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民社党参議院
総発言数
1,926
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1975/06/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会76 件・76%
  • 予算委員会第四分科会20 件・20%
  • 運輸委員会、物価等対策特別委員会連合審査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,926 20 を表示
民社党1975/06/26

75参議院 外務委員会 第16号

○中沢伊登子君 一言だけ厚生大臣にお伺いします。 昨年、ルーマニアにおいて世界人口会議というのが開催されてから、子供二人が望ましいと、静止人口にしたい、こういう話が一般的にもうなってしまいましたね。こういう中で、日本の児童手当制度というのは第三子から、これとの絡み合いの中では私は相当矛盾があると、こういうふうに考えますが、厚生省は急にこれを第一子からというわけにはいかないでしょうと思いますけれども、しかし、この問題を厚生大臣としてはどう…

民社党1975/06/26

75参議院 外務委員会 第16号

○中沢伊登子君 将来この矛盾はやっぱり直さなければいかぬと思うんですがね。 外務大臣に一言お伺いをいたします。 外務大臣、先ほど一番初めに、私がメキシコ大会から帰ってまいりまして、そしていろいろ私なりの感想を申し上げたのを、お聞きいただいていたのか、席をお外しになったのか、ちょっと私はわかりませんので……

民社党1975/06/26

75参議院 外務委員会 第16号

○中沢伊登子君 外していらっしゃいました。それじゃあ、いまもう時間がありませんから、いま繰り返しては申し上げませんけれども、また議事録でもできましたらお読みをいただいて、私今度のメキシコ大会に行って感じたことは、いま日本の大使とか公使の中に女性はいらっしゃらないと思いますが、いかがですか。

民社党1975/06/26

75参議院 外務委員会 第16号

○中沢伊登子君 おりませんね。ぜひともこれからはやっぱり大使なり公使なり領事なり、そういうところに女性を派遣をしていただく必要があると、こういうふうに私考えてまいりましたんで、将来はその方向でひとつ女性を登用していただきたいと、こういうふうに考えましたので、その点で大臣どうお考えになられますか。御答弁いただいて終わりたいと思います。

民社党1975/06/10

75参議院 文教委員会 第13号

○中沢伊登子君 私も、いませっかく菊屋参考人にそういうことをお尋ねをしようと思っていたところです。いまのお話のように、もしも市がここは町並み保存だということで指定をされますと勢いそこにまた観光客なんかがたくさん押し寄せてきまして、いままでの静かな生活を乱されるということも相当あろうかと思います。せっかく、萩市の方では歴史的景観保存条例というのをおつくりになられたわけですが、一体この条例はいつおつくりになられたのか。そしてまた、いまのお話…

民社党1975/06/10

75参議院 文教委員会 第13号

○中沢伊登子君 大変、地方自治体がいま財政難のときにこれほどの補助をしなければならないということであれば、どうしてもこれから市が指定をされますとそれは国からもぜひとも指定をしていただいて、国の方の今度補助が出るわけでございますから、二百四の市町村の協議会の会長さんでいらっしゃいますから、全国にいろいろたくさんございますでしょうから、また、そういった面で力を合わせて国の補助をいただくような運動もぜひともされたらよかろう、こう思います。 そ…

民社党1975/06/10

75参議院 文教委員会 第13号

○中沢伊登子君 それはどれくらいの費用を差し上げていらっしゃるんですか。

民社党1975/06/10

75参議院 文教委員会 第13号

○中沢伊登子君 よく国の制度としては通産省の消費者モニターだの、あるいは経企庁のモニターだの、そういうのも大体年間手当が三千円ぐらいなんですね。そういうことで皆さんは意気を感じながらやっていらっしゃるわけですけれども、六千カ所もそういう程度で十分にやれるものかどうか、その点はいかがでございますか。

民社党1975/06/10

75参議院 文教委員会 第13号

○中沢伊登子君 最後に、そういうパトロールをしてくださるような技術者といいますか、そういう方は、一年交代だとすればわりあいにそういう人は得やすいものでございますか、交代をするときに。

民社党1975/06/10

75参議院 文教委員会 第13号

○中沢伊登子君 結構です。

民社党1975/06/05

75参議院 文教委員会 第12号

○中沢伊登子君 きょうは朝から長時間にわたりまして大変熱心にこの問題についてのあるいは次元の高い意見が述べられたり、また、数多くの質問が行われたりしまして大変お疲れでございますが、最後に私も三十五分間だけ時間をちょうだいいたしておりますので、私は、具体的な問題について二、三お伺いをしたいと思うわけでございます。 今回の改正は、開発に伴う遺跡の破壊という現状からすれば大変前進した改正案でございますが、しかし、この改正も行政上の運営のよろし…

民社党1975/06/05

75参議院 文教委員会 第12号

○中沢伊登子君 大体、年間に二千件ぐらいの何か届け出があるようでございますね。届け出があった場合、その遺跡が重要であると認めるときは最大限六ヵ月の工事の停止または禁止することができると規定されておりますね。六カ月という期間があれば、遺跡の発見から、届け出から、調査、文化財としての指定までの一連の手続が完了するということのようでございますね、先ほど来のお話を伺っておりますと。ところが、日本考古学協会が主張しているように、期間を画定するとい…

民社党1975/06/05

75参議院 文教委員会 第12号

○中沢伊登子君 資料によりますと、昭和四十八年に二千六十六件の届け出がございますね。これを一チーム何名とかで六カ月以内に全部指定ができるのかどうか。 〔理事有田一寿君退席、委員長着席〕 それだけの能力というと申しわけないんですけれども、そういうことができるんでしょうか。

民社党1975/06/05

75参議院 文教委員会 第12号

○中沢伊登子君 遺跡を発見した場合、届け出義務が課せられて、それを怠った場合には罰せられることになっておりますね。しかし、工事の途中で土の中から出てきたものが重要な遺跡であるかどうかということを判定できる人は、文化財に特別の興味を持っている者は別として、一般の人にとってはなかなかそれはむずかしいことだと思います。また、遺跡らしいものが発見されても、工事の進行上都合が悪いということやあるいは利益のためにはやむを得ないということで届け出ずに…

民社党1975/06/05

75参議院 文教委員会 第12号

○中沢伊登子君 そういったことで、いまお述べになりましたように、常時パトロールができる体制、これは非常に必要なことだし、大変いい制度だと思うわけです。 そこで、文化財保護に関する指導や助言を行う文化財保護指導員制度ですか、それの創設は非常に重要なものだと私も思います。 そこで、もう一つお伺いしたいのは、文化庁としては、今後どのような計画を持って文化財保護指導員制度を整備されるおつもりなのか。また文化財保護指導員にはどのような人を充てるお…

民社党1975/06/05

75参議院 文教委員会 第12号

○中沢伊登子君 次に、今度の改正によって伝統的建造物群、これの保存地区制度が新設されました。かねてから要望の強かった町並みや集落の保存が実現することになりました。しかし、古墳や遺跡などと違って、現実に人がそこで生活をしている町並みや集落を保存することはなかなかむずかしいと思います。先ほどお話のありましたように、だから、これを指定するのはその地方に任せるんだと、こういうお話がありましたけれども、しかし、歴史的にはどんなに貴重なものであって…

民社党1975/06/05

75参議院 文教委員会 第12号

○中沢伊登子君 時間がありませんから、例をいろいろ引きたいのですけれども、たくさん申し上げるわけにはいきませんが、私も関西の兵庫県ですが伊丹というところがありますね。あそこなんかはまさに白壁で、最近あけたいのだけれども、採光が悪いから。しかし大変その町並みが白壁で、格子がはまっているわけですね。それなんかも非常に非近代的なんですけれども、また住民の人たちは、あれはとっておいた方がいいというので、そういうところを見るのは伊丹へ行けというよ…

民社党1975/06/05

75参議院 文教委員会 第12号

○中沢伊登子君 それでは、今度は文化財保存技術者の問題について一、二お伺いします。 これもけさから何遍か出た問題でございますけれども、当面する文化財保護の問題で重要な一つは、修理と技術者の問題ですね。これもさっきお答えがあったとおりでございますが、国宝や重要有形文化財である建造物修理の専門技術者は京都、奈良、滋賀、この三つを除いては個々の事業の都度それぞれ異なった事業実施者と雇用関係を結んで修理事業に従事しているために、身分が不安定で、…

民社党1975/06/05

75参議院 文教委員会 第12号

○中沢伊登子君 それと同様なことが、今度保存技術も指定されることになったわけですね。ところが今度はその材料、カヤとかひわだとか銅板とか本がわら、こういったものなどは修復に必要な資材ですね、この確保も年々困難になってきていると思います。したがって、これらの資材についても何らかの保護政策が必要ではなかろうかと思いますが、その点についてはどのようにお考えになっておられますか。

民社党1975/06/05

75参議院 文教委員会 第12号

○中沢伊登子君 最後に、そういうようないろいろなことを今度改正をやったり確保したり、また人材を集めたりなさることについてもどうしても予算の問題がこれについてくると思います。そして、文化庁の文化財保護のための予算というのはどれくらいおありになるのか。先ほど土地の買い上げには八〇%の補助をつけると、こう言ってらっしゃいましたけれども、その土地の買い上げなんかについてもどれくらいの予算を持っていらっしゃるかお伺いします。