中田吉雄
会議録に記録された「中田吉雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,458 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/12/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 4,458 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 本会議 第3号
○中田吉雄君 私はこの際二つの中国政権と我が国の外交政策に関する緊急質問の動議を提出いたします。(「反対」と呼ぶ者あり)
第13回 参議院 本会議 第3号
○中田吉雄君 私は(「しつかりやれ」と呼ぶ者あり)日本社会党を代表いたしまして、(「社会党は二つあるよ」と呼ぶ者あり)二つの(笑声)中国政権と(「右ですか左ですか」と呼ぶ者あり、笑声)我が国の外交政策に関しまして(「つまらんことを言うな」と呼ぶ者あり)吉田内閣に質問をいたしたいと存じます。 今回の平和條約は、国際情勢の複雑さに影響されまして極めて多くの重要な問題を将来の解決に委ねています。特に中国政権のうちどちらを選ぶかという問題と、再…
第13回 参議院 本会議 第3号
○中田吉雄君(続) その際におきまして、アメリカ一辺倒の立場をとりましたリベラル◇パーテイは、上院選挙において一名も当選しなかつたわけであります。そうして民族の立場を強く打出すところのナショナリスタ党が圧倒的な勝利を得ましたことは、(「やめろ」と呼ぶ者あり、その他発言する者多し)我が日本の自由党の将来を強くサゼツシヨンするものと言わなくてはなりません。(「なまを言うな」と呼ぶ者あり、その他発言する者多し) このような反省に立ちつつ日本民…
第12回 参議院 地方行政委員会 第15号
○中田吉雄君 この平衡交付金法の一部改正ですが、御趣旨は非常に結構だと思いますが、只今伺いましたのでは、府県分についてはこの五千万円くらいなエラーで、非常にまあたくさんの府県を相手にして、誤差は少いように思うんですが、錯誤は……。具体的に例を一つ挙げて、どういうことに基いての誤りがあるか、ただコンマを違えたとか、或いは意識的であるか、余儀ない事情によつての、意識的でない誤りであるか、そういう具体的な例を一つ挙げて、一つどういうわけでこう…
第12回 参議院 地方行政委員会 第15号
○中田吉雄君 その徳島なんかのそういうやつは、特別交付金なんかでは調整でき得なかつたのですか。
第12回 参議院 地方行政委員会 第15号
○中田吉雄君 只今議題になつておる議案とは少し外れるかと思うのですが、お許し願いたいと思うのですが、市町村の決定されて配付された額についてですが、私自分の県の百六十七ヵ町村の全部、このたぴ配付された額を調べたのですが、それによりますと、昨年よりかも七千四百八十六万円減になつているわけであります。そうしてこれから一定の一つ傾向はないかと思つて検討して見たんですが、この大量観察の結果、何か得られるだろうかと思つて研究したのですが、大体の傾向…
第12回 参議院 地方行政委員会 第15号
○中田吉雄君 私も昨年平衡交付金法がああいうふうになりまして、配付された後のあちこちの町村財政について検討したんですが、遠慮のないところを言いますと、町村合併をやろうと思つておつたが、割合平衡交付金がたくさん来て、これならまあやらんでもいいという意見もかなり聞いたわけであります。これは僞わらない告白であるわけであります。併しこのたびとられた措置は、明らかに昨年の是正を遙かに行過ぎると申しますか、それを越えた限度で、或いはこういう措置によ…
第12回 参議院 地方行政委員会 第15号
○中田吉雄君 この平衡交付金の仮決定額の算定についての第七條の第ニ項なんですが、人口密度による補正係数は、その行政による経費の額が、人口密度が減少するに従つて増すと、従つて超過累進の方法によつての補正係数を出されるわけですが、この人口が少くなるに連れて行政費用がそれに逆比例的に要るという正しい補正係数を算定されるのに、どういう調査方法でおやりになるのですか、そういうことは大体補正係数を年々変えられて行くといち基準ですね、人口が減るに従つ…
第12回 参議院 地方行政委員会 第15号
○中田吉雄君 昨年は、大体奥野さんが先ほど言われましたあるべき姿を想定して、それによつての計算ということで、今年は実績に基いてとは言えないかも知れませんが、実態調査によつてむしろ遅れたところはいよいよ遅れるというような結果になるような計算方法になるのとは違いますか。
第12回 参議院 地方行政委員会 第15号
○中田吉雄君 この一号補正については、市町村だけでなしに、府県もやはり弱小なところが今年は非常に不利になるのじやないかと思いますが、同じような見地からですか。昨年と同じような、少し行過ぎだからそれを修正するという立場なんですか。例えば人口の最低單位ですか、百十万ですか、今度の規定は、あれはどうなるんですか。府県は小さい県が非常に不利なような計算に出ておるようですが……。
第12回 参議院 地方行政委員会 第15号
○中田吉雄君 この人口補正の、一号補正なんですが、今年は百十万を最低にしておられるわけですか、農村は去年は九十……四十一頁ですが、これの……。
第12回 参議院 地方行政委員会 第15号
○中田吉雄君 この計算が、非常に小さい県は昨年よりかも大分不利なのですがね。鳥取県で計算しますと、四、五十万……六十万以上少くなつてる、町村は合併されるとおつしやるけれども、これはなかなか府県の合併はできませんし、この点は一つ十分御検討を願いたいと思います。
第12回 参議院 地方行政委員会 第15号
○中田吉雄君 この基準財政收入についての錯誤の問題ですが……これをお持ちですか。
第12回 参議院 地方行政委員会 第15号
○中田吉雄君 ええ。
第12回 参議院 地方行政委員会 第15号
○中田吉雄君 各地方公共団体に交付すべき昭和二十六年度分の地方財政平衡交付金の額の特例に関する規則案、それのですね、二十一頁ですか、事業税、法人の事業税の算定なんですが、そのニの法人の行う事業に対するもの、(イ)ですが、この説明をお願いしたいと思うわけであります。これでは私非常な大きな錯誤がですね、起きるのではないか、こういう算定方法では、と思うのですが、こういう算定方法についての御説明をして頂きたい、それからお尋ねしたい。
第12回 参議院 地方行政委員会 第15号
○中田吉雄君 お尋ねしますが、補正係数、補正しましたものの合計数に一万八百六十六円を掛けるわけですね、それが基準財政收入の何になるわけですね、この一人当りのですね、一万幾らを掛ける、それからこの第四表にある補正はですね、主として工場の人口数ということが基凖になつて、これでは十分その高度に技術化されて一人当りの生産量が非常に高いとことですね、人口は多いが一人当りの生産が低いということが私十分に補正できないのではないかと思うのですが、その点…
第12回 参議院 地方行政委員会 第15号
○中田吉雄君 その地域差の問題ですが、新らしい統計では、個人と法人とが別れているから相当考慮できるというお話ですが、ここに持つて来ているのは、中国地方総合開発委員会で非常にそのたくさんな経費をかけまして、調査して、そうして一人当りの生産が、如何にこの地域差がついているか、所得がついているかということが一目瞭然と出ているわけです。こういうものを参考にして頂くと、私非常に過失が、過誤が、エラーが少くなるのではないかと思つているのです。これを…
第12回 参議院 地方行政委員会 第15号
○中田吉雄君 非常に地域差がありますが、業種別の関係もあつて大変だと思うのでありますが、併し資本金二百万以上でありましても、やはり原料が非常に少くて値段の高いものを生産したり、いろいろ業種別によつて、この第四表の補正ではなかなか実際に即しないものがあろうと思いますので、一つこの点は最終決定されるときには特別な考慮をお願いいたしまして、私の質問を終わります。
第12回 参議院 地方行政委員会 第14号
○中田吉雄君 行政機構が新らしい法律が制定されますに連れて順次厖大になつて来る傾向は否みがたいわけでありまして、そういう観点から整理するということも是認されるかと思いますが、私たち昨年国会に出まして、いろいろ地方財政なり地方行政の問題を担当いたしまして痛感いたしますことは、内務省が過去の日本の戦争遂行に大きな役割りを果したというようなことから内務省が解体されて、そういう気持というものがずつと継続されまして、そうして警察や建設や厚生関係が…
第12回 参議院 地方行政委員会 第14号
○中田吉雄君 ちよつと議題からそれるようでありますが、岡野国務大臣にお伺いしたいのですが、昨日内閣において平衡交付金をどうするかという問題で閣議で議題にするようにお伺いいたしまして、昨日大臣は御欠席になりましたので、いろいろ野党連合のほうで総司令部に当つて見ますと、岡野国務大臣のほうは増額要求されるし、池田さんのほうは、池田大臣はそんな必要はないというふうで、ちぐはぐしていまして、我々としても閣議で統一した意見の下に総司令部に当つて頂き…