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日本社会党参議院
総発言数
4,458
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1952/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 4,458 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,458 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1952/02/20

13参議院 地方行政委員会 第7号

○中田吉雄君 衆議院の予算委員会ですか、これが外人であるということがわかつた際に、警察署長さんですか、これはアメリカ人だからピストルを使つてはいけないというようなことを言つたやに聞きまして、そのことが犯人を逃走させた大きな原因になつたように伝えられていますが、そういうことは実際あつたことでしようか、その関係を……。

日本社会党(第四控室・左)1952/02/20

13参議院 地方行政委員会 第7号

○中田吉雄君 只今の説明でもありましたのですが、そういたしますと犯人が逃亡した際に、捜査の主導権というものはCIDですか、犯罪捜査部に移り、日本側はこれに協力捜査することになるというような形で、現在の捜査はどういうふうにしてその後やられていますか。

日本社会党(第四控室・左)1952/02/20

13参議院 地方行政委員会 第7号

○中田吉雄君 私先般、一昨日ですが、銀座から国会の会館まで帰るときにタクシーの中で、大分一時間以上も乗つておいて、品物買つて来るからといつてまあ降りてしまつて、三十分も待つたけれども来ないで乗り逃げされたということを聞きまして、日本人で乗り逃げしたのはこれが自分の長い間の経験で初めてだ。殆ど外国人で、十人のうち九人は外国人がそういうふうにやつている。乗り逃げされて困つているというふうに言つておりましたが、今直ちに資料はお持ちでないかと思…

日本社会党(第四控室・左)1952/02/20

13参議院 地方行政委員会 第7号

○中田吉雄君 無理な御要請で、今できないのも止むを得ないと思いますが、一つ年次別の、種類別の何がわかりましたら、この委員会に資料として御提出願いたいと思う次第であります。 なお現在日米安全保障條約の第三條に基きまして行政協定が結ばれつつありまして、その際に裁判の管轄権の問題が非常に大きな課題として取上げられ、衆議院の予算委員会、更に本日の参議院の本会議におきましても、主権の回復という見地からも非常に問題が大きくクローズ・アツプされており…

日本社会党(第四控室・左)1952/02/20

13参議院 地方行政委員会 第7号

○中田吉雄君 齋藤長官や木村法務総裁がおられませんので、無理だと思うのですか、私はやはり行政協定が結ばれます際に、アメリカの基地内の犯罪の問題、或いは軍属の公務以外の、巷における犯罪の捜査の問題、裁判の問題というようなことは、やはり警察とされてどういうふうな方法に取りきめられたら最も警察活動を能率的にやれるかという、やはり基本的な態度を決定されて、担任の岡崎国務大臣をして万遺漏なからしめることが必要ではないかというふうに考えますので、一…

日本社会党(第四控室・左)1952/02/20

13参議院 地方行政委員会 第7号

○中田吉雄君 大体国警側に対する質問を終りましたが、希望ですが、只今御両氏からの説明によりまずと、殆んど犯罪の捜査はできないようになつています。そこで私不思議に思いますことは、国警にしても自治警にいたしましても、或いは検察庁にしてもです、国民の犯しました犯罪については根掘り葉掘りなかなか、法の改正をぬかりなくやられて手厳しくやられながら、こういうことに対しては殆んど不問にされるという点は極めて遺憾に思う次第であります。我々の見るところで…

日本社会党(第四控室・左)1952/02/20

13参議院 地方行政委員会 第7号

○中田吉雄君 ちよつともう一つ、千住における銀行ギクングの、消防署からの急報で千住署のパトロール佐々木峯の両巡査が駈けつけた際に、犯人は二発威嚇発射をしたとあるのですが、この際には正当防衛と言いますか、パトロールは発射できるのですか、それはどうなつておるか、外人の場合。

日本社会党(第四控室・左)1952/02/20

13参議院 地方行政委員会 第7号

○中田吉雄君 それはその筋から日本人の場合には使つてもよいが、おれのほうには使つてくれるなという要望なんですか。その関係はどうです。

日本社会党(第四控室・左)1952/02/20

13参議院 地方行政委員会 第7号

○中田吉雄君 要望があつた場合にですか、それはどうなるのですか、ただ治安上やつてみるという程度で……。

日本社会党(第四控室・左)1952/02/20

13参議院 地方行政委員会 第7号

○中田吉雄君 田中総監にお尋ねいたしますが、二月十九日の夕刊の朝日には、「犯人が外人のため捜査の主導権はCID(犯罪捜査部)に移り、日本側はこれに協力捜査する」ということになつておりますがそうなつておりますか。

日本社会党(第四控室・左)1952/02/20

13参議院 地方行政委員会 第7号

○中田吉雄君 ちよつとまだこの銀行ギヤングのあれは軍人だか軍属だかわからないのでしよう。ですから一昨年の十一月一日の何でも当然やれるのじやないですか。その関係をもう少しはつきりして頂きたい、やれるのじやありませんか、まだそういうことがわからんのですから。それをいろいろCIDや何かと連絡してやるということはどういうことなんですか。それは当然さつきの説明の十一月一日の何では、軍人軍属でない者は日本の何でやれる、だから軍人、軍属の場合は、例外…

日本社会党(第四控室・左)1952/02/20

13参議院 地方行政委員会 第7号

○中田吉雄君 どうもこの点が我々として見ると自治体の最高の機関である総監として、例えば三越のストなんかも、私も新宿を担当いたしましたが、なかなかその辺には実に法を拡大解釈して、遠慮会釈なく不当労働行為を平気でやる。こういう一昨年の十一月一日ですか、それは極めて縮小した解釈をしてですね、甚だ我々としてはこういうことは警察の権威を甚だ害すると思うのですが、十一月一日ですか、その何では実際捜査ができないと思うのです。実際できないようになつてい…

日本社会党(第四控室・左)1952/02/20

13参議院 地方行政委員会 第7号

○中田吉雄君 もう最後ですが、東京都内におきまして外国人の犯罪の動向、どういうような犯罪が多いかというような大体の、第一線でやつておられるのでいろいろ報告があると思うのですが、そういうことについて資料はないでしようか、大体の様子をお伺いしたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1952/02/20

13参議院 地方行政委員会 第7号

○中田吉雄君 明日にお願いいたします。

日本社会党(第四控室・左)1952/02/19

13参議院 地方行政委員会 第6号

○中田吉雄君 只今警察予備隊の所管についていろいろ構想をお話になつたのですが、大体そういう案はいつ頃でき上つて国会にお諮りになりますか、大体の見透し、それからもう一つは、やはりこういう治安その他重大な権限を持つものは、権力を一ヵ所に集中せずに、できるだけ分散するということが必要ではないかというふうに考えるのですが、併しそれで又治安上の能率化を害してもいけないのですが、その権力の集中を防ぐということと、能率化とをどういう工合に調整されます…

日本社会党(第四控室・左)1952/02/19

13参議院 地方行政委員会 第6号

○中田吉雄君 一般の自治体警察と国警がこれから離れるように大体伝えられておるのですが、それはどういう関係ですか。やはり実力的なものと、そうでないものとを分けるという立場ですか、その点を。

日本社会党(第四控室・左)1952/02/19

13参議院 地方行政委員会 第6号

○中田吉雄君 この警察予備隊に関しまする機構が成案を得るにはなお一、二週間を要するであろうということでありまするが、木村、野田両相が主宰されておる行政機構改革とは別箇に……そのほうと一緒にお出しになるわけでありますか。そのほうができねばいけないのですか。それとは別箇にこちらのほうだけお出しでありますか。その辺の関係はどうなりますか。

日本社会党(第四控室・左)1952/02/19

13参議院 地方行政委員会 第6号

○中田吉雄君 これは総理府の外局として置くのですか。その点と、それから巷間伝えられるところによりますと、そういう治安機構その他を総理府に一切集中し、そうしてそれを総理大臣が全部握つて、そして今後は総司令部が講和後におきましても、ボタン一つ押せば、実際は独立したような形に置きながら、全部日本が把握できるような形になるというように外電なんか伝えておりますが、そういうような関係はどうなりますか。

日本社会党(第四控室・左)1952/02/19

13参議院 地方行政委員会 第6号

○中田吉雄君 それから法案の審議のためにお伺いしておきたいのですが、この警察予備隊は一昨年の八月ですか、ポ勅によつてできたのですが、講和後になりましたら立法措置が必要だと思うのですが、そういうものは機構改革と絡んで一緒にお出しでありますか、その辺はどうなつていますか。

日本社会党(第四控室・左)1952/02/19

13参議院 地方行政委員会 第6号

○中田吉雄君 先般新聞で十一万幾らにするという予算が出ているのですが、すでにそれが通つたものとして募集されているような記事が出ていたのですが、あれは欠員の補充なんですか。すでに通ると見通してやられているのですか、そういうことが出ておつたものですからその関係と、それから現在七万五千でありますと、そうすると全部の人じやないと思うが、この八月任期が来ますが、大体そのうちどれぐらい残つてどれぐらいがやめそうで、どれぐらいが動揺しているかという点…