常に採算が合わないので、殆んど中…
第13回 参議院 法務・地方行政・労働連合委員会 第1号
○中田吉雄君 木村法務総裁にお尋ねいたします。昨年の十二月に召集されました本国会を大観して見ますると、二つの流れがあるように存じます。その一つは、千八百余億円を含みますところの軍事予算を先ず前半において国会を通過させる。これが吉田内閣のとつた十王国会における基本的な態度であつつたと存じます。その後半におきましては、マツカーサー元帥、リツジウエイ総司令官が持つた占領下における広汎な権限を、いろいろな立法措置によつて吉田内閣の総理大臣の手に…
第13回 参議院 法務・地方行政・労働連合委員会 第1号
○中田吉雄君 木村法務総裁が戰時中になされました戰争防止に対する努力に対する謙虚な発言に対しては敬意を表するものであります。併し現在アメリカがとつていますところの世界政策というものは、木村法務総裁が意図されるとされないにかかわらず、我々は戰争への多くの危險を含むものであると思わざるを得ないわけであります。御存じのようにトルーマン大統領は一九四七年にソヴイエト封じ込み政策といういわゆるケナンの立てましたコンテインメント・ポリシーというもの…
第13回 参議院 法務・地方行政・労働連合委員会 第1号
○中田吉雄君 原君その他の質問に対しましていずれの体とを問わず、暴力主義的な活動をするものを取締る。併し取締の対象は共離党であるというふうに言われましたが、共産党対策の基本的な態度について我々の持つ考えを披瀝しながら法務総裁のお考えを承わりたいと存じます。先ず、私はなぜ中国が、遂に五億の民衆が共産党の毛沢東政権を選んで蒋介石政権を台湾におつぽり出したか、この歴史的な反省の上に立つて、今吉田内閣並びに法務総裁がとられている共産党対策という…
第13回 参議院 法務・地方行政・労働連合委員会 第1号
○中田吉雄君 だから見解の相違だという立場で逃げられるかも知れませんが、私はこの政策が推し進められて行くならば、やはり第三次世界大戦への多くの危険を含むものだと思うわけであります。例えばその例として、今年の昭和二十七年の三月十八日にウィリアム・ヒルマンという人が、ミスター・プレジデントという大統領の日記を公表しています。その中に世界の米ソ相対立勢力の一方の指導者であるミスター・プレジデントが第三次世界戰争は遂に避けることができないと思う…
第13回 参議院 法務・地方行政・労働連合委員会 第1号
○中田吉雄君 次にお伺いいたしますが、アメリカのAP電報の三月二十六日のワシントン電によりますと、アメリカは日本に一大外交団を設置する、そうして情報センターというものを作る、そうして一九五三年の会計年度において五百三十万ドルの費用を以て一つの日本の啓蒙教育宣伝活動をやる、そうして日本に二十三カ所の情報センターを作つて米人百三十五名と日本人六百名を擁して一大キヤンペインをやる、そうしてその中心は中ソ両国に対する反感をいやが上にも増大せしめ…
第13回 参議院 法務・地方行政・労働連合委員会 第1号
○中田吉雄君 それを知らないと言われることは非常に教唆、扇動というような問題を大きく取上げられて国民の権利、義務に重大な掣肘を加えようとする……法務総裁としては甚だ勉強が足らんと思います。例えば三月二十九日の京都新聞或いは三月二十八日の日本経済、朝日その他各新聞に連載されてこれが非常に大きな、何とかして日本国民にそういうことを感ずかせないようにしながら反共の感情を植えつけて、そうして再軍備まで持つて行く、これが今後設置される日本外交団の…
第13回 参議院 法務・地方行政・労働連合委員会 第1号
○中田吉雄君 若しできたら……。
第13回 参議院 法務・地方行政・労働連合委員会 第1号
○中田吉雄君 日本の曾つての治安維持法の成立に鑑みまして、この法案がよし参議院において修正されましようとも、私は再び治安維持法が辿つたような過ちを侵す一つの橋頭堡になるのではないかということを心配するものであります。そこで木村法務総裁にお尋ねいたしますが、御存じのように大正十四年に治安維持法ができまして、昭和三年に現在の吉田内閣の前身である政友会におきまして田中義一が総理大臣であられます際に治安維持法に死刑と無期懲役を追加するという世界…