中沢伊登子
会議録に記録された「中沢伊登子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,926 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会76 件・76%
- 予算委員会第四分科会20 件・20%
- 運輸委員会、物価等対策特別委員会連合審査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 文教委員会 第6号
○中沢伊登子君 この間、全日本青年協議会ですか、こういう人たちの陳情を実は党本部で受けましたときに、この青年団の人たちから大変不満が出ておりました。大体その人たちのいわくは一年ないし二年だ、こういうようなことを盛んに彼らは言っておったわけでございます。そこで、一年か二年だということであれば、まだその地域に溶け込めないうちにもうかわってしまう、こういうことでむしろそういう方が見えると反発を感ずる、こういうことを大変申しておられたわけでござ…
第77回 参議院 文教委員会 第6号
○中沢伊登子君 この派遣教育主事は、各町村は小さければ小さいところほど自費でこれを雇うわけにいかないわけですね。そこで派遣をしてもらうわけですけれども、そうすると、よそからの方が見えるわけですから、本当にしばらく三年ぐらいと言わずに五年ぐらいそこに定住をしてもらう、こういうことが私は必要だと思います。それで、またこの間の青年団の人たちもそれを大変希望をしております。まだそこの土地風俗になれないうちに帰ってしまう、こういうことでございます…
第77回 参議院 文教委員会 第6号
○中沢伊登子君 そこでまた、派遣社会教育主事として派遣をされたあと、七〇%の人が教職者で占められておりますと、その人は三年なら三年いたら、もう一ぺん学校へ帰るわけですね。学校に戻った場合に、その教員の地位と給与が上がるというこういう仕組みになっていると聞いておりますが、その点事実はどうですか。 〔理事内藤誉三郎君退席、委員長着席〕
第77回 参議院 文教委員会 第6号
○中沢伊登子君 お答えではございますけれども、派遣社会教育主事の人材が学校教育の一時的な腰かけの場とされたり、学校に戻った場合の給与や地位を上げるために利用されることは不合理だと思います。こういうことになりますと、社会教育を軽視することはなはだしい問題だと思います。社会教育は学校教育とはその対象、内容、方法等において異なることが多いものでありますから、民間の団体指導者や、社会教育経験者や、大学で所定の資格を得た若手などから派遣社会教育主…
第77回 参議院 文教委員会 第6号
○中沢伊登子君 いま大臣のおっしゃいました健全な交流ということであれば、その派遣社会教育主事の身分が、平均三年とおっしゃられたわけですけれども、その身分が都道府県の職員となっているわけですね。これでは、市町村に密着した健全な交流というものがなかなかむずかしい。そこで、社会教育活動を行う上で大変不都合がありますので、その身分を、やっぱり期間を五年ぐらいにしますと、市町村の職員とすべきだ。そうすると、本当にそこに根づいた感じで健全な交流がで…
第77回 参議院 文教委員会 第6号
○中沢伊登子君 よくわかりました。とかくそういう小さい田舎に行きますと、何か県の身分で来られますと、役所の中でもひとり何かえらいさんがいるみたいな感じでそこら辺がなかなか融和ができないと、こういう点を言っておられたものですから、御質問を申し上げたわけでございます。 それから今度は派遣じゃなくて、社会教育の振興のためには指導者の充実、とりわけ社会教育主事の充実が不可欠の要件でございますが、このために、現在派遣社会教育主事のみに認められてい…
第77回 参議院 文教委員会 第6号
○中沢伊登子君 とにもかくにも、社会教育の重要性を認識されて、水面には顔を出さなくても、心を砕きながら社会教育に尽くしていてくださる隠れた指導者も大変多いわけでございますから、文部省としても十分にこの社会教育の問題には力を入れていただきたい、このことを要望させていただいておきます。 それから次に、青少年の非行の問題についてお尋ねをいたしたいと思います。五月十日に警察庁に少年課が新設され、これを核に全国に警察本部を挙げて少年問題に取り組む…
第77回 参議院 文教委員会 第6号
○中沢伊登子君 警察が手をつけられるということは本当にいろいろな困難があろうかと思いますが、昭和五十一年度の犯罪件数はどれくらいあったのでしょうか。そしてまた、青少年の犯罪の傾向がどのようになっていったか、あるいは特筆するような事件はどのようなものがあったのでしょうか。
第77回 参議院 文教委員会 第6号
○中沢伊登子君 昭和四十二、三年、私が質問を始めたころは、恐るべき十七歳という言葉がはやったものですが、いま伺ってみれば、それがまた年齢が低下して十五歳、十六歳が半数を占めております。それから万引きや自転車をかっぱらうというようなことがそれほど悪いと思わなくなってしまった。ここに私は問題があると思いますね。女子高校生なんかが売春をやりましても、それがちっともおかしい、悪いと、こういうふうな感覚を持たないというところに私は最近の青少年の非…
第77回 参議院 文教委員会 第6号
○中沢伊登子君 刑法の百七十五条の運用としてもずいぶん大きな限界があると思いますね。大変な仕事だと思いますが、ポルノ映画や飲酒、喫煙、これを十八歳でチェックするという問題がありますね。映画なんかには十八歳以下の者は成人映画には入っては困る。ところが、それをチェックするといっても、制服を着ている場合はよくわかりますけれども、すぐに背広に着かえたり、ワンピースに着かえたりすると、果たしてこれが十八歳以下の子供であるか大人であるかという、その…
第77回 参議院 文教委員会 第6号
○中沢伊登子君 そこで、先ほども私ちょっと読みましたけれども、かつてお母さん方がチラシを配ったり、たすきがけで外で何か悪書を追放しようというようなことがあったわけですけれども、地域の関係団体ですね、あるいは社会環境の浄化活動をやっていらっしゃるようなところの協力要請をすべきだと思いますが、その点もお考えでございましょうか。
第77回 参議院 文教委員会 第6号
○中沢伊登子君 取り締まりの強化と同時に、よいことを育てることも忘れずにPRすることもまたこれは必要なことだと思いますが、その点も考えていていただけるのでしょうか。
第77回 参議院 文教委員会 第6号
○中沢伊登子君 こういうことをなさるのについての予算はどれぐらいあるのですか。
第77回 参議院 文教委員会 第6号
○中沢伊登子君 いろいろお尋ねをしてまいりましたけれども、とにもかくにも警察主導型にならないように、大変むずかしいのですが、もしもこういうふうなことになりますと、反対にかえって陰湿になったり悪質になったりするおそれもありますので、大変むずかしいでしょうが、心して、せっかく五月十日に発足をしたことですから、一生懸命でやっていただきたいと思いますし、また、きっといいPRなんかをなさったら、PTAだの母親クラブだのいろいろな方も御協力をきっと…
第77回 参議院 文教委員会 第6号
○中沢伊登子君 まだもう少し時間がありますから、学校給食について一言お伺いをしたいと思います。 この間、はからずもテレビを見ておりまして私初めて知ったわけですけれども、きょうここに貸していただいてまいりましたけれども、いわゆるコンビネーションスプーンというのですね。すね。おさじとそれからフォークとナイフの役目をこれ一つでしているわけですね。これで子供が食事をしているテレビを見まして、これはちょっと大変だなと、なかなかこれでリンゴなんかを…
第77回 参議院 文教委員会 第6号
○中沢伊登子君 そうすると、これをみんな学校へ備えるのでなくて、各自が持っていくわけですね。これの値段を聞いたら四十円から六十円ぐらいだと。これはステンレスで、18ステンレスとどこかに書いてありましたね。まあ18ステンレスぐらいだったら、これは五十円か六十円で買えると思いますね。いま最高いいのは18−10というステンレスができておりますけれども、これはただ18ステンレスというから、そう高いものではないとは思いますけれども、こういうものが…
第77回 参議院 文教委員会 第6号
○中沢伊登子君 その御努力は大変感謝を申し上げるわけですが、いまたまたま器具のことが出ましたが、最近、プラスチックの食器だの、あるいはわれわれがいろいなものを買いますね、たとえばお酢とかマヨネーズとか、そういうものの入れ物ですね、びんでないもの、そういうものからいろいろな悪いものが出るということで、いまこの追放運動をやっているわけですけれども、私のおります兵庫県の西宮市では、その食器がいままでアルミのお皿なんかを使っていたのですが、あれ…
第77回 参議院 文教委員会 第6号
○中沢伊登子君 私もいまこれは陳情を受けたものですから取りとめのないような質問をいたしましたけれども、いずれ私も給食のところに行ってみて実際に自分で見てきて問題をピックアップしてまた改めて御質問申し上げたいと思いますが、文部大臣、この話を聞いてどうお感じになられましたか、最後にお答えをいただいて私の質問を終わります。
第77回 参議院 文教委員会 第6号
○中沢伊登子君 ありがとうございました。
第77回 参議院 文教委員会 第4号
○中沢伊登子君 お尋ねをいたしますが、現在、博士号を持っているか、あるいは博士課程を終えても就職口のないいわゆる博士浪人、こういう人たちの数は、国公立大学だけでも千五百人、私立大学を含めると全国で三千人ぐらいいると言われておりますが、しかもその数は毎年着実に二〇%ずつ増加していると聞いております。大臣は、このような博士浪人の存在をどのように考えておられますか。また、その発生の原因はどこにあるとお考えでございましょうか。