中田吉雄
会議録に記録された「中田吉雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,458 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/02/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 4,458 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 地方行政委員会 第4号
○中田吉雄君 この只今頂きました昭和二十六年度地方財政決算見込額調の一つ具体的な御説明をお願いしたいと思いますし、地財委から見られまして、各府県並びに市町村の財政の困難度はどういうふうに印象を受けられるか、そういう点も含めながらこの説明をお願いしたいと思います。
第13回 参議院 地方行政委員会 第4号
○中田吉雄君 大阪市で特別市の問題が非常にやかましくなつていますが、ああいうことの起きた一つの原因も、この都市財政の窮乏からああいう形で財政難を緩和しようというように考えるわけではないかと思うのですが、町村と市との財政の窮迫の度合というものはどういうふうに感じておられますか。
第13回 参議院 地方行政委員会 第4号
○中田吉雄君 ついでですが、地方税法の改正についての政府の総司令部との折衝の基本的な態度について一言お伺いしたいと思うのですが、附加価値税の実施について各方面から鋭い批判がありまして、ともかく一年延期に持つて行かれました政府当局並びに事務当局の手腕には非常に敬服するものであります。ところがそれと関連して要請されたものは殆んど撤回されているという点で甚だ首尾一貫していないと思うのです。特に入場税なんかの問題はこれは非常に大きな問題でありま…
第13回 参議院 地方行政委員会 第4号
○中田吉雄君 時間がありませんので……。先に岡本委員が申されましたように東北、北海道等が非常に減つておるのですが、それがその地域だけでなしに関西地方におきましても山間部は市町村が非常に減つておるわけであります。そこでお願いしたいことは、いろいろ奥野課長から申されましたように、木材の引取税が今年度は全部市町村に入るというような財政收入の面もあると思いますが、何と言つてもこの平衡交付金の測定單位、補正係数の変更によるものが非常に多いと思うわ…
第13回 参議院 地方行政委員会 第4号
○中田吉雄君 私も平衡交付金法の改正だけによつて確保するということを言つておるわけではないのですが、それは多価的なる方法によつてやらねばならんということは勿論ですが、私は地方財政が不当なる圧迫を受けておるということは、地方税法を改正せぬということを前提にすれば、平衡交付金法の改正によつて、大蔵省の財政を握つている強さから来る圧迫をやはり抑制する措置が必要だと思うわけであります。特に米の問題なんかは当然責任者である者が恬として内閣に残るほ…
第13回 参議院 地方行政委員会 第4号
○中田吉雄君 その問題なんですが、私の調査した或る県の小学校なんですが、全体の学校の数が百四あるわけです。一学級当りの基準の数は大体五十ですね。ところが一番多い分布状況を見ますると、百四のうちで二十六人から三十人のものが一番多くて、一学級当りの児室数そのものが二十六人です。そしてそういうふうになつて、一番この児童分布の多いものが二十六人から三十人までで、それがたつた二十四、五分の一もないわけです。二割、五分の一ないわけです。そして一学級…
第13回 参議院 地方行政委員会 第3号
○中田吉雄君 お尋ねしますが、日本との平和條約と警察予備隊或いは保安隊にいたしましても、いずれにしましようが、それとの関係です。海外派兵の問題であります。その点について平和條約の第三章の安全、第五條の(a)項の(iii)ですか、その(iii)には日本は国際連合に入つておらんでも国連の決定によつてあらゆる援助の義務を負うという規定があるわけであります。その際にそれがどのような名称であろうが、朝鮮事変が收まつておりませんでしたら、この平和條…
第13回 参議院 地方行政委員会 第3号
○中田吉雄君 この平和條約の第五條の問題なんですが、私、先般陳情を受けたのですが、日本海員組合から分離いたしました外航船の関係ですね、あの関係の諸君はたくさん朝鮮に行つて、現に行つておるのです。私陳情を受けまして、そうして日本の海員組合全体としてその問題を取上げぬからというので離脱したので何とか、非常な危險にさらされているので、アメリカの従軍している人と同じような待遇をしてもらいたいという陳情をやつたところが一遍に首切られてしまつたとい…
第13回 参議院 地方行政委員会 第3号
○中田吉雄君 余り見解の相違になりますから……。併し、もう言つても仕方がないのですが、ウオルター・リツプマン、その他軍事評論家から見たら、戰略的に見て、日本人が思つているほどアメリカでは戰略価値を高く買つていないということはこれはなんですし、我が党がこれまで追放解除された旧軍人の諸君からいろいろ承わつた話においても、日本人が思つているほど戰略的には価値は高くないと言つているし、特にイランとか、先にくどく申しましたが、フインランド、スエー…
第13回 参議院 地方行政委員会 第3号
○中田吉雄君 アメリカで今、日本の両條約が国会に出されて問題になつています点は、平和憲法を日本に作らせたということが非常に今問題になつています。日本において平和憲法を国会が制定いたしましたわけでございますが、アメリカの切なるお勧めによつてできたということも否定できない事実であります。そこで今アメリカ国会上院で問題になつています点は、平和條約と安全保障條約を日本と結び、そしてアメリカが世界に展開しておる戰略態勢の一環として、日本を再軍備す…
第13回 参議院 地方行政委員会 第3号
○中田吉雄君 もう少し先のほうがいいかも知れない。
第13回 参議院 地方行政委員会 第2号
○中田吉雄君 二十七年度の全体の予算の枠の中で只今御説明になりました地方財政の問題の審議に入る前に、私としましては、この非常に多難であつた昭和二十六年度の地方財政の後始末をやるということが非常に大切だと思うわけであります。そこで先般頂きました昭和二十六年度の決算見込額集計表というものを頂いたのですが、これだけでは十分地方財政の年度末の収支の状況がわからないと思うのですが、地財委におかれて各府県並びに市町村のいろいろ資料を集めておられると…
第13回 参議院 地方行政委員会 第2号
○中田吉雄君 その説明の後段のほうですが、もう少し詳細にお願いしたいと思うのです。一体どういうふうな放漫とか或いは行過ぎで、地方公共団体としては少し現下の情勢としては行過ぎと思われるような支出によるものが大体どの程度、更に徴税の努力を怠ることによつて來ているようなものがあるかどうか、或いは地方の経済事情がよくなくて実際徴税できないのであるかどうか、そうしてその額は昭和二十五年度の滞納の率と比較して、今年が特別多いかどうかというような問題…
第13回 参議院 地方行政委員会 第2号
○中田吉雄君 それは御尤もだと思うのですが、滯納の率なんかはどうですか、大体本年度は昨年の同期に比して徴税の率……相当滯納の率というものはいつもあるのですが、本年度なんかはどうなんですか。
第13回 参議院 地方行政委員会 第2号
○中田吉雄君 改善ですか。
第13回 参議院 地方行政委員会 第2号
○中田吉雄君 この地方財政の赤字の問題なんですが、平衡交付金、これは大蔵省が作るということなんですが、配分が適正でないことによつて、地方財政の困難を一層深めているというような意見が特にあるわけなんですが、この平衡交付金の計算の基礎を、非常に昨年より変更されたようですが、そういうとによつて起つた面についてどういうふうに特に人口の少い県の人口補正なんかについて、大幅な変更をなされたことによつて格別に農山漁村を中心にしたような人口の少い県が非…
第13回 参議院 地方行政委員会 第2号
○中田吉雄君 その問題なんですが、私はそういつたやり方というものは、財政的な圧迫を加えて町村合併するということは自治庁として町村合併を促進するについての自信を持たないやり方といいますか、自治体警察廃止のときと同じ極めて智能犯的なやり口なんですが、自治体警察を廃止する際に警察官一人当りの單位費用を落すとか、落さないとかいうようなことを各県の地方課に命令しまして、自治体警察のあるところの町村長を全部集めて、單位費用を殖やすことができないから…
第13回 参議院 地方行政委員会 第2号
○中田吉雄君 この問題はやはり長い間、何十年か指導しておられるのですから、大体直感でもできると思うのですが、一体人口が少くなるに比例してどの割合に財政需要が少くなるかという、その相関係数ですね、そういうものは一体どういう計算でやつておられるのですか。人口百七十万から三十万ごとにずつと落して行くというようなことでいろいろ補正係数を決定されておるのですが、人口が少くなるに従つて一体どの割合に財政需要が少くなつて行くのか、まあ遽減すると思うの…
第13回 参議院 地方行政委員会 第2号
○中田吉雄君 四十数府県もあるのですから、一定の基準の中に全部はめるということはなかなかできないわけでありますが、新憲法に規定された、それから出たところの自治法によつて一つの例外であるところの鳥取県をちやんと自治法に認めてあるわけでありますから、たつた一つだからと言つて、切捨御免のような形では、これは自治法なり、憲法の精神にも反すると思うのですが、それは十分特別交付金で調整される用意があるかどうか、少くとも我々の計算では、こういう昨年と…
第13回 参議院 地方行政委員会 第2号
○中田吉雄君 もつと違うな。計算して見たのですよ。