中沢伊登子
会議録に記録された「中沢伊登子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,926 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/07/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会76 件・76%
- 予算委員会第四分科会20 件・20%
- 運輸委員会、物価等対策特別委員会連合審査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 本会議 第21号
○中沢伊登子君 私は、民社党を代表いたしまして、米麦価格につきまして緊急質問を行います。 ただいま、日本国じゅう青々と、みずみずしいたんぼをながめるころになりますと、毎年繰り返されるのが生産者米価と消費者米価の攻防でございます。 そこで第一にお伺いしたいことは、自給度向上策についてであります。最近の国際的な食糧需給の長期展望によりますと、十年内外に深刻な不足を来すというFAO関係からの情報もありますが、人口爆発による世界的な食糧不足はも…
第75回 参議院 文教委員会 第18号
○中沢伊登子君 もう皆さんのもろもろの質問が終わったわけですが、私も最後に一言だけ私の意見を交えて御質問申し上げたい。 この大切な法律案でございますが、幾ら会期末とは言いながら、事子女の教育に関する大切な問題なのでございますから、もう少し審議の時間を得て十分審議をなし、私学の抱えているさまざまな問題をもえぐり出しながら、あるいはまた参考人を招く等、多くの方々の意見をも聞くことを私は強く希望をしておったわけでございます。今日までわが国の教…
第75回 参議院 文教委員会 第18号
○中沢伊登子君 私は、ただいま可決されました私立学校振興助成法案に対し、自由民主党、日本社会党、民社党、以上三党共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 私立学校振興助成法案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の運用にあたり、私立学校教育の特質と重要性にかんがみ、次の事項について特段の配慮をすべきである。 一、私立大学に対する国の補助は二分の一以内となっているが、できるだけ速やかに二分の一とするよう努めること。…
第75回 参議院 外務委員会 第16号
○中沢伊登子君 初めて外務委員会に出さしていただいたんですが、ちょうど幸い、いいチャンスを与えられたと喜んでおります。と申しますのは国際婦人年を記念して、ただいまメキシコシティーで開催されている世界婦人大会に出席をいたしまして昨晩八時半ごろに羽田着で第一陣として五名の議員が帰ってまいりました。外務省を初め関係者の方々のいろいろの御配慮に対しまして心から感謝を申し上げたいと思います。特にメキシコにおきましては、在留の大使館の皆さんや、外務…
第75回 参議院 外務委員会 第16号
○中沢伊登子君 そのような世界会議の中で、まさに日本は先進国であると言ってもいいわけですけれども、いま申し上げましたようないろいろな話の中で、女性の地位も先進国並みとお考えでございますか、いかがですか。
第75回 参議院 外務委員会 第16号
○中沢伊登子君 実は昨晩帰って参りまして、早速の質問なので、十分準備はできておりませんけれども、私がこの間会議に参加してみまして、確かに経済的には日本は先進国である。世界の第二位とか第三位とかということをよく申しますが、確かにその点では世界の先進国と言っていいと思いますが、私は各国のいろいろな発言を聞いてみまして、内容的においては、特に婦人の問題や婦人の地位においては先進国と開発途上国との中間、あるいはそれ以下ではなかろうかという感じが…
第75回 参議院 外務委員会 第16号
○中沢伊登子君 いまおっしゃられましたように、政府は条約のこのような特徴を十分認識され、分析された上で批准に踏み切ろうとされていると思いますが、わが国にはわが国なりの社会保障のパターンがあると思います。今回義務受諾できない五部門のそれぞれの理由については、すでにこの間の委員会で御説明があったようでございますので、それを省いて、条約に適合するためには、わが国の制度を基本的に改めなければならないのではないかと思いますが、その点はいかがでござ…
第75回 参議院 外務委員会 第16号
○中沢伊登子君 仰せのとおりだと思います。私は 日本は日本なりの社会保障のパターンがあると、こう申し上げたのはその点だと思います。 そこで、いまいろいろな児童手当や分娩の話が出ましたが、後ほどそれらについても触れていきたいと思いますが、まず母性医療給付の部門では、いままでの御答弁の中では、分娩費の取り扱いを現行の健康保険法による給付額六万円を実勢費用まで引き上げるということによって批准に合致させたいということを言っておられますが、五月の…
第75回 参議院 外務委員会 第16号
○中沢伊登子君 いまおっしゃられましたように、政府は母性医療給付については分娩費の取り扱いのみを考えているようですが、条約では、「妊娠、分べん及びこれらの結果について」とうたっております。つまりもっと幅の広い母性保障という問題で考えるべきだと思いますが、わが国には本当の意味で女子の権利保障や女性保障の立場に立った立法措置はまだ行われておりません。 そこで、わが党は、この間私が趣旨説明をさせていただいたのですが、母性保障基本法の制定の提案…
第75回 参議院 外務委員会 第16号
○中沢伊登子君 児童福祉法があって、勤労婦人福祉法があって、それから老人福祉法がありますね。ところが、総合的な母性に対する基本法というのはないわけです。農村の婦人とか家庭にいる奥さんとか、いろいろないわゆる母性に対する保障法というのはいままでまだありません、基本法がね。ですから、私はこの法律案を提案をしたわけですが、これはもうずいぶんお読みいただいたと思いますけれども、私はぜひともこの母性保障基本法というものができれば本当にすべての女性…
第75回 参議院 外務委員会 第16号
○中沢伊登子君 それでは三時から大臣がお見えになるようでございますから、この点は大臣にお尋ねをすることにいたします。 その次に、厚生年金のことについて伺いたいんですが、遺族給付について山下次官は十九日のこの委員会において、来年度において義務受諾できるように国内制度を改正すると述べられましたが、改正に際して百二十八号条約の批准をはかることも考えておられるかどうか、その点伺いたいと思います。
第75回 参議院 外務委員会 第16号
○中沢伊登子君 厚生年金における遺族年金の額の引き上げはもちろんのことですが、国民年金における母子年金、寡婦年金、遺児年金の額も同様に引き上げられるべきではないかと思いますが、その点はどうですか。
第75回 参議院 外務委員会 第16号
○中沢伊登子君 二つ以上の年金制度に加入していた人は、それぞれの加入期間を通算して老齢年金が支給されることになっていますね。いわゆる通算老齢年金ですが、その受給者が死亡した場合には、遺族年金が支給されないのはどうしても理解できないわけです。厚生年金と船員保険については相互に通算する措置が昭和二十九年にされて以来、遺族年金が支給されておりますね。この点はどういうことになるのですか、早急に改善してすべてに行われるようにすべきではないかと思い…
第75回 参議院 外務委員会 第16号
○中沢伊登子君 柏原先生流に言いますと、この場限りの御答弁であってはならないと思います。本当に来年度、来年度とおっしゃっておられますけれども、本当にこれはきっちりと一遍見直しをしてもらいたいし、おっしゃったような御答弁に対して責任を持ってやっていただきたいと要望をしておきます。 その次に移りますが、わが党は福止年金等の改革について、拠出の多寡や有無とは関係なく、最低額を一人当たり国民所得の四〇%に当たる額をナショナルミニマムとして保障す…
第75回 参議院 外務委員会 第16号
○中沢伊登子君 そうすると……、政務次官がいま何か衆議院の社労にお出かけになるということで、どうぞいらしてください。そのうちに大臣が見えると思います。 それで、いま年金の続きを質問さしていただくんですが、妻の年金権について、御承知のとおり厚生年金加入者の妻に対しては加給年金という形で夫の年金と一緒になって支給される額がございますね。これは月に二千四百円でありますけれども、厚生年金において妻の加給年金は大幅に引き上げるべきではないかと思い…
第75回 参議院 外務委員会 第16号
○中沢伊登子君 恐らくこの問題は社労でもいろいろ議論があるところでしょうし、また社労でやるべき問題だと思いますので、まあ年金の問題はその程度にさしていただきます。 この百二号条約は船員には適用されないわけですね。百二号のみを批准するのは片手落ちではないかと思いますが、その点はどうなんでしょう。船員の社会保障に関する条約はまたどのようなものがあるのか、その批准についてはどう考えておるのかをあわせてお答えをいただきたいと思います。
第75回 参議院 外務委員会 第16号
○中沢伊登子君 今後の見通しはどの程度ですか、その船員保険。
第75回 参議院 外務委員会 第16号
○中沢伊登子君 それでは、まだ時間が少しありますので、ちょうど大臣がお見えになりましたので、大臣を実はお待ちしていたわけですけれども、大臣にまず——先ほど御質問をしたんですけれども、大臣でなければなかなかお答えができないという問題がありましたから、それについて御質問を申し上げたいと思います。 それはまず、社会労働委員会において五月二十七日に、わが党の柄谷委員が御質問をした問題でございますが、その一つは出産給付の問題です。このILOでも最…
第75回 参議院 外務委員会 第16号
○中沢伊登子君 柄谷委員の質問のときの御答弁は、できるだけ早い機会に現金給付で実勢から余り離れないように改善を加えなければいけない、とりあえずそういう方向でいきたい、こういうふうにやっぱりお答えをしていらっしゃるわけですね。まあぜひともその点で田中大臣の間にそういうふうな制度にしていただきたい、このように考えます。 それから、もう一つだけ大臣に私は御質問申し上げたいのは、いまも御質問申し上げたんですが、民社党が提案をいたしました母性保障…
第75回 参議院 外務委員会 第16号
○中沢伊登子君 それじゃ私の質問を終わります。 —————————————