中沢伊登子
会議録に記録された「中沢伊登子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,926 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会76 件・76%
- 予算委員会第四分科会20 件・20%
- 運輸委員会、物価等対策特別委員会連合審査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 文教委員会 第4号
○中沢伊登子君 いまおっしゃられたいろいろな点につきまして、私は、博士浪人つまりオーバードクターというのを多数発生させた大きな原因は、大学院生に対する国家的必要性あるいは社会の要請といった基本的な要因を考慮することなく、もっぱら世間的の体面を保つだけの目的で大学院を設けてきた各大学と、こういうものがいまあるとおっしゃった。そのとおりだと思いますが、同時に、こういう大学を認めてきた文部省にやっぱりその一部の責任があると考えておりますが、そ…
第77回 参議院 文教委員会 第4号
○中沢伊登子君 私は、そのオーバードクターのうちの優秀な者を地方の大学に就職させるということになれば、地方の大学の内容を充実させ、また大学間の格差是正につながるとともに、オーバードクターの解消策の一つにもなると思うのでございますが、大臣はその点についてはどうお考えでございますか。
第77回 参議院 文教委員会 第4号
○中沢伊登子君 先ほどお答えをいただきました中に、私立大学の中にドクターコースをつくるときにわりあいに容易な気持ちでつくったところがあると、こういうお話もありましたけれども、大学院のこのような設置上のいきさつから考えてみて、各大学の大学院はおおむね建物や施設、あるいは図書、教師、そういったもののすべてを既存の学部におんぶしたものでございますし、これが大学院教育のレベルダウンと大学院生の質の低下を招く大きな原因になったと思います。したがっ…
第77回 参議院 文教委員会 第4号
○中沢伊登子君 いままでお尋ねしたようなそういった意味において、今回のこの改正は、学部を持たない独立の大学院を設ける道が開かれたことは、私どもとしては率直にこれは評価をいたしております。 そこで、お伺いしますが、このような独立の大学院を設けようとしている大学はどこら辺にあるのですか。あるとすれば、それはどういうところで、その内容はどのようなものか。先ほど来散発的にいろいろな例が出されましたが、ひとつまとめてお答えをいただきたいと思います…
第77回 参議院 文教委員会 第4号
○中沢伊登子君 今度のこの法律改正によって、主に工業高等専門学校の卒業生を対象とする技術科学大学が設けられることになりましたが、その設置理由と、定員及びその内容はどのようなものでございましょうか。
第77回 参議院 文教委員会 第4号
○中沢伊登子君 日本が経済成長を始めましたあの当時、この工業高等専門学校というのは非常に華やかな存在であったと記憶をいたしておりますが、今度これが技術科学大学になるわけですけれども、いまお話を伺っておりまして、この技術科学大学に修士課程ばっかりを置いてドクターコースを置かなかった、この理由はどういうことでございましょうか。
第77回 参議院 文教委員会 第4号
○中沢伊登子君 大臣のお答えでございますけれども、私どもは、今度の技術科学大学というのは、いわゆる先ほどからも申し上げております高専の卒業生があの当時社会に出て大変もてはやされましたけれども、ある程度以上にはもう上がれないということになりましたね。そういったことで、高専の卒業生のしりぬぐいの対策として今度の技術科学大学が必要とされたと思いますが、それと同じような理由で、やっぱり将来はその技術科学大学にも博士課程を置かざるを得ないようなこ…
第77回 参議院 文教委員会 第4号
○中沢伊登子君 この技術科学大学の運営は筑波大学方式を採用すると、こう伺ったのですが、この大学の管理運営はどのような方法で運営されますか。
第77回 参議院 文教委員会 第4号
○中沢伊登子君 それでは、最後に、研究災害補償制度について二、三お伺いをしておきたいと思いますが、昭和五十一年度から学生並びに父兄の長年の懸案でありました大学生の研究災害補償制度が制度として発足を見ることに至ったことは、大変うれしいことだと思います。 そこで、私はこの制度の具体的な項目について次の点についてお伺いをしたいと思いますが、加入できる学生の範囲として、財団法人学徒援護会の賛助会員となった大学に在学する学生となっておりますけれど…
第77回 参議院 文教委員会 第4号
○中沢伊登子君 保険金が支払われる場合の条件として、大学の正課中もしくはこれに準ずる教育研究活動中に生じた急激かつ偶然な外来の事故によって身体に傷害をこうむった者とされておりますね。いま申しました後者の準ずるものの条件をそして幾つか挙げておられますが、もし正課中でもなく、また卒業論文や学位論文に関係もなく、しかも学校内において学生が全く自主的に実験等の研究活動を行っているときに事故に遭った場合、救済の対象となるのでしょうか、ならないので…
第77回 参議院 文教委員会 第4号
○中沢伊登子君 それではもう一つ、学会への出席などのために交通機関を利用し、その途中で事故に遭った場合、その場合は本制度の適用の対象になるかならないか、お答えをいただきたい。
第77回 参議院 文教委員会 第4号
○中沢伊登子君 時間が大変余りましたけれども、これで私の質問を終わります。
第77回 参議院 文教委員会 第3号
○中沢伊登子君 今朝来鹿児島の問題がいろいろ議題になりましたのですが、私もこれ最後にお伺いしようと思ったのですが、初めにお伺いをしておきたいと思います。 現在の日本の混乱の縮図をあたかも見せてもらったのが今度の鹿児島の問題だと思います。なぜこういうことになってきているのか、その点をひとつお答えをいただきたいと思いますが、しかも、これが高度経済成長から減速経済を強いられた日本の生きる道として、教育こそ第一だと盛んに言われているその教育の場…
第77回 参議院 文教委員会 第3号
○中沢伊登子君 こういう鹿児島のような問題で一番犠牲になるのは、私はやっぱり子供たちだと思います。最近やっぱり子供たちがいろんな困ったことの問題を先生に相談をしないという子供が相当ふえております。これは大変ゆゆしい問題だと思います。その点で私どもはもっともっと教育の現場が子供中心になるようにと、こういうことを強く要望をしているわけでございます。 そこで、主任の制度化を実施できる市町村は全国で大体どの程度と予想されておられますか。同時に、…
第77回 参議院 文教委員会 第3号
○中沢伊登子君 先ほど小巻委員が任命方法について質問をしておられましたが、私もこの問題で御質問申し上げたいと思っておったのですが、重なりますので、一点だけお聞きしたいのは、いろんな任命方法があるわけですけれども、望ましい校内管理組織をつくるためには、任命方法を統一する必要が出てくるのではなかろうか、将来は統一するおつもりでございますか、いかがでございますか、その点伺いたいと思います。
第77回 参議院 文教委員会 第3号
○中沢伊登子君 省令で示した主任職を配置する基準となる学校規則はどの程度でございますか。また、その標準に満たない小規模の学校において省令化された主任の一つあるいは二つだけの主任を置くことができるのかどうか、その場合、手当が支給されるのかどうか、お伺いしたいと思います。
第77回 参議院 文教委員会 第3号
○中沢伊登子君 小さな学校と大きな学校と、そういうときに学校の教育内容が見劣りのしないようにその点は十分御配慮をいただきたいと思います。 それから最後に、教員給与の第三次改善に当たっては一定の資格と教員経験を持った者を一等級にするなど教師の教育への情熱と努力が正当に報われる形で配分されるべきであることは昨年の七十五通常国会における一般職の職員給与の改正に関する法律案の附帯決議の中でも明らかにされています。 また、主任の省令化に当たっての…
第77回 参議院 文教委員会 第3号
○中沢伊登子君 人事院勧告も二月になされるかと思ったら、どうも新聞を拝見しますと三月にずれ込んだようでございますが……。 さらに、来年度において一応人材確保法に基づく教員給与の改善計画は終わることになりますね。その財源も主任手当の支給に使われているということが予想されています。これとの関係で具体的な実施時期はいつになるのですか。 また、大臣は、この三月に予定されている人事院勧告に先立って人事院にこの措置をとるように要請しておられますかど…
第77回 参議院 文教委員会 第3号
○中沢伊登子君 以上で結構です。
第77回 参議院 物価等対策特別委員会 第2号
○中沢伊登子君 私は、委員長に中村登美君を推薦することの動議を提出いたします。