中沢伊登子
会議録に記録された「中沢伊登子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,926 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会76 件・76%
- 予算委員会第四分科会20 件・20%
- 運輸委員会、物価等対策特別委員会連合審査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 文教委員会 第9号
○中沢伊登子君 その氏名をおっしゃってくださいますか。
第75回 参議院 文教委員会 第9号
○中沢伊登子君 文化功労者に指定されながら、しかも、人間国宝になっていらっしゃるわけですね。私、その人間国宝という言葉に大変抵抗を感じるわけです。もう少し何とかいい言葉はないものだろうかと、こう思うわけですけれども、この文化功労者年金がその人の、いま文化功労者年金をもらっている人がわが国の文化の発展への貢献をたたえるという意味では、その対象はその人自身でありますね。その人自身であるのに対して、いわゆる人間国宝は文化財ということで、その人…
第75回 参議院 文教委員会 第9号
○中沢伊登子君 いまお伺いしたのは、人間国宝というのはいま七十名いらっしゃる。その中で文化功労者年金をいただいている方はわずかに五名でございますね。そうすると、あとの六十五名というのは、いまあなたのおっしゃるお言葉をかりれば、活動費に対する助成ということで年百万円でございますね。そうすると、私はこれはやっぱり相当引き上げるべきだと思いますが、今後これは十分検討をしていただいて、余りにも差が大き過ぎる、こういう点で、少し御検討いただくよう…
第75回 参議院 文教委員会 第9号
○中沢伊登子君 それでは先ほど来、いろいろ議論になっておりました点は、もう少し文化功労者年金を差し上げる方の幅を広くしたらどうかという点が先ほど来議論になっておりましたね。これには審査委員の選考の過程でもいろいろ問題があろうかと思いますが、私が調査をいたしました点では、現在百十八名の文化功労者年金をいただいていらっしゃる方の種類——種類と申し上げると大変失礼かもしれませんが、自然科学の方が四十八人、それから人文科学の方が二十名、それから…
第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○中沢伊登子君 私は、初めに教職員の給与の第二次改善についてお伺いをいたしたいと思います。 人材確保法に基づく教職員の給与の第二次改善案が現在参議院の内閣委員会で審議をされております。今度の改善の中で教頭職を一等級にすることになっておりますことについて教頭職が法制上確立されたための措置だと、このように説明をされております。しかし、これは人材確保法成立の際の約束であった教員給与体系に中教審の答申の五段階制の給与は持ち込まないという趣旨に反…
第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○中沢伊登子君 私は、教頭職を一等級にするというような職務に対応した優遇措置、それを講ずるのではなくて、たとえば教職経験年数二十五年以上、こういう者はすべて一等級にすると、こういうような教職員の給与水準の全体のレベルアップ、これを図ることが人材確保法の趣旨に最も沿うものであると、このように考えているわけですが、いまのお話によって、校長先生の二分の一は特一等級にすると、こういうふうな人事院勧告、これを尊重していかれて、文部省の方は五段階給…
第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○中沢伊登子君 それじゃ、レベルアップの点はどうですか。
第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○中沢伊登子君 私が言っている五段階給与というのは、少しあなたの言われるのと食い違いがあるかもしれませんけれども、校長先生というのが特一等級になりますね。今度教頭さんが一等級ですね。そうすると、今度教務主任とかクラス主任とか、そういうものがありますね。そういうものが一つの給与段階になって、それから今度平教員と、その下にまた、いまは余りないかもしれませんけれども、臨時教員、そういうもので五段階になるのではないかということを大変私ども心配し…
第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○中沢伊登子君 現在高校の教員の中で、一〇%の産業教育手当あるいは定通教育手当ですね、こういうものを受けている教員に対しては、今度の改善によって四%の特別調整手当をやりますね、それは支給をされないと聞いておりますね。これはそのとおりですか。
第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○中沢伊登子君 大臣、それについては、どうお考えになっておられますか。
第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○中沢伊登子君 もともとその特別調整手当というのは、教職員の職務内容の特殊性、それから専門性、こういうものを考慮して支給されるものであるという趣旨からすれば、産業教育手当とか定通教育手当を受給している教員にも当然これは支給されるべきものだと私どもも考えておりますので、いまの人事院勧告を尊重されるというお立場でございますから、むしろ、今度人事院の方に十分働きかけていただいて、特に産業教育に当たっておられる方というのは、私、相当経験の深い方…
第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○中沢伊登子君 このたびの給与改善措置によって一般教職員と事務職員との給与の差が約一三%だと聞いております。十三%前後拡大する、こう言われておりますけれども、しかし事務職員は直接ではないとは言いながら、間接的に教育に携わっているものでありますし、この職務内容の特殊性から言っても、一般教員との給与の格差を是正する措置が必要ではないか。先ほど和田委員からも学校用務員の問題にも触れておられましたが、同じような問題だと思うんです。その点はどうで…
第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○中沢伊登子君 それじゃ次に、教頭の枠外配置についてお伺いをいたします。 昨年、いわゆる教頭職の法制化法が成立いたしましたが、これは教頭職を管理職専任として、教頭職を教員定数の完全枠外配置にするという修正によって成立をしたものですね。これによると、現在の教頭の数、三万八千名だけ教員の定数が拡大されることになるわけです。このことは、わが党の受田新吉議員が修正案の趣旨説明で明確に述べておられることでございますが、当時の奥野文部大臣も同意され…
第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○中沢伊登子君 この問題、私どもの方では、毎朝、国会対策委員会で受田先生がずいぶんこれを力を入れて報告をされておった問題で、それですから、当然三万八千人の増員があるものだと私どもは想像しておったわけですね。ところが、いまさっき申し上げたような状態でして、そうすると、国会で議論をして奥野文部大臣からも答弁があっても、それは空文化してしまう。こういうふうなことにならないんですか、その点はどうなんですか。
第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○中沢伊登子君 それでは、私ちょっと質問を飛ばしていきますけれども、最近、女子の先生が大変多くなっておりますね。これは小学校においては教員の五一%、中学校においては二十数%が女子の教員でございますね。そうなると、これはつい二、三日前に提出をいたしました女子教職員の育児休暇の問題にも触れてこなければなりませんけれども、女子教員が産前産後の休暇あるいは育児休暇、こういうものをもしもとるようになったときに、それはやっぱり補助、その穴埋めをする…
第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○中沢伊登子君 もう時間がなくなりましたから、いま育児休暇の問題にちょっと触れたわけですが、永井文部大臣にはまだこの問題について御質問をしていなかったと思いますので、一言お答えをいただきたいのは、いま申し上げましたように、相当数の女子教員が小中学校でお勤めになっているわけですが、そのような状況の中で女子教職員の育児休暇制度、これを設ける必要があると思いますが、この点について大臣はどのようにお考えでございますか。
第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○中沢伊登子君 それでは、質問またもう一遍元へ戻りますけれども、文部省は養護教諭と事務職員を本校数の八〇%まで完全配置するということですが、教頭職の法制化法案の附帯決議では一〇〇%配置することになっていますね。そうすると、養護教諭の場合は、そういう先生を養成する上にもいろいろ問題がありますから、すぐに一〇〇%というのはあるいは無理かもしれないけれども、事務職員については附帯決議のとおり一〇〇%完全配置をすべきではないか、このように思いま…
第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○中沢伊登子君 それでは、最後に、学校五日制の問題について大臣にお伺いをしたい。 人事院は四十九年七月の勧告で公務員の週休二日制について五十一年一月から試行し、五十一年四月から実施したい旨を述べておられますが、政府は学校五日制を実施することについてどのようにお考えになっておられますか。
第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○中沢伊登子君 この間大臣は、もしも学校を五日制にする場合、土曜日は社会教育への奉仕の日とすると、こういうふうに述べておられましたね。この真意は何でございますか。
第75回 参議院 文教委員会 第5号
○中沢伊登子君 初めに槇枝参考人にお伺いをいたしますけれども、先ほど来、傾聴に値するようなずいぶん貴重な御意見をたくさん伺いました。私が質問をしたいのは、こういう御意見を多々持っていらっしゃるのに、入試以前の問題として、従来日教組が自分たちの労働条件の改善のためにストを行ったことはたびたびございますけれども、受験準備教育の是正というものは単なるスローガンにとどまっているのは一体なぜなのでしょうか。その点をひとつ伺いたいのです。 時間があ…