中田吉雄
会議録に記録された「中田吉雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,458 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/02/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 4,458 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 地方行政委員会 第2号
○中田吉雄君 私としましても、現下の情勢ですから、できるだけ地方の財政需要も切り詰めればならんと思うのですが、非常に不足するために何とかして中央から起債なり平衡交付金なり補助金をもらわねば間に合わないというようなことから、非常に陳情とか上京、出張その他でこの費用というものはまあ莫大な額になると思うのですが、そういう出張旅費なんかから幾ら節約できるかという計算をやられたことがございますか。更に私はこれをもう少し平衡交付金を殖やしてやれば、…
第13回 参議院 地方行政委員会 第2号
○中田吉雄君 大体各府県は一人当りの旅費はどれくらい大体計算しておりますか。
第13回 参議院 地方行政委員会 第2号
○中田吉雄君 そこでいろいろ事業の繰延や節約、徴税の強化その他によつても相当二百億くらいの赤字が出るやに聞いたんですが、それを全部ではないわけでありますが、短期融資について何とかすると言われたんですが、そ、の短期融資の性格ですね。もう少し先に岡野国務大臣から伺つたのですが、その性格をどういうふうに長期に切替えるとかいうようなことはまだできないんですか。講和条約でもできたら恒久的なものに切替えで頂けるようなことになるんですか。その辺のこと…
第13回 参議院 地方行政委員会 第2号
○中田吉雄君 各県とも自治法にも関係があるんですが、隔月ごとに議会を開きまして、殆んどその度ごとに追加補正をやつておるんですが、もう少し年度当初に大体組んでしまつて、国家予算のように年に一遍ぐらい補正すればいいような財政に計画性と安定性を與えるような措置についてどうお考えでございますか。それから各府県とも年に大体何回ぐらい補正しておるかというようなことについて伺いたいと思います。
第13回 参議院 地方行政委員会 第2号
○中田吉雄君 その問題ですが、やはり大体当初に組むという方針でせんと、毎回議会を開く度ごとに議員なんかの要求もありまして、そういうことが過度とは言いませんが、財政需要を増大する一つの原因となつておると思います。やはり何だかもう平衡交付金法も施行されたから、もう相当計算方法についてもいろいろ合理的になつているのですから、大体千二百五十億ということにきまれば各府県ともどれくらい来るということもわかるわけですから、もう少し計画的に当初に組める…
第13回 参議院 地方行政委員会 第2号
○中田吉雄君 都市の分が非常に殖えているようですが、これはこの地方税法の改正によつて非常に最近財政的に欠陷を生じているというようなことを調整される意味ですか、どこから来ているのですか、主たる原因は……。
第13回 参議院 地方行政委員会 第2号
○中田吉雄君 百二十億の配分をどういう点に中心を置いてやられますか。それから府県と市町村との大体の割合はどうなのですか。
第13回 参議院 地方行政委員会 第2号
○中田吉雄君 この昭和二十六年度の各地方団体に交付すべき昭和二十六年度分の地方財政平衡交付金の額の特例に関する規則(案)ですが、「その他の行政費」というものですね。……お持ちではありませんか。概括的に持たずにやられるように御質問いたします、その他の行政費の2なのですが、「その他の諸費」「人口」というものがあるのですが、先には鳥取県だけだつたから、なかなか曲線の中に入らんということを言われたのですが、やはりもう少し大きな県でも小さいほうに…
第13回 参議院 地方行政委員会 第2号
○中田吉雄君 まあ大体勘ですが、習練による勘ですか。
第13回 参議院 地方行政委員会 第2号
○中田吉雄君 この辺が科学的なようで非常に問題だと思うのですがね。何とかこの辺が、数千万ずつバイブレーシヨンがあるということであると、政治から超然とすべき地方財政委員会としてはいささか問題がある思うのですがね。それからもう少し下のほうに來て、「測定單位の数値が一、七〇〇、〇〇〇に満たないもの」としてその団体の数が百七十万に満たないものの数値が三十万までのものは、昨年は〇・四二になつたのが〇・三六になり、三十万を超え六十万までの数値が〇・…
第13回 参議院 地方行政委員会 第2号
○中田吉雄君 この辺まあ非常に公共団体の数、性格、内容等がまちまちで非常に面倒だと思うのですが、何かもう少しこの例えば率勢米價というような米の計算についてやつたようなああいうような方法でですね、何か出る方法はないのですか。そういう研究はやつておられるのですか。大体荻田局長と奥野課長の独裁で(笑声)大体こういうふうになつているのですか。そういうふうに公共団体では大体とつておるようですがね。殆んど両氏がこの地方財政の天皇のような形で、非常に…
第13回 参議院 地方行政委員会 第2号
○中田吉雄君 その百七十万が大体基準になつた理由ですれ、それが大体モデル・ケースとして適正なわけですか。そういうこともないのですか。その辺のことが……。
第13回 参議院 地方行政委員会 第2号
○中田吉雄君 この二十六年度の計算で福岡、これは非常に仮算定額と決定額とで四億も差があるようですが、これは一体どういうわけですか。
第13回 参議院 地方行政委員会 第2号
○中田吉雄君 むしろそれはちよつとどうでしようかね。特需景気も昨年あつたわけで、重工業地帶こそむしろ潤おつておるのじやないのですか、それはどうなんですか。それから新潟ですが、新潟が非常にこれも殖え方が多いですが、これはどういうわけですか。一億くらいならですけれども、これも三億も殖えていますし、ちよつと目立つて違うのは……その辺なんですが………。
第13回 参議院 地方行政委員会 第2号
○中田吉雄君 それからこの收入が非常に影響するのですが、遊興飲食税の各県の大体割当てられる額はどういう基準ですか。
第13回 参議院 地方行政委員会 第2号
○中田吉雄君 大体それだけですか。
第13回 参議院 地方行政委員会 第2号
○中田吉雄君 これは私この間島根県に行きましたものですから、島根県と鳥取県の遊興飲食税の比較をやつて見たのですが、鳥取県に行つて岩崎という鳥取県一のホテルがあるのです、その一軒の本年度の遊興飲食税が五百七十万です。ところが島根県の玉造全体で五百万なんです、保生館その他たくさんあつてですよ。そうして京阪神から来るのですが、鳥取県から三時間もかかつて、又遠い所に、遊興飲食税が安いし行くのですが、これはどういうふうにそういうことで決定するのか…
第13回 参議院 地方行政委員会 第2号
○中田吉雄君 それはやはり平衡交付金にどうしたつて影響します、苦しいから、それほどの見積りだから、割当額が幾らになつておりますか、四千万くらい割当てていると思いますけれども、それが重いからどうしてもそうなるので、全体の願がやはり影響せんことはないと思いますが、ちよつとおかしいですね。これは一つ調査してもらいたいと思います。 それほど苛酷に徴税せねばとにかくやれない、京阪神から行くと三時間も遠方な島根県に行つて、ホテルから言えば遥かに岩崎…
第13回 参議院 地方行政委員会 第2号
○中田吉雄君 地方財政の問題についていろいろ質問したいと思いますので、一つそのほうもお願いしたいと思います。どつちを先にやりますか。地財委のほうの時間の御都合もあるでしようから……。
第13回 参議院 地方行政委員会 第2号
○中田吉雄君 それでは本格的にやるように延ばしますか。ちよつと特別交付金配分申入その他でちよつと問題があるのです。