中沢伊登子
会議録に記録された「中沢伊登子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,926 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会76 件・76%
- 予算委員会第四分科会20 件・20%
- 運輸委員会、物価等対策特別委員会連合審査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 予算委員会 第13号
○中沢伊登子君 これは会則には、十八歳未満及び十八歳以上であっても高校生の入会はできないと、こうなっているんですけれども、繁華街やなんかを高校生が歩いていると、三、四人の者ががっと取り囲んで、そうしてある部屋へ連れていってしまって、そこで写真を写して、母印を押さして、そうしてお前さんはもう会員だから二万八千円払いなさい、それがいやだったら何人とかふやしてきなさい、こういうような方法をとりまして、家へ帰ると子供が大変しょげているので親がど…
第75回 参議院 予算委員会 第13号
○中沢伊登子君 私はいままでのお話をずっと伺ってみましても、週刊誌の問題にしても何にしても、これは社会教育の見地から国が総合的な新しい青少年対策を考えなければならないと思いますが、いかがでございますか。どなたか答弁してください。
第75回 参議院 予算委員会 第13号
○中沢伊登子君 それでは次の質問に移ります。再三ここでも取り上げられたかもしれませんけれども、歯科医師の問題でございます。 現在社会問題化している歯科の差額徴収についてお尋ねをしてまいりたいと思います。歯科医の診療は今日かつてない不信の時を迎えております。このまま診療側の混乱が続きますと、医療制度全体の崩壊につながりかねない状況にございます。厚生省も歯科医師会も何ら有効な手を打たない。むしろ打てないというのが今日の実情であろうかと思いま…
第75回 参議院 予算委員会 第13号
○中沢伊登子君 私、この間神戸へ行って具体的な例を調べてまいりましたので、お聞きをいただきたいと思います。 それは、神戸市の消費者協会を中心とする歯の一一〇番の受け付け件数は、わずか二月の十九日から二十八日までの十日間で六百八十七件を数えております。そのうちの四百十三件が、保険が使えず、差額料金が高過ぎるなどの差額診療の実態や、診療拒否などを訴えているわけですが、たとえて申し上げますと、わざわざ神戸まで高知県から電話がかかりました。これ…
第75回 参議院 予算委員会 第13号
○中沢伊登子君 私は、いまの厚生大臣の御答弁では大変納得がいきません。というのは、歯科大に入学させるときの入学料金が余り膨大過ぎるわけですね。ここら辺に問題があるのであって、自分の子供をそんな三千万円もするような入学金を払ってそういうところへ入れるという入れなければならないというような国の教育方針が、私はここが問題だと思います。だから、それだけ使ったから当然それを取り返すために相当高い料金を取ってもあたりまえだというような考え方は私は納…
第75回 参議院 予算委員会 第13号
○中沢伊登子君 せっかく健康保険があるのに、そうしてわれわれ健康保険料を払っているのです。それに健康保険が使えないとか、保険ではいい歯ができないというようなことに対して、私はこれはどうしてもやはり保険医さんに考えてもらわなくちゃならない問題だと思いますね。もちろん、いまの点数では少し安過ぎるかもしれません。それはいろいろな資料がございますね。だから、その点で保険医さんも生活するのに困らないだけの診療報酬、技術料、そういうものは一応これか…
第75回 参議院 予算委員会 第13号
○中沢伊登子君 いま中医協の問題が出てまいりましたけれども、この保険の診療報酬について、中医協内部に歯科の専門部会を設けたのですね。で、差額徴収問題について検討を始めたやさきに今度こういう問題が起こってしまって、三師会の委員を引き揚げてストップしたままになっておりますね。ですから、この中医協を再開するということはずいぶん難儀中の難渋だろうと思いますが、ひとつぜひともこれはやり遂げていただきたいと思います。というのは、お医者さん同士の学閥…
第75回 参議院 予算委員会 第13号
○中沢伊登子君 私もそれは資料持っておりますから、結構でございます。 最後に、このように診療報酬をめぐって混乱を続けていたのでは、五十年度税制改正で問題になっている社会保険診療報酬に対する課税の適正化、こういった緊急解決を迫られている問題に取り組めないのではないかと思われますが、いかがでございますか。
第75回 参議院 予算委員会 第13号
○中沢伊登子君 税制の問題、どうですか。いまの七二%の問題。
第75回 参議院 予算委員会 第13号
○中沢伊登子君 それでは次の問題に移りたいと思います。 ことしは国連が提唱した国際婦人年に当たる年でございますが、そこで私は、先進各国の中で婦人問題について国民の自覚がまだ十分とは言えないわが国にとって、この国際婦人年はその前進への大きな機会であると認識しておりますが、政府は国際婦人年の目的をどのように考え、また国際婦人年にふさわしい事業について具体的なお考えがあったら教えていただきたい。
第75回 参議院 予算委員会 第13号
○中沢伊登子君 私が調べたところによりますと、国際婦人年の事業予算は、五十年度一般会計で二千二百万円が計上されておりますが、この予算とても、カナダ、オーストラリアなどでは六億から八億も計上しております。婦人議員懇談会では、過去二回にわたって三木総理大臣に予算等あらかじめ要望をしたはずでしたのに、この程度しか予算を計上していただいておりません。こうしたことからも、わが国は婦人問題の熱意が国際的に劣っていることが認識できると思いますが、この…
第75回 参議院 予算委員会 第13号
○中沢伊登子君 大蔵大臣、これくらいでよろしいとお考えでございますか、予算。
第75回 参議院 予算委員会 第13号
○中沢伊登子君 私どもは先ほど言いましたように、三木総理大臣に二遍も皆さんでお伺いをして、もう少し予算を取って、決して大蔵省に削られないようにと要望しておったんですが、二千二百万に削られてしまった。どうぞ来年からは、婦人のためには予算を削らないように盛り込んでいただきたいと要望いたしておきます。 その次の問題に移りますが、今日、米国やカナダ、スウェーデン、イギリスなどでは、すでに男女平等の実現が社会的な課題になっていると言われて、すでに…
第75回 参議院 予算委員会 第13号
○中沢伊登子君 赤松課長さんがアメリカへ行って調査をされました、日本で言うならば駆け込み寺みたいなものをつくりたいという話をちらっと聞いたんですが、それはどうですか。
第75回 参議院 予算委員会 第13号
○中沢伊登子君 ILOがまとめた勤労婦人の機会均等と待遇の平等という報告書によりますと、働く婦人は現在でも男性と同じ仕事をしていても半分の給与、家事を含めると男性のほぼ二倍の時間を働いていると言われています。そこで最大の問題点は、同一労働に対する不平等の賃金である。このことは男性中心の社会の中で婦人の労働が理由なく低く評価されることでございますが、この問題は労働省が発表した昭和四十八年版の「婦人労働の実情」にも明らかになっておりますね。…
第75回 参議院 予算委員会 第13号
○中沢伊登子君 次に、今後日本では老齢化社会に移行する中で一段と大きな社会問題が顕著になるものに、中高年の独身婦人の問題がございます。特に、現在の好んで独身でいる人とは違って、戦争の被害を受けてきた中高年独身婦人の問題がございます。それは、ここで特に問題としているのは、戦争激化の第二次大戦の最中に結婚適齢期を迎えたのに、働く婦人はその結婚の相手を見つけることができなかった問題です。男性が戦地に召集されている間に祖国を守ってきたこれらの女…
第75回 参議院 予算委員会 第13号
○中沢伊登子君 そして、この戦争で被害を受けた人たちの問題は、どんなところにありますか。
第75回 参議院 予算委員会 第13号
○中沢伊登子君 東京都が調査した資料によりますと、これらの独身婦人は、戦争によって影響を受けた人が約全体の六二%に及んでおりますが、その内容は、家財の被害に遭った、家財が被災をした、よい配偶者に恵まれなかった、挺身隊なんかに強制的に行かされて十分な教育が受けられなかった、あるいは家族の死亡のために弟妹のめんどうを見てきたと、こういうような影響を大変受けているわけでございます。そこで、今後この人たちにとって一番深刻な問題は、老後の不安の問…
第75回 参議院 予算委員会 第13号
○中沢伊登子君 いま森山局長が言われましたように、有業率が八三・三%ということなんです。平均の賃金が八万五千円です。それから男女の定年の差が三・三年ということになっているわけですね。ですから、この人たちは、もういよいよ定年になる前に次の職業をもう十年ぐらいは続けていきたいと、こういう大変意欲に燃えていらっしゃるわけですね。そこで、いま働いている間に、夜間でいいからそのホームヘルパーの資格をとるために、あるいは、老人シッターといいますか、…
第75回 参議院 予算委員会 第13号
○中沢伊登子君 この間もたくさん見えましたときに、どうしても夜間でしてほしいという要望が強かったのですが、それは一度また御相談になっていただきたいものだと思います。 そこで、この人たちが一人で安心して生活ができるように生活の保障がなされたいと、あるいは、年金もいまは十分ではありませんし、もしも病気をしたときにはどうなるだろうかということを大変心配しております。そこで、病気をしたときにはホームヘルパーを、今度自分がホームヘルパ一になるので…