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民社党参議院
総発言数
1,926
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1975/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会76 件・76%
  • 予算委員会第四分科会20 件・20%
  • 運輸委員会、物価等対策特別委員会連合審査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,926 20 を表示
民社党1975/06/05

75参議院 文教委員会 第12号

○中沢伊登子君 五十七分までが予定でございます、ちょうどいま五十七分になるところですけれども、ぜひやはりこれは平和国家、文化国家を目指す日本でございますから、せいぜい予算をお取りいただいてぜひともこの文化財の保護に力を入れていただきたい、御要望を申し上げるわけですが、蛇足になるかもしれませんが、私がいま住んでいるところは兵庫県の宝塚市というところです。宝塚市というのは、もともと宝をしまっておった塚のいっぱいあるところ、そういうところから…

民社党1975/06/04

75参議院 物価等対策特別委員会 第4号

○中沢伊登子君 初め質問をおろさしていただくことにしておりましたけれども、共産党さんの方がおりられたもんですから、私に順番が回ってきまして大変幸せでございます。 先ほど来いろいろ御質問が繰り返されております問題と同じような問題を質問するわけですけれども、ずいぶんたくさん新聞の切り抜きを実は持ってきておったわけです。最近の新聞をいろいろ見ますと、当然のこととは言いながら、経企庁長官は、物価を鎮静させるんだ、このことで一生懸命で、九・九%、…

民社党1975/06/04

75参議院 物価等対策特別委員会 第4号

○中沢伊登子君 それにつきましては、やっぱり景気対策として、公定歩合の引き下げの問題がいま当面の焦点になっているわけですが、この日銀総裁の方では〇・五%引き下げると、こう言っているかと思いますと、通産大臣の方はいや〇・七%引き下げてもらわなければ困る。自民党の方ではいやそれはそうではなくて一%以上、こう言っておられるわけですが、大臣どうお考えになるんですか。

民社党1975/06/04

75参議院 物価等対策特別委員会 第4号

○中沢伊登子君 長官が物価を一けた台におさめたい。これに相当執念を燃やしていらっしゃるようですね。それについては先ほども社会党さんの方から御質問があったわけですが、ことしの春闘が、恐らく大臣の予想を超えて一三%程度にとどまったと、いわゆるなだらかな春闘に終わった。恐らく私は一五%程度を目標にしていらっしゃったかと思いますけれども、一三%におさまったと、こういうことですね。そういたしますと、昭和四十五年の春闘は、大体一八・五%だったんです…

民社党1975/06/04

75参議院 物価等対策特別委員会 第4号

○中沢伊登子君 そこで最後に、国民の関心も物価に一番大きなウエートがかかっておるわけですね。それからいまの三木内閣の第一の政治課題が、やっぱり物価問題だ、こういうふうにおっしゃっていらっしゃるわけですけれども、いまの独禁法ですね、この独禁法もちょうどいま衆議院の方で議論がされているわけですが、そのために大臣ももう十二時には向こうにおいでになるわけですが、この独禁法の改正の中で、私どもが非常に望んでおりました製品価格の抑制を、政府の方から…

民社党1975/06/03

75参議院 文教委員会 第11号

○中沢伊登子君 文部大臣にお尋ねをしたいと思います。 国公立学校の教職員と私立学校の教職員とは同じ公教育に携わる者であって、設置者のいかんを問わず、教員は全体の奉仕者としてその身分は尊重され、待遇の適正が期せられなければならないことは言うまでもありません。しかし、今日教職員の身分保障や待遇の面で国公立の教職員と私立学校の教職員とでは制度的保障の点において非常に大きな隔たりのあることは御承知のとおりでございます。すなわち、国立教職員にあっ…

民社党1975/06/03

75参議院 文教委員会 第11号

○中沢伊登子君 そうしますと、私立学校はその教育事業において、国公立学校と同じように、教育基本法、学校教育法などの公教育としての法的規制を受けておりますね。また、私立学校の教育職員でも義務教育である小中学校の教職員は国公立と同じように政治活動を法的に禁止されておりますね。これは公教育としての一貫性を維持することからは当然のことでございまして、教職員の身分保障、待遇の面においても国公立学校と私立学校とは均衡を図るべきものだと、このように考…

民社党1975/06/03

75参議院 文教委員会 第11号

○中沢伊登子君 労働省で、将来、私学の教職員にも完全適用をしようと考えているのに、労災保険法、雇用保険法の適用がございますね。これはこれで当然よろしいと、こう考えていらっしゃるわけですか。

民社党1975/06/03

75参議院 文教委員会 第11号

○中沢伊登子君 大変歯切れの悪いお答えでございますけれど、私どもは、私立学校の教職員独自の災害補償制度、あるいは退職手当制度、給与制度、こういうものを考えてしかるべきではなかろうかと、こういうふうに思ってるんですが、その点はどうですか。

民社党1975/06/03

75参議院 文教委員会 第11号

○中沢伊登子君 それでは最後にいまの、専門委員会を発足させて一生懸命で二、三回会合を持っている、実現のめどは大体どのころですか、それをお伺いして質問を終わります。

民社党1975/06/03

75参議院 文教委員会 第11号

○中沢伊登子君 いま中村委員からいろいろ詳しく御質問がありまして、私の質問しようと思ったことも相当重複をしておりますので、簡単に二、三お伺いをしたいと思います。 まず初めに、提案者にお伺いをいたしますが、この提案理由のところに「事務職員の出産の場合について、」「職員の臨時的任用を行うこととする必要がある。」と、こう書いていらっしゃるわけですが、臨時的任用を行う場合には、その身分はどういう位置づけにされるのですか、たとえばアルバイトとかな…

民社党1975/06/03

75参議院 文教委員会 第11号

○中沢伊登子君 多分そのために事務職員あるいは今度の名前の呼び方を変えていく、そこに意義があろうかと思います。当座はもしもこれが通っても臨時的ですから、アルバイトとか臨時雇いとか、そういうことになるんだろうと思いますね。

民社党1975/06/03

75参議院 文教委員会 第11号

○中沢伊登子君 それから二番目に野党四党と二院クラブが合同で提案をいたしております育児休暇法ですね。この育児休暇法には、事務職員は含めませんでした。この件についていまこの法律案を提案されますと、その育児休暇法案とこの提案との兼ね合いはどのようにこれから取り扱われるんですか。

民社党1975/06/03

75参議院 文教委員会 第11号

○中沢伊登子君 そうすると、この法律案を先に通して、それから臨時雇いではなくて、ちゃんと身分をつけて、そして近い将来、この育児休暇法もまだ成立をいたしておりません。これにまたいろいろ問題がございますね。自民党の方からこれは女子教員だけではなくて、あるいは看護婦さんあるいは保母さん、いろんなものを皆含めようというようなお考えがあるやに伺っておりますが、そういう法律案に変わるときには、ぜひともこれを早く通しておいて事務職員もその中に加えてい…

民社党1975/06/03

75参議院 文教委員会 第11号

○中沢伊登子君 政府側にお尋ねしますが、なぜこれ九回も出して通らなかったか、その理由、お聞かせいただきたいと思います。

民社党1975/06/03

75参議院 文教委員会 第11号

○中沢伊登子君 そこで、先ほど私がお尋ねしたように、野党四党及び二院クラブの提出をいたしております育児休暇法案ですね、これもなかなか通らなかったというのは、これに対して今度は自民党さんの方からいろいろ考えていらっしゃる、その他いろいろたくさん幅広いものを含めよう、こういうようなお考えがあるやに私どもも伺っているわけですが、恐らくそれと同じように、一般類似の事務職員をのけているというところに一つの問題があろうかと私も推察をするわけです。 …

民社党1975/06/03

75参議院 文教委員会 第11号

○中沢伊登子君 いまのお答えのように、まだその五カ年計画をやってみても七五%ぐらいしか完全配置ができないと。そうなりますと、いまこの法律案を審議している以前の問題だ。だからこの法律案を通す以前にやっぱり政府としてその事務職員を完全配置する方をひとつ急いでもらわなければいけない、こういうふうに考えますが、そうかといってお産をされる事務職員、こういう方は待ってくださいというわけにいかないですからね。この法律案も非常に急ぐわけです。何とかして…

民社党1975/05/27

75参議院 社会労働委員会 第14号

○中沢伊登子君 それでは、御指名によりまして、母性保障基本法案の提案理由の説明を申し上げます。 母性は、子が心身ともに健やかに生まれ、かつ育つための源として女性に固有な特性であります。 したがって、これを尊重し保障することは、世代を担う健全な子の育成を保障することであり、後代の発展に寄与することはもちろん、わが国の歴史を通して形成された女性べっ視の弊風がいまなお残る現状を改め、民主社会にふさわしい真の男女平等を実現させる意義がきわめて深…

民社党1975/05/08

75参議院 文教委員会 第9号

○中沢伊登子君 すでに質問はもう出尽くした感じでございますけれども、締めくくりのような感じで最後に質問をさしていただきます。 現在、文化功労者に対する年金としてはこの法律に基づく文化功労者年金、日本学士院及び日本芸術院会員に対する年金、これは先ほどの御答弁によって給与的意味も含まれているということでございますが、そういったものや、文化功労者年金が単なる顕彰なのに対して、学士院及び芸術院の方が顕彰に加えて大臣への建議等、非常勤的な国家公務…

民社党1975/05/08

75参議院 文教委員会 第9号

○中沢伊登子君 それだけ伺えばその点については結構でございますが、文化功労者と、それから学士院と芸術院、こう三つあるわけですが、もう一つありますのが人間国宝でございますね。このいわゆる人間国宝に指定された者の中で文化功労者に指定された者は何人いらっしゃるんでしょうか。