中田吉雄
会議録に記録された「中田吉雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,458 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 4,458 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 地方行政委員会 第14号
○中田吉雄君 四百二十三億二千百万円……。
第12回 参議院 地方行政委員会 第14号
○中田吉雄君 それじや自然増収がそうですか。
第12回 参議院 地方行政委員会 第13号
○中田吉雄君 関連しているんですが、鈴木さんの御答弁の前に併せてお聞きしたいのですが、自治庁の機構と人員等についても一つ併せてお願いしたいと思います。
第12回 参議院 地方行政委員会 第13号
○中田吉雄君 昨日の岡野国務大臣の説明によりますと、二回に亘るシヤウプの勧告に基いて大改革をやつたが、最近における経済事情の変化に伴つて相当大幅の修正を要する、こういうふうに申されているわけでありますが、我々から見ると経済情勢は昨年改革したときと大して変りはない。むしろシヤウプ勧告が日本の実態について十分な認識を持たないものが消化されずに、杓子定規に適用したところに大きな誤りがあるので、すでにあのような地方税の改正をやつたならば、一年を…
第12回 参議院 地方行政委員会 第13号
○中田吉雄君 金融情勢のことを申されましたが、インフレーシヨンが進むから最近金融引締めをやつて、法人が相当弱り切つておるということはわかるのですが、その程度のことはもうドツジ政策がとられても、ともすればその間におきながらインフレーシヨンが昂進しそうだということは、ここに謳われたような税制を改正する、社会経済事情の変化とは私は言われないと思います。その点は見解の相異ですから打切りまして、これによりますると、差当つて最小限度の改正を行うとい…
第12回 参議院 地方行政委員会 第13号
○中田吉雄君 今朝ですか、昨日ですかの毎日か読売だつたと思うのですが、地方税の改正の試案が出て、これが通常国会に諮られるであろうというようなことが出ておつたのですが、あれはどうなんですか。
第12回 参議院 地方行政委員会 第13号
○中田吉雄君 そういう工合でしたらよく御趣旨はわかるのですが、この補正予算でもはつきりいたしておるように恐らく二十七年度予算におきましては講和に伴なつての経費が二千億から二千数百億要ると思うわけであります。その際に我々は、最も弱い一環である地方財政のほうへ皺寄せされてしまうということは明らかであります。そうして私は今朝出されておるような改正試案におきましては、財政、特に府県財政のこの弾力性のないものを十分補強いたしまして、自治体としての…
第12回 参議院 地方行政委員会 第13号
○中田吉雄君 それでは具体的な問題に入りまして、今回改正法案の第一点であります市町村民税の法人割及び法人の事業割の支払猶予限度を二カ月を三カ月に延ばされた点でありますが、今回の補正予算におきましては政府は国税におきまして千五百六十八億ですか、自然増収を認めまして、相当特需景気に潤つておつたような形で補正予算の財源措置がなされておるのですが、そういうふうな状態であるにもかかわらず、なおなぜ法人だけにそういう特権的な立場をお与えになるか、市…
第12回 参議院 地方行政委員会 第13号
○中田吉雄君 納期を回数を多くして地方財政にはむしろ影響ないではないかと言われているのですが、昨年度の昭和二十五年度の税の徴収状態を見ましても相当二割五分から三割ぐらいは繰越しているのですが、そういうふうに猶予することによつて滯納の繰越ができて地方財政に支障を来たすというようなことにはならないのですか。
第12回 参議院 地方行政委員会 第13号
○中田吉雄君 改正の第二点である附加価値税ですが、シヤウプの勧告に基きます地方税法の改正は全体として仕組まれていまして、一貫して一つの体系を持つたものである。附加価値税が課せられたのは課税客体をはつきりいたしまして、できるだけまあ負担の公平を期するというのも一つの大きな狙いだと思うのですが、特に法人なんかに対しましてこの事業税ですが、往民税におきまして法人を非常に優待することによつて、この住民税で法人を優待し、その代りに地方税の中で府県…
第12回 参議院 地方行政委員会 第13号
○中田吉雄君 今度の政府の改正案はつきり見ていないのですが、附加価値税はなくなるように思つたのですが、その点はどうなんですか。
第12回 参議院 地方行政委員会 第13号
○中田吉雄君 今日ですか昨日ですか、これも自由党の二十七年度予算の編成方針では、附加価値税がなくなるようなドツヂ氏に対する折衝があつたと思うわけであります。或いは附加価値税はなくなるではないかと思うわけであります。そういたしますと法人は住民税におきまして非常に優待されております。そこで新たに固定資産税が加わるといたしましても、なお非常に我々としては有利なように思うわけでありまして、今後来国会でも地方税の改正をなさるといたしまするなら、そ…
第12回 参議院 地方行政委員会 第13号
○中田吉雄君 明日は平衡交付金法の一部改正も議題にされますか、お伺いいたします。
第12回 参議院 地方行政委員会 第13号
○中田吉雄君 そうしますとお願いするのですが、平衡交付金の計算についていろいろお尋ねして見たいと思いますので、一つ計数を持つて出て、一つ問題になりそうな点を奧野さんよろしくお願いいたします。
第12回 参議院 地方行政委員会 第12号
○中田吉雄君 去る十二日に参議院で全会一致を以ちまして、地方財政の窮乏を救いますために平衡交付金と起債の枠を拡大いたしまして、地財委に善処するように全会一致を以て決定したわけでありますが、その後吉田内閣におきましてこの全国から起りました膨湃たる要望に対して、特に国民の代表である国会の両院から曾つて余り例のないような全会一致の決議がなされたのですが、どういうその要望に応えるような御処置をおとりであるかという点をお伺いしたいと思うわけであり…
第12回 参議院 地方行政委員会 第9号
○中田吉雄君 国家公務員がこのたび千五百円アツプするわけですが、閣議決定で、それぞれ教職員なり一般職員なり低い決定をしましてそれを地方に流して行く、只今副知事さんや総務部長さんの話を聞きますと、諸般の情勢からそういうことは困難であるということになりますと、予算の款項目におきましては流用の限度はあるわけでありますが、背に腹は替えられないので、いろいろな形によつて費目の流用をやつてでもやるというようなことはできんものですか。その点一つ……。
第12回 参議院 地方行政委員会 第9号
○中田吉雄君 例えば事業費なんかがありまして、その中のいろいろ県会なんかに出される予算の説明では、例えば委員会費とか調査費とかいろいろあるわけですから、それの費目の流用によつていろいろな形で実質的なべースを確保して、事業の遂行に実際支障を来たすというようなこと、そういうことはやはり官僚の人はそういう予算の費目の流用については天才的な技術を持つているのではないかと思うのですが、その点の妙味はどうですか。
第12回 参議院 地方行政委員会 第9号
○中田吉雄君 一つ副知事さんにお願いしておきたいのですが、我々地方行政委員会としても、現在の千二百億の平衡交付金では絶対地方財政は賄えないという結論に超党派的に達しておるわけであります。この夏月余に亘りまして西郷委員長を中心にして結論も出して昨日も増額することが必要であるという参議院の全会一致の決議に至つたわけなんです。我々としましては何とか今国会に地方の要望に応えたいという固い決意を持つているのですが、幸い米の供出について全国の知事さ…
第12回 参議院 地方行政委員会 第9号
○中田吉雄君 白鳥参考人にお尋ね申上げますが、私鳥取県ですが、このたび県に概算交付されました平衡交付金が大体昨年よりか約八千万、市町村百六十七と思うのですが、減つているのです。そして大体平均いたしまして、一町村四十万ぐらいですね、そして特に山間部の零細な町村ほどたくさん減つて、五、六十万ずつ減つているのです。ところが大体まあ昨年ぐらいはくれるであろうという予定の下に、予算が組まれていると思うのです。給与のベース・アツプがなくても非常に困…
第12回 参議院 地方行政委員会 第9号
○中田吉雄君 話の途中でありますが、地方公務員の給与をどうするかという問題は、平衡交付金の額がどれだけでいいかという根本に触れる問題だと思います。従つて我々といたしましては百三十数万に上りますところの公務員に対して、大蔵当局が精密な調査をされたやに承わつておるのですが、あちこちで要約したものは頂いておりますが、我々といたしましてはできるだけ、作為的だとは申しませんが、加工をしない生の正確な資料を一応提出して頂いて、それを基本にして大蔵当…